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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs バーンリー(22/Dec/2018)一足早いクリスマスプレゼント【マッチスタッツと試合の論点】

この試合は2018年のホーム最終戦だったそうで(年内残り2試合はともにアウェイ)。 From 1️⃣ to 🔟, how would you rate our home form in 2018? Played: 3️⃣0️⃣ Won: 2️⃣1️⃣ Drawn: 5️⃣ Lost: 4️⃣ Scored: 7️⃣0️⃣ Conceded: 3️⃣1️⃣ pic.twitter.com/o3egbxPJVS — Arsenal FC (@Arsenal) 23 December 2018 アーセナルにとって2018年はまさに激動の一年だった。この勝利をホームサポーターにプレゼントできたことは非常に意味がある。 そういえば、ホームでのラストゲイムというわりには割とお客さんは入ってなかったように見えた。週末だったのに。なんでだろう~ さて試合を振り返っていこうではないか。

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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs バーンリー(22/Dec/2018)一足早いクリスマスプレゼント【コメント集】

勝ったね。 ヘッドコーチのことばを借りるなら、それが最重要。 ホームで降格圏にいるチーム相手に苦戦し、またしてもクリンシートを逃すなど相変わらずモヤモヤさせられたが、注目されたエジルが持ち味の攻撃パフォーマンスで結果を出したのがうれしい。 Arsenal 3-1 Burnley: Pierre-Emerick Aubameyang double sees Arsenal keep pressure on top four フェスティヴ・ピリオッドに入った今週末のEPLは、シティやチェルシーがホームで敗れるという波乱もあった。 上位が負けるとなぜかお付き合いでポイントを落とすのがアーセナルあるあるだが、今回はきっちり3ポインツ。 この結果、アーセナルは4位チェルシーにポインツで並んで5位。まだまだトップ4にプレッシャーをかけられるポジションにいる。

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【マッチプレビュー】18/19EPL アーセナル vs バーンリー(22/Dec/2018)年末年始フィクスチャの始まり

気がつけばもう12月も後半でクリスマスシーズンまっさかり。 ヨーロッパのメジャーリーグが冬休みに入る頃、過密日程でおなじみの英国は恒例のフェスティヴ・ピリオッドに突入した。 なおすでにプレミアリーグでも2019/20シーズンからウィンターブレイクが導入されるということで、年末進行(意味違う)スケはこれがおそらく最後である。 毎年、この年末年始にプレミアリーグだけはさらにアツい戦いを繰り広げている光景というのは、リーグの魅力のひとつでもあっただけに残念だが、選手たちのQOLやPLクラブのヨーロッパでのプレゼンスを考えればやむをえまい。 さて、PLウイーク18、アーセナルはホームにバーンリーを迎える。 バーンリーは現在18位と降格圏にいるが、サウサンプトンとの戦いを思い返せば安心はできない。 ガナーズにとってはいまさまざまに山積みされた問題を乗り越えて、また一段と力強いチームになるチャンスである。ファンへの一足早いクリスマスプレゼントを期待したい。 Arsenal vs Burnley preview: Sean Dyche wants points not praise

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エメリとエジルの関係性の変遷をたどる

リーグカップのセミファイナル、ToT戦は、アーセナルはホームで2-0負けとPLのサウサンプトン戦につづいての敗戦となった。 22戦無敗のあとに2連敗。これはキツい。 さて、この試合ではNLDということでファンベイスでは試合についてももちろんたくさん議論されているが、エジルがスタートはおろか、ベンチ入りもしなかった理由がエメリによれば「タクティカル・リーズン」であったとして、そちらも大きな注目を浴びている。 エメリは、エジルを90分ベンチに置いたPLボーンマス戦でも同じように戦術上の判断だと語ったことがあった。

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【マッチレビュー】18/19EFLカップ(カラバオカップ)アーセナル vs ToT(19/Dec/2018)

2連敗ですわ。思ったより本気っぽいチームだったのがなおさらキツい。 このところどうもうまくいきませんな。かなり悪い内容だったとは思わないが(最初のビッグチャンスを決めていればまったく違った試合になった可能性はあった)、これまで面白いように出ていた結果が出なくなってきた。 守備でのけが人の続出、イウォビやミキタリアンの停滞、オバメヤン・ラカゼットの不発など。チームのなかで何かが少しづつ狂い始めているような。 そして、すでに熱心なファンはご存知のように、アーセナルFCにおいては、現在メスト・エジル方面の雲行きがかなりあやしくなってきた。 この試合では驚きのベンチ外。 エメリはまたもや戦術上の理由だと説明したが、18人のスクワッドのなかで、彼は果たしてエンケティアやウィロックよりも「戦術的に」使えない選手だったろうか? 実際試合後は、試合の結果よりもそっちのほうが議論が白熱しているくらいである。 思えばエジルについてはこのブログでも、つい先日彼を売るべきかどうかディスカッションエントリを書いて皆さんの意見を募ったばかりだったが、現在はそこからさらに憶測がヒートアップしている。 この件については、Metroがおもしろい記事を出していたのであとで読むついでにそれを紹介してみよう。 How Unai Emery’s relationship with Arsenal star Mesut Ozil has broken down 今回もまた試合について書く気になれなかった。でも許してほしい。おれもみんなと同じアーセナルのファンなんだもの。 クソどうでもいいリーグカップを敗退したくらいで、シーズンで見ればまだまだ悲観するような状況じゃないけども。 COYG

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【マッチプレビュー】18/19EFLカップ(カラバオカップ)アーセナル vs ToT(19/Dec/2018)プライドか? ローテイションか? NLDふたたび

昨夜、ジョゼ・モウリーニョがマンUを解任された。最近ではセインツの敗戦に匹敵するバッドニュースだ。 見損なったわーユナイテッド。まじ見損なったわー。 さて。 カラバオカップことEFLカップこと国内リーグ・カップ、クオーターファイナルでアーセナルはノースロンドンのライヴァル、ToTナムと対戦。 NLDは、本来なら宇宙一レヴェルの漢たちのプライドを賭けたアツいダービーマッチだが、勝ってもアレで負けてもアレで、チームもファンもこの試合をどういうテンションで迎えるべきか若干迷ってるところがあるっちゃある。少なくともぼくにはある。この前やったばっかだしなあ。 だいたい初めて知ったのだが、カラバオカップの賞金設定は「かなり」低いんだそうだ。優勝してもわずか10万パウンズ(£0.1M)だとか。準優勝はその半分。ドリンクウォーターひとりやっと一週間雇える程度とか。なめとんのか。 直後の土曜にはPLが控えており、アツくなって疲労したりけがのリスクを考えると、ここに全力を傾けるのは非常にバカバカしいかもしれない。 とはいえ。腐ってもNLDなんだよねえ。平日夜だけど客入るのかな。 Arsenal vs Tottenham preview: Spurs out for revenge in second north London derby inside three weeks

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【マッチレビュー】18/19EPL サウサンプトン vs アーセナル(16/Dec/2018)ディフェンダー危機に陥るの巻(シン)

前回はまともに書けなくてごめんなさい。お昼にラーメン食べてたのでつい勢いで。 はあ。それにしてもハートブレイクから回復するのに1日かかってしまった。いまやっと起きたことを冷静に考えられる。 アーセナルはサウサンプトンに負けた。無敗は更新ならず。 相手は今季リーグでたった1勝しかしていなかった降格候補で、しかも終わってみればそんな相手に3失点と目も当てられぬ結果に。 レギュラーふたりがサスペンションというディフェンダー危機で、ここを乗り切ればなんとかなるかもという淡い期待はあっけなく裏切られた。さすがプレミアリーグというべきか。 いまでもレヴューを書くモチヴェイションはあまりわかないが、あとでこの試合のことを思い返すときもあるかもしれないのでざっと書いておこうと思う。 Southampton 3-2 Arsenal: Austin winner ends Arsenal’s unbeaten run

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【マッチレビュー】18/19EPL サウサンプトン vs アーセナル(16/Dec/2018)ディフェンダー危機に陥るの巻

もう20年前くらいの話しですけど。 当時ぼくが通っていた大学の最寄り駅の近くに、学生や地元のひとにちょっと人気のラーメン屋があったんですよ。 まあ並ぶほどじゃないけど、いつもそれなりに客が入っている店。 こうカウンターだけの頑固おやじがひとりで切り盛りしてるような。こだわりの。10人くらいは座れたのかな。味とか忘れましたけどね。黄色いのれんでね。ぼくもけっこう好きで何度か行きました。 そこの店主が典型的なコワモテで。いつも機嫌が悪そうで、スープ残そうもんなら怒られるみたいな世界あるじゃないですか。携帯で話すことはもう罪みたいな。軽く死んじゃえそうな。そういう感じのところで。 あるとき、昼時だったかな。席はお客さんがいっぱい。おしゃべりしてるやつなんてひとりもいなくて。いつものように客対店主みたいな構図で。 ぼくもそんな謎の緊張感のなか黙々とラーメンをすすっていた。そしたら、誰かがね、「ガッシャーン」ってガラスのコップを割ったんですよね。マンガみたいに「ガッシャーン」って。 「あちゃー」「やっちゃたなー」 スープが煮える寸胴鍋の音しか聞こえない静まり返った店内でそこにいたみんなが思いました。これは絶対タダじゃ済まないと。このコワモテを本気で怒らせたらどんなことになるんだと。とにかくヤベエことになったと。割った本人はもう死刑執行を待つ囚人みたいに無表情。彼はすぐに諦めたんだな。生きることを。 サラリーマンも学生も無職もそこにいた誰もが固唾をのんで行くすえを見守る店内。 そしたら店主がなんて云ったと思います? 「あー、いいっていいって。形あるもんはみんな壊れるんだ」 あとでやるからどけといてって。 もうね。一同がほっと胸をなでおろしたよね。その日一日はなんだか救われた気分になったと。みんなが思ったはずですよ。 で、ぼくは20年たったいまでも(あ・ごめん正確には20年以上前だったあはは)このエピソードを思い出すんです。 「カタチあるものはすべて壊れる」 だよね。 盛者必衰とか諸行無常とかローリングストーンギャザーズノーモスとかオールスィングスマストパスとかいろいろそれを表すすてきなことばがあるように、それはこの世の真理なのだよな。 永遠につづくものなんてこの世にないってこと。 受け入れないとね。キツいけど。

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【マッチプレビュー】18/19EPL サウサンプトン vs アーセナル(16/Dec/2018)CB危機をどう乗り越えるか

PLは17試合め。すでに12月もなかばで、シーズンもそろそろ1/2が終わろうとしている。 今回のアーセナルの対戦相手は、今季リーグ19位と絶不調のサウサンプトン。 サウサンプトンはアーセナルにとってあまり相性のいい相手ではないが、彼らのフォームを考えれば、アウェイとはいえ3ポインツを期待する試合だ。 Southampton v Arsenal

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【マッチレビュー】18/19UELグループステージ アーセナル vs カラバグ(13/Dec/2018)フー・イズ・バカヨ・サカ?

これで18/19 UCL/UELグループステージ全日程が終了。これでELのラスト32のクラブが出揃ったことに。 アーセナルはもちろんグループをトップで通過しているので、あとはドローを待つばかり。 今回のカラバグはすでに消化試合となっており、平日夜開催ということもあってか、中継から確認できるかぎり客入りもまばらで、試合内容もどこか集中を欠いた残念なものだった。 それでも、ファンやメディアはコシエルニの帰還やヤングタレントたちのパフォーマンスに湧いている。 Arsenal 1-0 Qarabag FK: Alexandre Lacazette’s strike settles Europa League clash

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【マッチプレビュー】18/19UELグループステージ アーセナル vs カラバグ(13/Dec/2018)今季初の完全消化試合

すでにELグループステージはトップポジションを決めているアーセナル。グループ最終戦はホームにFKカラバグを迎える。 Arsenal v FK Qarabag 仮に負けても順位は変わらないことから、アーセナルにとってはこれまでどおり若手の起用や、故障明け選手たちの実戦テストの意味合いが強い試合だ。

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【ディスカッション】アーセナルはいまエジルを売却すべき?

ここ数日、アーセナルがメスト・エジルを1月に放出するのではないかというゴシップ記事が目につくようになった。 Guardianなどの非タブロイド系も含めて少なくないメディアがその憶測を取り上げている。 噂されている行き先の候補は、インテルやマンUなど。 エジルは現在はけがで離脱中だが、ここまでNo.10にポジションを戻してからは特別不調というわけでもなく、試合に出ればキャプテンとしてプレイするなどエメリのアーセナルで充実した様子も見られたし、自身のSNSなどでもそうした様子は伺われた。 にも関わらず、こうしたニュースが世間を賑わせている。 アーセナルはほんとうにエジルを手放すつもりなのだろうか? あなたの意見を聞かせてください。 ※その前に長文あり。長いので読まないでコメントだけでも大丈夫。

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【マッチレビュー】18/19EPL アーセナル vs ハダースフィールド(8/Dec/2018)トレイラ・グッド。

予想外にしょぼくれた試合だったが、ひとりの漢に救われた。その名はもちろん、ルーカス・トレイラ。 3連続のMOTMだそうで、サイン・オブ・ザ・シーズンどころか、プレイヤー・オブ・ザ・シーズン級の活躍だとファンのあいだでも評価がますますヒートアップ。 ついに公式にまで届いてしまった「トレイラ・グッド」旋風。悪ノリ乙。 Torreira… 😉 pic.twitter.com/EAvCc9RlCi — Arsenal FC (@Arsenal) 2018年12月8日 試合自体は苦しかったし厳しかった。それでも、勝ちは勝ち。3ポインツゲット。そしてクリンシート。 こういう試合にもちゃんと勝てる勝負強さが備わってきたのもすばらしいことだ。 Arsenal vs Huddersfield preview: Gunners aim to extend unbeaten run 順位は一時3位浮上したが、結局5位。 おや、トップが入れ替わってる? そしてもはやトップ5+その他などといわれているあのチームが6位に。

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【マッチプレビュー】18/19EPL アーセナル vs ハダースフィールド(8/Dec/2018)連戦の締めくくり

ToT、マンUという、トップ6とのタフな連戦がつづき、疲労がたまるアーセナル。 EPLの16試合めは、ホームにハダースフィールド・タウンを迎える。今季の彼らは現在17位ながら、アウェイでウォルブズを破るなどなかなか侮れない相手のようだ。 アーセナルにとっては、トップ4争いにとどまるために確実に3ポインツを期待したい試合となる。まさに踏ん張りどころである。 Arsenal vs Huddersfield preview: Gunners aim to extend unbeaten run

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スヴェン・ミズリンタットのロング・インタヴュー

先日AFCで「テクニカル・ディレクター」に昇格したという(※公式発表はまだなかったかも)、元ヘッド・オブ・リクルートメントのスヴェン・ミズリンタット。 アーセナルに就職して以来、トレイラやゲンドゥージを始めとする何人もの有望な選手獲得に貢献しており、BVBでの実績や前評判どおりの「トランスファー・グールー」ぶりを発揮している。 確実に現在のアーセナルの好調、これまでのチームからの巻き返しを後ろから支えているひとりといっていいだろう。 ドイツの全国紙『Die Zeit』に掲載された彼のインタヴューが話題を呼んでいる。 SNSなどで共有されているトピックを見るだけでも、かなり広範囲に、しかも興味深いことが書かれているようで、これはアーセナル・ウォッチャーとしては読んでおかないとと思った次第。 おそらくファン有志が訳したであろう英語原稿を見つけたので、今回は読むついでにそれをざっくり紹介したい。 Fußballtalente: “Ich suche nach dem Iniesta-Gehirn” ちなみにオリジナルは会員じゃないと読めない(フリートライアルあり)。英訳翻訳版はこちらより。ナフ・リスペクト。

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【マッチレビュー】18/19EPL マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル(5/Dec/2018)ポイントを落としたことが悔やまれるアウェイマッチ

オールド・トラフォードで行われたマンUとアーセナルの戦い。 世が世ならシーズン一のビッグマッチだったろうに。2018年12月現在、この2チームにかつてのリーグ2強の面影はない。 フィジカルのインテンシティだけは奇妙に高いわりに、両チームともどこか集中力を欠いたパフォーマンスだったような気がしてならない。 この試合で生まれた4得点のうち、3点はお互いのエラー(ミス)によるもので、もう1点はオフサイドを見逃す誤審でゴールですらなかった。 OTで1ポイント取れたことはアーセナルにとっては最悪の結果ではないが、2度に渡り追いつかれるなど、やはり3ポインツ取れなかったことが悔やまれる。 内容からすれば結果に満足しているのはアーセナルではなく、むしろホームのマンUのほうだろう。 NLDのあとだったから余計にそう思えたのかもしれないが、ぼくには終始とても大味な試合のように感じた。 Manchester United v Arsenal

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【マッチプレビューその2】18/19EPL マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル(5/Dec/2018)オールド・トラフォードという難所【試合展望ほか】

前半のプレヴューエントリにつづいて、後半となるこのエントリでは試合展望について。

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【マッチプレビューその1】18/19EPL マンチェスター・ユナイテッド vs アーセナル(5/Dec/2018)オールド・トラフォードという難所【ボスコメントほか】

プレミアリーグでのアーセナルとマンUの試合といえば、人気やクラブの格からいってもも間違いなくリーグを代表するビッグマッチながら、ミッドウィーク開催の影響もあってか超盛り上がってるという感じがしない。 それと個人的にはどうも先日のNLDでの劇的勝利での燃え尽き感が拭えないというのもある。 マンU戦で気持ちを盛り上げるのに苦労するなんて思ってもみなかった。 そして、マンUの不調っぶり。 チームはときおり粘り強いパフォーマンスは見せるものの、なかなか調子が上がらない。メディアでは毎日のようにモウリーニョと選手たちとの確執が報じられている始末だ。 リーグテーブルは現在8位(GDはマイナス1!)とモウリーニョのチームとは思えないほどのダメっぷり。すでに4位アーセナルとのポイント差は「8」と開いている。 何もかもがうまくいかないマンUと、19戦無敗で着実にチームが成長しているアーセナルという両極端なチームの対戦、2006年ぶりのOTでの勝利を予想するひとも多い。 Manchester United v Arsenal といって、もちろんアーセナルは油断をしていないはず。今回も謙虚で利他的なハードワーク、素晴らしいチームパフォーマンスを期待したい。

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ノースロンドン・ダービーの判定をジャッジ

おとといのノースロンドン・ダービーは、PLの名物レフ、マイク・ディーンのさばく試合らしく、ふたつのペナルティや退場など、とくに議論を呼びそうな大きな判定がいくつも見られた試合だった。 ディーンというレフェリーは自分が試合の主役になりたがるレフェリーだといわれていて、今回も注意深く見ていたが、疑惑の判定以外にも細かく蹴る位置にこだわってGKに2度ゴールキックをやり直させるシーンがあったりと、やっぱりいつもどおりのマイクなディーンだった。 彼はこれだけ世間で騒がれれば、アーセナルに対して「逆バイアス」がかかるのではと思うが、そのせいもあるのか、なんだかんだで前回のNLDにつづき今回もアーセナルを勝たせることになった。偶然かどうかはもちろんわからない。 この調子だとそのうち、みんなディーンが好きになってしまうかもしれない。

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プロジェクト84進捗どうですか?(epl week14 = NLD!!!)#project8x4

やあお待たせ。もちろんこの企画も忘れてなかったさ。うん。。 さて週末はトップ6でも宇宙規模の超強豪クラブToT相手に、下馬評を覆しなんと大勝。リヴァプール戦につづき、まったくだーれも予想してなかった結果で気持ちいいことこの上ない。 そして、本ブログの独自企画「プロジェクト84」はもちろん、想定していないトップ6相手の勝利で貯金が増えてしまうという事態に。 シーズンの1/3を過ぎた時点でこれだから。ちょっと出来過ぎである。