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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs リヴァプール(3/Apr/2021)ワーストパフォーマンス

※試合の論点はお休みします。

この試合について書くべきことはたくさんあると思っているが(とくにアルテタについて)、なんだか自分の考えがうまくまとまらない。いずれ頭のなかが整理できたら書こう。

PL Week30の結果

今週はレスター、チェルシーが敗け、スパッズがドロウ(サンキュージョー)で、トップ4を目指すリヴァプールを華麗にアシストしてしまった。あんなに簡単に勝たせたのだから感謝してほしい。

アーセナルは10位に後退。われらはここから全勝ですべてのポイントを取っても「66ポインツ」でフィニッシュということで、もうトップ4フィニッシュはほぼ無理っぽい。全勝でやっと66ポインツということは、ELも難しそうだ。

残り8試合。たしかに以前のアーセナルなら全勝も期待できるような対戦相手だが。これまでを思えば、まあ厳しいだろう。突然変わる要素がどこにもない。これからKTがしばらくいなくなるようなことがあれば、なおさらキツくなる。

前回3失点したWHUの序盤、そして今回のような90分を通していいところが皆無という悲惨なパフォーマンスを観れば、むしろボトムハーフでフィニッシュのほうが現実味がある。

われらのベストパフォーマンスからすれば、ふつうにトップ4くらいの実力はあるように思えるが、最近は実力を出すのも実力なんだと痛感している。

これでもう今シーズンは、ほとんどELしかないという状況になった。

ひとつのコンペティションに専念できるようになるのは、むしろいいことかもしれない。



つぎは木曜のELスラヴィア・プラハ(H)。

しかし、今回の試合はファンにこれだけショックを与えたということは、選手たち自身も大いに傷ついているんじゃないだろうか。ここから、どうやって気持ちを切り替えるか。

アルテタにはまずできることとして選手を切り替えてもらいたいね。フレッシュな選手が観たい。マルティネリとかマルティネリとか。あとマルティネリも。

それと、オバメヤンのウインガー起用はもう金輪際やめていただきたいものだ。オバメヤンをCFで固定するために、ラカゼットは夏に売らねばいけない。

とにかくこんな試合はもう懲りごりである。このチームは、ESRを発見したようなことをもう一度やらないといけません。

 

ではまたプレヴューで。COYG

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

6 Comments on “【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs リヴァプール(3/Apr/2021)ワーストパフォーマンス

  1. 2失点目のあとに見るのをやめてしまいました。。

    このチームの極端な2面性は何でしょうね。メンタルを高い水準で一定に保てないのでしょうか。

    私はこのチームにはオーバメヤンはもったいない(手に余る)と思ってるので、オーバメヤンこそ売却だと思ってます。WGは今いるメンバーで競わせて、ラカゼットと競えるCFをとって欲しいなと。レイオフ上手なのがいいなー。

    と、こんな時期に移籍の話でもしてなきゃやってられんのが辛いですが、失敗は、まず認めてこそ糧になる(エジルの件もそうしなかったから…)。

  2. レノが全くつながず、パントキックに逃げるのはアルテタの指示なんでしょうか?あれやるときは9割相手ボールになってる気がします。

    やるならやるで、もっとうまくやれるようトレーニングすべきだし、そうじゃないならバックからつないで崩すプレイを続けるべき。あまりにも怯えたように見えてしまう。

    あーいうときは、サイドに追いやられるので、オーバ、ペペ、セバ、パーティあたりがファールもらって徐々に前進しないといけないんでしょうが、パーティ以外はひどかったですね。

    まだまだまだまだ発展途上ですね。

  3. なかったことにしたいゲーム。
    前半は攻めさせて空回りさせて後半にギアあげてやっつけるパターンだと言い聞かせながらみてましたが、いつになったら攻めるのと思ってたら試合終わった。
    なんでこうやるんですかね、最初の失点もクロスめっちゃ誉められてましたが、クリアできたんじゃないでしょうか。セバジョスはもうちょっとキツイのかな。
    ジャカがいなかったからこうなったのでしょうか。
    こんなにパスがつながらない試合はみたことなかったかも。
    切り替えてほしいですね。スタメンも。

  4. 攻撃面で後方の選手のプレー精度が低かったと思う。
    そもそも、レノやホールディングには有効なチャレンジ自体が少なかった。

    リバプールはいくつかの点でビエルサのストラクチャによく似てる。
    こういう相手に対して後方の選手がぬるいサッカーをしてると、彼らはボールの後ろに人数が揃ってる限りは全力で潰しに来るのでよけいにパスが通らなくなる。

    ボールを前進させ続ける事が勝機だったんじゃないだろうか。
    前を向いたプレスではリバプールのマーカーは異常に強いが、どこかで背走させて、ボールの後ろの人数を使い切ったら同じ強さが発揮できるはずがない。
    リバプールのプレー強度も高かったけど、それを手助けしたのはアーセナルだと思う。

    1つだけ同情すべき点は、パスの起点となる選手があまりにも少なかった事。
    短所に目をつぶってでも使い続けてきた(使わざるを得なかった)ジャカ・ルイス・ウィリアンが使えず、ESRもいなかった。
    EL一本に絞ったとして、この選手層でギリギリ最後まで行けるだろうか?

  5. やっとコメント出来るくらい落ち着きました…。
    ほんと酷かった。

    アーセナル絡みの訃報があっただけに、選手も気合入ってるかと思ったら、最初からやる気ナッシング。

    主力(若手)が離脱は確かに痛かったけど、それだけで2部レベルのパフォーマンスに落ちるのは許されない。

    個人的にトップ下はスミスロウの方が適性高いと思ってる。彼が何でも出来ちゃうから、ウーデゴールを活かすためにサイドに張らせちゃうのも理解はできるけども。
    彼が復帰したら是非もう一度トップ下をやらせて欲しい。

  6. アルテタと選手両方にちょっと危機感というかフラストレーションを感じた試合でした。

    ここ1ヵ月くらい?ジャカのミスからの失点の頃から自分たちのミスで失点するようなことあり、でもその試合でもジャカ個人のミスより既にその前の時間帯から相手のプレスに苦しんでいる場面が出ていてそこを問題視していた。
    それがこの試合までに改善の兆しや取り組みが見られないことに危機感を感じます。
    自分達のミスで失点したとかそういう観点や気持ちだけで分析をしているようでは見立てが甘すぎる。そんなわけないだろうけどそういう印象を受けてしまう内容なのが辛かったですね。
    その前までいい改善を見せていたので試合後の分析能力はあると思っていたのですが。
    これがアルテタ、というかコーチ陣なのだろうかに対するフラストレーション。
    選手に対しては単純に雑なプレイが多すぎた点。程度はあれどそう感じさせた選手が多すぎました。

    (GKやCBにも強くくる)ハイプレスをされたときに問題が発生している。
    一時期克服したような時期もあるが、それもプレスでもGKとかまでは来ないプレスだったり、そもそも引かれたら何もできない時期もあったりでしばらく本当の意味でのハイプレスに晒されることがない時期もあったかと。
    引かれた相手に対する改善をしたらプレスに対するプレイを忘れたかのようなそんな印象すら与えられる。1つ改善したら他がまたダメになる。
    単純にプレス関係なく相手の寄せが激しいと途端に何もできなくなる場面も目立ちますね。この前のウエストハム戦でも相手の寄せが緩んだから追いつけたという側面もある。
    ボールを受ける時に相手が少し近いと何も出来なかったり、何かしようという気持ちがすぐ消えるのも見ていてフラストレーションですね。
    選手の問題でもあり普段の練習でそれだけのものを想定したことをしていないとも感じさせるしでアルテタの問題でもあるのか。
    長々とすみません。

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