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【マッチレビュー】25/26 UCL R16 バイヤー・レヴァークーゼン vs アーセナル(11/Mar/2026)想定外のバッドパフォーマンス。アーセナルに何が起きている?

最近のわれらは、こんな試合ばかりじゃないか? 結果はドロウながら、限りなく敗けに近い内容。最後にペナルティで追いついたのはラッキーだった。 ウォルヴズで死にたくなってNLDで生き返ってから、チェルシー、ブライトン、マンスフィールドで辛勝して。ギリギリ持ちこたえている感じがあったが、今回もかなりひどかった。いちおう敗けなかったので最悪ではないものの、今年のCLで初めて勝てなかったという事実が重い。しかも、下馬評では圧倒的有利とみられていた試合で。あのようなパフォーマンスで。 このチームは、どうも心身ともに下降傾向にあるようだ。多くの選手がフォームの維持に苦しんでいる。多少身体を休ませたくらいでは回復できない。それを認めざるを得ない気がしてきた。 今回とびきりのワーストパフォーマンスはキャプテンのブカヨ・サカで、彼のことが本気で心配になっている。 アーセナルにとって救い?は、ほかの英国チームも軒並みまずいファーストレグだったこと。PL勢で敗けを免れたのが、アーセナルとニューカッスルだけ。あとはリヴァプール、シティ、チェルシー、ToTが敗けた。国内で、またいらぬ注目をされずにすんでいる状況はある。 まあしかし、それもこのバッドパフォーマンスの慰めにはならない。今回は試合を観ながら、なぜこんなになってしまっているのかいろいろ考えてしまった。あの太鼓のせい?とか。 Bayer Leverkusen 1-1 Arsenal: Kai Havertz scores late penalty leveller for Gunners on return to former club

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CLレヴァークーゼンを前にヒンカピエ語る「アーセナルにはどうしてもメジャータイトルが必要」

CLレヴァークーゼンのファーストレグを控えて、ヒンカピエのインタビューがあると知って、すぐ探して読んでみた。 Champions League: Arsenal-Star Hincapie warnt Europa: „Haben großen Titelhunger!” せっかくなので読むついでに訳したのでシェアしよう。

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【マッチプレビュー】25/26 UCL R16 バイヤー・レヴァークーゼン vs アーセナル(11/Mar/2026)ハヴァーツが本格的に復帰か

昨日の行われたCL 4試合のハイライトを観た。なんだか、えらいことになっていた。 バイエルンのアタランタでの大勝はいいとして。なんとリヴァプールがガラタサライに敗け。バルサがニューカッスルと分け。最後の最後でニューカッスルがやらかさなければ、バルサは敗けてたという。ここで彼らが敗退してくれたら最高なのだが。 そして、ToT。m9(^Д^)プギャーするどころか。もう気の毒になるレベル。とくにあのGK。CLデビューという若いGKを抜擢したらしいが、まさに悪夢。PTSDになりかねないやつ。ほかのチームのGKだって、あの映像を観たら震え上がりそうである。同情もされるわ。いまこの瞬間、世界中のGKが同情してるかも。 No one who hasn’t been a goalkeeper can understand how difficult it is to play in this position. Keep your head up and you will go again. — David de Gea (@D_DeGea) March 10, 2026 くわばらくわばら。 さて、アーセナル。ノックアウトラウンドの最初の試合は、レヴァークーゼンと。リーグフェイズをトップでフィニッシュしたご褒美として、アーセナルはホームが2ndレグ。したがって1stレグはアウェイで、一行は一路ドイツへ。 レヴァークーゼンが国内で無敗優勝をやったジャーマンインヴィンシブルは、23/24。あれからときはたち、そのときの多くの選手がすでにチームにはいない。 さてどんな試合になるか。

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【マッチレビュー】25/26 FAカップR5 マンスフィールド・タウン vs アーセナル(7/Mar/2026)これぞFAカップ

こんにちは。 土曜のFAカップ。アーセナルは、リーグワンのマンスフィールドにアウェイで勝利。ヘヴィにロテイトしたアーセナルは、元気いっぱいのホームチームに苦戦させられたものの、なんとかお仕事完了することができた。これで2020年以来となるQF(ラスト8)に進出。 しかし、昨今の風潮からしてキャパ10kのアウェイグラウンドはさぞかし敵対的な雰囲気になるのかと思いきや。いい意味で予想は裏切られた。それどころか、オーナーシップをはじめ、マネジャー、選手、クラブとしてアーセナルを歓迎する空気さえあったという。 そして、もちろんアーセナルのようなトップチームも苦戦する、スモールチームの善戦。あわやジャイアントキリング。は、いいすぎか。極小スタジアム、荒れたピッチ、ハードファイト。アーセナルの選手たちには、これぞプロパーFAカップという体験になった。 Mansfield Town 1-2 Arsenal: Eberechi Eze scores winner as Arsenal avoid scare at Mansfield Town

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【マッチプレビュー】25/26 FAカップR5 マンスフィールド・タウン vs アーセナル(7/Mar/2026)6年ぶりのQF進出をめざして

Hey. BHA後もずっとアーセナルの議論は絶えなかった。今シーズンはアーセナルファンとしてはほんとにうんざりしてる。 でもまあ、いまはなんとでも云えとしか云えないね。時間がたてば、どんなふうにトロフィを取ったかなんて誰も問題にしないのだから。われらをアンチフットボール呼ばわりするチェルシーファンを観ればわかるというもの。まるで滑稽を絵に描いたよう。 わたしたちはとにかく今年タイトルを取りたい。だから必死。それだけである。 さて、過密日程のアーセナルにとっては、一服の清涼剤になっているFAカップ。5thラウンドことラウンドオブ16。昨日はリヴァプールがウォルヴズに勝って、いち早くQFへの進出を決めたそうで。ウォルヴズの連勝はここで止まってしまったか。残念。 順当にいけば、QFの8チームはすべてPLチームになりそうだ。  Fulham or Southampton Port Vale or Sunderland Newcastle United or Manchester City Leeds United or Norwich City Mansfield Town or Arsenal Liverpool Wrexham or Chelsea West Ham United or Brentford アーセナルの今回の相手はマンスフィールド・タウン。 英三部リーグのリーグワンでプレイする彼らは、アーセナルの前回のFAカップの相手だったウィガンと近い位置にいる。現在はウィガンがリーグ19位で、彼らが16位。ウィガンよりは優秀だが、ひとまずは似たようなクオリティと思ってよさげ。 マンスフィールドとアーセナルの対戦は、1929年のFAカップ以来ということ。ほぼ100年ぶり。 この試合、アーセナルは2020年以来となるFAカップのQF進出を目指す。

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【マッチレビュー】25/26 EPL ブライトン & ホーヴ・アルビオン vs アーセナル(4/Mar/2026)ひねり出す勝利。もっと嫌われろ

いろんなことがありすぎて。どこからブログに手を付けてよいか困る。 しかし、このタフな試合が終わってみれば、アーセナルにとって最高の一日となったのであった。 同時刻に行われていたシティがまさかのホームでフォレストに2ポインツを落とし、その結果アウェイで勝ったアーセナルと7ポインツ差に。あとは残り8試合(※シティは9試合)。 5ポインツ差なら、われらと直接対戦を残す彼らは、まだ自分たち次第でタイトルに手が届く位置だったのが、このあとはアーセナルの結果に頼らざるを得なくなった。 マンUのファンすらシティを応援しているような状況で、世間のアーセナルヘイトがたまりにたまるなか、アーセナルファン以外の全員にとって最悪の展開。これは悪役としてはかなり痛快なんでないの? とくにああいうわれらの勝ちかたもあり。 この試合のチームパフォーマンスについては、云いたいことも山ほどあるが、なによりお仕事完了である。 なあに、醜かろうが退屈だろうが、どんなかたちでも最後に勝てばいんですよ。それがいまのわれらのいるフェイズである。 Brighton 0-1 Arsenal: Gunners move seven points clear of Man City in Premier League

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【マッチプレビュー】25/26 EPL ブライトン & ホーヴ・アルビオン vs アーセナル(4/Mar/2026)コーナーにたっぷり時間をかけろ

前回日曜のロンドンダービーから中二日でまたPL。急にいそがしくなった。 アーセナルのMD30は、ブライトンへ。 近年、アーセナルはブライトンとの相性はそこまで悪くないが、ここまで来るとほんとに毎試合がファイナルである。 今回もアーセナルにとってはかならず勝つ必要のある試合。

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【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs チェルシー(2/Mar/2026)シーズン終了まで醜く勝ちつづける?

うーむ。いちおう勝ったけどさあ…… 試合後のアルテタのコメントやアーセナルファンの反応をみるに、試合には勝ったし相手はいちおうチェルシーだしで、そこまでネガティヴな気分になっているのは少数派かもしれんが、ぼかあ正直この試合のアーセナルにはかなり不満だった。試合直後は腹がたってしかたなかった。朝4時にぷりぷり怒ってる中年男性がそこにはいた。 だって、不安定で自信もなさげな相手にあれだけのいいプレイをしていた前半があり、なおかつ1点リードまでしておきながらのアレだからなあ。 HTにはこんな声も。ほんとだよ。毎度毎度。今回いつもとちょっと違うと思ったのは、チームの戦いかたというよりは、個人のミスが目立った点だけども。 Get on top > go a goal up > look good for a second > ease off > concede — Tim Stillman ⭐️⭐️ (@timstillman_) March 1, 2026 毎試合がウェイクアップコール。こんなこと繰り返していられなくない? それとも残り9試合、すべてこんなふうにギリギリで逃げ切るのか。 Premier League LIVE: Arsenal vs Chelsea – radio commentaries, preview, team news, stats & head-to-head

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【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs チェルシー(2/Mar/2026)ヨクレスのファインフォームつづけ

こんにちは。 アーセナルのMD29は、現在5位のチェルシーをエミレーツに迎える。いつの間にか、彼らはマンUに抜かれていたのだな。 最近は毎度同じことを書くように、チェルシーといえば、やはりアーセナルにとって近年彼らとの相性はかなりいい。19/20シーズン以降、すべてのコンペティション16回の対戦でアーセナルは彼らにたったの二度しか敗けていない。 今シーズンは、SBでのPL試合では1-1のドロウに終わってしまったものの、その後カラバオカップではホーム・アウェイでアーセナルの2勝。 われわれはめずらしく一週間たっぷり休んだこともあり、今回もホームで自信をもってプレイできそうだ。

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25/26シーズンUCLラウンド16ドロウでアーセナルはレヴァークーゼンを引く。アーセナルがあまりにイージーすぎると話題に

こんにちは。 昨日は、UCLのラウンドオブ16のドロウがあり、同時にファイナルまでのブラケットも明らかになったわけだが、これがなかなか興味深い結果だった。

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英プレミアリーグが26/27シーズンより独自のストリーミングサービス「Premier league Plus」を開始(※シンガポールのみ)

こんにちは。 フットボールファンにビッグニュース。 Premier League to launch Singapore streaming service for 2026-27 EPLが、来シーズン(26/27シーズン)から独自のストリーミングサービス、「Premier league +」を開始することを決定した。ひとまずシンガポールで試験的に運用開始されるということ。おお、ついに。 これ以前にも話題になったなあと思ったら、もう5年も前のことだった。そのときは、弊ブログでも記事にした。 英プレミアリーグが”Netflixスタイル”のストリーミングサーヴィス開始を認める | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

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【マッチレビュー】25/26 EPL ToT vs アーセナル(22/Feb/2026)エゼ&ヨクレスでNLDに快勝

やあ。 アウェイのNLDに勝っちまいましたね。わりと楽勝で。 しかし、トトナムというチームはアレだな。16位がふさわしいクオリティというか。実際の試合で、PLのボトムチームが予想外に強いと思うときもあるけれど、ウォルヴズはやっぱり20位らしかったし(だから気が狂いそうだった)、トトナムもちゃんと16位で降格圏に片足つっこんでる感じあった。 そして、そのような相手にアウェイでも容赦なし。エゼとヨクレスのふたりで4ゴールをぶっこんだ。 今シーズンのPLのNLDは、これでアーセナルはToTにダブルで、アグリゲイトスコアが8-2。かたやタイトル、かたや降格を競うなか、これは、もはやライバルと云っていいのかどうか。 そしてアーセナルはこの結果、一時的に2ポインツ差になっていた2位シティとの差を、また5ポインツ差に戻した。これは、なかなかのタイトルレイス。 しかし、今週もそうだったように、今シーズンのPLはほんとうに上位チームが揃って不安定だ。 現在のトップ6チームのうち(※マンUは今日の試合)、アーセナル以外で試合に勝ったのはシティとリヴァプールだが、どちらもとても納得の勝利という感じじゃなかった。シティはラッキーな判定がなければニューカッスルとドロウだったし、リヴァプールもまたしても最後の最後の劇的ウィナーがなければ17位のフォレストにドロウ。どちらも、もしポインツを落としていてもまったくおかしくない内容だった。 これで、アーセナルだけbottler呼ばわりはちょっと納得いかんでしょう。 さて、試合を振り返ろう。 Tottenham 1-4 Arsenal: Viktor Gyokeres and Eberechi Eze score two each for Gunners