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この1週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その3 ついにクロンキがオーナー投資へ……

こんにちは。もはや需要があるのかどうかもわからない過去ニュースまとめ8回目。

お付き合いください。



最近のアーセナルニュースその他(4/16~)

チェンバレンがアーセナル退団を語る「云っただろ?とは云わない」

Oxlade-Chamberlain on Arsenal exit: UCL win wasn’t an ‘I told you so’

OX:アーセナルを退団したかったとは云わないよ。それは勝てるとは信じられなかったからなんだ。

自分がプレイしたい場所でプレイできることを信じられなかった。それだけだ。

ぼくがCLを勝って、もちろんそれは夢がかなったし、大きなボーナスになった。でも「だから云ったじゃないか」っていう気分にはならなかった。

アーセナルみたいなクラブを去ることはぼくには大きな決断だった。7年もトップレヴェルというものを知った。

7年間もクラブにいれば…… それは愛するクラブになるし、単なるフットボールクラブではなく、もうファミリーのようなものだ。

ぼくが退団を決めなきゃならなかったとき、それが人生でもっともハードな決断だった。正直なところ、ぼくのなかでも、それが正しいことなのかすらわからなかった。

ぼくのアーセナル時代では、ミッドフィールドでベストパフォーマンスを出したこともたくさんあると思う。でもそこではコンスタントに使ってもらえなかった。

シーズン最初の試合でヘクターとスイッチした。左(ウイングバック)でプレイして、彼が右、次の試合にはまたスイッチ。

思ったんだ。「リスクをとらなきゃチャンスはない。振り返りたくないし、あのときトライしなかったと思いたくもない」と。

「そこはぼくのポジションじゃない」って、アルテタがいたら絶対許さなかったやつ。。

彼は成功者になったのか? 一般的な見方ではそうだろう。落ち目だったアーセナルの慰留を断り、移籍したクラブはその後すぐ世界最強に。

でもね。彼は世界中のアーセナルファンからリスペクトされ、いつまでも記憶に残るという特権を放棄したのだ。この世でこれほどの不幸はあるだろうか。とおれは思いますね。リヴァプールのファンから愛されている? 知るか。犬にでも喰わせろ。

アーセナルが苦しかったとき、クラブを見限って移籍先クラブで成功するなんて例はいくらもある。一見、幸せそうだけどそうじゃない。そうじゃないんだってことを、アーセナルにわからせてほしい。

トップに立ったときに、ざまーみろ!と叫びたくなる相手がたくさんいるなあと。思わずにはいられない。

あのときアーセナルをやめた愚かしさを、彼らが思い知る日が来ますように。なむなむ。

アーセナルとウォルヴズがオリンピアコスのCB、Ousseynou Baに興味とギリシャ報道

“Ευκαιρία στον Ουάρντα – “Ξέρει” για Ολυμπιακό ο Σάσα”

ウセイノウ・バ?

リヴァプールとしばらくリンクされているというCB。かつてはBVBやアトレチコといったクラブ行きの噂もあったというセネガル人。

契約は2023年まで。€20M程度が見込まれるということ。

給与カット問題でアルテタが拒否する選手を説得しているとオーンステイン

AFCではもうすでに(一部を除く)選手サイドもサラリーカットに応じることになったわけだけど、どうも、このクラブと選手の交渉においてはアルテタが大きな役割を果たしたようである。

アルテタと選手代表のベレリンが称賛されている。

UEFAがCLを8月の「ミニトーナメント」で開催する案を検討中と『Mirror』

UEFA consider Champions League mini-tournament to finish coronavirus-hit season

このホーム・アウェイの2レグ制ではない「ワールドカップスタイル」でトーナメントをやるというアイディアは、わりと人気っぽいのか、何度かこういった記事を見ているような気がしている。

短期間に済ませるには選択肢はそれしかないのかもしれない。

サウジアラビアがニューカッスル買収で「SportWash」を企んでいるとアムネスティが警告

深刻な人権侵害をやっているサウジアラビアが、PLクラブを使って自分たちのイメージアップを図ろうとしていると、人権NGOアムネスティUKが警告している。

王子がふつうに気に入らないジャーナリストを消す国だしなあ。おそロシア(国違う)。

ヘルタ・ベルリンがユリアン・ドラクスラーと交渉中と『Foot Mercato』。アーセナルも引き続き興味

Hertha Berlin have submitted a provisional contract offer to Julian Draxler

via GFFN

ドラクスラーとPSGの契約は2021年まで。クラブは契約延長の意志なしということで移籍先を探しているという状況。

ただしヘルタにとりドラクスラーの給与が高すぎるのがネックになると。

一方アーセナルと、とある英国クラブが彼の動向を追っている。。

アーセナルのファンにとってはほとんど「風物詩」のような存在ながら、少し久しぶりの噂かもしれない。

まだ26。数年前のスターっぷりからすると、すっかり存在感を失ってしまったようにも思えるが。どうだろう。

スタン・クロンキがクラブにミリオンの私財を投入すると『Mail』

Mailがブレイキング。

同時にアルテタらのペイカット交渉もまとまりそうだという時期で、この交渉と全部セットだったのだろうと思われる。

そりゃオーナー投資もないなかで、雇われているほうだけが譲歩しなきゃならないなんて意味がわからないもんね。

ヨーロッパのメイジャーリーグの状況まとめ(COVID-19)

Europe’s top soccer leagues and coronavirus: Where Premier League, La Liga, more stand with finishing 2019-20 season

これはわかりやすい。

イングランド、スペイン、ジャーマニー、イタリー、フランス。それとUEFAコンペティション。

現状の復帰予定日や財政損失など各国リーグの状況がまとめられている。。

パンデミックのもっとも初期の選手感染者のひとりダニエレ・ルガーニが回復を報告

よかったな。

3 Comments on “この1週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その3 ついにクロンキがオーナー投資へ……

  1. 最近移籍の話が盛り上がりだして、少しサッカーへの関心が戻ってきました。パーティの名前が出るのは嬉しいですね
    ジャカパーティトレイラで回していくことが出来たら最高です。かなり強固な中盤になります

    今シーズンはいつ中止の判断を下すのでしょうか。どこを期限に設定してるのでしょうね
    今の世界の状況からして、続行は無理でしょう。

  2. 更新お疲れ様です試合が行われてない中でのフットボールブログの更新というのも大変ですね
    チェンバレンのコメント”I wouldn’t say I wanted to leave Arsenal because I didn’t believe we could win”は勝利が信じられなかったからアーセナルを離れたかったとは言わないよという意味だと思います。

  3. アルテタの元での守備改善?してると思うけどなあ。だってエジルが走ってるんだよ!?結果的にシュートまで持ち込まれてるのは良くないけど、ハイプレスするアーセナルってだけで奇跡に近いと思う。

    ただまあ、今のチームを全面的に肯定できないのも確かかなと。アルテタが来たのは冬の移籍前だったから既存戦力を全面的に信頼する姿勢で行ったんだろうけど、今のメンバーをアホほど走らせるとやっぱり無理は来るしミスも出る。誰をどう替えるかねえ。。。

    今の状況だと選手が売れそうにもないし、手持ちの資金もない。せいぜいトレードは有効だと思うけど、これはよほど利害が噛み合わないと成立しない。ピンポイントに良い話がまとまるといいんだけど。。。

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