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Arsenal, EPL, Match

【マッチレビュー】17/18EPL アーセナル vs スウォンジー(28/10/2017)

勝った勝った。ネガティブな面もあったが、今回はポジティブな面がそれを上回っているだろう。ホームで13連勝はエミレーツ記録とのこと。もちろん継続中だ。 選手たち自身も気力が充満していたようで、後半に交代のカードを誰に使うか観ているこちらも悩んでしまうくらいだった。逆転も納得の一戦。もう1点か2点は追加点を入れていてもおかしくなかった。 Arsenal 2-1 Swansea City

Arsenal, EFL, Match

【マッチレビュー】17/18EFL (Carabao Cup) アーセナルvsノリッチ(24/10/2017)

久しぶりにライブで観られなくて。翌朝はあらゆる情報をシャットアウトしてフルマッチがどこかでアップされることをずっと待ってたのだけど、結局夜までどこにもアップされなくて公式のArsenal Playerで視聴した。 以前に「お前はどこでカップ戦をライブ視聴しているんですか?」というコメントをいただいたことがある。正々堂々と答えよう。公式である。 カラバオカップのこの試合は翌日の夜20時あたりにArsenal Playerにフルマッチがアップされた(ハイライトだけならもっと早い)。深夜にガタガタのストリーミングでライブを見るよりハイクオリティの公式。お勤めの人なら会社から帰ってきてちょうどいい時間である。日中ツイッターなんかを見なければいいだけ。 ※ちなみにEPL、UEFAの大会(UCL。UEL)、国内リーグカップでArsenal Playerでのフルマッチのアップ時間が異なるのは、おそらくライセンスの問題だろう。UCLはかなり遅かったと思う。 さて、試合を観たら拙ブログでもエンケティアのエントリに異様にアクセスが集中している謎が解けた。 Arsenal 2-1 Norwich (AET): 18-year-old Eddie Nketiah scores twice to send Gunners through

Arsenal, EPL, Match

【マッチプレビュー】17/18EPL ワトフォード vs アーセナル (14/10/2017) 予想スターティング

二週間というインターナショナルブレイクを挟んでイングリッシュプレミアリーグが再開。アーセナルのEPL第8節はワトフォードとのアウェイマッチ。現在アーセナルは5位、ワトフォードは8位、ポイント差は1しかない。アーセナルは勝てばトップ4に入る可能性があるが、負けるとかなり順位を下げる可能性がある。

Arsenal, FIFA World Cup

ガナーズたちのワールドカップ予選結果まとめ FIFA World Cup 2018 Russia™

2018 FIFAワールドカップロシア大会の予選、続々と出場国が決まり、あとはいくつかの予選試合とプレイオフを残すのみとなった。 それにしてもアメリカの敗退には驚いた。アメリカ国内ではほかのスポーツに比べサッカーの人気はさほど高くないとはいえ、サッカーのワールドカップが世界的なイベントであることくらいはアメリカ人だって知っているだろう。しかし誰が一番ダメージを受けたかといえば、間違いなく主催のFIFAだ。どうしても出場してほしい中国は相変わらず出てくれないし、アメリカまで予選敗退してしまうとはまったくの予想外だったに違いない。世界大会とはいえ、中国やアメリカのような大国が出ない大会では収益に影響が出るのは必至だ。 アメリカでは1986年から続いたワールドカップ出場を逃したということで国民の「サッカー熱」が冷めるのではないかと危惧している人もいるという。2年連続南米王者のチリが最終節で本大会出場を逃したり、ヨーロッパでは強豪国のオランダやイタリアの不調もあったりと今予選は予想外の展開が多かった。 日本は早々に出場を決めることができてほんとうによかったと思う。 US fails to reach 2018 World Cup; Argentina breathes sigh of relief さて、アーセナルの選手たちももちろんたくさんの選手たちが各国の代表としてプレイしている。ガナーたちの国を中心にここまでのワールドカップ予選の結果をまとめてみよう。

Arsenal, News

最近のアーセナルニュース(2017年10月9日)ムスタフィ離脱その他

最近のアーセナルのニュースをまとめてお届け。インターナショナルブレイク中で各国のワールドカップ予選もアツい展開に。 ワールドカップ予選のガナーズ まずはホヤホヤのこのニュース。 ムスタフィが腿(ハムストリング?)の怪我で途中交代 Arsenal’s Shkodran Mustafi ‘could be out for a while’ after picking up injury in Germany win ムスタフィがワールドカップ出場を賭けたアゼルバイジャン戦で腿をやってしまった(試合はドイツの勝利)。

Arsenal, EPL, Match

【マッチプレビュー】17/18EPL アーセナルvsWBA(25/09/2017) 予想スターティング

アーセナルのEPL第6節の対戦相手はWBA。9/25月曜夜(日本時間9/26火曜早朝)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦となる。早くもキーラン・ギブスがエミレーツに帰ってくるホームでの一戦。 現在アーセナルはプレミアリーグで2勝2敗1引き分けの12位と思わず目を覆いたくなるようなポジションにいるが、目隠しプレイをしている場合ではない。3位のチェルシーまで3ポイントしか離れておらず、WBAに勝利すれば、ジャンプアップする可能性はある。 ちなみに昨シーズンは初戦のリヴァプールに敗れてから14試合負けなかった(その間6連勝と3連勝があった)。EPLでは、10月末のマンシティ戦まで比較的イージーな相手が続く。連勝を期待したいものだ。

Arsenal, EPL, Match

【マッチレビュー】17/18EPL チェルシーvsアーセナル(17/09/2017) サンチェス・エジルの不在で成功のきざし

イングリッシュ・プレミアリーグ序盤の見どころであったチェルシー対アーセナルの一戦。好調を維持するチェルシーと不調のアーセナルの対戦ということで、ほとんどのメディアや識者が順当にチェルシー勝利を予想するなか、結局0-0のスコアレスドローに終わりアーセナルがアウェイでポイントをもぎ取るかたちとなった。※アーセナルがスタンフォード・ブリッジでポイントを取るのはじつに6年ぶりとのこと。 引き分けという結果だけ見れば強豪クラブに勝てないいつものアーセナルだったが、今回はその試合内容ゆえに戦前にアーセナルを酷評した多くのメディアやパンディットも手のひらを返したように賞賛している。我々もこんなに褒められるアーセナルを見るのは久しぶりじゃないだろうか。引き分けでここまで賞賛されるというのも複雑だが……。それだけアーセナルが絶望的な状況だったということだろう。 Chelsea 0-0 Arsenal: David Luiz sent off late in goalless draw

Arsenal, Match, UEFA EL

【マッチレビュー】17/18UEL アーセナルvsFCケルン(13/09/2017)

17/18シーズン、UEL初戦となったホームでのFCケルン戦。試合内容も決してほめられたものではなかったが、終わってみれば3-1と勝利。面目を保った。 そして今回もしかしたら試合そのものよりも注目を浴びたのが、2万人ともいわれるケルンサポーターが大挙押し寄せたことで生じたトラブルだ。試合時間も1時間遅れ、怪我人や逮捕者も出るなど、結果的に両クラブともにUEFAからペナルティが与えられるらしい。アーセナルはとんだとばっちりである(とばっちりといえば、ぼくは試合を1日間違えて前日にも4時起きしているわ、当日も1時間待たされるわで散々だった)。 ケルンサポーターの大行進やエミレーツ・スタジアム前や試合後のスタジアム内での暴れっぷりなどの映像もちらりと見たが死人とかでなくて本当によかったと思う。FCケルンは今回ヨーロッパの舞台に立つのは25年ぶりらしく、サポーター諸君はうれしすぎではしゃいでしまったということらしい。 Arsenal 3-1 FC Cologne

Arsenal, Player

新シーズンはイウォビとエルネニーで乗り切れるのでは? by ESPN

いつもコメント欄でidiotとかshitとかバカにされている印象があるESPNのコラム。アーセナルブロガーである@gunnerblog氏によるこんな記事が来ていた。 『アレックス・イウォビ、モハメド・エルネニーがヴェンゲルに(新しい補強を)再考させる』 Alex Iwobi, Mohamed Elneny giving Arsene Wenger pause for thought コミュニティ・シールドでこの二人とくによかったなあとぼくも思っていたところだったし、なかなか興味深い内容だったので雑に要約してみよう。

Arsenal, Neta

アレックス・イウォビ「イヴァン・カンポみたいな髪型にしたかった」

イヴァン・カンポって久しぶりに名前を聞いた。 マドリーにいたときもカンポ(ワラ)みたいな感じだったけど、プレミアリーグ(ボルトン)に移籍したあとも、てかまだいたのかよカンポ(ワラ)みたいな感じで愛されていたよね。風貌と名前の響きの楽しさもあいまってフットボール界に独特のポジションを築いていたと思う。 そんなカンポに憧れていたという奇特なヤングガナーを発見。それが、このたびオリンピック・ナイジェリア代表を華麗に辞退した超新星アレックス・イウォビだ。 www.fourfourtwo.com あごに手をやるポーズもしぶい。フットボーラーでこういうポートレートもあまり見ない。