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【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs マンチェスター・ユナイテッド(25/Jan/2026)アーセナルの最大の敵はアーセナル

試合について

試合結果

アーセナルの最初のゴールはジュリティンかと思いきや。相手のOG。またか。そして84分のメリーノのゴールはコーナーから。試合後はオープンプレイの攻撃があらためて議論になっている。

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-3-3

トロサール、ジェズース、サカ

ライス、ズビメンディ、オーデガード

ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ティンバー

ラヤ

サブは、ホワイト(58 ヒンカピエ)、メリーノ(58 オーデガード)、エゼ(58 ズビメンディ)、ヨクレス(58 ジェズース)、マドゥエケ(75 トロサール)

 

ダウトだったカラフィオーリはスクワッド外で、ヒンカピエはスタート。ティンバーをRBに戻すことができた。ハヴァーツもスクワッド外。

それとやや意外だったのは、ジェズースのスタート。つい先日のCLインテルでもスタートしたので、彼が連続してスタートしたのは意外だった。

サブについては、58分に驚きのクアドラプルサブ。アルテタが、試合で4人同時に選手を替えたのは初めて観たかも? 58分は逆転されたあとで、アルテタはHTの時点で前半のチームにはそうとうフラストレイションもたまっていただろうから、「ミケル怒りの4人サブ」という感じだった。

5人めを75分という早い時間で使うのも異例。マドゥエケがRWに入り、サカはLWへ。RWのマドゥエケもまあいつもどおりのアレだったが、LWのサカは全然効いてなくて、彼のポジションを動かしたのは逆効果だったかもしれない。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

基本スタッツ以外のスタッツ全体をざっと観た感じ、わりと互角に見える。

ただ、前半30分があれだけホームチームの一方的なコントロールだったので、90分を通して数字が互角になっているということは、その後の60分はむしろアウェイチームがかなり盛り返したことになる。

Optaが公開している試合リポートで、いつもなら時間帯のスタッツが確認できるのだけど、この試合のページが見つけらなかった。

Opta AnalystによるxGは、1.20 v 0.73。

アーセナルはメリーノのゴールでだいぶ稼いでいるだけで、それがなければ、マンUのチャンス量と大して違わない。

マンUのゴラッソふたつは、ともに0.04というチャンス。ふつう決まらないような、ありえんショットが決まっている。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

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