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【マッチプレビュー】22/23UEL アーセナル vs ボード/グリムト(6/Oct/2022)Bチームで勢いをキープ

マーティン・オーデガードがNwaneriを語る「彼にはプレッシャーを与えないこと」

オーデガードが、Ethan Nwaneriについて語っていた。『Evening Standard』より。

MØ:Ethan Nwaneriは、ブレントフォードの試合の最後に入ってきて、15才でプレイした最年少選手になったね。あれは、ある意味ぼくのストーリーに似ている。ぼくもほとんど同じ年のときにプロデビューしたから。

大きな違いは、ぼくがノーウェジャンクラブでだったのに対して、Ethanはアーセナルということ! でも、ぼくもそのあとマドリッドに行って16のときにプレイしたから、やっぱりちょっと似てるね。ぼくが思ったのは、いま重要なことは、Ethanにはあんまり触れすぎないようにして、よけいなプレッシャーを与えないことだ。

ぼくらは、彼に成長のための時間を与えるべき。もちろん、彼には大いに才能があるし、彼自身が大きな将来を得られると思う。でも、ぼくらは彼に余裕と時間を与えて、プレッシャーなく取り組みをつづけさせないと。

彼はプレイを継続する必要がある。自分のフットボールを楽しみつづける必要がある。ハードワークして、そのあとふさわしいものを得る。ぼくには、これが彼に伝えるもっとも重要なことだ。ハードワークしろ、毎日ハードにプッシュしろ、謙虚でいろ、そうすればキミの才能は報われるからと。

彼には周囲にたくさんの助けてくれるひとがいる。U-18のコーチであるジャック・ウィルシャーより彼をよく知るひとはいないだろうね。彼もまたアーセナルでかつて同じポジションにいたのだから。ジャックなら絶対に手を貸してくれるはず。そして、Ethanもワークをつづけていく。デビューは誇るべきだ。

ガビ・マルティネリがジャカが円陣で云ったことについて語る「あれはぼくらのような若い選手には重要だった」

NLD後にマルティネリが、『The Times』のインタヴューにこたえていた。The Timesはペイウォールで読めないのだが、r/Gunners有志がサマリをアップしてくれていたので紹介しよう。ありがたし。

(ジャカについて……)

GM:ジャカはすごい漢だ。彼がチームにどれほど尽くしているかわかるだろう。どれほど試合について、選手について考えているか。彼は間違いなく、ぼくらのリーダーのひとり。

(NLDのあの円陣のなかで彼は何を云っていた?……)

1点めのすぐあと、彼はみんなに集まるよう呼びかけて、ぼくらに落ち着くよう求めた。そしてもっとゴールするんだと。彼が選手たちにとってどれほど重要か観られた瞬間だったろう。ぼくやブカヨみたいな若い選手には、とくにとても重要だった。

(ダヴィド・ルイスについて……)

彼はセンセイショナルな漢。彼が達成したことのすべてにふさわしい。ここにいてほしい人物。

(今シーズンのファン……)

いまのファンの姿は観たこともない。信じられない。まじやば。彼らはずっとぼくを応援してくれる。以前はいつもじゃなかった。

サリバがOGをやったとき、スタンドが彼を励まそうと歌いだしたんだ。その2分後にはジャカのゴール。そのとき、今年はすべてが違うと悟ったんだ。雰囲気が全然違う。ピッチであれを聴くのはスリリング。

(マンUでの敗け……)

ぼくらが敗けたのはマンUだけ。でも、もしぼくのゴールが取り消されていなかったら、結果はまったく違うものになっていたかもしれないよ。

Kjetil Knutsenの試合前コメント「アーセナルはとんでもなくレヴェルが高い」

Bodø/Glimtのマネジャーの試合前プレス会見でのコメント。『Metro』より。

Knutsen:チューリッヒのことを分析するためにアーセナル戦を観始めたんだが、わたしの集中と観察はアーセナルのほうに向かってしまった。こう思ったんだ。「彼らはいったい何をやっているんだ!?」

そこには、たくさんのロテイション(ポジションチェンジ)があるから、違う選手をつかまえなければならないし、彼らの役割に忠実な選手がどこにいるか観なければならない。たくさんロテイトする選手がどこにいるか。

これはとんでもなくハイレヴェルだ。とんでもなくハイレヴェルの個人クオリティを伴ったハイインテンシティフットボール。

だが、それをしばらく観ていて、それほど複雑でもないとわかった。彼らは、LBとCMでロテイションをやり、彼らにはかなり自由がある。だが、それを右ではあまりやらない。

われわれの守備のやりかたでは、相手がどこにランをするかはそこまで問題にはならない。なぜなら、われわれの守備はとてもゾーンオリエンテッドだから。もし、われわれがマンtoマンシステムでプレイしていたら、これはかなりのチャレンジになっていただろう。だがアプローチに関しては、われわれはそうじゃない。だからその点では心配はすくない。

彼らはかなり人数をかけて攻撃する。忍耐強く、それでいてファイナルサードでは突然に爆発する。

だが、彼らもその裏にはスペイスを開ける。そこを利用しないと。われわれはロウブロックでもアグレッシヴにやる必要がある。ハイプレスではハイインテンシティで。そしてボールをコントロールする必要がある。トテナムは守るだけだった。チューリッヒもそう。もし今回もそれをやるなら、こちらにチャンスはない。

こういう絶賛コメントは、読んでいて知らずににやけてしまう。。

※コメントくださるかたにお願い
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お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

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