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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs ボーンマス(27/Feb/2019)ミッキー&エジル輝く【コメント集】

期待どおりの快勝。 ホームで強いチーム、アウェイで弱いチームと、両チームの現在のフォームが試合内容にも結果にも鮮明に現れていた。 Arsenal 5-1 Bournemouth: Mesut Ozil stars in Gunners’ biggest home win of season ホームでは今シーズン最大の大差で勝利。4位をキープした。 同時刻に行われたチェルシーとToTのロンドンダービーでToTが敗れたため、3位ToTとの差が4ポインツまで縮まっている(プレヴューエントリではちょっと勘違いした)。 もし週末のNLDでアーセナルが勝つようなことがあると、トップ4争いがついにトップ3争いになるかもしれない。なんてこった。 とにかくこの勝利は現在のアーセナルにとって非常に大きいものとなった。

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【マッチプレビュー】18/19EPL アーセナル vs ボーンマス(27/Feb/2019)圧勝&大勝を希望

ボーンマスといえば、去年11月に行われたアウェイマッチでエジルを「戦術的な理由で」連れて行かなかった試合として記憶されている。 今季のエジルの起用を巡るもろもろの問題はこのあたりから一気に表面化していったきっかけとなった試合だった。さて今回は。。 アーセナルの今季EPL28試合目は(おお、あと残り10試合)ボーンマスをエミレイツに迎えるホームマッチ。 中二日で試合がつづくなか、トップ4フィニッシュを目指して取りこぼしが許されないこれもまた厳しい試合となる。 アーセナルにとってアウェイとは正反対に好調なホームで引き続き継続性を見せることもさることながら、さらに中二日でNLDを控えるため、スクワッドの疲労を考慮したチームマネジメントにも注目が集まる一戦だ。 Arsenal v Bournemouth

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最近のアーセナルニュース(26/Feb/2019)モンチがアーセナルのSDに? ディアビの引退……

中二日で負けられない試合がつづく過密日程の真っ最中ながら、ためていたアーセナルニュースをここらでまとめておきたい。 あんまり旬を過ぎるとニュースですらなくなってしまうからね。 まずはアーセナルのファンの現時点での最大の関心事であるこちらから。

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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs サウサンプトン(24/Feb/2019)ふたたびトップ4へ【マッチスタッツと論点】

アーセナルvsサウサンプトンの一戦、コメント集エントリにつづいて、マッチスタッツと論点をば。

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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs サウサンプトン(24/Feb/2019)ふたたびトップ4へ【コメント集】

倍返しだっ!(いいたいだけ) 後半の停滞はあったが、サウサンプトンのドイヒーなフォームにも助けられ概ね快勝といっていいだろう。ミッドウィークELのBATE戦に続いて連続クリンシート。 Arsenal 2-0 Southampton: Gunners up to fourth with first-half double マンUがリヴァプール相手に引き分けたため、これでわれらは53ポインツでリーグ4位に返り咲き。チェルシーが1試合少ないためあくまで暫定だが、いずれにせよなかなかの光景である。 マンUといえば、やつらリヴァプール相手になんとかポイントをキープしたのはすごいけど、マタ、エレーラ、リンガードにラッシュフォードと一試合で4人も故障者が出るという大惨事。アーセナルかよ。全員長期で離脱しますように……なむなむ。

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【マッチプレビュー】18/19EPL アーセナル vs サウサンプトン(24/Feb/2019)いま復讐のとき

昨日スパーズがバーンリーに敗けてタイトルレイスから脱落だとか。みんなおめでとう。 ToTはまあどうでもいんだけど、バーンリーはすごいよね。2019年に入ってPLで無敗は2チームしかなくてそのうちのひとつらしい。ショーン・ダイクやるなあ。 ちなみにバーンリーはアーセナルの今季最終戦の相手(A)。もしトップ4フィニッシュを数ポイント差で争って最終日を迎えるなんて状況だと、かなりトリッキーな試合になる。 さて、アーセナルのEPL27試合目はサウサンプトンをエミレイツに迎える。とかくアーセナルにとっては苦手な印象のあるセインツ。とはいえ彼らは今季18位とまったく振るわない様子。降格圏を脱出しようと高いモチヴェイションで臨んでくるのはやっかいだ。 Arsenal v Southampton

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【マッチレビュー】18/19UEL LAST32 アーセナル vs BATEボリソフ(21/Feb/2019)ベストフォームへの旅はつづく

思ったよりBATEは強かった。そしてアウェイであそこまで積極的に来るとは思わなんだ。ホームのときより攻撃にかける人数は明らかに多かったしぐいぐい来てた。 プレヴューでは10000回戦って9999回勝つ相手なんて云ってしまったけどとんでもない。10回やったら2-3回はいい勝負になるんじゃないかってくらいにはがんばっていた。 Arsenal 3-0 (3-1) Bate Borisov: Gunners ease into Europa League last 16 ということでエジルがNo.10で久々にスタートした今回のホームマッチは、ファーストレグの悲惨で恥ずべきパフォーマンスからはいくらか改善して、見事クリンシート。われらはラスト16へコマを進めたのであった。 終わってみればアーセナルがこのラウンドで勝ち抜けることはまったくの順当ながら、BATEレヴェルのチームにたびたび攻め込まれるなど、本来持っている力をなかなか出せないなあと思わずにはいられなかった。 PLのトップ4もELの優勝も、これからの熾烈な争いを考えれば、たぶんアーセナルが本来の力を出すだけではだめで、加えてさらにプラスアルファが必要になってくるのだと思う。その域にたどり着くまで、まだ道のりは遠いなあとしみじみ感じた試合でもあった。

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【マッチプレビュー】18/19UEL LAST32 アーセナル vs BATEボリソフ(21/Feb/2019)エメリの正念場

アーセナルがこのラウンドでしかもBATEボリソフ相手にELを敗退するということは、ファンはもちろん関係者一同だれも想定していない。 だがアウェイゴールルールもあることで、もし今回ホームで万が一失点しようものなら3得点が必要になり、いまのチームのいろんな意味での「強度」を考えると、そのまま流れに抗えずズルズルとプレイしてしまうことも想像できなくない。そして、その「万が一」はまさにわれわれが先週目撃したことだ。 チーム力にはかなりの差があるとはいえ安心はできない。 PLのトップ4フィニッシュが現状かなり難しいタスクであり、近頃のチームのフォームやエジルを巡る諸問題ではエメリも批判されやすい立場にいるいま、もしここでELを敗退するようなら一気に進退問題に発展してもおかしくないとぼくは思う。彼には時間も猶予もあるとはいえ、さすがにここでの失態はプロセスのなかでは想定されていないだろう。アーセナルのプロジェクトのコストを考えれば、あり得ないことだ。 ファーストレグを落としている状態で迎える今回の一戦は、アーセナルにというより、エメリにとってまさに正念場となる。 Arsenal vs BATE preview: Unai Emery wary of extra-time

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【マッチレビュー】18/19UEL LAST32 BATEボリソフ vs アーセナル(14/Feb/2019)近年まれに見る最低試合だとか

最低試合だっていう感想をニュース、ツイッターやブログなどでいくつも見たので。 ぼくは今季これまでもっと悪い試合もあったような気がして、意外なほどショックを受けていない。 かなり弱いと思っていた相手に負けたのだからショックがないわけではないのだけど、これホーム・アウェイで戦うから「アウェイでの不利な前半」が終わっただけであることも事実で。 エミレイツでも彼らは勝ち抜けを目指してさらにガチガチに守ってくるだろうから当然キツいけど、われわれはアウェイゴールをぶっこまれたわけじゃないのだ。 いくらしょぼいアーセナルでもホームであのレヴェルのチーム相手に1-0の差をひっくり返せないほど深刻ではないだろうと。ぼくは珍しく楽観的に考えている。ほら、最近のアーセナル界隈では不寛容は許しませんブームだしそれに乗っておこうかと思って。 大丈夫大丈夫。イウォビもAMNもキツいピッチでよーやったわい! がっはっは(角栄)。 Bate Borisov 1-0 Arsenal: Gunners suffer defeat in Belarus や、来週負けたらさすがに怒るよ?

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【マッチプレビュー】18/19UEL LAST32 BATEボリソフ vs アーセナル(14/Feb/2019)エジルをなぜ使わない……

弱ったもんだ。アーセナルはまたエジルを連れて行かないことに決めた。いったい何がどうなってんのかな? 18/19UELのノックアウトステイジ・ラスト32、アーセナルの相手はBATEボリソフ、ファーストレグはアウェイマッチとなる。 BATEボリソフとは去年グループステイジでもホーム+アウェイで戦っており、この短期間でベラルーシチームと2度も戦うことになった。不思議な縁である。 BATE vs Arsenal preview: Mesut Ozil and Aaron Ramsey left out of squad

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アーロン・ラムジー、夏の退団が発表される。ユヴェントスと4年契約&驚愕のサラリー

驚いたよねえ。何がってお給料。 ちょうど昨夜は変な時間に目が覚めてしまってからどうしても再度眠りにつくことができず、諦めてツイッターを見るとちょうどオーンステインがブレイキングしていたところで。 その後には、本人、AFC、ユーヴェの三者が同じくらいのタイミングでSNS上でこの件を公表し、ラムジーの夏のフリーエイジェントでの退団は決定したのだった。

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ハダースフィールド戦でのイウォビへの批判が話題に

土曜のハダースフィールド戦、アーセナルは苦しい戦いを強いられながらなんとかアウェイで3ポインツをゲット。 試合内容は誰が見てもあまり褒められたものではなく、このブログ含めて選手への批判的な論調は少なからずあった。 そんななか、イウォビの交代時にステディアムの一部のファンから心無いことばがなげかけられたという事案があったそうで、試合後にはこのことを発端に、昨今のファンベイスの不寛容さが大きな議論になっていた。 このブログを読んでくれているひとたちはご存知のように、ぼくもアーセナルに関してはわりと沸点が低い人間なのでよくマネージャーや選手を罵倒している。 最近は、あとから自分でブログを見返して反省することも多いので近視眼的な批判はしないよう心がけているが、ここで批判されているような人種についてそれほど他人事のようにも思えず、自戒を込めてあえてこの話題を取り上げてみようと思った次第。

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【マッチレビュー】18/19EPL ハダースフィールド vs アーセナル(9/Feb/2019)醜く勝つ?

圧倒的リーグ最下位チーム相手にこの苦戦。拙攻に助けられなければもっと悲惨な結果になっていたかも。 アウェイってだけでここまでパフォーマンスがひどくなるってのは逆にすごくない? Huddersfield Town 1-2 Arsenal: Gunners maintain top-four hopes with comfortable win ぼくねえ、そろそろ試合も終わりっていうころに、こんなしょぼい試合で今季初のアウェイクリンシートとかやるくらいなら、いっそ失点しろって思ったんですよ。もう今季はアウェイクリンシートなしで終われと。伝説をつくれと。 思ってみるもんだねえ!

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【マッチプレビュー】18/19EPL ハダースフィールド vs アーセナル(9/Feb/2019)チャンスをつくり勝て

イングリッシュ・プレミアリーグweek26、アーセナルはハダースフィールドタウンと戦う。 ハダースフィールドが現在ダントツのリーグ最下位ということを考えれば、アーセナルはシティでの敗戦から立ち直るきっかけにすべき試合だ。 そしてもちろん今シーズン求めている結果が得られるかどうかの大きなカギになる、アウェイフォームの克服も大きなテーマとなるだろう。 とくに先週チェルシーがホームで5-0大勝によって4位に返り咲いたが、その試合相手もハダースフィールドだった。アーセナルも勝つことはもちろん、クラブの格に見合った結果を要求したい。 Huddersfield vs Arsenal preview: Visitors could hand Denis Suarez full debut ハダースフィールドのピッチは去年のヴェンゲルさんのラストマッチも思い起こされるが、トップ4フィニッシュを目指して感傷に浸っている場合ではない。

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BBCオーンステインが語る2019冬の移籍市場裏側とアーセナルの現在

昨日、BBCのデイヴィッド・オーンステインがArseblogのポッドキャスト番組、Arsecast(Ep.513)にゲスト出演した。 Arseblog – the Arsenal blog うほ。いい声。Arseblogのひとってたしか声優もやってんだよね。さすがしゃべりもイケてる。ポッドキャストは無料で視聴可能。 この内容をredditの有志がまとめてくれているので、今回はそれを紹介したい。 なおネタ元のサブはコメントのポイントをまとめた抜粋版?で、より詳細な完全版?はこちらのサブにある。リスペクト。

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アーセナルのPLトップ4フィニッシュに好材料?

下馬評どおりにシティに完敗、このところのバッドフォームの流れでいまのアーセナルは最高潮に悪い空気になっているに違いない。 しかし、このブログでも何度か指摘しているように、アーセナルのシーズン終了までのフィクスチャにおいては、トップ4を競うライヴァルたちと比べてやや有利な状況にある。 それを詳しく見ていこう。 xGunners: Arsenal’s top four race 多くのファンがシティ戦で絶望的な気分になっているのはぼくも知っているが、これを知ればシーズン終了までまた別の期待を持って楽しいアーセナルライフが送れるかもしれないよ☆

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【マッチレビュー】18/19EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(3/Feb/2019)最強の矛と最弱の盾

なんという無矛盾。どうりで予想通りの虐殺ショーだったわけだ。3失点で済んでほんとによかった。 Man City 3-1 Arsenal: Sergio Aguero hat-trick cuts Liverpool’s lead to two points 光年単位でクオリティの差を見せつけられた。遠いなあ。

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【マッチプレビュー】18/19EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(3/Feb/2019)「ビッグテスト」と云いたいが……

昨日チェルシーがハダースフィールドに大差(5-0)で勝ち、暫定ながらまたリーグ順位が入れ替わった。 今回アウェイのシティでアーセナルがそれと同等の結果が出せるとはファンですら誰も思っていないので、ほんのいっときとはいえ4位にいたことは、いま思えば短い夢を見たとしかいいようがない。 シティでは下馬評どおりに虐殺されるか、あるいは予想に反してToTやリヴァプール、チェルシー戦のようなビッグマッチをやるか、どちらかになるのではないかと予想するファンがいたが、それはそれでなるほどという気がした。気持ちはわかるというか。 しかしよく考えればファンとして最高に楽観的に予想してもそれは難しいだろう。なぜならアーセナルが今季トップチーム相手にやったいい試合はすべてホームなのだから。今回はアウェイだ。 アーセナルが最後にアウェイでトップ6に勝ったのは2015年1月のシティだったらしい。ちょうど4年前。いまだに語られる例のカソルラとコクランのCMコンビの評価を決定づけた試合だな。 それくらい勝っていない、に加えてこのディフェンス惨事である。いままでダメだったのにこの試合で突然よくなるなんてPLはさすがにそんな甘くない(まあアーセナルではそういうのもごくまれに見かけるけど……)。 ということで、戦力差や練度、フォームからしても負けてもともと。ポイントが取れるようなら最高にラッキー。そんな試合である。 Manchester City v Arsenal この試合負けると、ユナイテッド(vs レスターでアウェイ)の結果によってはアーセナルは6位に転落する。ついに追いつかれるわけだ。

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18/19シーズン後半をドイツでプレイすることになったエミール・スミス・ロウ

昨日(日本時間今朝)、ヨーロッパの移籍市場がクローズした。 デッドラインデイとなった昨日、アーセナルでは獲得はデニス・スアレスただひとりとややがっかりなところは否めないが、誰かが来ただけまだマシだと考えよう。 そして、移籍(デパーチャー)についてはエミール・スミス・ロウのRBライプツィヒへの移籍が発表されている。シーズン終了までのローン移籍。 18才という彼のような年齢の時期ならプレイタイムは非常に重要で、しかもドイツのトップリーグでのプレイは彼のさらなる成長を促すことだろう。 リース・ネルソンに違わぬ活躍を期待したい。 😃🇩🇪 #DieRotenBullen pic.twitter.com/aEd3vBrCb8 — Emile Smith Rowe (@emilesmithrowe) January 31, 2019 そんなスミス・ロウについて、さっそくブンデスリーガ公式サイトが特集記事をアップしていたので、今回はそちらを読むついでに紹介したい。

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アーセナルの2019年冬の移籍市場デッドラインデイ

昨日の予告どおり、冬の移籍市場のデッドラインデイについてお送りしよう。 なお、現時点()ではデニス・スアレスの当確が出ているほかはメジャーな動きはまだ見えていない。 イングランドでは1/31が始まったばかりでまだまだ時間はあるが、ここまでの動きをまとめてみよう。 内容の薄いエントリだったらすまん。※現在イングランドはちょうど1/31のお昼くらい。