Neta

ジェイミー・ヴァーディはエヴァ初号機に似すぎ問題

バーディとエヴァ 前から似てるなあと思ってた。ぐぐってみたけど意外に誰も気づいてないみたいで逆に驚いた。 この鋭角なフェイスライン。だんだんどっちがどっちかわからなくなる。 あまり写真がみつからないのだけど、後ろ姿のバーディはいかり肩と猫背具合がまじで初号機。 マンノーネ(サンダランド)と石頭(11人いる!) サンダランド守護神ヴィト・マンノーネと萩尾望都の名作マンガ「11人いる!」の登場人物「石頭」。11人いる!ってのも今思えばサッカーっぽい。

Neta

僕的フットボーラー似て蝶

デンベレとベンテケ 名前が似てる。と思っていた。名前も容姿もあらためて見ても別に似てなかった。以下、興味のなさと勘違いは比例する。 デ・ブルイネとシュールレ 存在感が似すぎていまいか。CLお疲れ。かたや殊勲のヒーロー、かたや大逆転負け。ここは似てなかった。デ・ブルイネって赤鬼って感じ。シュールレって誰かに似てるんだよな。牛乳瓶の底みたいなメガネかけて。思い出せん。 ミルナーとバリー 存在感が似すぎている。片方を見たときにいつも「あれもう一方のあいつ名前なんだっけ」と思う。 フェルナンジーニョとフェルナンド スターティングにふたり並んではじめて同一人物じゃなかったと気付く。並べて見てもわからない。日本人の名前でいうと、一郎と一朗太みたいなもんだろうか。 クアドラードとキンテーロ すでになんでそう思ったのか自分でもよくわからない。こうしてみるとクアドラードのほうがキンテーロっぽい。クアドラードは金田喜稔さんにも似て蝶。 シャドリとチャドゥリ 同一人物だと思ってた。 以上写真は金田さん以外はすべてWikipediaより。

Data, Misc

意外に知らない「チャンス・クリエイト」「キー・パス」とはなにか。Optaによるスタッツ定義

15/16シーズン終了前だが、BBCでは各パンディットによるPFAプレイヤー・オブ・ザ・シーズンの候補展望記事が出ていた。 PFA Player of the Year: BBC pundits pick Premier League’s best player ほとんどの識者があげているとおり、あとの数試合(6試合)でエジルが30アシストに到達するなどの大きな動きがなければ、今シーズンは岡崎慎司率いる(笑)レスター・シティのリヤド・マレズでほぼ決定だろう。 この手の記事では、マレズやパイエ、エジルといった二列目(非ストライカー系アタッカー)のスタッツを紹介するときに、「アシスト+ゴール」あるいは「チャンス・クリエイト(Chance Created)」というデータが使われることが多い。 現時点でゴール+アシストの1位がマレズ(27)2位がヴァーディ(25)とレスターの二人が独占。1位独走も納得のデータ。 そしてアシストはもちろんチャンス・クリエイトで2位を引き離して断トツの1位はメスト・エジル(120)。2位のエリクセンとのポイント差は20以上。現在3位アーセナルのストライカー陣の不甲斐なさを改めて感じる。 ところで、ゴールは言わずもがなアシストもわかりやすいので「アシスト+ゴール」は明快だが、「チャンス・クリエイト」(Chance Created)がどのプレーをどういった基準で使っているかよくわからなかったので調べてみた。ほかにも興味深いワードがあったのでついでに。 以下、サッカーデータを供給しているOpta社ブログ「Optaのイベント定義」より。

Arsenal, Arsenal Academy, Player, Tactics

15/16シーズン、レンジャーズでゼラレムになにが起きていたのか

Gedion Zelalem (Arsenal公式より) スコットランド2部リーグ、レンジャーズにレンタル中のゲディオン・ゼラレム(ジェディオン・ゼラレム)が、来シーズンはアーセナルのファースト・チームで使われると各メディアで報道があった。レンジャーズが破産降格から4年ぶりに1部昇格が決定したこととのからみでのニュースっぽい。 www.theguardian.com ゼラレムのレンジャーズでの苦境はほのかに伝えられていたのだけど、スコットランド2部ということもあり日本でもほとんどニュースにならず、実際のところどのようなプレーぶり活躍ぶりだったのかということはあまりわかっていなかった。 今朝のこのニュースでレンジャーズ系ニュースをあたってみようと思ったところ、ゼラレムがチームのなかでどのような存在であったかが察せられる、どんぴしゃでちょうどいい記事を発見した。アメリカのスポーツサイト「SB NATION」(starsandstripesfc.com)から。2016/3/7の記事。