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【マッチレビュー】22/23EPL ニューカッスル・ユナイテッド vs アーセナル(7/May/2023)去年のリヴェンジ&この一年の進歩。そしてタイトル争いに踏みとどまる

試合について

ファースト11

SofaScoreより。

4-3-3

マルティネリ、ジェズース、サカ

ジャカ、ジョルジーニョ、オーデガード

ジンチェンコ、ガブリエル、キヴィオール、ホワイト

ラムズデイル

サブは、KT(61 ジンチェンコ)、パーティ(80 オーデガード)、トロサール(80 マルティネリ)、ネルソン(86 サカ)、エンケティア(86 ジェズース)

 

ジンチェンコのサブは、アルテタが珍しく状況に応じて早く動いた印象がある。正直、彼は守備ではかなり苦労していたので、KTとの交代は妥当だった。

そして、試合後ファンのあいだで「いかないでKT」が盛り上がっていた。たしかに前回と今回とジンチェンコはちょっとフォームが落ちているように見えたので、KTがいなければ非常に困ったことになっていた。

スターティングに関しては、ジョルジーニョがNo.6をキープしたのは個人的には意外だった。パーティはやっぱり調子を落としているという認識なんだろうか。結果、ジョルジーニョが活躍してくれたのでもちろん結果オーライ。あのインテンスなピッチのなかでの落ち着きがあり、彼はこの試合のキープレイヤーだった。

それにしても、トロサール、キヴィオール、ジョルジーニョという1月に補強した選手たちがいまかなりチームを助けていて、あらためてクラブはうまい補強をやったなと。夏も冬もプランBで大成功。

マッチスタッツ

『BBC Sport』より。

全体的に互角。ニューカッスルはほんとはもっとファウルが多かったのでは。

攻撃モメンタムのチャートでも、ホームチームとアウェイチームで概ね拮抗しているように見える。ニューカッスルの終盤のプッシュをアーセナルはよく耐えたなあ。

Understat.comによるxGは、1.37 vs 1.29。

最終的なチャンスの量もだいたい同じくらい(といっても、彼らのxGは後半開始直後のポストにヒットしたIsakのヘッダーが稼いでいるのだが。あれ単体で0.8くらいある。チャート真ん中の急上昇している青いライン)。

つまり、スタッツも示すように、この試合はお互いによくチャンスをつくり、競り合った、なかなかいい試合だったんじゃないか。第三者的な目線では。

※コメントくださるかたにお願い
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お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

3 Comments on “【マッチレビュー】22/23EPL ニューカッスル・ユナイテッド vs アーセナル(7/May/2023)去年のリヴェンジ&この一年の進歩。そしてタイトル争いに踏みとどまる

  1. リアタイでも眠たくなる要素なしのナイスゲームでしたね。結果もサイコー。
    ウィロックかなりよかったと思います。間違いなく主力。エディとネルソンはいろいろ考えただろうなと思ってみてました。

  2. ニューカッスルのラフなプレーに一切カードを出さないレフェリー。
    ギマランイスなんか、あれだけやりまくって、カードZERO。
    相変わらずアーセナルに冷たいFAですね・・・

    あと今季も3試合を残すのみ。最後までやりきって天運に賭けましょう!

  3. 上位対決にふさわしい面白い試合でした。

    ジョルジーニョはほんとにいい補強ですね。まさにいぶし銀って感じで通好みな選手。まだアーセナルのユニフォーム着てるのは違和感ありますけども。

    あとはスミスロウですかね。今季はもう難しいのかな。だいぶベッキングオーダーは下がってる気がしますが、早く活躍しているところが見たいです。

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