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【マッチプレビュー】20/21EPL レスター・シティ vs アーセナル(28/Feb/2021)ロテイションがカギ

マッチファクツ by Opta

『BBC Sports』より。

Head-to-head

  • Leicester have won three of the past four league meetings, including a 1-0 victory at the Emirates last October.
  • The Foxes could do the league double over Arsenal for the first time since 1973-74.
  • Arsenal have lost their last three Premier League away matches against Leicester, getting more red cards (two) than goals (one).

Leicester City

  • Leicester have won three of their past four league matches and have lost just one of the last 12.
  • Their record of W15, D4, L6 is exactly the same as they had at this stage last season.
  • Five of Leicester’s six Premier League defeats this season have come at King Power Stadium.
  • Leicester have won six of their seven Premier League fixtures directly following a Europa League match this season.
  • Brendan Rodgers’ side have won 12 of the 13 league matches in which they scored the opening goal in 2020-21.
  • The Foxes have been awarded 10 penalties (scoring eight of them) in this season’s Premier League, two more than any other team going into this weekend. They have conceded just one, the fewest in the top flight.
  • Jamie Vardy has scored 11 goals in 12 Premier League appearances against Arsenal.

Arsenal

  • Arsenal have lost three of their last four Premier League matches.
  • They have failed to score in 10 league matches this season. Only once previously, in 2005-06, have they failed to score more often in a 38-match campaign.
  • The Gunners have conceded just five goals from set-pieces, including penalties, in this season’s Premier League.
  • Pierre-Emerick Aubameyang has scored 38 goals in 50 Premier League games played on Sundays, 14 more than he has on all other days of the week combined (24 goals in 56 matches).
  • Only one of Aubameyang’s last 18 Premier League goals was scored outside of London, a penalty in a 1-0 win at Manchester United in November.
  • Bukayo Saka, who is 19 years old, can become the second-youngest player to reach 50 Premier League appearances for Arsenal, after Cesc Fabregas.

この試合でレスターが勝ってダブルとなれば1973-74以来。そんなんばっかだな。でもいかに近年、これまで起きなかったことが起きているかということでもある。激動。

サカがレスターでプレイすればセスク・ファブレガス以来のアーセナル最若50試合選手に。ないとは云えなさそうなのが怖い。

試合結果予想

BBC Sports (Lawro’s prediction)  2-1

Sky Sports (Jones Knows)   2-0

WhoScored.com  1-1

フースコだけドロウ予想。興味深い。

ロウロ:シティがアーセナルをもてあそんだのが先週。1-0という結果は実際よりも接戦と見せている。

一方のレスターはヴィラにインプレッシヴな勝利。マディソン、バーンズ、ヴァーディのフロント3はとてもシャープに見えた。ガナーズが対処できるようには見えない。

アーセナルはミッドテーブルでスタックしていて、この試合で自分たちがトップ4に入るために足りないものを見せることになるかもしれない。

レスターは前掛かりでプレイしたっぷり攻撃してチャンスをつくる。ヴァーディに任せきりだったときが遠い昔のよう。

ノウズ:この試合のゆくえはEL試合のリカヴァ具合にかかっている。レスターは明らかにフレッシャーなチーム。

ロジャーズの戦術柔軟性とスクワッドのロテイトは彼のマネジメントのキーパートになっている。わたしには彼にとりいつでもヨーロッパよりはPLのほうが重要のように見えていたが、木曜の結果でよりそう思った。彼らはこの試合に準備ができている。

レスターは木曜のELの試合直後のPLでは6/7試合に勝っている。去年10月のエミレーツでの1-0勝利も含む。



試合のみどころ

エミレーツでのレスターは、ほぼ完全にシットディープ&カウンターで試合に臨んできた。彼らはほとんど最初からドロウで結構というアプローチで、完全にフィットしていなかったヴァーディに与えたラスト30分でどうにかなればラッキーという。そしてどうにかしてしまった。相手にしてみれば、あれほど悔しい敗戦もない。

そして今回はどうなるか。

さすがにホームならあそこまで保守的なアプローチでプレイするとは思えない。だが、アーセナル相手とあれば、ロウブロック&カウンターという戦略が極めて有効だと分析されていても驚かない。ホームであっても、似たようなアプローチで試合に臨む可能性はないとは云えない。とくにスコアで先行すれば、その傾向はより強まるはず。

いまアーセナルにとり、レスターはめっきり苦手なチームになっている。

全コンペティション直近6試合の対戦で、アーセナルは彼らにたったの1勝しかできていない(W1 D1 L4)。しかもその1勝はカラバオカップでのもの。

よく守りよく攻める彼らのようなよく訓練されたタイプのチームは、対戦相手にとっては実力を試されるバロメーターのようなものだ。近年のアーセナルは彼らのようなタイプにうまくやれる印象がなく、むしろ苦手意識をもっているようにすら感じる。現在のレスターやアストン・ヴィラはその典型である。

今回は相手にかなり主導権を握られることも覚悟すべきだろう。そして守備では我慢づよく。攻撃では少ないチャンスを確実に決める必要がある。

ピッチの上から下までバトルとなれば、走り負けないことも重要で、だからこそチームのロテイションが鍵になる。フレッシュな脚を使いたい。

ウィリアンとぺぺ、もしかしたらマルティネリ、彼らの活躍に期待したい。

 

キックオフは、日本時間で2/28(日)21:00。ウホいい時間。今晩。

COYG

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