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シュコドラン・ムスタフィとアーセナル学園

16/17シーズンよりお目見えのArsenalのニューボーイこと、シュコドラン・ムスタフィ。 メディアでも、ここまでに見せているローラン・コシエルニとの息の合ったコンビネーションで「コスタフィ(Kostafi)」の呼び名もすっかりおなじみとなった。 そんなおり、Arsenalレジェンドのひとりアラン・スミスがムスタフィをべた褒めするコメントを発表。ロッカールームにおいてもすでに存在感を出しつつあるという指摘もあり、チーム内での人間関係や力関係について考えれば、もしこれが本当だとしたらすごいことだ。 ところでフットボールチームにおいて、リーダー的存在になるためには、いくつかの要素があると思う。 年齢、リーダーシップ、カリスマ、コミュニケーション能力、ことば(英語はもちろん多言語)、そしてもちろんプレイヤーとしての実績や能力は当然ほしい。

Misc

Premier Leagueの新VIについて DesignStudioの仕事

週末、ついに16/17シーズンのEPL(English Premier League)が開幕した。オープニングゲームから数日のあいだ気を失っていたので、ちまたの喧騒について詳しくはわからないが、フットボールの季節がやってきたことに興奮しているファンも多いに違いない。 今季からプレミアリーグのロゴが変わったことも、事前にニュースになっていたから知っていた人も多いのではないだろうか。試合中のスコア表示や画面切り替えのトランジション効果が新しくなっていて新鮮に感じた。今季からはスポンサー企業の名前(バークレイズ)が入らないごくシンプルな名称とライオンをかたどっただけのロゴマークになった。

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アレックス・イウォビ「イヴァン・カンポみたいな髪型にしたかった」

イヴァン・カンポって久しぶりに名前を聞いた。 マドリーにいたときもカンポ(ワラ)みたいな感じだったけど、プレミアリーグ(ボルトン)に移籍したあとも、てかまだいたのかよカンポ(ワラ)みたいな感じで愛されていたよね。風貌と名前の響きの楽しさもあいまってフットボール界に独特のポジションを築いていたと思う。 そんなカンポに憧れていたという奇特なヤングガナーを発見。それが、このたびオリンピック・ナイジェリア代表を華麗に辞退した超新星アレックス・イウォビだ。 www.fourfourtwo.com あごに手をやるポーズもしぶい。フットボーラーでこういうポートレートもあまり見ない。 

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ティエリ・アンリ氏、三度目のアーセナル退団。愛ゆえの暴言をまとめる

www.bbc.com 何度退団すりゃ気が済むのか。 ボスは言いたい放題のアンリにおかんむりだ。TVのパンディットとアーセナルのコーチどっちを取るのか迫られた挙句、結局TVのお仕事を取ってU18コーチをファイヤード。お給金0ポンド(※0円)のコーチ稼業と年間400万ポンド(※5-6億円くらい)といわれるTV解説業を比べられるはずもない。 とはいえ、アンリはいまコーチライセンスを取得するために勉強中の身であるので、そのためにはほかのクラブに行かざるを得ない。生きる伝説である。引く手はあまただろう。シティに行きそう。同じロンドンでチェルシーもふつうにありえそうで怖い。 ところで彼はSKYのパンディットであったが、EUROではBBCのパンディットとしてリオ・ファーディナンドらとともにTV出演していた。結構柔軟な契約なんだなと感心した。 こんな記事も来ていた。いつものメトロ。 metro.co.uk こんなこと言ってっからボスの逆鱗に触れたんじゃねえのかという、アンリの暴言をまとめた記事。 以下、抄訳。アンリ氏のこころの声を忖度して少し追加した。ジルーについての暴言も追加。超訳あしからず。

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新星ジョン・トラルは16/17シーズンはグラナダにローンか

15/16シーズン、バーミンガムでブレイクしたバルセロナ産で現在はアーセナル所属のヤング・タレントでありヘクター・ベレリンのマブダチ、Jon Tral(ジョントラル)が16/17シーズンまたしてもローンに出される模様だ。 バーミンガムでの大活躍でアーセナルのファーストチームにようやく上がってくるかと噂されていたトラル。Kike Marinというジャーナリストのツイートによると、トラルは今度はリーガ・エスパニョーラのグラナダCFにローンされるようだ。 Jon Toral, gran promesa del #Arsenal jugará cedido en el #GranadaCF (on loan from Arsenal) https://t.co/HzP5701Ryn — Kike Marin** (@Kike_Marin_) 2016年7月4日 本人もおそらくアーセナルに戻るつもりで、プレシーズンを楽しみにしていたであろうことを考えるとさすがに寂しい気持ちになってしまう。