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最近のアーセナル移籍ニュース(15/Jan/2020)Part1 ヤングガンズのローンが続々と決定。オーンステインリポート

前回の移籍ニュースのエントリからおよそ10日。クラブからはいまだ補強の知らせはない。。

今日は1/15。冬の移籍ウィンドウもちょうど半分ということで、アーセナル界隈の移籍ニュースをまとめてよう。

長くなりそうなのでPart1とPart2に分ける。



「アーセナルが今月に狙っているのは1人か2人のローン」オーンステインのリポート(1/14)より

最初はアーセナルの冬の補強プランから。

ちょうど昨日デイヴィッド・オーンステインがPodcastでアーセナルの直近の移籍ついてに触れていた。

要点をまとめると。

  • アルテタは現在のスクワッドに満足している
  • アーセナルがこの冬に検討している補強は1人か2人のローン(現時点ではまとまりそうな案件はまだない)
  • 狙っているのは左のセンターハーフ(※英国で云うCB)にCM。それにFBの可能性も
  • 昨夏に大きな投資をしたためFFP抵触のおそれあり。冬の投資はできないが夏にはまた大きな投資が予想される
  • エンケティアのローンは今週中に決着。ノッティンガム・フォレスト、ブリストル・シティ、シェフィールドWが狙う。アストン・ヴィラの可能性も
  • 現時点でムスタフィについての噂はない

以上。

このなかでもっとも重要なポイントは「今月補強するのは1人か2人でしかもローン」というところだろう。

これは、アーセナルの冬の移籍ウィンドウへの消極的な姿勢とも合致しており、リポートの信ぴょう性を感じさせるものだ。

そしてローンに限定されるということは、当然相手クラブもシーズン中にローンに出すことを許可するような<訳あり物件>に限られるということ。

CBで訳ありといえば、まっさきに思い浮かぶのは、この冬のあいだアーセナルとしばらくリンクされているBMのジェローム・ボアテング。

誰もが「それはない」と思っているが、ある程度の経験やクオリティが保証できて、半年だけローンできる、このような条件に合う選手は多くない。

まあボアテングはそう云われながらも、複数のクラブから引き合いがあるとも伝えられているし、こちらの都合で事が運ぶとも思えないが。

まあしかし、いずれにせよわれらファンが熱望しているような決定的な補強が、今月されることは期待しないほうがよさそうである。

シーズン中にクオリティある選手をローンで取るようなことが非常に難しいとなれば、やはりゼロ補強も想定しておくのが賢明かも。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

One Commnet on “最近のアーセナル移籍ニュース(15/Jan/2020)Part1 ヤングガンズのローンが続々と決定。オーンステインリポート

  1. TJJのプレイ初めて見ました(過去のエントリのやつ)
    ありがたいです!
    ローン戦略のエントリも興味深く楽しかったです。こういうところにも精通するのが真のファンか(笑)
    若手のこれからに期待。

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