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Arsenal, News, Transfer

この1週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その2 トマス・パーテイを買う金がない……

現在に追いつくまで過去のニュースを振り返っていくシリーズの7本め。

「毎度おなじみ流浪の~」と始めてしまいたくなってきた。



最近のアーセナルニュースその他(4/14~)

昨日は1日半しか進まんかった。。

もし無観客で試合に復帰してもPLクラブに莫大な損失が生じると『Mail』

Premier League clubs facing combined losses of up to £177MILLION

このままシーズンがキャンセルになれば、TV放映権料の払い戻しがとんでもない金額になると云われているが、もちろんクラブが被る損失はそれだけではない。

ひとつはシーズンチケット。もうひとつはコマーシャル。

この払い戻しで、仮に無観客試合でシーズン再開となってもPLクラブには総計で£177Mもの損失が発生するという。

この記事のなかにPLクラブのシーズンチケット収入のまとめがあり興味深い。

PLクラブのシーズンチケット収入

アーセナルのステディアムはキャパシティが60,704席、うちシーズンチケットが46,000席。その平均価格が£1,330(約18万円)。年間のシーズンチケット収入が£61.2M、マッチデイ収入が£96.2M。

アーセナルの総収入におけるマッチデイ収入の割合がPLクラブのなかでもっとも高いのは、以前にSwiss Rambleのリポートでも伝えたとおり。無観客試合の打撃はどのクラブよりも大きい。

リスト全体を眺めると、アーセナル(とToT)のシーズンチケット価格(平均)が突出してクッソ高いということがわかる。マンUですら£720とほとんど半値である。ほかチェルシーなどロンドンクラブは比較的高めなので、立地の地価なども影響あるのかもしれない。

アレックス・イウォビ「一緒にプレイした選手ベスト5は……」

インスタLiveで語った

イウォビ:順番にサンティ・カソルラ、グレン・カマラ、チュバ・アクポン、メスト・エジル、それにフランシス・コクラン。

独特な人選をするなあ。エジルより前にグレン・カマラとチュバ・アクポン。そしてコクラン。コクランはなんか英国人と仲が良かったイメイジがある。

アーセナルとチェルシーがコウチーニョ獲得でバトルと『The Sun』

Arsenal and Chelsea in transfer battle for Coutinho with hopes of stealing Barcelona flop on cheap from Spanish giants

£75Mかローン。2018年にリヴァプールからバルサへ£142Mで移籍しているので、だいぶ値下がりしている。

ローンの場合は£290kpwのサラリーの半分を負担。

って、だまされるかーい。

GFFNのアニキが信じるなと警告していた典型的な飛ばし記事っぽい。

ポール・ポグバが自分はアーセナルファンだったと認める

Man Utd star Pogba reveals he was an Arsenal fan

ユナイテッドのオフィシャルPodcastで話していたそうな。via AS

ポグバ:ぶっちゃけると、はじめぼくはアーセナルのファンだったんだよ。ほらフレンチの選手がいただろう。そのおかげさ。

ぼくと兄はそうだったんだけど、ほかの兄弟はマンUのファンだった。云えなかったけど、ぼくはアンリが大好きでね。彼がいたからアーセナルファンだった。

そのあとはほかの兄弟みたいに変えたんだ。アーセナルじゃなくて、ユナイテッドのファンになったよ!

この年代のフランス人フットボーラーはまじで全員アーセナルのファン。

当たり前だよね。20年前、子どものころにPL史上最強みたいなチームの中心が自分の国の選手だったのだし、それに90年代末~のフランスはNTも最強だった。

アーセナルは強いだけじゃなく、魅力的なフットボールだったのも大きい。こうやってスター選手が子どもの頃だったにせよアーセナルへの憧れを語るのを見るに、そのころに築いたクラブの価値が、いまも大きな財産になっているのをひしひしと感じる。

早く取り戻さないといけませんな。

Swiss Ramble先生がCOVID-19パンデミックによるPLクラブのファイナンスへの影響をリポート

くわしくはTweetのスレッド以下をご覧あれ。

このひと毎度すごいなあとリスペクトだけど、Twitterじゃなくブログとかでやってくれれば読みやすいのにとも思わないでもない。ま、リポートしてくれるだけで感謝しかないのだけど。

AFCの地元NHS団体がアーセナルのサポートに謝意を表明

うちらの地元のフットボールチームであるアーセナルが、引き続きCOVID-19対策のために寄付をしてくれているよ。それとケヴィン・キャンベルやリー・ディクソンみたいなレジェンズにも温かいメッセイジをもらってる。ありがとう。

ありがとう。

アーセナルはトマス・パーテイをほしがっているが資金がないと『Mirror』

Arsenal position on Thomas Partey transfer amid claims they’ll meet £43m clause

イタリアで報道されていたように、アーセナルのオファー(パーテイのリリースクロース£43.5M)は、すでにテーブルにあり、本来はアーセナルにとってはとてもいいビジネスになるはずだった。

ところが、COVID-19の影響やCLを逃したりしていることなどからクラブファイナンスは急速に悪化しており、昨年度の赤字(£27.1M)はさらに増える見込みで、選手やスタッフにも給与カットを促している。

つまり状況が変わってきているということで、欲しくても買えない。これはかなりありそうな。

たしかに予算がなければそれを捻出するために選手を売ればいいのだが、それも肝心の買い手がマーケットにいなければ話にならない。

どうなるか。

トマス・パーテイのエイジェント「何も答えられない」

Jose Daniel Jiménez(パーテイのエイジェント):トーマスはいまはアトレチコ・マドリッドの選手で、まだ何年もの契約がある。わたしに云えるのはそれだけだ。

(将来アーセナルへ行く可能性?)わたしが答えられないことはよく知っているだろう……

またアラビア語のひとだ。

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