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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs リヴァプール(3/Apr/2021)不調リヴァプール?

マッチファクツ by Opta

『BBC Sports』より。

Head-to-head

  • リヴァプールはアーセナルとのPLアウェイ過去20試合で、2勝しかしていない(W2 D9 L9)。2-0のAugust 2011と4-3のAugust 2016.
  • 「アーセナル vs リヴァプール」より多く得点を生み出したPLフィクスチャはない
  • The Gunners defeated the Reds 2-1 at the Emirates in July and are vying to beat them in consecutive home league games for the first time since April 2015.

Arsenal

  • アーセナルはPL直近8試合で1敗のみ(W4 D3 L1).
  • They could record back-to-back top-flight home wins for the first time since the start of the season, when they beat West Ham and Sheffield United.
  • The Gunners have failed to score in 10 Premier League matches in 2020-21, one short of their highest total in a 38-game season (set in 2005-06).
  • ラカゼットはリヴァプールとの直近3試合でいずれも得点している
  • オバメヤンはリヴァプールとのトップフライト5試合でいずれも得点できず。SoTもゼロ

Liverpool

  • The Reds have won five of their past six away games in all competitions, with their only defeat in that sequence coming at Leicester.
  • Their last five league victories have come away from home, their longest such sequence since a run of six in 1955.
  • Liverpool have won four of their five league games in London this season, drawing the other – they haven’t managed five victories in the capital since the 1989-90 campaign.
  • The Reds have only lost two of the last 100 Premier League fixtures in which they scored first, although that includes last season’s 2-1 defeat at Arsenal (W84, D14).
  • Sadio Mane has scored seven top-flight goals versus Arsenal – the only side he has a better record against is Crystal Palace.
  • James Milner could make his 159th Premier League appearance as a substitute, which would be a new outright record. He is currently level with Peter Crouch.

訳したり訳さなかったりするいい加減さ。

試合結果予想

BBC Sports (Lawro’s prediction)  1-2

Sky Sports (Jones Knows)   2-1

WhoScored.com 1-2

いつものようにSky SportsのKnows氏だけ違う予想。Mr. 逆張り。

ロウロ:これはリヴァプールにとってトップ4の望みをかけたビッグゲイム。そして火曜にはレアル・マドリッドとのCL QF 1stレグがある。ビッグウィークの始まりとなる。

アーセナルとの試合がどのようなテストになるのかはわからない。なぜならアーセナルはいいんだか悪いんだかわからないから。前回はWHUに3-3。

この試合のあとアルテタの髪がどれだけ残っているかわからない。頭をかきむしりたくなることもあるに違いない。

リヴァプールはここで誰かを休ませることなどできない。クロップがもしそれをやりたかったとしても。4位のチェルシーの近くにいるためにも勝利が必要だし、彼らも理解していると思う。

レアル戦は50-50の勝負だ。レアルはよくなっているが、かつての彼らではない。リヴァプールはホームフォームを解決できれば勝ち抜けのチャンスがある。

ノウズ:リヴァプールはエミレーツのあと火曜にレアルとの試合がある。クロップはどちらの試合も手を抜かないと話すだろうが、だが彼の目は間違いなくそのフィクスチャにあるはず。クロップはインターナショナルデューティがあったサラーとマネを両試合でプレイさせるだろうか? マドリッドのために、この週末はひとりかあるいはふたりとも休ませる可能性はかなりある。

直近8試合のリヴァプールは降格ゾーンのチームであり、たったの5得点、6敗もしている。たしかにディフェンスでキープレイヤーズが戻ってきているが、攻撃が彼らを停滞させている。

一方でアーセナルは直近6試合ではトップ6のフォームにある。2-1で勝利したNLDではどの場所でも勝っていたし、レスターにはグレイトなスタイルで3-1で勝利した。かなりオーガナイズされたウェスト・ハムに3-0から追いつくことは誰にでもできることではない。アルテタはアーセナルを正しい方向に導いている。

リヴァプールのロテイションについて、ロウロはやらないと云っているし、ノウズはやるはずだと云っている。どっちだろう。



試合のみどころ

いまアーセナルは、自分たちのベストを出せるときは、かなり進歩したパフォーマンスを見せるようになっている。それは疑いないだろう。

オーデガードやESRのようなピュアNo.10を起用することで、一時はあれだけ深刻に思えたクリエイティヴィティ問題もかなり改善してきた。観ていてワクワクするような攻撃のかたちが観られるようになった。

アーセナルのクリスマス以降のインフォームのなかでも、課題はやはり個人エラーや、それを引き起こす集中力の欠如。そこが古くて新しいアーセナルの課題である。

この試合では、そういったこれまでの欠点を克服し、ひきつづきハイクオリティな攻撃プレイができるかどうか。そこは注目したい。

それと、云うまでもなくリヴァプールとの試合は、いつも得点がたくさん入ってエキサイティンな試合になる。それは純粋に楽しみたい。やっぱりゴールがフットボールの華だもの。

リヴァプールはこんなドイヒーなフォームでも、アーセナル戦は全然違ったものになる。そういうチームだと思う。しらんけど。

個人的には、そろそろトマス・パーテイが決めてくれそうな気がしている。初ゴールがリヴァプール。いい。

 

キックオフは、日本時間4/4(日曜)早朝4:00。あしたの朝っすな。

すがすがしい日曜になりますように。なむなむCOYG

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