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最近のアーセナルニュース(2017年6月5日)マレズは来るのか?チェンボは残留決定か?

シーズンが終了したと思ったら次の17/18シーズンが開幕するまで今度は移籍ニュースで世の中はいろいろと騒がしくなっており、これはこれで毎日のニュースチェックが楽しい時期である。 最近のアーセナルのゴシップやニュースを軽くまとめておこう。 アーセナル最近のニュース 今一番注目度が高いのはたぶんこの件か。 マレズ to アーセナル? 岡崎慎司率いる(笑い)レスター・シティのスター選手、去年優勝して契約を更新したばかりのリヤド・マレズが早くも移籍希望を出しているそうで、さっそくアーセナルが噂になっている。 www.skysports.com

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ヴェンゲルの21年まとめ。162の選手、700Mポンドを使って16のトロフィ

BBC SPORTSに面白い特集記事が来ていたのに全然気付かなかった。ヴェンゲル監督とヴェンゲル監督ひきいるアーセナルの20年がデータでまとめられている。 www.bbc.com 『アーセン・ヴェンゲルがアーセナルに残留決定:21年、162選手、700Mポンド、16トロフィ。そしてつづいていく』。見出しだけ抜き出してみよう。

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サンティ・カソルラとジェルダン・シャキリをくらべてみる

先日サンティ・カソルラがあと5ヶ月は復帰できないかもしれないというニュースは世界を駆け巡った。すでに32才という年齢で引退も視野に入ろうかというところ、サンチャゴは復帰を諦めないとコメント。全世界100億人グーナーが彼の笑顔を思い出し涙を拭った。 そのニュースの後、カソルラの後継者をどうするか問題で某メディアが特集記事を組んだりしているように、長期離脱をへてカソルラが本来の調子を取り戻せるかは疑問を持たれている。 また、このまま順調に回復したとしても復帰が見込まれるのは11月。フィットすればCMかつゲームメイカーとして彼ほど心強い選手もいないのであるが、アーセナルにとっては来季の戦力としてカウントしていいかどうかは微妙なところでもある。 ところでちょうど今朝起きてジルーのハットトリックがあったということで昨夜のフレンドリーマッチ「フランスVSパラグアイ」のハイライトビデオを観ていた流れで「スイスVSベラルーシ」を視聴したところ、ストーク・シティでおなじみの小さな巨人オロナミンCことジェルダン・シャキリ(Xherdan Shaqiri)のスーパーゴールでスイスが勝利していた。このロングシュートすごいよ。一見の価値がある。 www.mirror.co.uk

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ヴェンゲル契約更新だが解決していない5つの問題

ヴェンゲル監督がアーセナルFCと2年間の契約更新。公式発表になった。ファンに対するメッセージも含まれるインタビュー映像がビデオで公開されたが、”Let’s be together”という言葉にどれだけのグーナーが共感できただろうか。 www.arsenal.com もちろんベンさんもファン界隈での批判的な空気は読んでいただろうし、このインタビューでもあらたに契約を更新したビッグクラブの監督にしては、ほとんど厳しい表情を崩していない。アーセナルというクラブをどげんかせんといかんという気持ちを彼が世界で一番強く持っているんだと信じたいものである。 そんななか、毎度ゴシップ満載のMetroが珍しくそうだそうだと思える記事「ヴェンゲル続投ながらいまだ答えられていない5つの疑問」を投下。 metro.co.uk 軽く紹介してみたい。

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ヴェンゲルが2年契約に合意。ヴェンゲル政権は続く……

BBC SPORTSがブレイキング。「アーセン・ヴェンゲルが2年契約に合意」。水曜日に公式発表する見込みであるとも。BBC報道ということでほぼ間違いないだろう。 www.bbc.com

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16/17 FAカップ決勝に勝つ。アーセナルは13度目、ヴェンゲル監督で7度目の優勝はどちらも史上最多記録

www.bbc.com ウェンブリーで行われた16/17シーズンFAカップファイナルは、大方の予想に反してアーセナルが勝利。不甲斐ないシーズンを送った今季アーセナルのイメージを払拭するかのような積極的なプレイで見事優勝を飾った。まじありがとう。今季はいろいろあったけど勝てばやっぱりうれしいとしかいいようがない。 アーセナルFCとして13度目の優勝、ヴェンゲル監督はひとりの監督として7度目の優勝ということでどちらも史上最多らしい。この4年で3度目の優勝。どれだけFAカップに強いんだ。 この試合なによりうれしかったのは、選手たちが最初から最後まで自信満々にプレイしたということ。どういうメンタルで試合に望んだのかと考えるに、もはや失うものがなく「捨て身」に近い精神状態だったのかもしれないのだけれど、攻めてはチャンスを次々につくり、守ってはゴール前のスペースをガッチリ埋めてと、どんな局面でもリーグチャンピオンのチェルシーを上回るプレイぶりはまるで催眠術にでもかかっていたかのようだった。 彼らのあんなに生き生きとしたプレイは久しく観ていなかった気がする。うとうとして寝過ごしそうになりながらもちゃんと生中継を観ることができて本当によかった。こんないい試合を見逃していたらおれは何のために生きているのかわからない。

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アーセナルとリヴァプール、漢たちの4位はどっちだ

最終節にここまで楽しみを残してくれるとは。さすが世界最強プレミアリーグ。 事実上、リヴァプールとアーセナルの一騎打ちとなった16/17プレミアリーグの4位争い。 残すは1試合、リヴァプールが4位をキープするのか、はたまたアーセナルが奇跡を起こすのか。今季の優勝クラブが決まってしまった今、最終日にもっともアツい注目を浴びるのがこの4位争いのふたつのカードである。 最終節はすべてのカードが同日同時刻のキックオフ(日本時間5/21日曜23:00) 今季のEPLも残り1試合。おさらいするまでもないが。たった1ポイント差。CLをかけた血の1ポイント

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アーセナルの新シーズン(17/18)にヴォイチェフ・チェズニーは必要か?

アーセナルに敗れたにも関わらず試合後には大きな賞賛を浴びたサンダランドの若きゴールキーパー、ジョーダン・ピックフォード(Jordan Pickford)23才。サンダランドは来季チャンピオンシップへの降格がすでに決定しており、去就が注目されるピックフォードについて問われたヴェンゲル監督は「われわれにはペトル・チェク、オスピナ、ヴォイチェフ、エミ・マルティネスと十分なGKがいる」と獲得の噂を否定。少なくともGKは現有戦力で戦えると感じているようだ。 来季、17/18シーズンのアーセナルに思いを巡らせるとどのポジションも補強が必要だと思わされるが、われわれが現実的に見なければいけないのは新規獲得選手よりもまずはローンバックされる選手たちを来季どう扱うかである。 なかでも今季ローマのGKとして大活躍したヴォイチェフ・チェズニー(Wojciech Szczesny/スチェスニー)がアーセナルに戻るという報道を見かけて、ローマで才能を開花させたチェズニーが、果たしてアーセナルのセカンドGKという微妙な立場を受け入れるのかどうかが心配になった。

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EPL4位争いを左右するレフェリング

昨日リヴァプールがアウェイでウエストハムを下したおかげで、イングリッシュプレミアリーグの4位争いはついに最終節まで持ち越されることに。次のサンダランドに勝てば、おれたちにはリバポをやっつけてくれる超絶ドリブラー、アダマ・トラオレ(ミドルスブラ)がいる。

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プレミアリーグ選手の週給とか。アーセナルとか

今日きていたこの記事。ジャーメイン・ジェナス「スパーズの何人かは今の倍はもらっていい」。彼らのサラリーは現在の活躍と比べて安すぎるという主張らしい。 www.bbc.co.uk いみじくも先日アーセン・ヴェンゲルが指摘したように、ToTは近年の躍進の代償として今シーズン終了後にも選手たちから大幅なサラリーアップを求められそうだ。このままではToTはデレ・アリやエリクセンをはじめビッグクラブから熱視線を浴びる旬のプレイヤーたちをキープできないかもしれない。 www.telegraph.co.uk

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16/17シーズン、マンUがELで優勝したときのプレミアリーグ4位クラブのCL出場権について

先日のエントリにちょっとしたツッコミがあった。 てっきり今年マンチェスター・ユナイテッドがヨーロッパリーグ(EL)で優勝すると、EPL4位クラブがCL出場権を失うものだと思っていたのだが、それは勘違いだったらしい。自分でもモヤモヤしていたので調べてみた。 jp.uefa.com UEFAの公式サイトによると、 とある。まず大前提としてイングランドでは最大で「5つのクラブ」がCL出場権を得られるとある。

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ヴェンゲル、ついに世界の名将モウリーニョに勝利す

昨夜のアーセナルVSマンチェスター・ユナイテッドは、おれの予想に反しアーセナルが2-0で快勝するというまさかの結果に。いい意味で裏切られた。 そしてこの試合、英プレミアリーグにおいてアーセン・ヴェンゲル監督が初めてモウリーニョを下した記念すべき試合となった。彼らの初対戦は2004年というから、13年かかってやっと「失敗のスペシャリスト」の汚名を返上した。引退する前に勝ててほんとうによかった。 20年ぶりの3バックへの挑戦といい、ここへきて新しい出来事が重なるアーセナルである。 www.bbc.com 「アーセナルのファンが喜んでくれてうれしいよ」もちろん、敗れたあともモウリーニョ流の皮肉を忘れない。おれはこの人がだんだん好きになってきた。

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プレミアリーグ16/17の4位争いが熾烈な件

16/17 EPLの4位争い マンシティが昨夜のクリスタルパレス戦に勝利したおかげでリヴァプールが得失点差で4位に後退。ついにリヴァプールも本格的に4位争いに巻き込まれたかっこうである。 勝ち点だけを見ると6位のアーセナルを4位争いグループに入れるのははばかられるが、じつは3位4位チームより消化試合数が2試合少ない。 (7位のエヴァートンは勝ち点こそアーセナルと2差しかないが、アーセナルよりも消化試合が3試合も多い。実質的には6位のアーセナルまでが4位争うクラブとなるだろう)

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エンバッペはどこまでいくのか、ついに朝日新聞にも登場

※画像はASモナコ公式より 今年2月にこのブログでもASモナコで躍動する18才、キリアン・エンバッペについて書いて以来、あれよあれよという間にスター街道を駆け上がり。UCLではドルトムントを破りベスト4へ。

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グラニト・ジャカはいうほどダメな選手じゃない

グラニト・ジャカを不当に貶めるような記事、Talk Sportsによる元チェルシー選手のトニー・カスカリーノのインタビュー記事「グラニト・ジャカはシーズンでワーストクラスの契約」。 talksport.com コメントも短いし「ひとことお願い」みたいな軽いノリで発言されたものかもしれない。クリスタルパレスに3-0で敗れたあとのコメントらしく、破れかぶれっぽいいくぶん誇張している雰囲気もある。が、センセーショナルな内容だったからか各メディアで引用された。

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アーセナル、レスター戦の勝利に見る4位力

また今年も発動してしまうのか……。 アーセナルのこの20年、いいときも悪いときもあった。だが、最悪に悪くてもプレミアリーグで4位以内に滑り込む。まるで運命であるかのように毎年決まった結果を残すアーセナルを、ファンたちはその驚異的な粘り強さに畏敬の念を持って、あるいはいつまでも優勝できないという蔑みと自虐を持って「アーセナルの4位力」と呼んでいる。

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契約更新しないサンチェスをキープするというリスキーな選択

BBC SPORTSより「サンチェスはプレミアリーグのライバルには行かないとヴェンゲル語る」。 www.bbc.com 「(サンチェスを)プレミアのライバルに売るってことはない。それは確かだ」 「ていうか、前にもいったけど、彼は残るし新契約にもサインすると思う」 このプレス会見では自身の去就についても語っているが、あいかわらずアベ政権ばりにのらりくらりなので省略しよう。3月か4月にははっきりさせるっていったくせに。

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アーセナル20年ぶりのスリーバックで強敵を撃破

今朝は驚いたね。ボロとのアウェイゲームで1997年に採用して以来アーセナルにとって20年ぶりだという3バックシステム(3-4-3)で登場。 アウェイ5連敗をどうしても避けたいとはいえ、アーセナルがここで3バックを採用するとは思わなかった。戦術家が幅を利かすEPLのトップレベルの監督のなかで、我関せずと流行のシステムにも一切なびかなかったヴェンゲル監督である。さすがに何かを変えないとどうにもならないと考えたようだ。

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Arsenalの今シーズンは明日終わる:最近のアーセナルニュース

今季のアーセナルは何回終われば気が済むんだという(笑)。 EPLは今季も残り7節(アーセナルは他クラブより残り試合は少し多い)。ちょっとほかのことを考えている間にアーセナル界隈ではいろいろなことが起きていた。

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ヴェンゲル伝説「その選手は売りに出ていない」そして売却へ

BBC SPORTSがブレイキング。 ヴェンゲル「アレクシス・サンチェスはアーセナルに残りたがっている」 www.bbc.com 先月末にもいくつかのメディアでヴェンゲルの発言が取り上げられたが、監督によれば残り契約が1年になろうとしているエジルとサンチェスは、様々な憶測にも関わらずアーセナルに残りたがっているそうだ。 それが正しいかどうかわれわれが決めればいいことだが、もちろんおれは信じない。なぜなら彼には前科があるからだ。 2016年末に英ミラー紙が組んだ記事「アーセン・ヴェンゲルが売らないといいつつ、その後売った5人の選手」。