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【試合前記者会見】23/24 EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(31/Mar/2024)

PL is back! おひさしぶり。今回はさすがに長かった。前回のPLブレントフォードから約3週間も待たされる仕打ち。そして、この大きな試合ですよ。砂漠で喉がかわいて死にかけている人間に、ホースで口のなかに冷たいビールをぶち込むみたいな。死んじゃう。 ミケルの会見が昨日(金曜)で、それを待っていたらプレビューエントリを書くのが今日(土曜)になってしまい、語りどころが多すぎる試合なのにあまり時間がない。 まずは、その会見の書き起こしを。 あとSky Sportsがミケルの単独インタヴューをやっていたので、それも。

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「15才でEPLデビュー」イーサン・ワニエリがアーセナルとのプロ契約にサイン!

うっかり一週間以上ブログを放置していた。。 さて。ゆうべ、夜中の3時くらいに目がさめてしまって何気なくtwを観ていたら、イーサン・ワニエリ(Ethan Nwaneri)のプロ契約がAFCから発表されていた。めでたい。 Exciting times ahead… Ethan Nwaneri has signed his first professional contract at the club! ✍️ — Arsenal Academy (@ArsenalAcademy) March 28, 2024 それにしても、いつものように、わたしは気になる情報は忘れないようにRTするんだけど、平日の夜中の3-4時くらいの時間帯でも、即座にLIKEをくれたり反応するひとがけっこういてビビった。みなさん深夜も活動しているのね。 ワニエリのこの契約は、去年夏にデイヴィッド・オーンステインが報じていたようにすでに合意済みであり、彼がクラブとプロ契約を結べる17才の誕生日を迎えたら公になると云われていて、結局そのようになった。 アーセナルのファンとしては、ホワイト、トミヤスにつづく選手契約のうれしいニュース。

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トミヤスがアーセナルとの2026年までの新契約にサイン!

こんにちは。 昨日、ついにトミヤスの新契約が発表されましたね。もう彼はアーセナルとの契約に合意しているとだいぶ以前から伝えられていたので、この発表までずいぶんと待たされたものだが、IB中で時間の余裕もあり予定されたタイミングだったのかもしれない。 Takehiro Tomiyasu signs new long-term contract 今回のクラブでの発表のお披露目では、彼が日本語でナレーションする映像や、日本人サポーターたちとのQ&Aなど、昨今のグローバルでの日本文化への興味に便乗した的なコンテンツもあり、日本人としては微笑ましいものだった。SUGOI. アーセナルでは、先週のベン・ホワイトにつづいて選手の契約更新が連続している。ポジティヴィティ。

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ビッグガビがケガでセレソン外れる。月末のビッグマッチを前に代表義務回避続々のアーセナル

今週から2週間のインターナショナルブレイク(IB)に入っているワールドフットボール。 アーセナルでも多くの選手が各国の代表としてチームを離れているなか、昨日は気になるニュースが。 🚨🇧🇷 Arsenal defender Gabriel withdraws from Brazil squad due to injury, Brazilian Federation announces. Juventus defender Bremer replaces Gabriel as decided by coach Doríval Junior. pic.twitter.com/MfCghLj2GA — Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) March 18, 2024 アーセナルのビッグガビことガブリエル・マガリャエスが、ケガのためブラジルスクワッドの招集メンバーから外れたということ。これは、ブラジリアンFA(CBF)からも公式に伝えられているニュース。 ケガ中のマルティネリ、ケガあけのジェズースが今回のセレソンから招集外だったので、これでアーセナルは3人のガブリエルズがクラブに残ることとなった。 もちろんアーセナルは、IBあけにはPLのマンシティ@エティハドという今シーズン最大のビッグゲイムが控えており、選手たちのフィットネスはたいへんに気になるところ。 ビッグガビは大丈夫なのか?

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アーセナルFCの最新マーケットヴァリュー(2024年3月)。サカ130m、ライス110m……

風すごい。 さて、フットボールファンにおなじみの『Transfermarkt』が、先週の火曜、PLチームに所属する選手の市場価値(market value=MV)をアップデイトしていた。これは、前回の去年12月以来のデータ更新で、いまのところ外国リーグのアップデイトはなく(※伊セリエAを除く)、イングランドでもPLのみとなっているようだ。 たった3ヶ月分の更新なので、そこまで派手な変化はない。 アーセナルの選手を中心にチェックしてみよう。

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残り10試合。アーセナルが23-24 PLタイトルを取るためにシーズン終了まで必要なこと

こんにちは。元気ですか。 今週末イングランドではPLやらFAカップやらの試合もあるなか、アーセナルは今月末まですでに長い休みに入っている。(昨日ToTを粉砕してくれたフルハムの皆さんに敬礼) そしてアーセナルは、ここまででPLの28試合を消化、リーグテーブルのトップにいる。 が、もちろんトップ争いはいまもかなり熾烈。なんと現在、1位のアーセナル、2位のリヴァプール、3位のシティと3チームが1ポインツ差のなかにいるという、極めて接戦となっている。信じがたし。 そんなアーセナルが、20年ぶりのPLタイトルを取るために残り10試合でなにが必要になるか。あらためて整理しておきたい。 今回のエントリは、AFC系ライターたちがそのようなテーマでそれぞれの意見を寄せあう『The Athletic』の記事“Arsenal writers assess the run-in: What can we expect with 10 games to go?”にインスパイヤされている。

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23-24 UCL QFドロウ。アーセナルがバイエルンをひく

昨日、UEFAのサイトでライヴ中継もされていたCLドロウ。ご覧になりましたか。 ゲストプレゼンターのJon Obi Mikelによって8チーム中もっとも最初に選ばれたアーセナルが、QF(ラスト8)の相手としてドイツのバイエルン・ミュニックをひいた。なんと。 そして、このQFを勝ち抜けば、SF(ラスト4)では、レアルかシティの勝者と当たることも決定。 CLでここまで勝ち残ったベストの8チームに、楽な相手などいない。だが、アーセナルとしてはなかなかタフな道行きとなったのであった。

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ベンジャミン・ホワイトがアーセナルと2028年までの新契約にサイン!

こんにちは。確定申告やってたら出遅れてしまった。昨日のビッグニュース。 Ben White signs new long-term contract アーセナルFCから、ベニー・ブランコこと、ベンジャミン・ホワイトが新契約にサインしたと発表された。この夏に残り契約2年になる彼だったので、いいタイミングだった。 しばらく前からこのことは伝えられていたし、この前日にはすでにジャーナリストやメディアが報じていたので、ニュースといってもあまり新鮮味はないのだが、それでもめでたい。 ホワイトといえば、現在のファインフォームのチームのなかでも、コンスタントにハイパフォーマンスを発揮しているとりわけ好調なひとりであり、ちまたでは「チームでもっとも過小評価されている」などという声もすくなくない。ケガもめったにしない。 また今シーズン途中からは、ライトバックとInvertedロールのハイブリッドというあらたな役割も担っており、選手として新境地にいるベンジャミン。26才とピーク年齢に入ってきたところであり、ますます充実したフットボールライフを過ごしている。

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【マッチレビュー】23/24 UCL アーセナル vs FCポルト(12/Mar/2024)苦しみながらもラスト8へ

勝った! でも、苦しい戦いだった。 あれだけ苦しまされたアウェイでのファーストレグから、今回はさすがにホームでまったく違う試合になるかと思いきや、あんな試合展開になるとは。正直、時間帯によってはどちらがホームかわからなかったくらい。 ファーストレグと同様、ポルトはしたたかに、そして徹底してアーセナルの強みを無効化。守備位置もだいぶ高く、アウェイにして思った以上の恐れ知らずっぷり。シティやリヴァプールさえ苦労しているいまのエミレーツで、あんなふうにプレイできるチームはそう多くない。つまり、彼らは非常に強かった。 だが、ペナルティ戦までもつれながら、最後に勝ちをもぎとったのはわれら。 これがヨーロッパ、チャンピオンズの厳しさ。7年ぶりのCL、14年ぶりのQF。この若いチームが初めて受けた洗礼。このラスト16の2レグスは、これからトップを目指すチームにとり、なにものにも代えがたい経験になった。 そしてありがたいことに、今回の勝負に勝ち抜けたことで、CLでの冒険はまだつづけられるという。 試合を振り返ろう! Arsenal beat Porto on penalties to reach quarter-finals

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【マッチプレビュー】23/24 UCL アーセナル vs FCポルト(12/Mar/2024)ほぼファイナル

リヴァプールとシティ。さすがにおもしろかったな! しかも結果は念願のドロウ。あのチャンスの応酬で、あの結果とは。アーセナルは持ってる。PLのタイトル争いはまだつづく。 さて、23-24UCLラウンドオブ16。ポルト戦のセカンドレグがやってきた。 先月の敵地での対戦では、下馬評では有利と観られていたアーセナルながら相手の老獪な戦略にまんまとハマり、自慢の攻撃がまったく振るわず。CLの常連かつ40才のDFが率いるチームという酸いも甘いも噛み分けたヴェテランに対し、いかにも若々しく未経験でピュアなアマチュアという構図があった。 そして、もちろんファーストレグでは、試合ももう終わりかけという最後の最後の時間にスーパーゴールで失点するという不運も。 いまのところ、勝負はポルトの思い通りの展開になっている。 だが、今回はわれらのホームである。ポルトも自分たちのホームのように思い通りにはいかぬはず。ミケルもBring the noiseとエミレーツを訪れるファンに訴えている。Turn it upするときが来た。 アーセナルとしては、14年ぶりというUCLラスト8進出がかかったまさに正念場。 今晩の試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】23/24 EPL アーセナル vs ブレントフォード(9/Mar/2024)シーズン終了までプレッシャーとの戦い

今回はいちおうホームで勝っているのだが、いろんな意味でタフな試合だった。下手するとここでポインツを落として、日曜の#LIVMCIのビッグマッチの前に、われらはタイトル争いから一歩後退していたかもしれない。あぶねえぜ。 試合を振り返る。 Havertz spares Ramsdale’s blushes as Arsenal go top

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【マッチプレビュー】23/24 EPL アーセナル vs ブレントフォード(9/Mar/2024)ラムズデイルがアーセナルでラストマッチ?

3月に入り、ますますシーズンが深まるなか、PLでの熾烈なタイトル争いはかつてないものになっているらしい。3チームが2ポインツ差のなかで三つ巴。しばらくつづいたシティとリヴァプールの独占エリアに、ついに割り込んだのはわれらだった。 そしてこの週は、彼ら1位リヴァプールと2位シティの直接対決があり、どんな結果でもタイトル争いに大きな影響を及ぼすこと必至となっている。そのすぐ後ろでタイトルをねらうわれらにとっても、影響大のビッグマッチ。その結果が及ぼす影響を無駄にしないためにも、われわれはここで粛々と3ポインツを重ねていくことが求められる。 アーセナルのMD28は、ブレントフォード@エミレーツ。 アーセナルはもちろん現在スーパーファインフォームで、PLでは今年に入って7連勝中。この間の試合平均ゴールが4+と勢いが止まらない。8連勝を目指す今回も、記録的なアウトプットでこのフォームを継続するのかどうかが注目になっている。 土曜の試合をプレヴューしてゆこう。

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アーセナルのユース戦略、アカデミー選手に冬の時代到来? ミカ・ビエレスのインタヴュー

先日のPLシェフィールド・ユナイテッドのレヴューエントリで、ベンチ選手たちの時間切れみたいなことを書いた。 ベンチ選手とは、具体的にはエディ、ネルソンとESRのヘイルエンダー3人。キープレイヤーたちが続々とケガから復帰して、彼らのチャンスは今後かなり限定されそうという残念な話。 その後、たまたま観ていたアーセナルがテーマのThe AthtleticのYouTube動画で(デイヴィッド・オーンステインとエイドリアン・クラークがゲスト)、それと同じトピックで議論していた部分があって、たいへんに興味深く視聴した。 アーセナルは「若い選手をプロモートするクラブ」にもかかわらず、それがチームのレヴェルが上がってますます難しくなっているというジレンマ。 それと、アーセナル周辺でもユースにまつわるニュースは最近はなにかと多いので、そちらもいっしょにまとめて紹介しよう。

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【マッチレビュー】23/24 EPL シェフィールド・ユナイテッド vs アーセナル(4/Mar/2024)Flying high

よっす! すごかったね。今朝は早起きしたかいがあった。 PLのボトムチームが相手とはいえ、15分以内で3-0。前半だけで5-0。そんな一方的な展開で、後半はややギアを落として6-0で終わり。まさに粉砕。Bramall Laneをブルドーズした。 それにしても、今回ばかりは観ているこっちがいたたまれない気持ちになってしまった。シェフUの皆さんにはなんの恨みもなかったから…… アーセナルは、いますごいことになっている。ことしに入ってPLで7連勝。ゴールが31。平均4.4ゴール。すごすぎて、もうすごいとしか云えない。無敵状態で身体に光をまとっている。うっかり近づくと火傷してしまうみたいな。こんなの観たことねえ。 ただでさえすごいのに、さらにケガ人が戻ってきているのもヤバい。スクワッドの総力はさらに向上。いったい、これからどうなってしまうのか。この勢いはどこまでつづき、このチームの刃はどこまで研ぎ澄まされるのか。とにかく、どえらいことである。 試合を振り返ろう。 Sheffield United 0-6 Arsenal: Gunners put Blades to the sword with another big win to move two points off top of the Premier League

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【マッチプレビュー】23/24 EPL シェフィールド・ユナイテッド vs アーセナル(4/Mar/2024)トーマス・パーティの復帰

こんにちは。 アーセナルのMD27は、シェフUことシェフィールド・ユナイテッド@Bramall Lane。 この週のPLでは、この試合が唯一のマンデイナイトフットボール。アーセナルとしては、前回のPLニューカッスルがCLポルトから中二日の強行日程だったことからすると、今度のブランクの長さは不可思議でちょっと不公平な気分にもなるが勝ってるからまあいいか。 そう、われわれはいま絶好調。びっくりするほどの。PLでは6連勝中。パフォーマンスも圧倒的。おまけに続々とケガ人も戻ってくるとあっては、この試合も期待しかない。