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EFLカップ(英リーグカップ)は人気なし。どうにかしたほうがいいんじゃないかという話

アーセナルがドンカスター・ローヴァースと戦った先日のカラバオカップ(EFLカップ/リーグカップ)で、エミレーツ・ステディアムの観客動員数が過去最低だったという件。どうもアーセナルだけじゃなくて、ほかのクラブの試合も含めてこのカラバオカップは全般的に観客動員が低迷していたらしい。 その日に台風がきたとかストがあったとかではなく、単に大会の「人気がない」というのが理由だという。たしかに平日夜でクラブも大して重視していない大会とあっては、熱心なファンにとっては普段見られない選手のプレイが観られるチャンスだが、多くのファンにとってはわざわざ足を運ぶ価値もない大会となってしまっていると。そんな話があった。(このESPNの記事によるとクリスタルパレスとハダースフィールドの試合に訪れたのはたった6,607人だったとのこと。J3かな?) Stagnant League Cup needs reforms to inject life into failing competition ※追記 グアルディオラも文句をいい始めた。 Pep Guardiola: Manchester City boss says Carabao Cup is a ‘waste of energy’

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【2017年版】英プレミアリーグとアーセナルFCの情報源まとめ

ぼくが日々更新しているこのブログのために(または単なる趣味で)読んでいるフットボール情報元をここらでまとめておきたい。 ほぼプレミアリーグ(アーセナル)にしか関心がないのでイングランドのメディアが中心である。別に珍しい情報源があるわけではないが、ある程度網羅的にまとめるので興味をもってくれる人がいれば幸い。※基本すべて英語なので、英語にアレルギーのある方にはオススメできなくて申し訳ない。 日本語のメディアもフィードを購読しているものがあるが基本的には二次情報三次情報だと思っていてこのブログの情報源としては利用していない。 (海外メディアのニュースをそのまま翻訳してエントリを乱発している日本の某サッカーニュースサイトがあるが、記事内でソースにリンクを貼らないのが個人的にはちょっと不誠実だなあと思っている。営利サイトだと思うけどああいうサイトのふるまいとしてはどうなんだろうか?) それとぼくはtwitter、instagram、FacebookなどSNS系からはほとんど情報を得ていない。本人の発言(一次情報)や速報性ということではおそらくtwitterに勝るものはないが、メディア、ジャーナリスト、クラブや選手本人など追うべき対象が多すぎる。事実一時期からアーセナル関連で重要なアカウントをリスト化していたがいまはもう放置状態だ。もちろんひとりひとりを追うよりもインフルエンサー的なアレでアルファ・ツイッタラーのツイートから間接的に情報を得ている人のほうが多いと思うが、ぼくは日常的にtwitterを使っていないのでそういうアカウントのTLを後から追うのもなんだか億劫なのだ。

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アーセナル公式動画、プレシーズン・ニューカマー・コンピレーションとアーセナル撮影部

アーセナルが公式プレシーズン・コンピレーション動画を配信。 リース・ネルソン、セアド・コラシナツ、アレクサンドル・ラカゼットそしてチェンボと、新加入選手たちのプレシーズンのハイライトのハイライトを独自素材でお届け。 おや?おま国エラーで観られない? そんなあなたはArsenal Playerへ。 アーセナル公式動画はいい アーセナル公式動画のなにがよいかといえば、公式映像という安心感もさることながら(YouTubeとかほとんどイリーガルですからね……)、アーセナル撮影部の皆さんががんばって撮ったオリジナルの素材がいいんだよね。普段EPL公式なんかで観られるものとはまた別アングルの映像で。とくにグラウンドレベルで撮られた素材は見慣れたハイライトシーンでも迫力いっぱいでいつも新鮮。

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Getty Imagesの写真をブログに埋め込んでみるテスト

世界のメディアプロバイダー(ストックフォト)最大手、ゲッティイメージズでは非商用であればブロガーがゲッティで扱っている高品質イメージを無料で使えるらしい。 常々ブログで使う写真については著作権的なアレでモヤっとしていたので、これは試さない手はない。 Getty Images もちろんここはド直球に「Arsenal」で検索。

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いまだ混乱のVAR(ビデオアシスタントレフェリー)。FIFA会長は「フットボールの未来」と語る

現在のところ、もっとも積極的にVAR(Video Asistant Referee)の利用を進めているのがワールドカップなどを運営するFIFAだ。 試合に混乱をもたらすと批判をうけるVAR いま開催中のFIFAコンフェデレーションズカップでも、すでにVARが判定に使われており、ジャッジは正確になったかわりに観客には多少の混乱をもたらしている。 www.bbc.com

EPL, Misc

英プレミアリーグがアジア市場のさらなる開拓に向けてキックオフ時間を前倒しへ

www.dailymail.co.uk なんてこった。プレミアリーグがキックオフ時間の前倒しを検討中らしい。うれしいんだかうれしくないんだか。 こんな話しである。 19/20シーズンからEPLの22試合(※日曜のランチタイム試合)が昼の12時前(AM11:30)キックオフになるかも EPLはこの変更でアジアの放送局にとってプレミアリーグの試合中継がより価値を増すと考えている この試合時間の移動は「ビッグ6」には歓迎されないに違いない FAはイングランド代表が戦うU20ワールドカップで地上波での放映を確保できるよう働きかけている

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プレミアリーグ選手の週給とか。アーセナルとか

今日きていたこの記事。ジャーメイン・ジェナス「スパーズの何人かは今の倍はもらっていい」。彼らのサラリーは現在の活躍と比べて安すぎるという主張らしい。 www.bbc.co.uk いみじくも先日アーセン・ヴェンゲルが指摘したように、ToTは近年の躍進の代償として今シーズン終了後にも選手たちから大幅なサラリーアップを求められそうだ。このままではToTはデレ・アリやエリクセンをはじめビッグクラブから熱視線を浴びる旬のプレイヤーたちをキープできないかもしれない。 www.telegraph.co.uk

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アダマ・トラオレ(Adama Traoré)という超絶ドリブラーについて

先週末、だらだらスウォンジーvsミドルスブラという渋いカードを横目で観ていたところ、なんかすんごいのがいた。

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サッカーのオフサイドルールについて正しく理解しようぜ

昨日マンUとエヴァートンの試合で行われたオフサイドのジャッジについて世界の名将モウリーニョ監督が「さっさとビデオ判定を導入しろ」と噛み付いている。 先日の代表ウィークで話題になったフランス・スペイン戦でのVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)については、ビデオ判定のためにたった1-2分止めるだけでも試合の流れが損なわれるとファンからも不評だっただけに興味深いところだ。 www.mirror.co.uk なお、引退していまは悠々自適の生活を送る(いや知らんけど)元名審判のハワード・ウェブ氏は試合結果に大きく影響したこのオフサイド判定について「とてもギリギリだった。疑わしきは罰せずという法則は攻撃側に認められるべきだ。そういう意味ではイブラのゴールを認められるべきだったかも」と述べている。 metro.co.uk

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クラブがEPLやCLで得る賞金は、高額の選手獲得コストに見合うのか

マンUがネイマールを200Mポンド(日本円でおよそ280億円)で獲得というゴシップ記事。バルセロナが設定したネイマールの契約解除金が200Mポンドらしい。一気にポグバ二人分である。 ポグバの移籍金が安かったと思われる日はすぐ来ると豪語したモウリーニョだが、これではマッチポンプもいいところである。 metro.co.uk さて、ここ数シーズンはそれなりに投資をしたとはいえ、マンチェスター勢やチェルシーのような大きな投資をしないアーセナルについて、EPLのトップクラブよりはサウサンプトンのようなクラブに近いと評価する人もいる。 この世には「ギャンブル」をするクラブとしないクラブ、できるクラブとできないクラブがあって、アーセナルはヨーロッパのトップクラブでは珍しいできるのにしないクラブだ。現金をたんまり持っているが、とにかく財布の紐は固い。 サンチェスやエジルといった看板スター選手の放出騒動を見るに、レアル・マドリーやマンUのようなガバガバ財布のクラブを筆頭にした、大きな投資でより大きなリターンを得ようとするメガクラブ流のやり方に、稼ぐ金額や人気においても、アーセナルのようなクラブがだんだんと追いつけなくなってきているような気がしてならない。成績低迷でファンだけでなく、選手たちもがクラブから心が離れていくような寂しさを感じないだろうか。 ところでネイマールの件、もちろん子どもたちが憧れるようなスター選手を獲得することはクラブ経営にとってはチーム強化以上のメリットがあるはずだが、どんな選手であってもそれは基本的にはチームを強化するためのものであるはずだ。 クラブが選手個人に200Mポンドという莫大な投資をしたとして、それをどれだけの成功で回収できるのだろうか。気になったので、CLの常連であるEPLのトップクラブが各コンペティションからどれくらいの収入(賞金)を得ているのかざっくり調べてみた。