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エメリが合わせるのか、エメリに合わせるのか。ネヴィルとキャラガーがウナイ・エメリを激論

SKYの人気フットボール評論番組『MNF(Monday Night Football)』で、ギャリー・ネヴィルとジェイミー・キャラガー、おなじみのパンディットふたりがウナイ・エメリについて熱く議論を交わす様子が、SKY Sportsのウェブサイトで紹介されている。 Gary Neville and Jamie Carragher’s heated debate over Unai Emery’s Arsenal おま国かと思いきや日本からでも貼り付けられている7分弱の映像も見られる。 Does Unai Emery need to adapt his style at @Arsenal? Safe to say @GNev2 and @Carra23 aren’t seeing eye to eye on this one! 👁️ Watch live on @SkySportsPL as @CPFC take on @LFC at Selhurst Park in the …

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【マッチレビュー】18/19EPL チェルシー vs アーセナル(18/Aug/18)まだまだポジティヴ

新任マネージャーで開幕2連敗というのはアーセナルで1986年ぶりということ。 あるパンディットが、アーセナルは最初の2試合で降格圏に沈む可能性があると指摘していたが、かろうじてGDで17位ということでほとんどそのとおりになった。 だが、試合後、ファンとしてさぞかしみじめな気持ちでいるかといえば、思ったほどではない。自分でも不思議なほどダメージを受けていない。 ひとつには、エメリのやりたいプレイの実現を目指して、選手たちがなんとか慣れないプレイスタイルにがんばって合わせようとしているのがよくわかったこと。そしてそのなかで、もっと悪い結果も予想できたチェルシーとの戦いで互角に渡り合ったこと。負けこそすれ、必ず明日につながると希望が持てる内容だった。 この試合を振り返っていこう。 Chelsea 3-2 Arsenal: Marcos Alonso scores late to give Chelsea victory

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【マッチプレビュー】18/19EPL チェルシー vs アーセナル(18/Aug/18)圧倒的不利予想のアウェイマッチ

ある意味初戦よりもキツい、18/19EPLアーセナルの第二戦はスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦。ビッグ・ロンドン・ダービー。 初戦の内容からも決して期待はしてはいけない試合ながらも、チャンピオン相手の初戦ですらあれだけの批判的な意見があったことを考えると、この試合に負けると早くも解任を訴えるひとも出てくる可能性が高い。どんだけ。 シーズン10試合は負けてもいんだから、トップ6にホーム・アウェイで全敗してもいいってことなんだよ。まあ・そうなるとその他のチームに負けられなくなるけど。。

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ペップ、クロップ、ポッチェはプレミアリーグのキャリアをどう始めたか。エメリの及第点は?

シティ戦の敗戦から。 ぼくの観測範囲では、あの敗戦を強い調子で批難していたのはAFTVに取材されていたステディアムのファンくらいで、メディアもファンベイスも概ね「エメリには時間が必要だ」という冷静な意見で一致していたように思う。 事前にエメリのやりたいフットボールを知っていたひとなら、なおさらそのような結論にならざるを得なかった。 ところが、敗戦から1日2日と時間がたつにつれ、少なくない識者がそれでもエメリのシティ戦でのやり方は間違えていたと批判する論調が目立ち始めた。

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アーセナルの秘蔵っ子、マテオ・ゲンドゥージ。彼を育てたもの

夏の新加入ながらいきなりのプレミアリーグデヴュー。チャンピオンチーム相手に印象的なパフォーマンスを見せ、一躍時の人となったMFマテゥ・グウェンドゥージ。 Independentが彼の人となりを紐解くべく長文の特集記事を掲載した。「ゲンドゥージを育てたコーチたちがアーセナルの秘蔵っ子の裏側を語る」 The coaches who made Matteo Guendouzi reveal the story behind the Arsenal protégé ざっくり紹介してみよう。※見出しはブログ主によるもの

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シティ戦で炸裂したアーセナル崩し。アルテタのスカウティングとは?

redditでなるほどなあと思わず唸ってしまったポストがあった。 What’s going on here? As soon as city score 2nd goal, the coaching staff go to Arteta and celebrate. Did he point out a flaw in the Arsenal defense? from Gunners 先日のシティ戦、ベルナルド・シルヴァが決めた2点目の直後、中継のカメラが抜いたのは、シティのベンチでアルテタを抱擁するグアルディオラとコーチ。 この写真にキャプションをつけるとすればこんなふうになるだろうか。 アルテタ「(シャッ!)」 グアルディオラ「ミケル! なんてこった君のいった通りになったぞ!」 コーチ「当たったな! ミケル! お前はほんとにすごいやつだ。わっはっは」 ※この件、Metroでも記事になっていた。 How Mikel Arteta helped mastermind Manchester City’s win over Arsenal

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アーセナル残り契約が短い選手どうするか問題:2018夏

シーズンが始まったどさくさであまり注目されなくなってしまったが(ラムジー以外)、引き続きアーセナルFCは何人か今後の契約について不透明な選手がいる。 今季放出対象の選手については、すでにエメリが具体的に言及しているのでそこはいいとして、問題は今後来シーズンやその次のシーズンを見据えて契約を延長するかどうかという選手たちである。 契約が残り少なくなっている選手たちを見ていこう。

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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(12/Aug/18)この試合をどう評価するか?

やっとシーズンオフが終わった!!! しかし。さすがに、初戦はキツイ。またバカなこといってると思われるかもしれないが、ひとこといわせてほしい。 これで今シーズン無敗優勝がなくなった。。 Arsenal 0-2 Manchester City: Raheem Sterling and Bernardo Silva give champions win 悔しいねえ。

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フットボールメディアのEPL18/19順位予想。今季こそアーセナルは期待されている??

勘違いをしていてすでに新しいシーズンは始まってしまい、すっかりアップするタイミングを逸してしまった。去年もやったプレミアリーグのシーズン予想まとめである。 気を取り直して、イングランドおよびグローバルメディアでの18/19プレミアリーグ・シーズン・プレディクション(=トップ6予想)をまとめてお届けしたい。 これは、ファンにとってはアーセナルだけでなく、それぞれのひいきのチームが世間様にどのような目で見られているかを知る貴重な機会でもある。予想の是非はともかく、他者にどう思われているか知ることも無駄ではないだろう。 アーセナルの結果はぼくには予想どおり(いくらかマシなくらい?)だけど、気分の悪い週末を過ごしたくない方は見ないほうがいいかもしれない。先にいっておこう。 今夜のシティ戦に万が一勝つようなことがあれば、ニヤニヤできるけどね☆ そのときはまた見に戻ってきてね!(そういやシーズン中って負けるとすげえアクセス数減るんだよね……)

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【マッチプレビュー】18/19EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(12/Aug/18)さあ楽しいフットボールの時間だっ!

今年のデッドラインデイ(8/9)はシーズン開幕までのはずなのに変なタイミングだなと思っていたら、すでに金曜にイングリッシュ・プレミアリーグは開幕していた。 たしか今季から金曜の試合が増えるとかなんとかいってたような。日本人としてはあまり歓迎できない時間帯である。 さて。ついにアーセナルの新時代が始まる。 エメリのアーセナルについては、下馬評では昨年と同じくトップ6最弱の評価が多数を占めるが、もしこの試合でいいところが見せられれば下馬評など簡単に覆すことができるだろう。 相手は史上最強の呼び声も高いマンシティ。グアルディオラで3シーズン目、クオリティ・完成度はいわずもがな、チャンピオンチームであり、ダントツ本命タイトル候補。いきなり正念場が訪れるというスラムダンク展開。 今シーズンのアーセナルは違うというところを見せる絶好の機会だ。

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EPL18/19シーズン開幕直前、ウナイ・エメリ独占インタビューby Sky Sports

シーズン開幕を前にSky Sportsがウナイ・エメリに直撃(直撃ってなんだろう? 物騒な)。独占のインタヴュー。 Unai Emery exclusive: My Arsenal blueprint

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進化するゴールキーパーの役割:プレミアリーグのトレンド

数日前、BBC Sportsにこんな記事が掲載された。 Opta insight: Premier League trends – Kane, Alisson, De Bruyne, Man City, Ozil スタッツプロバイダ、Optaのデータを使ってプレミアリーグのトレンドを占おうという新シーズン開幕を前にした特別企画。 トピックはこんな感じ。 Will Cardiff be the new Wimbledon? Don’t expect promoted teams to struggle The ‘magic 40-point mark’? It’s time to lower it Goalkeepers are getting better at football Will Alisson be any good? Where have all the red cards …

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ヴェンゲル時代を知るスタッフが、エメリが来てからのアーセナルの変化について語る

移籍市場。ひとまず終わった。(※選手の放出は継続してオープン中) ジェンコが今回もまた生き残っているのがネタになってたのが笑える。 え、デンベレの獲得に失敗? なーにおれたちにはウェルベックもキャンベルもいるじゃないか。アッハッハ。 さて、ダレン・バージェス(Darren Burgess)というAFCのスタッフがインタビューにこたえ、エメリが来てからのアーセナルの変化について語っている。 読むついでにざっくり翻訳してお届けしよう。 ちなみにバージェスはオージーで、地元オーストラリアでのインタビューとなっている。日本人スタッフのヤマモトさんが日本でインタビューを受けるようなものだと思えばいいだろう。 ‘He’s a workaholic’: Fascinating insight into new Gunners boss

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エメリはグアルディオラとどう戦ったか

シーズン開幕を前に、なかなか興味深い記事がSKY SPORTSに来ていた。 「ウナイ・エメリはペップ・グアルディオラを試すことができる」 Unai Emery can test Pep Guardiola when Arsenal host Manchester City エメリがスペイン時代にグアルディオラにまったく勝てなかったという戦績については以前にも触れたことがあるが、対戦成績の結果だけで試合内容までは知らなかった。 この記事ではエメリがヴァレンシア時代にグアルディオラのバルセロナにどう対処したかに触れられている。もともとエメリが特定の相手に対してどのように対応するのか非常に興味があったので、シティ戦を前にしてタイムリーな記事だった。 ざっくり紹介してみよう。

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EPL18/19シーズンにエメリが直面する3つの課題&期待しすぎは禁物? by Sky Sports

さてそろそろEPLも新シーズンが開幕に近づいてきたということで、メディアでもシーズン予想記事がぽつぽつと出始めている。 ざっと目を通した限りでは予想どおりというか、今季もアーセナルがトップ4フィニッシュできると考えているひとはかなり少ない。グアルディオラ3シーズン目にして盤石なシティと、積極補強を敢行したリヴァプールの2強が大本命、残りの2席を4チームが争うという大激戦。簡単にことは運びそうもない。 SKY Sportsが、新シーズンのアーセナルについて展望記事を出していた。 Arsenal season preview: Unai Emery facing tough job but Gunners are optimistic 「アーセナル・シーズン・プレビュー:ウナイ・エメリが直面するタフな仕事。一方で楽観的な空気もあるガナーズ」 今回はこちらと、もうひとつちょっとネガティブな記事をあわせて、ざっくり紹介していこう。

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EPL17/18シーズン、アーセナルが「アンラッキーなチーム」第2位に輝く

興味深い記事がBBC Sportsに来ていた。 「リヴァプールはプレミアリーグでもっともアンラッキー、そしてマンチェスター・ユナイテッドがもっともラッキー」 Liverpool unluckiest Premier League team & Manchester United luckiest, says study ESPN、インテル、英バース大学のコラボレーションによる「The Luck Index(『ラッキー指標』)」は、レフェリングの不正確さや偶然に近い要素が絡んだプレイを詳細に検証した研究で、17/18シーズンのアーセナルはPL20チーム中「アンラッキー・チーム」の第二位の栄冠に輝いた。おめでとう。 The Luck Indexとは? 詳しく見てみよう。

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選手名の発音リファレンスに決定版あらわる?

しつこく選手名の発音エントリです。忘れたころにやってくる。 このブログでなぜそこにそこまで選手名の発音に執着するのか理解できんという方もいらっしゃるだろうが、じつはだんだん自分自身でもそんな気がしてきた(笑い)。 もはや「おまいは誰と戦っているんだ?」状態の本件ながら、相変わらず関心を持ち続けている。 さて、ひょんなところからおもしろいものを見つけた。 きっかけはUEFAサイトにあったこちらの記事。 How to pronounce the players’ names correctly この特集ではイングリッシュ・スピーカー向けに発音の難しい有名選手たちの正しい(?)発音を紹介している。2017年と2018年と2年続けてアップされているので(それ以前は不明)、反響があったのかもしれない。 以前にもどこかで触れたことがあるように、日本人にとってだけでなく英語を話す人にとっても非英語圏の人名というのはどうやって発音するのかわからないものらしく、しばしばそれが話題になっており、UEFAのサイトがトピックとして取り上げるくらいなのである。 楽しく読んでいたところ、その流れでふとこのようなサイトを見つけた。

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選手の年齢分布に見るチームビルディングの健全さ

ちょっとおもしろいデータ分析を見つけたので共有したい。 とあるフットボール・アナリストが有名クラブのファーストチーム選手の年齢分布をまとめている。 これはクラブごとに17/18シーズンにどの年齢の選手がどれだけ出場したかをグラフにしたもので、世代交代に苦しんでいるチーム、あるいはこれからピークが来る若手を多く使っているチームというのが一目瞭然となる、なかなかに興味深いデータとなっている。 アーセナルは久しく主力の高齢化が危惧されているチームであり、ほかのクラブとくらべてどのように見えるのか注目してみよう。 ※ツイートの埋め込みがうまく見られない人がいたら申し訳ない。

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ICC2018アーセナル vs チェルシー雑感

早朝のフレンドリーマッチ。ウォームアップ中の怪我でラムジーが欠場したチェルシー戦は、ぼくにはちょいともやもやする試合内容だった。 エメリもサリもやりたいことはよく似ているように見えたので、とくにプレッシングやゴール前の守備では余計にアーセナルの練度の低さが目立ったように思えた。 ちょいと振り返ってみよう。

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エミール・スミス・ロウが新契約にサイン。心境を語る

ラムジーが新契約を拒み続ける一方で、おれたちの未来、エミル・スミス・ロウ(18)がアーセナルとロングターム・コントラクトを結んだ。契約期間などは不明。 Emile Smith Rowe signs new contract アカデミーの選手がアーセナルと契約更新することは珍しくないが、彼の契約更新がここまで注目されているのは彼がプリシーズンマッチで目覚ましい活躍を見せたからにほかならない。一部にはNEW KDBとも。いいすぎである。 スミス・ロウがThe Timesに心境を語った(Via Arseblog News)。