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この2週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その3 オバメヤンに金を使えとバカリ・サニャ……

こんにちは。 私的リハビングプログラムの3回め。4/4以降のアーセナル界隈&ヨーロピアンフットボールについて、わたくしのTwitterから振り返ってゆきます。 なお順番はぼくがTwitterで反応した順番なので話題のタイミングが前後していることがある。

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この2週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その2 PLはさらなる延期へ……

おとといの2週間ぶりだったブログエントリに引き続き、今回もまた(おれのリハビングをかねた)ニュースまとめエントリ。 おとといは3/28から31まで4日間分のまとめだけで力尽きたことを考えると、4/1から今日13日まで3倍くらいのボリュームがあるはずで、このシリーズは今回でとても終わりそうにない。 微妙にタイミングを逸したニュースを読まされるほうもどうかと思いますが、暇つぶしにひとつお付き合いいただければ幸い。

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この2週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その1

こんにちは。元気ですか。おれは元気です。 COVID-19でたった一ヶ月のあいだに世界的に状況は激変していて(EPLが無観客で試合を開催すると決め、すぐ撤回したのがほぼ一ヶ月前という)、以来フットボールがなくなった世の中にもすっかり慣れてしまった。 COVID-19の流行はヨーロッパでもピークを迎えつつあるという説もあるが、まだまだ先は見えておらず、以前のようにふたたびフットボールが観られるようになるにはこれからも相当な時間を覚悟しなければならないという、もはや諦めにも似た気持ちになっている。 このブログも3/27以降は何も書いておらず、ここまで2週間まるまる何も書かなかったというのは、もしかしたら4年前くらいにこのブログを始めてから初めてだったかもしれない。とくにこの2-3年くらいは多いときはデイリー、少なくとも週に3-4エントリは書いていて、ブログ記事を書くことはぼくの生活のなかにしっかり組み込まれていたので、やることをしないというのは変な感じだった。まあ外は緊急事態であるし、いまさら変も何もないわけだけど。 アーセナル関連でも毎日なんらかのニュースはあるし、ためているネタも多少はあるしで、何かしらは書けなくはなかったのだけど、世の中はもっとシリアスなニュースにあふれていて、あんまりそういう気分にもなれなかった。 運動の習慣みたいなもので、いったん止めてしまうとブログもなかなか再開できなくなってしまいそうだったが、ようやく確定申告も済んだし(キツかったなあ)このタイミングでまたブログをゆるく再開したいと思う。 リスタートの手始めに、この2週間のアーセナル界隈(とヨーロピアンフットボール界隈)でのできごとを、自分のTwitterから振り返ってみようかと。ブログは書いていなかったけど、Twitterでは毎日ニュースをチェックしてRTなどしていた。 ぼくのTwitterをいつもチェックしてくれているひとには復習になってしまって申し訳ない。 アーセナルにすっかりご無沙汰のかたも、暇つぶしにどうぞ。 ※書き始めたらすげえ長くなってしまい、いくつかに分割します。

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【ディスカッション】20-21シーズンのアーセナル11を予想しようぜ

金曜日ですな。 日本もこの土日がCOVID-19感染爆発の正念場みたいな雰囲気になってきて、ステイホーム&自粛要請。みんな家で「あつまれ どうぶつの森」をやるか「ゆるキャン△」を見返すくらいしかやることがなくなっているんだろう?(偏見) だったら、来シーズンのアーセナルのフォーメイションでも予想してファン同士わいわいやりましょうや。ということで久々のディスカッションエントリを。

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ミケル・アルテタ全快と翻訳ブログ

すっかり元気になったというおれたちのボス、ミケル・アルテタ。 昨日オフィシャルサイトが誕生日を迎えた彼のコメンツを伝えていた。 まずそちらをお伝えしよう。 Arteta on coronavirus, isolation and recovery

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COVID-19パンデミックによる英国フットボールクラブの財政的損失

フットボールファイナンスの解説でおなじみの@SwissRamble氏が、昨日表題のようなテーマで連続Tweetsをしていた。 このブログでも先日コロナヴァイラスによるPL中止の現実味という記事を書いたところだけど、財政的な事情がそこにどう関わってくるのかについてはあまり触れていなかった。いろんな決断のなかには当然お金が絡んでくるよねという。 今回は、英国フットボールにこれから訪れる財政への影響についてSR先生のTweetsからざっくり書いてみたい。

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StatDNAのファウンダー、ジェイソン・ローゼンフェルトがアーセナルFCからFIFAに転職へ

つい先ほど、ジャーナリストのデイヴィッド・オーンステインから驚きのニュースが。。 Significant news out of Arsenal – Jaeson Rosenfeld (StatDNA founder, major influence at #AFC over last 10 years & very highly rated) is leaving club to take up a role under former Gunners manager Arsene Wenger at FIFA. With @gunnerblog for @TheAthleticUK: https://t.co/egrVAmkLZq — David Ornstein (@David_Ornstein) March 19, 2020 アーセナルFCのインハウスデータアナリティクスファームである「StatDNA」のファウンダー、ジェイソン・ローゼンフェルト(Jaeson Rosenfeld)がAFCからFIFAへ転職、一足先にFIFAに行っていたアーセン・ヴェンゲルにジョインすることがわかったという。 StatDNAといえば、アーセナルのファン界隈ではもっぱら悪いリクルートの元凶のように見られていたように思われるが、オーンステイン(とジェイムス・ニコラス)の記事によれば、社内的にはそうでもなかったようで。

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EPL中止の現実味とCL/ELスポッツとアーセナル

EPLおよび各国ヨーロッピアンフットボールリーグの再開が予定されている期日まで、およそ残り2週間(※PLは4/3まで)。な、長い。。 現在ヨーロッパではCOVID-19は事態が収まるどころか、毎日ますます感染者/死亡者を増やしており、まさにアウトブレイク。もともと懐疑的に見られていた再開の期日は、まさに絵に描いた餅の様相を呈しつつある。 もしこのまま中断となれば今シーズンの結果はどうなるのか、それともまさかのシーズン無効(null & void)になるのか。そして来シーズンのCL/EL出場はどうなるのか。アーセナルはどうなるのか。 つれづれに書いてみる。

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アーセナルはダニ・セバーヨスを買うべきか?

3-4日ブログを書かなかっただけで、すっかりご無沙汰な気分。 ヨーロッパで猛威を振るうCOVID-19の影響で、PLも先週末に4/3までの延期が発表された。それでなんだか気が抜けてしまって、しばらくブログをサボっておった次第。ゲームしたり映画観たり酒飲んだりしておりました(※いつもどおりだった)。 このままだとこのブログも忘れられてしまいそうなので、また少しづつ書いていきたい。 If the 2019/20 season is cut short, which Arsenal loan stars are likely to join permanently? Arseblogでおなじみのティム・スティルマンが「来シーズンもアーセナルに残るローン選手は誰だ?」という記事を書いていて、それを読んでいたらぼくもその件について何か書いてみたくなった。 とくにダニ・セバーヨス。 彼はぼくの個人的な「推し」でもあるが、いまのチームのなかで考えたとき、クラブ財政を考えたとき、彼とパーマネントで契約することは正しい判断なのかどうか。

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ミケル・アルテタにCOVID-19陽性発覚のインパクト。どうなる19-20プレミアリーグ

いやあ朝から驚いたの驚かないのって、おれたちのビッグボスことミケル・アルテタがコロナヴァイラスに感染していたという。 このおかげでアーセナルはてんやわんや。アーセナルだけじゃなくPLもてんやわんや。 これからの数ヶ月、いったいどうなるんだろう。

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【ブレイキング】EPL含む英国での全フットボール試合が無観客での開催に

『The Times』がブレイキングしているところによれば(※記事は要課金)、UK政府はCOVID-19の蔓延を防ぐため、イングランド国内で行われるすべてのフットボール試合を無観客で行うことを計画している。 実施の要件はコロナヴァイラスの感染者数が「500」に達したときということであるが、すでに英国では460人出ているそうで。早ければもう今日から実施と。 おそらくは週末のPLも影響を受けることだろう。この件についてPLからは、明日(※現地)正式に発表される見込みという。 EXCLUSIVE: All football matches in England will be played behind closed doors under government plans to combat #coronavirus that could be triggered as early as today. Full details from @mhardysport https://t.co/RrI9c7Aqqw — Times Sport (@TimesSport) March 12, 2020 TIMES SPORT: Revealed: Football’s crisis plan #TomorrowsPapersToday ⚽️⚽️⚽️ pic.twitter.com/wlhlv8s8gz — Helen Miller (@MsHelicat) …

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アルテタがエインズリー・メイトランド・ナイルズを使わない理由

本日予定されていたマンシティ戦が、COVID-19のおかげで延期になってしまった。 オリンピアコス(とノッティンガム・フォレスト)のオーナー氏が昨日コロナヴァイラスに感染していたということがわかり、13日前にオリンピアコスと対戦していたアーセナル関係者に感染者が出ている可能性があるとして急遽この試合の延期を決定。クラブは政府の決められた手続きに則り、選手もスタッフも金曜まで自宅待機だとか。 いまのところ、週末のBHA戦は行われる予定のようだが、突然すぎて混乱による心理的影響のほうも心配だ。 さて、そのプレヴューエントリのなかで触れようと思っていた、AMNことエインズリー・メイトランド・ナイルズの現在状況について、この話題が旬なうちにこれだけでも先に書いておこうと思う。 アルテタが来てから、AMNはペッキングオーダーが落ちているどころかベンチにも入らなくなっていることはご存知のとおり。 彼がプレイできるポジション(RB)のコマ不足や、FBやCM、ウインガーでプレイ可能という彼のヴァーサティリティを考えれば、むしろチャンスは増えていいくらいで、彼をまったく起用しないというアルテタの判断はとてもおかしなことのように思えたものだったが、昨日のデイヴィッド・オーンステインのポッドキャストで、その理由が示唆されていたのだった。 Could Liverpool clinch the title in an empty stadium? https://theathletic.com/podcast/144-the-ornstein-and-chapman-podcast/?episode=55

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【延期決定】【マッチプレビュー】19/20 EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(11/Mar/2020)【COVID-19】

※この試合は急遽延期が決定(オリンピアコスめ)。。このエントリは途中まで書いたのでせっかくだからアップするよ。 The Premier League have postponed our match with Manchester City on Wednesday night as a precautionary measure.https://t.co/qTX1QiXjZv — Arsenal (@Arsenal) March 11, 2020 =====ここから===== シティとのアウェイマッチは、シーズン38試合のなかでももっともタフな試合のひとつだ。それゆえに、なんらかの結果を出せれば得るものは大きい。 来シーズンのCLをまだ完全にあきらめていないわれら。今後を占ううえでは、結果はもちろんながら、パフォーマンスと内容が問われる試合になるはず。極論すれば、ここでは「敗け方」も重要になりうる。必ずつぎにつながる試合にしなければならない。 自身のメンターが率いるビッグチーム相手に、彼らを知り尽くした元片腕、新米マネージャーのアルテタがどう挑むか。 チームのセットアップ、局面での読み合い、試合中の調整と、ヘッドコーチ同士の戦術でもみどころの多い、興味深い試合になりそうである。 Manchester City vs Arsenal preview

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【試合前記者会見】19/20EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(11/Mar/2020)シティと初対戦、トレイラ、セドリック、COVID-19の影響……

来るビッグマッチ。 ペップ&ミケルの師弟対決ということで、こんな忙しないミッドウィークのタイミングでなければ、世間的にも試合前はもっともっと注目されていただろう一戦である。ちょっちもったいない。 今回は昨日行われた、われらがボス、ミケル・アルテタのプリマッチプレスカンファレンスの様子をお伝えしよう。 Arteta on facing City and picking Lacazette

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【マッチレビュー】19/20EPL アーセナル vs ウェスト・ハム(7/Mar/2020)ホームで辛勝。だが重要な3ポインツ【マッチスタッツと論点】

コメント集につづき、スタッツと試合内容について。

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【マッチレビュー】19/20EPL アーセナル vs ウェスト・ハム(7/Mar/2020)ホームで辛勝。だが重要な3ポインツ【コメント集】

ホームでのロンドンダービー、CL出場をかけた厳しい競争のなかでポインツを落とせば心理的大打撃は避けられなかった。重要な3ポインツ。しかし思いの外、苦戦。 マストウィンな試合でちゃんと結果を出した勝負強さはポジティヴながら、またしてもGKに救われるような、残り10試合が心配になるようなパフォーマンスを披露してしまった。 アーセナルにとっては珍しくVARに救われた試合ということで、そこは記憶に残ることになったが、内容は凡戦そのもの。そして、アルテタが来てからもこのレヴェルの相手に苦戦するのはこれが初めてではない。 この3ポインツ&クリンシート&PL3連勝は、たしかにチームの自信を深めるきっかけにはなりうるだろう。しかし、ひとつ間違えれば簡単に崩れ去る危うさも同時に感じているに違いない。 いまこそ自分たち自身を信じる力が試されている。だが、同時にこのチームは何かがうまくいっていないというちぐはぐさ。そんなことをあらためて感じさせる試合であった。 Arsenal 1-0 West Ham: Alexandre Lacazette gives Gunners victory まずはコメント集から。追ってマッチスタッツと論点を。

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【マッチプレビュー】19/20 EPL アーセナル vs ウェスト・ハム(7/Mar/2020)奇跡を起こすための第一歩

19/20シーズン終了まで、残り11試合。 先日も検討してみたように、今シーズンのPLでトップ5フィニッシュできるポインツの最低ラインを「60ポインツ」と、例年よりもかなり低めに仮定しても、今後アーセナルに必要なポインツは23ポインツ。11試合のなかで最低でも6勝が必要というタフすぎる戦いに(しかも敗けなしという条件)。 相変わらずライヴァルチームも不安定なため、毎週順位が入れ替わるような目が離せない状況がしばらくつづくだろうが、いまはとにかく、われわれのこれまでのフォームを劇的に改善させることに集中しなければならない。 まずは勝ちが見込める試合では確実に3ポインツ取ること。ホームでのウェスト・ハムは、この11試合のなかでも明らかにそのような試合に分類される。マストウィンである。 Arsenal vs West Ham LIVE!

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アーセナルのキャプテンをあらためて請われたら再考するとジャカ。今後の彼はどうなるだろう?

この件で何かを書こう書こうと思いながらもう10日もたってしまった。2月のジャカのインタヴュー。 去年10月のクリスタル・パレスでの事案から4ヶ月(もうそんなにか!)。マネージャー交替など大きな変化をへて、いつの間にかまたMFの中心にすっかり落ち着いているグラニト・ジャカ。キャプテンの剥奪が彼のアーセナルでのキャリアにおける最低のときだったとすると、いまは以前に戻ったというよりは、これまでのどんなときよりも充実した時間を過ごしているようにも感じる。 遅ればせながら、彼が『Evening Standard』にいまの心境を語ったインタヴューを紹介しよう。 Xhaka: I would have to think twice if offered Arsenal captaincy again 短いコメントだが、なかなか重要なことを語っている。 それと後半は今後のジャカについて少し考えたことを書いてみた。

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ヘンリク・ミキタリアンのインタヴュー。ウクライナ時代、BVB、マンU、アーセナルのこと

おととい公表された、ASローマの情報サイト(ガゼッタ・デロ・スポルト系)による、ミキタリアンのインタヴュー。 Mkhitaryan: “L’Arsenal un sogno, lo United un rimpianto. Ho scelto la Roma per tornare a divertirmi” ざっと読んでもスルーするのがもったいないくらいおもしろかったので、ちゃんと読むついでにシェアしたい。彼のこれまでのキャリアを網羅的に語っている。 ミキタリアンと云えば、もうアーセナルの選手だということを忘れているファンもいるかもしれない(いないか)。 それは彼がどうというよりは、われわれが自分たちのことで精一杯だからなのだが、彼もまた最近はローマで大活躍をしているようだ(※ここまでリーグ13試合でG6 A3)。 先日「このままいけばローマは€20M出しても買うのではないか」というファンのツイートにはたくさんのLikeが集まっていた。 そんなイタリアンカルチョを満喫するミッキー。 現時点では来シーズンにアーセナルでプレイするとは考えにくいし、ノースロンドンでとてもいい時間を過ごしたわけでもないので恨み節もあるかと思いきや、いまもアーセナルのことを好意的に話しているということもポイントが高いインタヴュー。そしてマンU、というかモウリーニョについては…… ではHere we go!

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【マッチレビュー】19/20 FAカップ ポーツマス vs アーセナル(2/Mar/2020)キッズが大人なアーセナル

子どもなのに大人とは(これいかに)。 19-20FAカップの5thラウンド、ポーツマス v アーセナルは、アーセナルがややスロウスタートだったものの、90分で落ち着いた大人のフットボールを見せ、アウェイでクリンシート勝利。 順当につぎのラウンドに進出した。 Portsmouth 0-2 Arsenal: Gunners ease into FA Cup quarter-finals これでELオリンピアコスを少しは忘れることができたか。 試合を振り返ろう。