Category: UEFA CL

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05/06シーズンのUCLレアル・マドリッド戦を見返す

インターナショナルブレイク中で退屈な週末だった。 そして思わずアーカイブしてあった、05/06シーズンのUCLレアル・マドリッド戦ホーム・アウェイ両方ともフルマッチで見返してしまった。Jsportsの録画で、ファーストレグは「のいー」で有名な倉敷保雄実況・金子達仁解説コンビという、いまだと結構贅沢に感じられるふたりのコメンタリーだった。当時、某掲示板なんかだと金子氏はえらく嫌われていたけど、ぼくは好きだった。それにしても「のいー」ってなんだろうね。

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17/18 UCLグループステージからUELに落ちてくるのはどのクラブだ予想

今季はUEFAヨーロッパリーグ(以下UEL)という誰が観ているのかもわからないカップ戦を戦うアーセナル。UEFAチャンピオンズリーグ(以下UCL)は気分が落ち込むのであまり観ないようにしていたが、これだけ騒がれては目にしないわけにはいかない。グループステージも佳境に差し掛かっておりそろそろグループの趨勢も見えてきたようだ。 UELレギュレーションによると、UCL各グループステージの3位クラブ(※UCL予選敗退)が、UELのラウンド32(ベスト32)から組み込まれることになっている。アーセナルがUELで優勝するためには、UELのグループステージから参加しているような弱小クラブとはひと味違う、彼らUCL脱落組というより難しい相手に勝っていかなければならない。ゆえにわれわれはこのUCLのグループステージを一般のファンとは違った角度から見ていかねばならないことになる。 UELの大会について詳しくはWikipediaや拙ブログの過去エントリなどもご参照願いたい。わかりにくくて困る。 UEFAヨーロッパリーグ 2017-18 – Wikipedia 17/18 UEFAヨーロッパリーグ、アーセナル優勝の現実味

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ヴェンゲルの21年まとめ。162の選手、700Mポンドを使って16のトロフィ

BBC SPORTSに面白い特集記事が来ていたのに全然気付かなかった。ヴェンゲル監督とヴェンゲル監督ひきいるアーセナルの20年がデータでまとめられている。 www.bbc.com 『アーセン・ヴェンゲルがアーセナルに残留決定:21年、162選手、700Mポンド、16トロフィ。そしてつづいていく』。見出しだけ抜き出してみよう。

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16/17シーズン、マンUがELで優勝したときのプレミアリーグ4位クラブのCL出場権について

先日のエントリにちょっとしたツッコミがあった。 てっきり今年マンチェスター・ユナイテッドがヨーロッパリーグ(EL)で優勝すると、EPL4位クラブがCL出場権を失うものだと思っていたのだが、それは勘違いだったらしい。自分でもモヤモヤしていたので調べてみた。 jp.uefa.com UEFAの公式サイトによると、 とある。まず大前提としてイングランドでは最大で「5つのクラブ」がCL出場権を得られるとある。

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【記録的大敗】16/17CLバイエルン戦の論点【アーセナル】

前半を1-0で折り返し、一矢報いるのかと思われた矢先にコシエルニのペナルティ内でのレッドカードが54分。後半はじまって10分を待たずアーセナルの挑戦は終わった。前半好調だったから、負けるにしてもいい試合をしてくれるもんだとちょっとでも期待してしまった自分が恥ずかしい。そんな期待は幾度となく裏切られてきたというのに。 残った結果としては、16/17シーズンのUCLベスト16は、バイエルン・ミュニック相手にホームアンドアウェイでともに5-1の0勝2敗。アグリゲートスコア10-2という記録的な大敗となった。

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クラブがEPLやCLで得る賞金は、高額の選手獲得コストに見合うのか

マンUがネイマールを200Mポンド(日本円でおよそ280億円)で獲得というゴシップ記事。バルセロナが設定したネイマールの契約解除金が200Mポンドらしい。一気にポグバ二人分である。 ポグバの移籍金が安かったと思われる日はすぐ来ると豪語したモウリーニョだが、これではマッチポンプもいいところである。 metro.co.uk さて、ここ数シーズンはそれなりに投資をしたとはいえ、マンチェスター勢やチェルシーのような大きな投資をしないアーセナルについて、EPLのトップクラブよりはサウサンプトンのようなクラブに近いと評価する人もいる。 この世には「ギャンブル」をするクラブとしないクラブ、できるクラブとできないクラブがあって、アーセナルはヨーロッパのトップクラブでは珍しいできるのにしないクラブだ。現金をたんまり持っているが、とにかく財布の紐は固い。 サンチェスやエジルといった看板スター選手の放出騒動を見るに、レアル・マドリーやマンUのようなガバガバ財布のクラブを筆頭にした、大きな投資でより大きなリターンを得ようとするメガクラブ流のやり方に、稼ぐ金額や人気においても、アーセナルのようなクラブがだんだんと追いつけなくなってきているような気がしてならない。成績低迷でファンだけでなく、選手たちもがクラブから心が離れていくような寂しさを感じないだろうか。 ところでネイマールの件、もちろん子どもたちが憧れるようなスター選手を獲得することはクラブ経営にとってはチーム強化以上のメリットがあるはずだが、どんな選手であってもそれは基本的にはチームを強化するためのものであるはずだ。 クラブが選手個人に200Mポンドという莫大な投資をしたとして、それをどれだけの成功で回収できるのだろうか。気になったので、CLの常連であるEPLのトップクラブが各コンペティションからどれくらいの収入(賞金)を得ているのかざっくり調べてみた。

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Arsenalの人間関係がかいま見えるCL前日の練習風景

www.mirror.co.uk 英ミラーから。ブルガリアのルドゴレツ(PFCルドゴレツ・ラズグラド)をホームに迎えるチャンピオンズの一戦を前にした練習風景。Arsenal公式だときれいに編集されていて観やすいが、記者が撮ったであろうこういう雑なビデオも臨場感があっていい。ボール回しやストレッチなど、リラックスした選手たちの姿を延々5分間堪能できる。