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エディ・エンケティア、イングランドU19で4点ぶっこむ

もうヤングガンズだけが希望。 Nketiah scores four for England U-19s アカデミーのヤングスター、おれたちのエディ・エンケティアが水曜夜U19イングランドのフェロー諸島戦(6-0)で4得点。ついでに1アシスト。てなんだフェロー諸島か。それにしても4得点はすごい。アーセナルの選手で4得点とかもうヤヤ・サノゴ状態。

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リース・ネルソン、少年時代にToTよりアーセナルを優先したことを明かす

おれたちの希望。ヤングガン、リース・ネルソン(17)がユース時代に、スパーズに入団していた可能性について語った。 Nelson reveals how he left Spurs to fulfil Arsenal dream

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アーセナルレジェンドたちのメスト・エジル。クラブはエジルをどう使うべきか

BBC SPORTSにこのような記事が来ていた。エジルとデブルイネを比較した記事かと思って読むと、それは冒頭だけで、あとは今季10試合を終了した節目でプレミアリーグのプレイヤーやクラブのスタッツを材料にあれやこれやとまとめている記事であった。なかなか面白い。 Why Mesut Ozil is as good as Kevin de Bruyne and other Premier League statistics 今季エジルとデブルイネの比較については攻撃面では大きな差はないが、守備面では圧倒的な差があるという事実。もちろんデブルイネの圧勝である。タックルやボールリカバリーはほとんどトリプルスコア。もしエジルがデブルイネだったらアーセナルはどれくらい強かったんだろう(遠い目)。

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NEXTエジル? Berkay Özcan(ベルカイ・エズジャン)て誰?

ゆうべたまたま、シュツットガルトのライブ中継を眺めていたら、おれたちのタクマ・アサノと一緒に先週アーセナルとのリンクが話題になったシュツットガルト期待の19歳、Berkay Özcan(ベルカイ・エズジャン)も出場していたので興味深く見た。 ほとんどアーセナルの試合しか観ないもので、シュツットガルトvsフライブルクという渋いカード、しかも前半早々にフライブルクが退場者を出し一方的な展開、はあまりにも退屈すぎて前半でギブ。今朝ハイライトを観たところでは前半の2-0からもう1点を追加しシュツットガルトが3-0で勝っていた。エズジャンは前半のふたつのゴールをアシスト(記録みるとアシスト1になってるのはなぜだ)。コメンタリーによるとブンデスリーガは初スターティングだったとのことで、それを考慮しても立派なパフォーマンスだったと思う。 アーセナルが1月最初の契約に近づく? Arsenal closing in on first signing of January transfer window さて、この件。アーセナルがエズジャンの獲得を目指しているという。これが単なるゴシップではないのは、本人がもうアーセナルとの接触を認めている点だ。エズジャン本人が「beINターキー」のインタビューに応えた。

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ヴェンゲルはなぜラカゼットを90分使わないのか

Embed from Getty Images 今シーズンが始まってから何度かメディアでも指摘されているのが「なぜヴェンゲルはラカゼットを途中交代させるのか?」ということだ。せっかく史上最高額で獲得した選手を、べつに調子が悪そうに見えなくても真っ先に交代させることについて不思議に思った人も多いんじゃないだろうか。ぼくもずっと疑問に感じていたし、試合後の会見では何度かプレスからツッコミが入ったこともあるから、やはりふつうに奇妙と感じられるのだろう。 ラカゼットは今季リーグ戦8試合ですべての試合に出場しているが、そのなかで90分ピッチにとどまったのは、開始2分でいきなり得点を決めた初戦のレスター戦(アーセナルでのデビュー戦)だけで、その後の7試合で途中交代となっているとのこと(出場はそれぞれ78、28、75、66、83、71、68分)。彼だけが特別バテていたという様子がなくても、まるで最初から決まっていたかのように最初の交代はラカゼットOUT、ジルーINとなる。

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ヴォイチェフ・チェズニーがアーセナルのGKトレーニング問題を示唆

おれたちのヴォイチェフ・チェズニーがアーセナルを去ってはや三ヶ月。それ以前にもローマで2シーズンを過ごした彼は、イタリア王者ユヴェントスでブッフォンが引退する来季からNo.1を任されることが内定しているという。彼の放出が大きな損失だったと後悔する日は遠くなさそうだ。 ところで昨日のArseblogにこんな話題が来ていた。「チェズニーがアーセナルのGKコーチングをけなす」。 ネタ元のIndependentによる独占インタビュー記事はこれ。ちなみに、アーセナルを離れることは苦渋の決断でもあったことなど、トゥルー・ガナーらしいアーセナル愛を感じさせるもので、全体的にアーセナルを貶めるような意図を感じるものではない。つくづく惜しい人材を失ったものである。 Wojciech Szczesny opens up on Arsenal, Juventus, smoking and taking Gianluigi Buffon’s gloves アーセナルからユヴェントスでの未来まで、ロングインタビューで読み応えがある。ヴォイチェフっ娘のあなたは読んでおこう。

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【Welcome】リヨンのMFナビル・フェキルおさらい【to Arsenal】

先日ESPNに「フェキルはジダンの後継者になれるのか?」という記事が来ていた。ラカゼットの相棒だったということでアーセナルが取るべき選手だともいわれているし、でもジダンとかに比べられるような選手だったっけ?と思いつつ、いっちょOLのAMFナビール・フェキル(Nabil Fekir/ナビール・フェキア)って誰エントリを書こうと思っていた矢先。昨日行われたリーグアン「リヨン vs モナコ」のハイライト動画を観て口をあんぐり。空いた口が塞がらなかった。DAZNでもしばらく観られると思うので、チェックしてみよう。※以下、この試合の得点ネタバレあるので注意 Embed from Getty Images 翼くんと岬くん。フェキルとラカ。

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アーセナル、EPL17/18序盤戦レビューと解決すべき問題点

イングランドでは、EPL17/18シーズンの7試合を消化してインターナショナルブレイクに入った。 アーセナルの17/18序盤ここまでの成績 アーセナルのEPLのフォームはここまでを振り返ると、WLLWDWWといかにもスロースターターらしい結果となっている。とりわけ8月のレスター戦、リヴァプール戦はそれぞれ3失点、4失点とほとんど守備崩壊ともいえる試合をしていた。 スロースターターといえばなんとなく聞こえはいいが、昨シーズンも初戦で破れて結局最後はUCL出場圏内に1ポイント足らず涙をのんだことを早くも忘れてしまったようだ。同じ過ちを何度も繰り返す学ばないクラブである。 ただ、その後のスタンフォードブリッジでの善戦が示すように、戦い方がいくらか改善されたおかげか9月はカップ戦含めて6戦で無敗(5勝1分)という結果を残してもいる。 対戦相手はカップ戦リーグ戦ともチェルシー以外はすべて格下だったとはいえ、取りこぼさなかったことはやはり褒められるべきだろう。またヨーロッパリーグでは控えとユースの選手を中心に戦ってある程度失点しているものの、9月のリーグ戦はボーンマス、チェルシー、WBAを相手にすべての試合を無失点で終えた(10月1日のブライトンもクリンシート)。試合内容からするとまぐれっぽくはある。

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【なつかしみ】アレクサンドル・フレブの思い出【BATEボリソフ記念】

つぎに対戦するBATEボリソフはベラルーシのクラブということで、ベラルーシといえばおれたちにとってはアレックス・フレブで、BATEボリソフは彼が育ったふるさとクラブだった。なんか名前聞いたことがあるようなないようなと思っていたらアーセナル退団後にも一度復帰していたようだ。 Wikipediaによるとフレブは現在36才。いまもロシアのクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラというクラブで現役でプレイしているという……。BATEボリソフ戦ではきっとスタジアムに姿を見せるだろうね。 アレクサンドル・フレブ – Wikipedia

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17/18アーセナル集合写真にネルソン、ウィロック、エンケティアらが含まれる【ファーストチーム】

アーセナルファーストチームスコッドオフィシャルピクチャー17/18が来た。写真はもちろんアーセナル公式サイトより。 EPL2(U23)で8月のプレイヤー・オブ・ザ・マンスに輝いた超新星リース・ネルソンとジョー・ウィロック、エディ・エンケティアらアカデミー登録の選手が含まれていることと、おれたちのサンチャゴ・カソルラがいないことが話題。 どうでもいいけど写真データにEXIFが残っているってどうなのか?(NIKON D5で撮影)