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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs マンチェスター・ユナイテッド(30/Jan/2021)ダブルをかませ

※1/30追記アリ(アルテタコメント、チームニュース、試合結果予想) それぞれ2位と9位ということでテーブルのうえでの距離は小さくないが、じつは直近6試合のフォーム(※すべてのコンペティション)は、W4 D1 L1とまったく互角というアーセナルとマンU。 現時点では、若干の浮き沈みがあるものの、リーグのなかでどちらもインフォームなチームと云えるだろう。 とはいえ、ミドウィークのアーセナルは6ポインターでアウェイのセインツに競り勝ち勝負強さを見せたのに対し、マンUは圧倒的最下位のシェフUにホームで敗け。 今回は、なかなかおもしろいタイミングで対戦することになった。 この試合をプレヴューしてまいろう。

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アーセナルがマーティン・オーデガードのローン獲得を発表

先ほど、ついに発表された。 Martin Odegaard joins Arsenal on loan もうすでにリーク情報でこの案件はかなり報じられてしまっていたので、ニュースとしては新鮮味には欠けるが、それでもあの神童がまじで来たと思うと感慨深いものがある。 まずは公式情報をざっくりとフォロウアップしておこう。

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【マッチレビュー】20/21EPL サウサンプトン vs アーセナル(26/Jan/2021)借りを返す

目には目を。。プレッシングゲイムにはプレッシングゲイムで対応したアーセナル。 中二日での同じ場所・相手との難しい試合だったが、これでしっかりと借りを返した。 先日のFAカップ敗退で無敗(すべてのコンペティション)は途切れてしまったが、PLではボクシングデイから6試合無敗(W5 D1 L0)とそれを継続している。苦しくても結果を維持できたことが大きい。ビッグウィンだった。 試合を振り返ろう。 Southampton 1-3 Arsenal: Gunners up to eighth as Premier League run continues

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【マッチプレビュー】20/21EPL サウサンプトン vs アーセナル(26/Jan/2021)PLのセカンドハーフがスタート

中二日でまたサウサンプトン。 アーセナルは最近こういうフィクスチャが多いような。リヴァプールとかシティとかニューカッスルとか。同じ相手と短期間につづけて対戦するのは、興行としてはどうなんだろうか。 さてアーセナルにとっては、これがシーズン20試合目ということで、ここがシーズン後半戦の開始ということになる。 Covid禍のなかでの踏んだり蹴ったりのファーストハーフ、そして今シーズンのセカンドハーフはどうなるか。 ESRを大抜擢して華麗なる変身をとげた年末からの「No.10リヴァイヴァル」が吉兆になるとよいのだけど、ここ数試合を見る限りでは、いまだ解決すべき課題は多い。 自分たちのやりたいプレイをするために、さらなる探求がつづく。 ということで、明日の早朝のこの試合をざっくりプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】20/21 FAカップ サウサンプトン vs アーセナル(23/Jan/2021)ロテイションがあだに

このチームはロテイションすると一貫性を保てない。今回もまたそのことを証明してしまった。 今年のFAカップはラウンド4で敗退である。競争力のあるPLクラブが相手とはいえ、チャンピオンがこんなところで敗けるとは、がっかりすぎる。 この試合の前後には、エジルの退団発表、マーティン・オーデガードの獲得決定報道、新GKマット・ライアンのローン獲得などなど、移籍ニュースに事欠かず、この試合を振り返るにはすっかりタイミングを逸しているが(いつものことか)それでも一応ざっくりと振り返っておこう。 Saints knock holders Arsenal out of cup

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【マッチプレビュー】20/21 FAカップ サウサンプトン vs アーセナル(23/Jan/2021)求められる一貫性

FAカップはラウンド4。アーセナルの対戦相手はつい先日に決まったサウサンプトン。その後のPLで戦うという2連戦である。※この前のエントリでは、PLとFAカップの順番を間違えていた失礼失礼。 このラウンドではまだたくさん下位ディヴィジョンのクラブが残っているのに、ここでPLサイドと当たるとはツイていない。だが、今年もわれらがタイトルを取るのだから問題ない。 一方オープン中の移籍ウィンドウでは、パパ・ソクラティスとの契約解消が発表され、ファーストプライオリティだったスクワッド整理はまずまず順調な様子。 One of the most enjoyable times in my career ended today. It has been an honour to wear the Arsenal shirt and I want to thank all the coaches, team-mates, staff and fans around the world for the love and respect they have given me. pic.twitter.com/F5p3VEXX2i — Sokratis Papastathopoulos (@SokratisPapa5) January 20, …

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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs ニューカッスル・ユナイテッド(18/Jan/2021)自信を回復中

極端にフォームを落としているニューカッスル相手に、まったくクリエイトできない前半。 ハーフタイムには、この試合がパレス戦のような残念な結果に終わることすら覚悟したプアパフォーマンスだったが、後半早々にキャプテンがカウンターから得点すると、チームはみるみる自信を回復し、その後は見違えたようなパフォーマンスに。ある種のケチャどばである。 終わってみれば、ホームで3-0快勝と最高の結果を得ることができた。これでPLでも10位に浮上、テーブルでトップハーフに入るのは2ヶ月ぶりということ。また5試合連続のクリンシート(※全コンペティション)もポジティヴ。この緑がまぶしいクリスマス以降のわれらのフォームを見ていただきたい。 FAカップを含む直近の6試合で、得点13&失点1。PLポインツもポッシボー15ポインツで13ポインツ。この間に落としたのはたった2ポインツだけ。これの前の6試合では1勝しかしていなかったのだから、やはりクリスマスがわれらのターニングポイントになったと見るべきかもしれない。 そして、今回は前回のドロウを引きずらずに、ここですぐにウィニングストリークに戻ることができたのが非常に大きい。 この試合を振り返ろう。 Arsenal 3-0 Newcastle: Pierre-Emerick Aubameyang scores twice to return to form

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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs ニューカッスル・ユナイテッド(18/Jan/2021)勝たなきゃいけません

MD19。これがほんとのシーズン前半の最後の試合。 ひきつづきCovidな状況に翻弄されたフットボール世界で、アーセナルにとっては記録的なバッドフォームなどいろいろなできごとのあったシーズン前半ながら、現時点ではなかなかにいいフォームを取り戻していると云えよう。 もちろん、まだこのチームは自信を回復している最中で、ここ数試合を見る限りでは、一貫性あるパフォーマンスを取り戻したと安心するにはまだ早そうだ。つい3日前には、そこまでの連勝を非常に残念なかたちでストップしたばかりでもある。 今回はFAカップでも戦いなんとか倒したニューカッスルをふたたびエミレーツに迎える。彼らとてこの短期間に2度同じ相手にやられたくはないはず。この試合に対する相手のアプローチを想像すれば、今回もまたアーセナルの課題であるクリエイティヴィティが問われる展開になることは大いにありうる。アーセナル的な意味で、非常にタフな試合になるに違いない。 この試合をプレヴューしてまいろう。

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【マッチレビュー】20/21EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(14/Jan/2021)連勝の終わり

アーセナルがホームでパレスに得点できなかったのは、史上初だったらしい。しかもパレスはPLの失点数もワースト2位という相手だった(※3チームあり)。 そのような相手に対し最後まで攻め手を欠き、いかにも消化不良な内容。 非常にいいパフォーマンス、非常に悪いパフォーマンスというものがあるとすれば、そのどちらでもない中途半端な感じ。 このチームはクリスマス以降は一見好調そうに見えているものの、ひとつ状況が変わってしまうだけで、途端にメッキが剥がれてしまうような不安定さがある。そんなことをあらためて感じさせる試合であった。 ここで敗けなかったことはポジティヴだが、連勝が終わってしまったことが悲しい。 昨日には、もうつぎのニューカッスル(月曜)のプレスカンファレンスが行われていて、いまさらこの試合を振り返るのは苦痛な作業だが、記録のためにざっくりと。 Stubborn Palace end Arsenal’s winning run

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【マッチプレビュー】20/21EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(14/Jan/2021)ふたりのガビ&パーティの復帰

FAカップをはさんだので、PLは約2週間ぶり。アーセナルの18試合めはホームにクリスタル・パレスを迎える。 なんとつぎの試合でシーズン前半を折り返すのか。早い。 ガブリエル(ガビ)とガブリエル(ガビ)の復帰、それについにトーマス・パーティが試合に戻ってくるということで、スクワッドにとってはちょっとした節目となりそうな試合。 もちろんここで勝てば5連勝(PLは4連勝)。必勝祈願。 ざっとプレヴューしてゆこう。

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信頼度No.1ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノがアーセナルの2021冬移籍ウィンドウ進捗を語る

こんにちは。ロブホの契約延長が発表され、マルティネリのケガも軽症が判明。昨日はよき日だった。。 さて、去年夏の移籍ウィンドウでも同様のプログラムが注目を集めていたが、今回もAFTVがジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノをゲストに動画をアップ。アーセナルの冬の移籍市場での動きについてコメントしていた。 現時点でのアーセナル2021冬の移籍ウィンドウの進捗状況ということで、彼の発言をフォロウアップしよう。

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【試合前記者会見】20/21EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(14/Jan/2021)「この2試合が決定的になる」

アルテタのプレス会見が昨日行われていた。 試合をやる3日も前に試合前プレスカンファレンスをやるというのは、けっこう珍しいことのように思えるが、なにか理由があるのかもしれない。 さすがに2-3日もたつと、鮮度が落ちてしまうので、いつものように試合前日になるまで待たずに今回はすぐにこれをフォロウアップしておこう。 Arteta on Martinelli, Smith Rowe, Palace and more

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【マッチレビュー】20/21 FAカップ アーセナル vs ニューカッスル・ユナイテッド(9/Jan/2021)レギュラーメンに救われ4thラウンドへ

0-0からのエクストラタイム2得点で、タイトルホルダーのわれわれは4thラウンドへ。 そしてこれでPL3連勝につづく勝利で4連勝。Four wins in a Rowe.とはうまいこといいますな。おざぶとんをいちまい。 それにしても得点には苦しんだ。あんなに積極的にシュートを放つわれらも久しぶりながら、なかなかゴールは決まらず。かと思えば、わりと危ないシーンもあり、もしかしたら敗けてたかも? でもここで敗けないのが勢いなんだろう。悪くても勝つのが強いチーム。 最近のインフォームな選手からロテイションして、なんとかチーム全体で勢いを共有したかったが、結局はサブスティチュートのレギュラーメンに救われたかたちに。 でもわれわれのトッププライオリティは勝つことである。仕事は完了した。 試合を振り返ろう。 Arsenal 2-0 Newcastle: Emile Smith Rowe and Pierre-Emerick Aubameyang seal extra-time win

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【マッチプレビュー】20/21 FAカップ アーセナル vs ニューカッスル・ユナイテッド(9/Jan/2021)ぼくらのFAカップがスタート

FAカップのタイトル数は歴代最多で、去年もタイトルを取った「FAカップマスター」のアーセナル。このコンペティションだけは、なぜかめっぽう強い。まじなんでだろう。 今回サードラウンドから、ホームにPLサイドのニューカッスルを迎える。これがタイトルへの道の始まりである。 さてイングランドでもCovidがひどく蔓延しているのはご存知のとおりで、彼の地のロックダウンなどの状況は日本でも連日伝えられている。昨日はアストン・ヴィラとリヴァプールの試合がそのために延期。またオールドハムとボーンマスの試合も悪天候で延期されるなど、FAカップはなかなか混沌とした状況になっている。この試合も直前になって何か起きないとは限らず、ちゃんと開催されるか少し心配である。 この試合をざっくりプレヴューしてゆこう。

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さよならバロガン? フォラリン・バロガンが海外クラブとプリコントラクトにサイン間近と報じられる

まいど。 おれたちの未来ことフォラリン・バロガンが退団に近づいているというニュースが昨日報じられた。 その件について少し。

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アーセナル冬の移籍ウィンドウ展望【2021】その2 スクワッド補強

こんにちは。 世の中、緊急事態宣言が出るとか、米連邦議会に頭のおかしい暴徒が乱入するとか、ホテルの明細書提出を拒んでるとか、年始からいろいろ大騒ぎだが、フットボールのことで一喜一憂していられるのは、かなり幸せなほうなんだろうと思わずにいられないっすね。 このブログを読んでくれているかもしれない飲食店系で働く皆さんにおかれては、ほんとうに同情を禁じえない。飯屋だって飲み屋だって、しゃべる相手のいないソロ入店ならOKとかにすりゃいいと思うんだが、それでもダメなんかね。それと休業補償がセットくらいで初めて持ちこたえられるんじゃ。政治家が4人まで会食OKなんだったら、本来だいたいのことは問題ないはずなのに。まったく。 さて、アーセナルブログ。昨日スクワッド整理について書いたつづきで、今回は補強について書きたい。名前だけは今年もたくさん挙がっている。 まずスクワッドを整理できないと、選手補強にも動けないという事情があるとかで、もしかしたらまた補強なし(あるいはローンで1人とか)のようながっかりな冬になるかもしれないが、ゴシップも含めてまとめておこう。

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アーセナル冬の移籍ウィンドウ展望【2021】その1 スクワッド整理……のつづき。エジルの件

昨日の移籍エントリをアップしたすぐあとに、エジルのニュースがあって。ここでざっくりフォロウアップしておきたい。

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アーセナル冬の移籍ウィンドウ展望【2021】その1 スクワッド整理

こんにちは。 2021年の冬の移籍ウィンドウがオープンしている。アーセナルではもういくつかすでに決まった案件もあるので、展望エントリを書くには少しタイミングを逸しているが、放出/獲得でこの冬に起きそうなことや噂をまとめておこう。 アーセナルの冬のウィンドウを楽しむガイドになれば幸いである。 ※今回は、前編として既存のスクワッド整理(放出)。新規の補強(獲得)は後編として追ってアップします。

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【マッチレビュー】20/21EPL ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs アーセナル(2/Jan/2021)No.10で3連勝!

勝ちましたね。大勝。今シーズン初めての3連勝。雪のなかで。 クリスマスのときのわれらのDAZ~N(※ダズ~ンと読みます)ぷりを思えば、これはかなり風向きが変わったと観るべきかもしれない。チェルシーでの勝利はわれらにとり、やっぱりビッグターンアラウンドだったんだねえ。 今日は皆さん仕事始めですかね。まあそうじゃなくても、とにかく、新しいシーズン(年)を新しいフレッシュな気持ちで始められるってほんとうに素晴らしいね! やったー。 試合を振り返ろう。 Arsenal see off Baggies in ruthless display

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【マッチプレビュー】20/21EPL ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン vs アーセナル(2/Jan/2021)新年最初の勝利と3連勝を目指して

あけましておめでとうございます。寒いすね。元気ですか。ステイホームしてますか。 昨日はお正月をゆっくり楽しんで(Cyberpunk2077があんなふうにあっさり終わってしまい虚脱感。しかもバッドエンディングだった笑)、今日からブログ復帰。2021年最初のエントリ。 少し前までの史上最悪フォームのアーセナルだったなら、今日1/2にもうブログを書き始めねばならないことにストレスもあったろうが、おかげさまでわれらは2連勝中である。今シーズン初めての3連勝がかかっているとあっては、ワクワクしないでいられない。 今年もがんばって書くつもりなので、弊ブログをよろしくお願いします。 さて今回の相手は、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン。何かとサム・アラダイスが注目の降格本命チームのひとつである。現在19位。 とはいえ、さらなるアウェイということもあるし、そもそもPLにはアーセナルが簡単に勝てるチームなどひとつもない。タフな戦いが予想される。だが、いまが勢いをキープするとき。信念を築き上げていくためにも、どうしても3ポインツがほしい。 この試合をざっくりプレヴューしていこう。