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Arsenal, Behind The Scene, Controversy, Player

グラニトからの手紙

雑感

まず、暴言の具体的内容がショッキング。さすがにこういったことばを直接浴びせてくるというのは、常軌を逸している。あたまがおかしい。

でもインターネットではよくあることなんだろう。

このメッセージのファンの反応でいくつか見かけたのは、彼はそんなにツラいのなら、なぜいまだにソーシャルミディアを続けているのかということ。

どうして、罪のないほうがそれを辞めなきゃならないのか。そりゃそうだけど、そんな正論をいくら云ったところで、あたまのおかしいひとには絶対に勝てないんだよね。

フットボーラーに限らずセレブリティがこういったabuseを受けるのは日常茶飯事で、いちいちまともに対応していたらきりがない。ジャスティン・ビーバーやテイラー・スイフトが日常的に受けているabuseなんかはきっとジャカの比じゃないだろう。メッシやクリスチャーノだって日常的にabuseを受けているが、彼らがファンに向かってああいった態度を取ったことがあっただろうかと(なんかありそう笑)。

エジルのSNS活動では、よくPRチームがそれを担当していると云われていたりするけれど(最近だとぼくはダニ・セバーヨスのツイートにPRチーム臭をすごい感じる)、ジャカもどうしてもソーシャルミディアを続けたいのであれば、メンタルヘルスのためにそういったクッションを置いたほうがよいのではないだろうか。カミソリ入りのファンレターは本人に開封させたら危ない。昭和なたとえですまない。

べつに、ジャカを口汚く罵るあたまのおかしい連中を擁護するわけではないが、それは一種の有名税みたいなもので、いくらファンのなかで良識ある意見がマジョリティであっても、こればかりは完璧に防ぐことはできない。アーセナルのファンにもあたまのおかしいのはたくさんいるし、それはべつにアーセナルに限らない。あたまのおかしい連中、話しの通じない連中というのはどこにでもいる。

それと、これは謝罪のコメントとして発表されたのかどうかが気になった。これで終わりなのかな?

この短いコメントのなかでファンへの直接の謝罪と受け取れるのは一行のみ「(そんなつもりはなかったけど)そういうふうに受け取ったらごめんね」(I’m sorry if that’s what people thought.)。さすがにこれはこの規模の騒動に対して淡白すぎないか。

正しい炎上対応

じゃあどうすりゃいんだよと云われれば、やっぱりキモは「非を認める」ってところじゃないのかなとぼくは思う。そこは素直に。どんなキツい背景や状況があろうと、多くのabuseとは無関係なファンの前でキャプテンとしてふさわしくない行為があったのは事実なので。

たとえば、

ぼくはあのとき、ついかっとなってクラブのプライドを踏みにじってしまった。あれは完全に間違えた行いで、ぼくはその行いをアーセナルFCという誇り高いクラブのキャプテンとして、何より大切なファンたちの前でそう振る舞ったことを、いまはとても恥じている。どうか許してほしい。ぼくはキャプテンを辞退しようと考えているが、もし許されるのなら、またアームバンドを巻いてピッチに立ちたい。それはぼくの夢だから。

こんなのが入っただけでずいぶん印象違くね? キャプテンだってむしろ辞めずに続けろって意見が増えるんじゃないかと。



そういうふうに考えていくと、このコメントっておそらく炎上対応としては及第点とは云えなくて、いかにも練られていない、PRチームを経ていない、逆に生のグラニトの肉声という感じがする。当然ながら、そういうことを相談できる専門的なチームだってクラブの周辺にはかなりあるだろうに。マーケティング系のエイジェンシーとか。日大危機管理学部みたいなやつとか。あ、そっちはダメか(笑い)。

各種報道によれば、クラブとエメリはこの事案の直後からずっとジャカには謝罪を勧めてきた。そしてこれが発表されたのが日曜から4日たった木曜夜だ。ジャカはずっと謝罪を拒否していたという見方もあるし、こんな生っぽいコメントを出してしまうようでは、両者でいまだに見解の相違のようなものがあるのかもしれない。ジャカとクラブがお互いにしっかりとした連携を取っているようにも思えない。

クラブもこのあと正式になにか声明を発表するのかどうかわからないが、このままフェイドアウトなら少しモヤモヤは残るかなあ。

チームのみんなはキャプテンの継続を望んでいるというので、たぶんエメリ(とクラブ)がジャカをキャプテンから下ろすという判断はしないだろうと思う。このコメントを出したことで、下手すると土曜のウォルヴズには出てくるかもしれない(さすがにベンチか)。

でも、これはいまからでも容易に想像できてしまうけど、もしジャカがサブで出てきても、エミレーツの反応は拍手とブーイングで二分される。このコメントのあと何のアクションもないならぼくは僅差でブーイングが勝つんじゃないかと思う。

これはエミレーツのファンが不寛容だと云いたいのではなくて、事案のあとのジャカとクラブの対応に問題があるんじゃないのかなということ。このコメントが火に油を注いだとはまったく思わないが、一方で完全に炎上を鎮火させるには足らないものがある。

危機管理課からは以上です。

 

おわる

 

※追記

コメントの独語ヴァージョン(オリジナル?)と広く拡散されている英語ヴァージョンとで、謝罪しているセンテンスの翻訳でニュアンスがどうも違うらしい。

英語「ぼくはそういうつもりじゃなかったが、そう思ったなら申し訳ない」

独語「ぼくはそういうつもりじゃなかった、申し訳ない」

うーん確かに独語のほうが謝罪している感はあるか。受ける印象は少し変わるかも? そうでもない?

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22 Comments on “グラニトからの手紙

  1. 交代時に歩いたこととサカに声を掛けなかったことだけ謝ればいいのに。

    後は両成敗で、キャプテン続行。

    でもPLこそトレイラを出してほしい…。

  2. いつもブログ拝見しております。
    今回の件、ほぼ同じ感想を抱きました。
    このコメントでは「でも、俺は悪くないのに」という伝わり方になってしまいますし、
    実際に本音ではそう思っているのでしょう。

    別にジャカを貶めたいわけではなく、そういう感情は人間なのだから仕方ない。
    それでもそう思わせないための最善の対処がクラブ含めて求められていたわけで、
    コメント発表までの経緯は分かりませんが、クラブが時代に追い付けていない感じもあり、残念な思いです。
    この状態で復帰しても、関係修復どころか微妙な空気感が続くのでは、と…

    こういう時、どうしてもSNS等だと「こんなのじゃダメだ」という意見(ファン感情)に対して、
    「酷いこと言われたジャカに追い打ちかけるのか!お前なんてファンじゃない!」
    という反対意見が出てきて意味のない対立が生まれたりしますが、
    そういう流れも増幅するんじゃないかなと危惧しています。

    個人的にはこれはこれ、それはそれという感じで、
    酷いことを言われたジャカやクラブに(正当性があっても)厳しい指摘はやめようという風潮だけはノーです。
    こうなった以上、ジャカにはアーセナルのキャプテンとしてふさわしい行動とプレーで見返してほしい。
    人生の楽しみをアーセナルに見出しているファンの思いを、少しでも汲み取ってくれることを願いつつ…

    長文失礼しました。

  3. ジャカがあのような態度をとっているとき、後ろでオバメヤンが『どうしよーもねーな』みたいな表情で首をかしげてました。
    勿論、行き過ぎた非難や脅迫をする頭の悪い連中は論外です。
    が、ダゾーンで観戦する我々と違い、スタディアムでクソ高い入場料を支払って応援してるグーナーにとっては、今のジャカのパフォーマンスは耐えられないでしょうね。
    そして、その原因を作っているのが『彼は間違っている』とジャカをたしなめているエメリ。
    おまえが間違ってるんだよ!と突っ込みたいくらいですよ。
    カラバオのエジルとトレイラの活躍で、アーセナルのスクワッドの序列が変わることを期待してます。
    厳しいだろうけど・・・

  4. 初めて投稿します。
    いつも楽しく拝見させてもらっています。

     かつて日本では「お客様は神様」と言われ、客商売において客の言うことは絶対だというような風潮がありました。このような考え方は海外にはないと聞いていますが、ことフットボールに関してはなぜかこの「お客様は神様」と類似するような風潮があるように思います。すなわち、ファンはお客様で嫌いな選手にブーイングをしても何を言っても許される傾向があるとともに、選手にはファンのブーイングや言動に怒ることは許されないということです。 
     今回の手紙を見ると、ジャカは自分を敬意を持って応援しているファンらに対して謝っているものの、そうでないファンに対しては謝っていません。私は、ファンにもモラルが必要だと思っており、今回のジャカの手紙の謝罪だけで十分だと思っています。でも、ブログ主さんがおっしゃるようにこれじゃ許せないと主張する人は多いと思います。自分が罵られたわけでも、実質的な被害を受けたわけでもないのに、ジャカを許せないという人らは、きっとフットボールでは味方選手へのブーイング、非難は当然に許されるもので、選手はどんなときもそれを許容しなければならないと思っていると思います。
     フットボール観戦の歴史というのはあるでしょうし、息苦しい現代社会の中で自分の気持ちを自由に爆発させられるというのがフットボール観戦が人気である理由の一つかもしれませんが、私は味方選手へのブーイングはフットボールの一番見苦しいところだと思っています。私のような考え方は少数派でしょうが、日本では「お客様は神様」という風潮がようやく問題視されるようになっており、フットボールの世界でもいつかそうなってくれればいいなと思っています。
     選手はファンのために全力を尽し、ファンは選手を一人の人間としてリスペクトして応援するそんなフットボールです。

    1. どもども。

      今回、ジャカは「customer(客)」への対応を間違えたという論調はあると思います。いくつかそういうのを見かけました。

      日本のそれはちょっと先鋭化しておかしくなってしまったのであって、ここでそれは一回忘れる必要があると思いますが、本来はやっぱりサービスの提供者がお客さんに対して失礼な振る舞いをするというのはあってはならないことなんじゃないかなと。原則的に。客を不愉快にさせてけしからんってよりは、客が離れて不利益を被るのは自分たち自身という意味で。

      ファンやサポーターが選手にどんな態度をとっても許されるなんてことはいまでもないし、多くのひとはそれをわかっていると思う。市民社会でほとんどのひとは犯罪を犯してはいけないと知っているのと同じで。

      今回の件は、どこに正当性があるか(複雑ではあるけど)で考えるべきなのかなとぼくは思いましたよ。もちろん選手には寛容であってほしいけど、もしそこに正当性がないのなら、ブーイングで選手に不満を表明する自由くらいは許される世界であってほしい。

      1. 正当性より感情や人間性ですよ。
        ベジェリンを代表的かつ模範的なものとしつつ、ジャカもエジルでさえもメッセージを出している。
        チーム内で対立構造を煽るより、誰かを吊し上げるより、一つになる事が重要です。
        オピニオンリーダーが中傷を正当化して煽ってちゃ何も変わらないでしょう。
        批判も中傷も、混乱が最悪の事態になれば同じ人間を傷つけ感情を破壊する行為です。

  5. 誰に対して、何について、何のために謝るか。謝罪するなら、これらが大切だと言いますよね。今回のジャカのコメントは、これらがぼやけてる(というよりは、欠落してる)なぁと思いました。
    もし謝るのなら、ジャカに対して悪意のないアーセナルファンに対して、今後もクラブをサポートしてもらうために、彼らを失望させたことについて詫びる、ってところでしょうか。しかし、ほぼこれらの要素は含まれておらず、自分の正統性を主張する内容ばかりでした。
    ジャカは、一体、何のために、誰に対してコメントしたのかなあと、日本人の私は理解できませんでした。しかし、西洋の人たちは、これを読んで、ジャカが正しい!ジャカがんばれ!って思うんですかね〜。

  6. 何だかとてもモヤモヤしたジャカの声明だったなあ、という印象です。これで終わり、収拾した、とはならないのかな、と。
    エメリはジャカに何の謝罪を求めたのか?
    ブーイングに対する挑発に対してだけ?
    キャプテンとしての振る舞い、チームメイトへの対応、ゆっくり歩いての交代、その辺について何も諭してないんですかね。
    選手が過ちに気づいてなくて、本来諭すべき管理者もまさかよく分かってないのか?…そんな印象を受けました。
    まさか、エメリはわかった上で自分への最近の批判から目を逸らすためジャカを身代わりにしてる…何てことは…ないと信じたい。

  7. クラブ、コーチ、ジャカまとまってませんねぇ
    やはりアーセナルのフロントはベンゲルに頼りっきりだったせいかこーいう時の対応に慣れてない感じです

  8. ちょっとジャカに誤解があるように思う。
    だいたいのファンは、キャプテンの振る舞いとして我慢が足りなかったことを問題にしてる。(一部のキチガイを除く)
    その人たちに対して、ジャカは今後こういう事態を我慢する気があるのか、ないのか、はっきり言ってない。

    妻子に危害が及ぶ危険があるのでアーセナルを去りたい、なら筋は通っている。
    こういう事態だけは許せないから俺はキャプテンを辞める、でもまあ認める人はいるだろう。
    しかしこれでは、ただ事情を説明しただけだ。

    正直ジャカが潰れてラッキー!って思ってる人はかなり多いと思う。これでトレイラが見られるから。
    ただ、そう考えるのはちょっと早いと思う。
    このチームにレジスタはジャカしかいない。
    トレイラを使うにしろ、ウィロックにしろ、前節の4-4-2とは違うバランスを探さなければならない。
    ゲンドゥージは急成長してるが、攻撃面はまだ未熟だ。
    また残りのシーズン、中盤の3ポジションを4人で回せるか?微妙なところだ。誰もケガできなくなる。

    一度潰してしまった選手のフォームはそう簡単には戻らない。
    ジャカにツバを吐く前に、それで本当にいいのか考えるべきだと思う。

  9. なんか大臣の失言を追及して辞職に追い込む野党みたいなかんじ?

    今のエメリの戦術に必要な要素かは置いといて、皆さんトレイラ推しなんで俺はジャカ推してみます。 トレイラは残念ながら身長が低いの空中戦になった場合圧倒的に不利です。それとパワーも足りないので(というよりPLのチームの選手たちがガチムチすぎるのですけど)マッチアップの選手にボールを納められたりもしくは頭で敵の味方に落とされたりすることが増えると思います。ファールしてでも停めなければいけないときにパワーで停められないとかもありそうですね。あとは、パスの精度もジャカと比べると見劣りすると思います。ロングボールや楔のパスを入れるシーンをあまり見ませんし 
    あージャカの長所あげるつもりがトレイラの弱点をあげる感じになってしまいました。俺の歪んだ性格がバレバレです

  10. 次のリーグ戦でジャカが使われないことが発表されましたが、もしこれで試合が上手くいってこれからジャカが使われなくなった場合、今後味をしめたファンが気に食わない選手にまたブーイングをして試合に出れない状況に追い込みそうで怖いです
    だからといいジャカを使い続けることもまたなんか違うのでどうすればいいのでしょうね

  11. こんばんは、いつも楽しく拝見させてもらっています。
    ジャカの謝罪によってジャカをサポートしたい、又はそれでも彼は認められないと意見が分かれていますが要するにこれからが大切ですよね。
    ただChanさんのエメリ批判、トレイラ起用の考え方も一貫していて好感を持っています。
    謝罪文?に対して肯定的でも否定的でもそれは気にはなりませんがある程度の期間4日置いては良かったのではないでしょうか?
    やっぱりチームが混乱していますし落ち着きを取り戻す時間はある程度必要だと思ってしまいます。
    僕の意見としては謝罪なんかはしなくても良いけどただ出場した試合でベストを尽くしてくれればいいかなと思っています。
    今シーズンこんな事もあったけど、良いシーズンだったと思えるように頑張って欲しいです。

  12. マネジメントの話になれば、ここまで使い続けたことが吉(ファンは苛立ち、チームメイトは喜ぶ)なのか、早めに外した方が吉なのか(ファンは喜び、チーム内の求心力は下がる)
    まあ、アンカー適任者がいないので、エメリとしても苦悩の日々だったろうけど
    トレイラを推薦する人たちと懐疑的に見ている人たちの意見はどちらも最もだけど、やはり簡単に倒される(倒れてファールをもらう)トレイラでは相手CFとの競り合いでは勝負にならず、ポストの起点にされることは予想できる
    ジャカトレイラのダブルボランチは昨シーズン、トレイラのスタッツは素晴らしかったけれど、試合で見た失点数は防げていない
    グェンドウジ、セバージョス、ウィロックを使うことを求められている節もあり
    彼にあうメンバーが周りにいればいいが、今の状況では厳しいと言わざるを得ない
    ミスリンタートは自分がリクルートした選手がうまくはまるように数年間のスパンで補強計画が彼の中にあったろう
    そこではトレイラは欠かせないピースだったはず
    おそらくトレイラはミスリンタート離脱の1番の被害者になっている

  13. 理由はどうあれ、あのカッとなる性格はプレーにも出てすぐいないファールするしキャプテンには絶対向いてない。
    キャプテンマークを投げつけ、ピッチを去る際にはスタンドを煽り、ユニフォームを脱ぎながらロッカールームに引き上げるなんて行為はキャプテンでなくてもやってはいけない
    次もジャカスタメンならエメリは本当にどうかしてる

  14. いつも楽しく読んでいます。ありがとうございます。にわかファンです。
    典型的日本人として野球を見て草野球をやって育ちました。私もこのクレージーなSNSの人達を擁護するつもりは全くありません。ただふと思ったのです。甲子園球場で阪神のエース投手が交代の時に同じような振る舞いをしたら、と。多分選手生命終わります。野球選手であのようなことをしているのを見たことありません。不満があっても皆ベンチに戻って隠れたところでやっています。

    有名税ということかもしれませんが、わたしは、それくらいアーセナルの選手をやるというのは本当に大変なことになってしまったのだと思います。契約金移籍金の高騰、放映権料の高騰、チケット代の高騰、が知らないうちに要求水準までも高くしてしまったのではないかと。そしてその高騰した給与や移籍金に見合う精神的タフさも本当は知らないうちに要求されてきているのかもしれないなと。

    そして彼は本当の現代的な意味でプレミアのビッグクラブのスタートメンバーでやれる精神的な準備はまだ出来ていなかったのかもしれない、とこの文書を見て思いました。いろいろな意味で不幸だなあと。

    長い文章恐縮です。今後も楽しい記事を期待しております。

  15. トレイラ身長ないから…という意見には全く同意できませんね。
    今(というか昔からだけど)のアーセナルの守備の最大の問題点は、フィルターDMがいないことによってDFラインがむき出しのまま相手の攻撃にさらされることで、そこをなんとかするのが急務ですし、トレイラにはその解決策となるクオリティがあります。
    空中戦に弱いなんて心配はまず、空中戦以外の問題をなんとかしてから考えるべき課題だと思いますねぇ。空中戦よりはるかに深刻な問題があるのに空中戦の心配しているのも変な話。
    そもそも相手FWとトイレラが競り合うってのも変な想定だし、そういう時はルイスなりパパが前に出て対応すればいいわけで。
    CBがつり出されたスペースを俊敏なトレイラにカバーさせれば、裏抜けしてくる相手FWにも対応きくと思います。それがカバー&チャレンジってもんだ。

    1. ウィークポイントに合わせて攻めてくるだけでしょ
      サイドガバガバの時はサイドアタック
      低身長の選手がアンカーならターゲットにポストさせる
      弱点を自分たちで作れば敵はそこを攻めてくるだけ
      穴を塞いだと思ったら違う穴が空いてたっていう状況になるだけでしょ
      クオリティとかそういう問題じゃない
      トレイラが空中戦で180センチ以上のFWに5分以上で勝てるならいいけども、そうでなければ黙ってなよ

      1. 横からですが。
        去年ジャカとトレイラで2ボランチ組んでたときはあまり空中戦狙われてなかったですよね。
        3バックが多かったからソクラテスがけっこう前に出てきたせいもあると思います。
        近くにゴツいのが2人くらいいれば狙われにくい、とは言えると思います。

        ただ中盤の底3枚+4バックでは、僕も狙われると思います。
        あとトレイラ、直線的なスピードはそれほど速くない(寄せの判断は超速い)ので最終ラインのカバーは難しいかと。
        でも大丈夫、エメリがクビになれば2ボランチに戻るだろうから。w

  16. ジャカに対しての暴言が激減することを望みます
    シンプルに、プレーの内容だけに話題が集中すればいいですね

    批判と攻撃のニュアンスに個人差があるのはわかりますが、
    事件の当日や翌日って話でもなしに、もっと落ち着こうよと思う

  17. いやトレイラが空中戦に弱いってよく言われてるんだけど、ジャカもめちゃくちゃ弱いしそもそも競り合い嫌ってるよね、ノーロンで落下地点ミスって思いっきり失点に絡んでたやん?
    そもそもジャカってキャプテンシーはあるんだろうけど、クオリティのないキャプテンが発揮するキャプテンシーほど面倒なものってないでしょ

  18. 謝罪の際に大切なのは早く、真摯に、責任転嫁しないという事を聞いた事あります。
    ジャカの謝罪は内容ともかくとして4日後では遅いじゃないでしょうか?遅くとも試合の次の日くらいには謝罪文出さないと駄目でしょう。
    たがらこそ火に油を注いだ感じがします。

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