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【マッチプレビューその1】19/20EPL アーセナル vs トッナム・ホットスパー(1/Sep/2019)いいタイミングでのNLD?【コメント集】

先週のアンフィールドの一戦は試合後もいろいろな議論や分析があって、単なるアウェイでの負け試合にとどまらないとにかく興味深い試合だった。

チームがそこから学んだことも多かったに違いない。

さて、そんなシーズンでもっともキツい試合のすぐ翌週にはなんと今シーズン最初のノースロンドンダービーが。去年のCLファイナリスツとの2連戦という、いわばヨーロッパで一番タフなフィクスチャなわけだ。

夏に新しい戦力を迎えていまだ試行錯誤のプロセスのなかにありながら、心理的にも肉体的にもチーム状態は悪くない。アンフィールドの結果はもちろん残念だったが、ここまでの戦いぶりであれば、ファンだけでなくチームのなかにも進歩への期待感はきっとあるだろう。

ホームで最大のライヴァルを迎えるタイミングとしては悪くないかもしれない。

Premier League (Sky Sports)

今回もイングランドでは最大の注目を集めるビッグゲイムだ。フォローしておくべきことは多い。長くなりそうなのでコメント集と試合展望、ふたつに分けよう。

まずはコメント集から。



エメリの試合前コメント「自分たちのゲイムプランと選手たちを信じる」

試合は日曜なので少し早いタイミングだった。木曜日に行われた試合前のプレスカンファレンスより。

(最初のNLDの思い出は……)

エメリ:グドアフタヌーン。まず話したいことは、どの試合も違う試合だということだ。去年のダービーは思い出すことができるがいいこともありよくないこともあった。そして、わたしは新しいダービーの思い出をつくりたい。新しい試合だ。これはトトナム戦で、サポーターとともにホームで戦うダービーだ。彼らと一緒に特別な日にできるようにしたい。

(今週末に必要なのはインテンシティ的なものなのか……)

イエスだ。インテンシティはとても重要だが、彼らもまたアイデンティティをもってプレイしようとするだろう。だからわれわれは自分たちのゲイムプランをインポーズしなければならないし、それが難しいだろうこともわかっている。

攻撃的なポジショニング、守備的なポジショニングを見ていく必要がある。それに、どのボールでも、どの範囲でも、どの時間でもインテンシティをもってプレイする必要がある。ボールを持ったときにクレヴァーでいることも必要で、それが彼らに対し違いをつくれるシチュエイションにいることになる。

わたしはこの試合がとてもとてもビッグチャレンジだと思うし、とてもとてもいい時間で、いい試合だと思う。日曜に彼らに勝てるチャンスがあるということが成功への道なんだ。

同時に去年は彼らをたった1ポイント下回ってフィニッシュしたことを思い出す。わたしたちはCLのファイナリスト相手に戦って、そこにたくさんのポジティヴがあった。日曜の試合は楽しみたい。

(最新のチームニュース……)

ロブ・ホールディングはもうわれわれとトレイニングしていて、U-23でもプレイしたよ。でも日曜にプレイするには100%ではない。彼との取り組みではまたU-23で試合に出てファーストチームとトレイニングする。そしてU-23の試合では彼のパフォーマンスをテストしていく。彼はよくなってきていると考えている。彼は試合でもプレイできるだろうが、日曜に要求されるインテンシティでは無理だ。

(ベレリンとティアニー……)

彼らについては落ち着いている見ていく必要がある。でも彼らのリカヴァリについては要求していくよ。彼らのことが必要だからね。インターナショナル・ブレイクの2週間、彼らがどれほどよくなっているかテストできるだろう。いまは日曜にプレイする選手たちに集中しているし、彼らと準備中だ。試合のあとに、残りの選手たちがどれほどチーム復帰に近づいているかテストするつもりだ。

(メスト・エジルについて……)

今週はよくトレイニングしている。フィジカルもよくなってきているし、通常のワークをやっている。チームに近づいているし、日曜には準備ができていると思う。

(ヨーロピアン・ウィンドウが閉まったあともエジルはアーセナルの選手なんでしょうか……)

イエス。もうわれわれの移籍ウィンドウは終わっているし、ヨーロッパのそれも月曜に終わる。もう新たにサインはできないが、何人かはウィンドウがクローズする前に退団の可能性がある。クラブがそれに取り組んでいるし、選手たちも状況がわかっている。わたしもチームもいま日曜の試合に集中している。とても集中しているよ。

(メストは退団する可能性がある……)

ノー。彼の退団可能性について話すつもりはない。

(モンレアルは退団に向かっている……)

イエス。可能性はある。

(ダイヤモンドフォーメイションについて……)

(質問する意味は)わかるよ。われわれは去年ダイヤモンドで勝ったし、負けもした。ダイヤモンドで勝ちうるし負けうる。日曜(※土曜のリヴァプールのこと?)の結果はダイヤモンドのせいではない。われわれはいろいろな戦術的決断ができるよう準備している。去年はいろんなフォーメイションを使い、いいパフォーマンスを見せた。なぜなら選手たちはいろんなシステムに取り組んでいるからさ。それに慣れているんだ。われわれは試合や90分のなかで、フォーメイションや戦術を変更できる戦術リッチになっているんだ。

日曜は自分たちにとってベストなシステムを採用するつもりだ。自分たちのゲイムプラン、それにトトナムへの適応を考慮する。

(ぺぺ、オーバとラカを一緒にプレイさせることについて……)

イエスだ。でも落ち着こう。わたしの決断はいつだって自分たちがどうあるかに依る。たとえばラカゼットはアンクルに問題があって、今週はこの3週間のうちではベストなものだ。彼はアンクルについてよくなってきているし、調子もよさそうだ。とてもポジティヴだよ。

ぺぺについてはほかの選手よりも遅い合流だったが、彼も試合のなかでよくなっていっている。

オバメヤンはチームにとりとても重要だ。最初の2試合で2ゴールしたし、リヴァプールでも2、3のゴールアクションがあった。

わたしにとってもっとも重要なことはチャンスを得ることだ。オバメヤン、ラカゼット、ぺぺ、ミッキー、リース、セバーヨスにメスト。いろいろな選手で得点ができる。

(日曜に彼らは一緒にプレイするのでしょうか……)

3人ともスタートするかもしれないし、試合のなかで3人になるかもしれない。ゲイムプランに依るね。しかしわたしはこの状況にはとても楽観的だよ。この3人だけじゃない、ネルソン、ミキタリアン、ウィロックにエジルもいる。ベストな決断ができるようにしていなければならないし、それにほかの選手での違った可能性も持っていたい。

(ダヴィド・ルイスですが……)

彼には簡単じゃなかったね。チームへの適応するための時間はあまりなかった。しかし彼には満足しているんだ。彼がここへ来たということはとても野心的で、彼はチームを助けたがっている。

どの選手の過ちについても話すことはできる。しかし、それだけではなく、ひとりの選手について試合のなかのいい決断やいいアクションについても話すことができるんだ。彼も同じさ。先週日曜(※土曜のリヴァプールのこと?)のペナルティについて、またそのあとのサラーとのアクションについて、多くを語れないが。

たとえば、あのペナルティでひとつイエローカードをもらったから、もしかれがサラーにファウルをしたら2枚めだった。彼はインテリジェントだったし、ポジティヴな決断について話すことができるし、ゴールについて話すこともできる。

われわれは自分たちのやり方でやっているし、彼がやろうとしているメンタリティも好きだ。わたしは彼の野心がほしい。彼の野心をわたしやほかの選手たちに渡してほしい。そうしてわたしたちは競争力が持てる。

(いまトトナムとプレイするのはいいタイミングか、こちらが有利なのか……)

先週のリヴァプールに今週のトトナム、去年CLファイナルをプレイしたふたつのチームと対戦するのだからすごいことだ。これはビッグテストだ思うし、いつだって彼らとプレイするのはいい時間になる。日曜は、われわれのサポーターとともに戦うには、ベストな時間だと思うし楽しいダービーマッチになるだろう。それがフットボールだ。

もしかしたら日曜は、世界中のすべてのフットボールサポーターにとってベストマッチかもしれないね。

(もし賭けるなら、アーセナルに賭けますか……)

ノーだ。だってそんなことできないんだから。

(ハリー・ケインのゴール記録……)

ケインはビッグだ。彼らにとりグレイトな選手だよ。しかし、われわれのチームにもビッグでグレイトな選手たちがいる。われわれは自分たちのゲイムプランでプレイするだろう。彼らをリスペクトするが、自分たちのゲイムプラン、自分たちの選手たちを信じる。そしてサポーターを信じる。なぜなら彼らはわれわれを助けてくれるからだ。

彼らを止めなければならないだろう。しかしそれができるとてもいい選手がチームにいる。日曜にはベストなキャパシティとパフォーマンスを見せるよ。

(アーセナルのチームにトトナムの選手を加えるとしたら誰が……)

わたしはこちらのチームにとてもとても満足している。ほんとうに彼らをリスペクトしているし、彼らのコーチもだ。とてもビッグなコーチで、彼らの選手たちとたくさんのポジティヴをやってきた。しかしわたしはこちらの選手たちを信じるし、彼らにいてほしいね。

インテンシティ。それが重要。

さて会見のポインツをいくつか。

回復中の選手フィットネスについて

ご存知のようにロブ・ホールディングはすでにU-23ではプレイしていて、長期間の離脱から現在はマッチフィットネスを整えているところ。とはいえこの試合には間に合わないようだ。

そして、ベレリンとティアニー、マヴロパノスについては、すでに公式Team Newsでメディカルチームより明かされているが、10月のフルトレイニング復帰予定が、9月に前倒しされている。来週のインターナショナルブレイクでテストをするとエメリも云っているように、彼らの復帰は近づいている。なんという朗報。

それと、非常に残念なことに昨日のU-23でエミル・スミス・ロウがケガをしてしまった。groin(鼠径部)ということで、どうもこれまで患っていた部分の再発のようだ。また長期離脱になってしまうのだろうか。もう少し復帰に慎重でいればと悔やまれるような事態にならなければよいが。。

移籍について

この試合の翌日月曜(9/2)までヨーロッパのウィンドウが開いているということで、あと何人かの選手たちは移籍が決まりそうだ。

モンレアルについては、エメリはこの試合に出場させたい意向のようだが、移籍の可能性があると認めている。レアル・ソシエダと合意の報道もあるように、なにか予想外の問題が起きなければこれはほぼ決まりだろう。

モンレアルは本人も移籍に前向きというのも大きな理由だろうが、アーセナルがリスクを伴うこのタイミングでの退団を許したことについては、おそらくはティアニーの復帰の目処が立っているのが一番大きな理由ではないだろうか。彼が復帰すると、たしかに同ポジションでシニア選手3人がスクワッドにいることはやや贅沢になる。

ファンフェイバリットのひとりである彼がもしこの試合に出場して、最後にポジティヴな結果を残していくならば、きっとエミレーツのファンからは拍手喝采で見送りされることだろう。どこかのキャプテンとはえらい違いである。

それと最新情報によれば、エルネニーはベジクタシュへのローンが決定したようだ。本人のSNSでもそれを示唆する写真がアップされていたし、ベジクタシュのSDという人物が決まったとゲロっている。守秘義務とかねえのかよ(笑い)。代理人パパによれば本人はPLに残りたい意向のようで、来年あらためてイングランド内での移籍先を探すことになるのかもしれない。条件は彼の£50kpwのサラリーを満額負担するというニュースと半分負担するというニュース両方があるが、いずれにせよローンのための移籍金は発生しない模様。それとベジクタシュはシーズン終了後に彼を€18Mで買い取るオプションもあるとのこと。悪くない。

その他、ムスタフィはどうなるか不明。ローマとのリンク以外ではめぼしいニュースなし。ここからどこかに決まればまさに急転直下だが。

またエメリはこの会見でエジルの移籍の噂に関する憶測を一蹴している。といっても彼には具体的な噂が出ていたわけでもなく。行き先がないのでは移籍しないのは当然だろう。

エジルについては個人的には移籍よりもチーム内での立場が気になっていて、エメリがNo.10でこの先もセバーヨス(やウィロック)を優先するようならエジルの居場所がない。これまでのエメリの発言や起用法からすれば、セバーヨスやウィロックのようなハードワークするNo.10のほうを好んでいるのは疑いがない。

セバーヨスの加入=カソルラ・エジルの再来と同時起用を夢見るファンも多いが、エメリがそういう選択をするかどうかは微妙なところだろう。ひとまずこの試合でエメリがエジルをどうするか見てみよう。

エメリはこのプレスカンファレンスのあとにGuardianのインタヴューに応えていたようだ。そこでもエジルについて語っている。

エメリ:われわれには彼(エジル)が必要だ。そして、彼にはまずトレイニングや試合にも起用できるよう安定してほしい。

われわれが彼を必要としているのは、つまり彼がチームにとってまた違う選手だからだよ。彼は彼のクオリティでチームを助けることができる。

ダイヤモンド(4-4-2)について

リヴァプール戦での意表をついたシステムについて、いまだにツッコまれている。

中央のゴール前スペイスを埋めたかったにせよ、なぜ相手のストロングポイントをわざと晒すようなシステムを採用したかについては、やっぱりもっと考えを聞いてみたいところ。だが、このような会見でそこまで戦術的なディーテイルにまでは突っ込めない。

でも考えてみればダイヤモンドは当のトトナムが昨シーズン積極的に採用していたシステムでもあるのだから、その点を考慮すればこの会見の場でもう少し詳しい話しを聞いてもよかったのかもしれない。自分たちのやりたいことだけでなく、対策についての話しにもなるのだし。

グラニト・ジャカのコメント「リヴァプールは3-4年後のぼくらのいい例だ」

リヴァプールでの敗戦、それにNLDの抱負について、チームキャプテンのコメントをEvening Standardが伝えている。

ジャカ:彼ら(リヴァプールとクロップ)はかれこれ3-4年は一緒にやっている。

こちらは去年新しいスタッフで始まったばかりで、自分たちのやり方を進歩させているところだが、時間は必要だ。リヴァプールだって、クロップのPLでのファーストシーズンはベストではなかった。彼らがどうやって進歩していったか見ることができるし、3-4年も一緒にやっていればそれがどうワークするかもわかる。

彼らはぼくらが3-4年後にどうなっているかわかるいい例になっているよ。でもぼくらは今年を良いシーズンにしたいし、トップ4に戻りたい。

アンフィールドでは負けたよ。試合に負けるときもあるし、あそこで負けた唯一のチームってわけでもない。悪い試合をやったとは思っていない。

ディフェンスでもとてもよかった。とても力強かったよ。ハーフタイム直前の最初の失点が試合を殺してしまったが、そんなことはもう過去だ。未来の話しをしたい。グレイトな一週間を過ごしているし、日曜の試合がいかにビッグゲイムか理解している。

(NLDについて)ここ数年はホームでは勝っているし、昨シーズンはアウェイでもいい試合をやったね。日曜にもそれを見せたい。ぼくらは2チーム(シティとリヴァプール?)に近づいている。インターナショナルブレイク前にこの試合に勝つことが重要だ。

少しNLDとは離れるが、フォローしておきたかったヤングガナーズのインタヴューを3連発。

マテオ・ゲンドゥージ「ウナイとはお互いに信頼関係がある」

ゲンドゥージがウーナイについてオフィシャルサイトのインタヴューで語っていた。

ゲンドゥージ:ここまでのことはとても満足しているね。昨シーズンはとくにめちゃくちゃ重要だった。ぼくのプレイや成長に関して。

このシーズンにもとても満足している。いまシーズンが始まって、まるで自分にはたくさん見せられるものがあるみたいに感じているんだ。学ぶこともたくさんあるよ。チームのダイナミックなプレイスタイルとか。

ウナイはほんとうにぼくを助けてくれる。昨シーズンはたくさんのゲイムタイムをくれたし、今シーズンもそう。ぼくと彼の関係はお互いの信頼に基づいているよ。

彼はぼくがクラブに来たときから、ぼくの成長にたくさんの投資をしてくれている。それがぼくにはとっても重要なことなんだ。ピッチのなかでも外でもたくさんのアドヴァイスをくれるし、とても感謝している。個人のレヴェル、チームのなかでも成長を助けてくれるようたくさん話しをしてくれる。

とくにボールの近いところにいられるよう、守備と戦術的なポジショニングについて、まだまだワークが必要かな。

それがぼくがトレイニングで取り組んでいることで、自分のヴィデオを見たりもするよ。スタッツについて学んだり、あとはプログラムに従ってコーチとワークさ。

リース・ネルソン「ぼくの出番がきたんだと思う」

ぺぺの加入でファーストチームでのチャンスは減ってしまうことになるネルソン。オフィシャルサイトで語っている。

ネルソン:すべてのコンペティション(試合の数)、それにアーセナルがサインした新しいウインガーの数を考えるに……これはもしかしてぼくの出番じゃないかと思うんだ。いまはもうがむしゃらにトレイニングして、コーチと選手から得られるだけの情報を受けること。もしそれができるなら、今シーズンは大きな大きな声を上げることができるはずだ。

そういったステップを踏んでいくこと、まずはイージーなことから、基本をなるはやで習得する。それをやったら、チャンスがあるんだと思う。そこからはぼくがどれだけチームでいいパフォーマンスを発揮できるか、自分次第さ。

ウナイはとてもポジティヴで、いつも自分を表現しろと云ってくれる。でも間違ったことをするようならそのことについても云ってくれる。コーチに二面性があることはいいことだと思うんだ。ジョーキーなところと情熱的なところと。

ぼくにはとくにそれが成長の助けになっている。彼は多くの若い選手たちを助けているよ。プリシーズンツアーではたくさんの若い選手たちもいたしね。彼は彼らに自分自身であれと云っていた。もしミステイクがあったとしても、ただつづけろとね。彼は成長を助けてくれるし、グレイトなチャンスも与える。

エディ・エンケティア「イアンはメンター」

ローン先のリーズ・ユナイテッドで大活躍中のエンケティア。試合にも駆けつけてくれる頼れるアニキ(おじさん?)、イアン・ライトについてBBC Radio Leedsに語っていた。

エンケティア:イアン(ライト)には大いに助けられていて、彼がいてくれてナイスだね。

いくつかのプロモーション用の撮影で一緒になって以来とても仲良しなんだ。彼はぼくに好意を示してくれて、ぼくはぼくで夢がかなったみたいな。だって子どもの頃から彼は憧れだったし、彼の(ヴィデオ)クリップをよく観ていたんだ。

彼がこんなふうに積極的にサポートしてくれて、試合だって観に来てくれるのはグレイトなことだよ。まるでメンターのようにたくさんのアドヴァイスもくれるし。

ぼくはただもう彼からすべてを学ぼうとしているんだ。彼には偉大なキャリアがあるのだから。

彼はとてもナイスガイで話しかけやすいよ。彼がいるとぼくの生活がずっと楽になるんだ。

これだな。よく見ると、エンケティアはポッケになにを入れているんだという。

NLDの話題に戻ろう。

ポッチェティーノのコメント「勝利がもっとも重要」

トッナムのボス、マウリシオ・ポッチェティーノ。木曜にオーナー?のダニエル・レヴィと面会していたのをすっぱ抜かれて世間ではまたまた去就が騒がれていたらしい。ToTで6年目だというがこのひといつも去就が騒がれてんな。やっぱり有能なコーチとウンコクラブは似合わないからなのか? 本人はこれまでにいくつものクラブのオファーを断っているそうだ。へえすごいね。

Sky SportsでNLDについて語っている。

ポッチェティーノ:コンペティティヴな試合やアーセナルとダービーでプレイするときなんかはいつだって、ビッグパフォーマンス、グッドパフォーマンス、それに勝利を期待する。それが一番重要だ。

この一週間はよかったと思う。ニューカッスルではグレイトなパフォーマンスはできなかったが。この試合ではよりよい結果にふさわしいと思う。しかしそれには得点する必要があるし、(NUFCでは)得点しなかった。80%以上のポゼッションがあったが、スタットが試合に勝たせてくれるわけでもない。

アーセナルにもトトナムにもどでかい期待を寄せられている。もちろん重要な試合だから。それは結果以上のものだし、3ポインツ以上のものだ。そのことの意味をわれわれはよく理解しているし、勝ったとき、負けたときにどう感じるかもよくわかっている。

3試合を終えてのプレッシャーなんてないよ。どちらのチームもなにかを判断するには早すぎる。もちろん勝つことは重要だが、この結果で両者がプレッシャーについて語り始めるなんてことはない。安定性の問題なんだ。

ポッチェティーノといえば、プレスカンファレンスで飛ばしたジョークが話題になっていた。

アンリやベルカンプ……、アーセナルの歴代選手のなかでコーチしたい選手はいるかと問われたポッチェ。

「コーチ? じゃなくて対戦相手? だったらイエスだ。ポール・マーソンだよ。彼に蹴りを入れるね」

マーソンの元発言はこちら。火曜のSky Sportsの『The Debate』にてコメント。

「アーセナルが楽に勝つよ。スパーズをズタズタにするだろうね。4-1だ」

笑われてますがな。。

今回はふだんアーセナルをけちょんけちょんに云ってるひとらもアーセナル有利と見ているひとが多いようで、ちょっと気持ち悪い。

ハリー・ケインのコメント「NLDはシーズンで最大の試合」(※追記)

やべえストライカー、ハリケーンのコメントを追記しましょう。Mirrorより。

ケイン:シーズン最大の試合だよ。ファンにも選手にもどちらのクラブにとっても。もちろんぼくだってワクワクしているさ。

重要な試合だ。初めてのNLDで2得点して勝って以来、その試合ではうまくいってる。

個人的にもチームとしても期待している試合だし、日曜もいいフォームがつづけられるといいな。

彼らはここ数年で進歩してきてるが、ぼくたちだって同じだ。

シーズンの最初にも云ったことだが、トップ6はかなり強いのでどのチームだって調子が良ければ、いいチャンスを得られることになる。

もちろん、アーセナルはわれわれと同じように強いチームだと思っている。彼らがいい調子でいるならダメージを被るだろう。マンシティやリヴァプール、彼らがやってきたことについてはわかっているが、これをつづけていくためにはあとは残りの4チーム次第だ。

どちらのチームにとっても重要な試合になる。しかし、まだシーズンは始まったばかりだ。誰のシーズンも決めることはできないだろう。でも(勝てば)ビッグブーストにはなりうる。

最初の4試合でトップ6の2チームと当たるということを考えるに、もし7ポインツで終わったとしても、世界の終わりみたいなことではない。

彼はいつまでここにとどまるつもりだろう。トロフィがほしいなら移籍するしか道はないんだけどな。



コメント集は以上。

追って試合展望をば。。

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