試合について
試合結果
アーセナルの最初のゴールはジュリティンかと思いきや。相手のOG。またか。そして84分のメリーノのゴールはコーナーから。試合後はオープンプレイの攻撃があらためて議論になっている。
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
4-3-3
トロサール、ジェズース、サカ
ライス、ズビメンディ、オーデガード
ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ティンバー
ラヤ
サブは、ホワイト(58 ヒンカピエ)、メリーノ(58 オーデガード)、エゼ(58 ズビメンディ)、ヨクレス(58 ジェズース)、マドゥエケ(75 トロサール)
ダウトだったカラフィオーリはスクワッド外で、ヒンカピエはスタート。ティンバーをRBに戻すことができた。ハヴァーツもスクワッド外。
それとやや意外だったのは、ジェズースのスタート。つい先日のCLインテルでもスタートしたので、彼が連続してスタートしたのは意外だった。
サブについては、58分に驚きのクアドラプルサブ。アルテタが、試合で4人同時に選手を替えたのは初めて観たかも? 58分は逆転されたあとで、アルテタはHTの時点で前半のチームにはそうとうフラストレイションもたまっていただろうから、「ミケル怒りの4人サブ」という感じだった。
5人めを75分という早い時間で使うのも異例。マドゥエケがRWに入り、サカはLWへ。RWのマドゥエケもまあいつもどおりのアレだったが、LWのサカは全然効いてなくて、彼のポジションを動かしたのは逆効果だったかもしれない。
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
基本スタッツ以外のスタッツ全体をざっと観た感じ、わりと互角に見える。
ただ、前半30分があれだけホームチームの一方的なコントロールだったので、90分を通して数字が互角になっているということは、その後の60分はむしろアウェイチームがかなり盛り返したことになる。
Optaが公開している試合リポートで、いつもなら時間帯のスタッツが確認できるのだけど、この試合のページが見つけらなかった。
Opta AnalystによるxGは、1.20 v 0.73。
アーセナルはメリーノのゴールでだいぶ稼いでいるだけで、それがなければ、マンUのチャンス量と大して違わない。
マンUのゴラッソふたつは、ともに0.04というチャンス。ふつう決まらないような、ありえんショットが決まっている。















