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Arsenal, News, Transfer

最近のアーセナルニュース(2017年11月14日)フェキルがトップターゲットにその他

イタリアがFIFAワールドカップ2018ラッシャ®の本戦出場を何十年かぶりに逃したそうで、ざわついているフットボール界隈。ブッフォンもさすがにこの結末は予想していなかっただろう。アーセナルの選手はどちらにもおらず高みの見物。 ハイライトを観たらほとんどイタリアしか攻撃しておらずワンサイドゲームだったようだ。あれだけ攻めて得点できなかったのはイタリアの不運もあったとはいえ、スウェーデンはよく守った。試合終了の瞬間、イタリアホームの沈黙したスタジアムでスウェーデン選手たちの雄叫びがやけに生々しかった。その後はもちろん大ブーイングである。ボスは攻撃だけが好きだけど、徹底的に守るのもフットボール。アーセナルなら絶対に守りきれていなかった。 さて、週末のノースロンドンダービーまで時間もあるし移籍関連や選手の話題などたまっていた最近のアーセナルニュースをこのあたりでまとめておきたい。

Arsenal, Match, UEFA EL

【マッチレビュー】17/18UEL アーセナル vs レッドスター・ベオグラード(2/11/2017)

早朝5時というキックオフ時間。現地時間20:00ということで、観戦しやすいんだかしやすくないんだか空席の目立つエミレーツの観客席。眠い目をこすりながら観る価値のない試合だった。相手の拙攻に助けられた無得点&無失点のドロー。それでもアーセナルはグループステージの勝ち抜けが決まった。 Arsenal 0-0 Red Star Belgrade これで例のホーム13連勝という記録は途絶えたのかな? 運良く負けなかったのでホーム16戦無敗のほうは続いているようだ。話題にもならない。

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【マッチレビュー】17/18EFL (Carabao Cup) アーセナルvsノリッチ(24/10/2017)

久しぶりにライブで観られなくて。翌朝はあらゆる情報をシャットアウトしてフルマッチがどこかでアップされることをずっと待ってたのだけど、結局夜までどこにもアップされなくて公式のArsenal Playerで視聴した。 以前に「お前はどこでカップ戦をライブ視聴しているんですか?」というコメントをいただいたことがある。正々堂々と答えよう。公式である。 カラバオカップのこの試合は翌日の夜20時あたりにArsenal Playerにフルマッチがアップされた(ハイライトだけならもっと早い)。深夜にガタガタのストリーミングでライブを見るよりハイクオリティの公式。お勤めの人なら会社から帰ってきてちょうどいい時間である。日中ツイッターなんかを見なければいいだけ。 ※ちなみにEPL、UEFAの大会(UCL。UEL)、国内リーグカップでArsenal Playerでのフルマッチのアップ時間が異なるのは、おそらくライセンスの問題だろう。UCLはかなり遅かったと思う。 さて、試合を観たら拙ブログでもエンケティアのエントリに異様にアクセスが集中している謎が解けた。 Arsenal 2-1 Norwich (AET): 18-year-old Eddie Nketiah scores twice to send Gunners through

Arsenal, EPL, Match

【マッチレビュー】17/18EPL エヴァートン vs アーセナル(22/10/2017)

EPLで久々の快勝。今季アウェイマッチ初勝利となった。とくにマンU行きの噂が大きく報道されたメスト・エジルは、生まれ変わったかのようなキレキレのパフォーマンスでチームを牽引。アーセナルのゲームメイカーに相応しい活躍を見せた。 Embed from Getty Images Everton 2-5 Arsenal: Pressure piled on Ronald Koeman as Gunners run riot

Arsenal, Match, UEFA EL

【マッチレビュー】17/18UEL レッドスター・ベオグラード vs アーセナル(19/10/2017)

セルビアという慣れない異国での厳しいアウェイマッチだったとはいえ、ほとんど90分にわたり駄試合を行って、終盤に劇的な得点をすると、終わってみればなんとなくポジティブな雰囲気。起死回生のジルーさんのアレをくさすわけでは決してないけどこんなでいいのか。UCLのハイクオリティな試合を観たすぐあとにこれを観させられると余計にモヤモヤする。 Crvena Zvezda 0-1 Arsenal これでUELグループステージの前半戦は終わり。3連勝は素直にめでたい。ケルンとか苦戦した印象だけど全敗か。残りの3試合はホームが2試合。グループ1位が決まれば一気に楽になりそうだ。じつはアーセナルはUELの優勝候補だからね。これくらいの結果は残して当たり前なのである。

Arsenal, EPL, Match

【マッチプレビュー】17/18EPL ワトフォード vs アーセナル (14/10/2017) 予想スターティング

二週間というインターナショナルブレイクを挟んでイングリッシュプレミアリーグが再開。アーセナルのEPL第8節はワトフォードとのアウェイマッチ。現在アーセナルは5位、ワトフォードは8位、ポイント差は1しかない。アーセナルは勝てばトップ4に入る可能性があるが、負けるとかなり順位を下げる可能性がある。

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ガナーズたちのワールドカップ予選結果まとめ FIFA World Cup 2018 Russia™

2018 FIFAワールドカップロシア大会の予選、続々と出場国が決まり、あとはいくつかの予選試合とプレイオフを残すのみとなった。 それにしてもアメリカの敗退には驚いた。アメリカ国内ではほかのスポーツに比べサッカーの人気はさほど高くないとはいえ、サッカーのワールドカップが世界的なイベントであることくらいはアメリカ人だって知っているだろう。しかし誰が一番ダメージを受けたかといえば、間違いなく主催のFIFAだ。どうしても出場してほしい中国は相変わらず出てくれないし、アメリカまで予選敗退してしまうとはまったくの予想外だったに違いない。世界大会とはいえ、中国やアメリカのような大国が出ない大会では収益に影響が出るのは必至だ。 アメリカでは1986年から続いたワールドカップ出場を逃したということで国民の「サッカー熱」が冷めるのではないかと危惧している人もいるという。2年連続南米王者のチリが最終節で本大会出場を逃したり、ヨーロッパでは強豪国のオランダやイタリアの不調もあったりと今予選は予想外の展開が多かった。 日本は早々に出場を決めることができてほんとうによかったと思う。 US fails to reach 2018 World Cup; Argentina breathes sigh of relief さて、アーセナルの選手たちももちろんたくさんの選手たちが各国の代表としてプレイしている。ガナーたちの国を中心にここまでのワールドカップ予選の結果をまとめてみよう。

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最近のアーセナルニュース(2017年10月9日)ムスタフィ離脱その他

最近のアーセナルのニュースをまとめてお届け。インターナショナルブレイク中で各国のワールドカップ予選もアツい展開に。 ワールドカップ予選のガナーズ まずはホヤホヤのこのニュース。 ムスタフィが腿(ハムストリング?)の怪我で途中交代 Arsenal’s Shkodran Mustafi ‘could be out for a while’ after picking up injury in Germany win ムスタフィがワールドカップ出場を賭けたアゼルバイジャン戦で腿をやってしまった(試合はドイツの勝利)。

Arsenal, Match, UEFA EL

【マッチレビュー】17/18UEL BATEボリソフ vs アーセナル(28/09/2017)

平日深夜を週2はキツい。ゆうべのBATEボリソフ戦はさすがに何度も寝そうになった。そしてアーセナルはアウェイで控え中心、ユース選手も含んだスコッドだったとはいえ、相変わらずの体たらくぶり。二重でキツかった。 今朝一応各メディアをざっと確認したけれど、あまり褒められていない代わりに、4点取ったからかさほどけなされてもいない。たぶん、記者たちもちゃんと観てないんだろう。そんなしょぼくれたUELである。ここでちゃんとけなしておこう。 Bate Borisov 2-4 Arsenal

Arsenal, EFL, Match

【マッチレビュー】17/18EFL (Carabao Cup) アーセナルvsドンカスター・ローヴァース(20/09/2017)

観終わったあとにどっと疲れが出る試合だった。これを平日早朝にやられるのは辛い。ほとんど仕打ちである。お勤めの方にはお気の毒なことこの上ない。 結局なんとか勝ったもののしょぼい試合をしてしまったガナーズは、今回エミレーツ・スタジアムの最低観客動員の記録もつくってしまったようだ。水曜夜とはいえ、とくに上のほうの席はガラガラに見えた。こんなしょうもない試合をしていたらそりゃお客さまも離れますわね。相手の拙いフィニッシュに助けられたけど、下手すりゃ負けてたぞ。 Arsenal set record for lowest ever Emirates attendance during Doncaster Rovers victory