hotいま読まれているエントリ

Arsenal, Arteta, EFL Cup, Match

【マッチプレビュー】21/22カラバオカップSF アーセナル vs リヴァプール(20/Jan/2022)勝負のリターンレグ

リヴァプールについて

フォーム

先週アーセナルとドロウをやったあと、PLではホームでブレントフォードに3-0勝利。

これですべてのコンペティション直近6試合は、WLDWDW。

チームニュース

Alex Oxlade-Chamberlain、Thiago Alcantara and Divock Origiがアウト。

それとAFCONなひとびとも。

マッチファクツ by Opta

  • アーセナルはリヴァプールとの直近17試合(すべてのコンペティション)でわずか1勝のみ(W1 D8 L8)。また直近4試合では得点ゼロ。それまでは50試合中4試合しか得点できなかったことはない
  • リヴァプールはリーグカップのファイナル進出は最多(12)。しかし、直近のセミファイナル3試合ではどれもセカンドレグで敗けている
  • アーセナルはホームでリーグカップのリヴァプールに敗けたことがない(W3 D3 L0)。最後の対戦は2009の2-1
  • ユルゲン・クロップのリヴァプールはすべてのコンペティションでの得点で対アーセナルが最多(43)
  • リヴァプールはリーグカップ史上もっともアウェイで勝っている(56)
  • エディ・エンケティアはエミレーツでのリーグカップ5試合でG7。平均46分にG1

エディはMr. カラバオカップ。

前回の対戦について

先週の試合。

【マッチレビュー】21/22カラバオカップSF リヴァプール vs アーセナル(13/Jan/2022)Don’t give up the fightの巻 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

ミニアーセナルニュース

試合延期の話題で食傷気味のあなたにフレッシュなアーセナルニュース。といっても昨日だけども。

怪しい賭けの動きで、FAがアーセナル戦のイエロウカードを調査

FA looking into yellow card shown to Arsenal player over suspicious betting patterns

FA examine betting pattern in Arsenal Prem game

これは興味深い。

ちょっとわかりにくい内容で、このニュースを最初に観たときは、正直ぼくもよくわからなかった。つまりこういうことらしい。

去年末のアーセナル v リーズで(アーセナルがアウェイで4-1勝利)、ジャカが86分に遅延行為(Time wasting)でカードを受けているのだけど、「betfair」というブックメイカーのこの試合の「ジャカがイエロウカードを受ける」というベッティングに、試合があと残り10分というタイミングで£65k、日本円にするとおよそ1千万円という大金を投じたベットがあったという。その金額は、オッズが影響を受けるくらいの規模だったようで。

つまり、このひとはそのあたりのタイミングで、カードが出ることを事前に知っていたんじゃないかという。

そのシーンがこれ。

たしかにおかしいといえばおかしいような。試合は4-1でアーセナルが勝っていて、90分までは残り5分。実質試合は終わっていた。

ジャカはあそこまで試合を無駄に遅らせる必要もなかったかもしれないし、レフェリーも注意だけでもよかったかも?

ちなみに、PLではほとんどの選手が高給のため、いわゆる八百長行為というのはかなりレアなのだという。

ジャカ本人がもっともこの事態をコントロールできそうではあるが、彼がそのような、ある意味、はした金でリスクをおかすはずもなく。

陰謀論というかミステリというか。予知能力者? 七瀬シリーズ思い出しちゃったよ。

試合結果予想

BBC Sports (Lawro’s prediction)  N/A 

Sky Sports (Jones Knows)  N/A

WhoScored.com  0-2

リアルな。。

試合のみどころ

先週の試合の大半を10人でプレイしたアンフィールドは、アーセナルはたしかにハードファイトですごかった。でも、あれはあくまでイレギュラーな試合だったろう。

今回もし11 vs 11で90分やるならば、アーセナルにとってはホームでも逆にアンフィールドでやるより難しいかもしれない。

守備に集中できた試合はある意味シンプルで、それだけ守りは強固になっていた。いっぽう攻守でバランスをとってものごとを考えるのは、守備に集中するよりももっともっと難易度が高いだろうから。リヴァプールも相手ハーフにスペイスがあるほうが攻撃しやすいはず。

いずれにせよ、アーセナルにとってはビッグテストであることは間違いない。

アーセナルのキープレイヤーは、オーデガードを挙げる。

個人的には、彼のCMにはあまり好印象はないので、もしCMでプレイするなら心配はある。だが、どこでプレイしようとも、彼にはマルティネリやサカのストロングポイントをアンロックするという重要すぎる役割がある。試合を決めるのは彼らだとしても、彼らに最高の準備をしてくれる存在がなければせっかくの脅威も半減してしまう。

オーデガードにはすごく期待している。そういう意味ではラカにも。

 

キックオフは、日本時間で明日早朝12/21(金)4:45。

リヴァプールにホーム・アウェイの2レグで勝つ。それはこの若く経験不足なチームにとって、強烈な体験になるはず。ここで経験値を爆上げしよう。

そしてわしは、このチームがファイナルでチェルシーに勝つところが観たいんじゃ。

COYG!



※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

2 Comments on “【マッチプレビュー】21/22カラバオカップSF アーセナル vs リヴァプール(20/Jan/2022)勝負のリターンレグ

  1. しかしガーナ対コモロ諸島の結果をこんなに注目することになるとは思わなかった。
    僕らの人生と同じでアルテタにもコントロールできない事が多いんだろうけど、選手はいないわ次々ローンで出ていくわ、ストレスの多い2週間だった。自分のイライラ具合から推測するに、全世界のグーナーのうち200人くらいはこのせいで体調を崩したんじゃなかろうか。

    しかし30度近く気温が違うし、コンディションを戻すのも大変だと思う。ここは出れる選手で頑張るしかない。しかし少ないな。。。

    そういえば僕はコンテがCBだったと思いこんでた。今回の件でも、相手が少しでも「悪い」って感じそうな事は徹底的にガミガミ言い続けて、自分のペースに持ち込もうとする。いかにも有能な(≒汚い)CBがやりそうな事だなあって。w

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *