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アーセナルがロボツカに興味か?

ちょうどセルタ・ヴィーゴのスタニスラフ・ロボツカに関するブログ記事を読んでいたところでこのツイートに出会った。 TMW: Another clash between #AFC and Napoli in this transfer market could be happening. In the past few hours, Arsenal have made enquiries about #Lobotka https://t.co/a5cpig8TRu — Arsènic™ (@MrArsenicTM) 2018年6月23日 アーセナルとナポリの対決がまたしても起こるか。数時間前にアーセナルが、ロボツカに対して問い合わせを行った模様 CMの補強でもしトレイラに行かなかったらロボツカ全然ありだなあと思っていたところだったので、すごい偶然だった。 ロボツカについては、以前にこのブログでもトレイラの件で、同じようにトレイラを欲しがっていたナポリがジョルジーニョの代役にロボツカの獲得を決めたという報道をお知らせしたことがある。こういう噂が出るということはまだナポリに決まってなかったんだな。 そのときは名前も聞いたこともないし、へえそうですかという感じだったんだけど、今日たまたまこのブログを読んでいたら俄然興味が出てきたというわけ。 Stanislav Lobotka – Celta’s star midfielder 動画もいっぱい貼ってある。

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アーセナルのファンだったギャレス・ベイル

レアル・マドリッドの銀河系FW、ギャレス・ベイル代理人のSKY SPORTSでのインタビューがredditで話題になっていた。 Gareth Bale’s agent says he is yet to meet Real Madrid to discuss future この夏、クリスチャーノ・ロナウドとともにレアル・マドリッドでの去就がしきりに騒がれている彼の代理人は、選手がマドリッドに残るにはクラブはレギュラーとして出場機会を保証する必要があると述べている。CLファイナルもすごかったもんな。たしかに彼ほどのクオリティなら試合に出られないなんて我慢できないだろう。 とまあそんなことはわれわれにはどうでもよろしい。 おれたちの問題は彼の代理人、Jonathan Barnettのこんな発言だ。え、誰がグーナーだって??

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【移籍市場】すでに期待以上? アーセナルにさらなる補強は必要か【2018夏】

エメリ効果というべきか、ヴェンゲルアウト効果というべきか。 今年の夏はここまで、ファンの予想を超えるほどの精力的なリクルート活動を見せているアーセナル。おもにディフェンス面での課題だったGK、CB、RB、DMと、層の薄いポジションを着々と補強している。 リヒトシュタイナーにつづきベルント・レノの獲得も発表され、ウィルシャーが退団、ソクラティスとトレイラの獲得が内定しているという前提で、このあたりであらためてアーセナルFCの各ポジションの補強について整理してみたいと思う。 ここからさらに補強が必要なポジションはあるのだろうか。

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最近のアーセナルニュース(2018.6.20)生粋のアーセナルマン。ジャック・ウィルシャーに幸あれ……

今朝目が覚めて、レノの発表来てるかなあとわくわくしながらArsenal公式アプリを開いてみると。オゥ……。”Jack Wilshere to leave”。ついにこのときが来てしまったか。 そしてスクロールすると”Bernd Leno to join”……。え、いま? レノの獲得は昨日の時点で発表前夜なことは報じられていたのですでに知ってたってのもあるけど、ニューボーイに対してこのタイミングでお披露目とはなんという仕打ち。加計学園の会見くらいひどい。 さて、ワールドカップをほぼまるごとスルーしていたので、それも少しカバーしておきたい。最近のアーセナルニュース。 まずはもちろんおれたちのジャッキーの件から。

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【Welcome】ベルント・レノおさらい【to Arsenal】

レノの件。各所でブレイキングしているが、もちろんOrnyもトゥイート。 Arsenal are in advanced talks to sign Germany goalkeeper Bernd Leno from Bayer Leverkusen. Not done but set to be decided today & expected 26-year-old will join #AFC – unclear which current GK would make way. Torreira pursuit ongoing – optimism but not done & #WorldCup delays it — David Ornstein (@bbcsport_david) 2018年6月18日 アーセナルがバイヤー・レヴァークーゼンのドイツGK、ベルント・レノとアドヴァンスなトーク中。まだダンではないが、トゥデイにディサイド&26才のAFC入りがエクスペクテッド。現状のGKがメイク・ウェイするかどうかはアンクリア。トレイラのパースーもオンゴーイング。オプティミズムあるがノット・ダン。#WorldCupのせいでディレイしてる …

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グラニト・ジャカの契約延長に思う

グラニト・ジャカが契約延長ですよ。このタイミングで。藪から棒に。出し抜けに。 Granit Xhaka signs new contract ワールドカップ開催中のこのクソ忙しいときに。なんでだろう~(誰だっけこれ?)

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【速報】18/19シーズンのEPLスケジュールが発表。アーセナルの初戦はマン・シティ(H)

先ほど、イングリッシュ・プレミアリーグの来シーズン、18/19シーズンのスケジュールが発表された。 We will host Man City on the opening day 8/11(土)に行われる初戦はマンチェスター・シティをエミレーツに迎える。こりゃまたぶっこまれましたなあ。おまけに次はチェルシー(A)。なにか恨みでも?

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【移籍市場】この夏にアーセナルを退団するかもしれない選手たち【2018夏】

ちょっとここ数日のアーセナルの状況は目が回るほど忙しい。きっとクラブの人たちもてんてこ舞いのはずである。 ルーカス・トレイラの獲得が発表間近まで来ているという一方で、デイヴィッド・オーンステインが伝えていたとおり、一息つく暇もなく次のターゲットであるゴールキーパーのベルント・レノ獲得の噂でもちきりだ。ヴェンゲルさんがリクルート業務に関わっていない効果なのか。。 さて。来る選手がいれば去る選手もあり。 そろそろこの夏にアーセナルFCを退団する選手についてもちらほらと報道が出てきている。

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No.1ショットストッパーは誰だ? 「セーブ効率」でゴールキーパーを比較する。そしてアーセナルの新GKはレノで大丈夫なのか問題

アーセナルが今夏取るべきGKについて書き始めていたのだけど、その元ネタからリンクされていたとあるアナリストによるGK分析が大変に興味深かったので、そちらをまとめて紹介してみたい。 現在アーセナルとリンクされているGKも何人か登場するので、われらがこの夏に取るべき/取るべきでないGKについての参考にもなる。 失点やミス、配球やセーブ率など、GKを評価するときのスタッツデータはいくつもあるが、純粋にGKの能力を測ろうとする場合には、それぞれの選手で置かれているチーム状況が違うため、多くのスタッツデータは単独で使用するとノイズが入りやすいという難点がある。 ここでアナリスト氏が独自に?使っている「セーブ効率」(xGを使用して予想失点をどれだけ防いだか)というスタッツは、なかでもチーム事情や戦況に左右されにくく、純粋なGKのクオリティを測るのに比較的適した指標だといえる。 「xG」ってなんだよという方は、当ブログの過去エントリで詳しく紹介しているのでそちらをご覧いただければと思う。ざっくりいうとシュートしたときの「ゴールの可能性」を表した、最近使われるようになった新しいスタッツである。 最近見かけるようにった「xG(エクスペクテッド・ゴールズ)」とは? ではとあるアナリストの連続ツイートから。 ※今回はツイートがメインなので、ツイートの埋め込みが見られない方がいたら大変に申し訳ない。

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ルーカス・トレイラのスタッツ比較

トレイラはAFC行きが決まったぽい。すでにサンプドリアの皆さんに別れの挨拶も行ったとかなんとか。ロシアから愛を込めたんですね? Torreira-Arsenal, è fatta! Sampdoria News 24によれば、移籍金は30Mユーロ(約26.4Mポンド)。25Mユーロのリリースクロースより5Mユーロ高いが、複数年に渡りこれを支払う契約だとのこと。また契約には3Mユーロの年俸+ボーナスと代理人手数料の3Mユーロの記載もあるそう。あとは詳細を詰めるのみ。 ついに来たな。われわれが口を酸っぱくしてノースロンドン方面に向けて叫び続けていたDMが。守備的ミッドフイールダーが。 ※追記:もちろんBBC SPORTSにも来ていた。by David Ornstein Lucas Torreira: Arsenal in talks to sign Uruguay midfielder from Sampdoria スタッツ比較のキャプチャを拾ったので共有しておこう。

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【移籍市場】序盤の動きから占うアーセナルの移籍プラン【2018夏】

さて。6月もなかばとまだまだ序盤戦といったところながら、ここ数年はなかった移籍市場での積極性が見えてきたアーセナル。 市場がオープンしてからは補強予算が制限されているだとか、実際に獲得するのはベテラン選手ばかりだとか、一時はどうなることかと思われたが、だんだんと若い選手が具体的なターゲットになっていることが明らかになり、みんな興奮していることだろう。ぼくもです。これぞ移籍市場の醍醐味。 だいたいCBとRB、DMだけじゃなくウインガーまで取ろうというのだから、やっとファンの積年の願いがかなうようなもので、これはもうたまらんわけである。さすがおれたちのIRS&ウナイ。 それにしてもこんなに「的確な補強」をしているように見えるシーズンはいったい何年ぶりなんだ? アーセン・ヴェンゲルという人はいったい今まで何をやってきたのか。。 まだ中途半端なタイミングながら、今回はここまでの獲得と獲得の噂と補強予算を材料にして、AFCの今後の移籍マーケットでの動きを予想していきたいと思う。お付き合いあれ。

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アーセナル、ゲルソン・マルティンス獲得に追い風か? スポルティングで主力大量離脱の危機

アーセナル移籍ニュースとしては出遅れ感は否めないが、今夏獲得を目指しているという、噂のスポルティング・リスボン(正式にはスポルティングCPらしい)ウインガー、ゲルソン・マルティンス(Gelson Martins)。23才。 いまのアーセナルに欠けている待望のウインガーということで、期待しているグーナーも多かろう。彼はワールドカップのポルトガル・スクワッドにも帯同している若手注目株だ。 とはいえ、ぼくは個人的にあんまり信用できないゴシップだなあと思っていて(制限された補強予算と矛盾するし)、はいはい取れるといいねえなんて噂の域を出るまで傍観するつもりだったのに、なんとこのたび獲得の可能性が高まる事案が発生した模様。 まずはこちらの映像をご覧いただこう。5/ 15にアップされたもの。スポルティングCPのアカデミーの敷地内のようだ。 これ映画とかYouTuberのお遊びじゃないんだぜ。ワイルドだろう?(誰だっけこれ)

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ルーカス・トレイラ続報。アーセナルが獲得に近づく

Arsenal ‘closer and closer’ to Lucas Torreira transfer as €30m talks progress アーセナルがルーカス・トレイラの獲得に向けて、ますます自信を深めている。 #Arsenal in pole position to sign Lucas Torreira. https://t.co/jkqkK0tN4q — Osman (@OsmanZtheGooner) 2018年6月10日

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カソルラ+カンテ? NEXTヴェラッティ? アーセナルがルーカス・トレイラ獲得へ向けて本格始動

先日伝えたトレイラの件。どうも進展があったようで、非常に盛り上がっている。

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エメリが改善しなければならないもの……。アーセナルのディフェンス・ミステイク集

アーセナルの17/18シーズンは、守備に大きな問題を抱えていることがまたしても露呈したシーズンだった。 エメリのヘッドコーチ就任以来、彼の手腕でアーセナルはどう変わるのかさまざまな議論や分析があるが、テーマはまず守備の改善であることは論をまたない。 今季はコシエルニやムスタフィも大きな批判を浴びたが、やはりいちばんの懸案は中盤の守備だろう。守備と攻撃とのバランスをいかに取るか。中盤が攻守で安定すればセンターバック、ゴールキーパーもその恩恵に預かれるのは間違いない。 今回はYouTubeに上がっていた「アーセナルの最悪ディフェンス・ミス17/18」というシリーズ動画で、われらのシーズンがどのように崩壊していったのか、改めて自虐的に振り返ってみようと思う。いわば滝行のようなものだ。 アーセナルには守備面での劇的な変化が必要だ。エメリはアーセナルを生まれ変わらせることができるだろうか。

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最近のアーセナル移籍ニュース(2018.6.6)リヒトシュタイナーの獲得を発表

関東も梅雨入り。ここ最近のアーセナル移籍ニュース&ゴシップを。

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アーセナルの2018夏の移籍市場に期待してはいけないわけ

ウナイ・エメリのアーセナルでの最初のサインということで、ステファン・リヒトシュタイナー(34)獲得の発表があった。 Stephan Lichtsteiner to join the club インタビューでの彼のコメントを読んでいたら興味深い一節があった。それはアーセナルの「プロジェクト」についてのものだ。 AFCの来季の目標についてちょっと考えていたところだったので、ああそういうことかと腑に落ちたような気がしている。

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フェライニがアーセナルへ? 移籍報道で改めて不人気さが露呈する事態に

もちろんこちらの件。世界のアフロことマルアン・フェライニがマンUとの契約が切れる今夏アーセナルに移籍するのではと。 Arsenal interest in Fellaini is genuine and it sounds like he’s more likely to sign for them than he is to renew with MUFC or sign for AC Milan. Has already spoken with Emery, who wanted to sign him for PSG. — Paul Hirst (@hirstclass) 2018年6月4日 アーセナルのフェライニへの興味はかなり真実味があって、マンUとの契約更新あるいはACミランに行くよりはよっぽど可能性がある。彼はすでにエメリと話していて、エメリはPSG時代に彼を欲しがっていた もうね、アーセナル界隈、マンU界隈、PSG界隈は大盛り上がりですよ。ていうか、押し付けあい?

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エジルはエメリの求めるプレッシング・フットボールに対応できるか

このブログの先日のエントリで「エメリはエジルが使えないなら干せばいい」といった趣旨で自分の意見を書いたところ「エジル切るとかありえないんですけど……(バカなの?)」といった趣旨のコメントをもらった。 今日ESPNを見ていたら「エメリのもとでエジルの未来はないかもしれない」という記事をみつけた。エメリがアーセナルで(自分のコンセプトにそぐわない)ビッグプレイヤーをどう扱うかという内容で、まさにエメリがエジルにどう対応するかという話しで非常に興味深いものだった。 結論からいうと、エメリはエジルを使わなくなる可能性はあるのではないか、金ないし最悪売ることもあるのではないかというもので、多くのファンにとっては受け入れがたい考え方かもしれないが、個人的にはなるほどと納得できるところがあった。 今日はその記事を紹介してみたい。 Ozil may not have Arsenal future under Emery

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アーセナルのニューCB候補を比較。選手の経験値はどこまで重視されるべきか

Arsenal will move for Abdou Diallo (Mainz) if they do not conclude a deal for Dortmund defender Sokratis. (RMC) — Get French Football (@GFFN) 2018年6月1日 この件。ソクラティスってもう決まりも同然みたいに思っていたけど、まだひっくり返る可能性があると。 先週くらいからぽつぽつと名前が出てきていたマインツのアブドゥ・ディアロ。界隈の反応を見るとかなりいいCBらしい。 そして彼はBVBがソクラティスの後釜として狙うターゲットでもあると。だったらアーセナルは最初からディアロに行くべきなんじゃね?という意見にはうなづけるものがある。 この機会に彼も含めてアーセナルのターゲットになっているCBを改めて比較してみたい。