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【マッチプレビュー】20/21カラバオカップR4 リヴァプール vs アーセナル(1/Oct/2020)4日間に2回も同じ相手と同じ場所で

いやキツい。世界最強チームと月曜から中二日でもう一度。アウェイ。これが終わったらロンドンに戻って中一日で……と思ったらPLシェフUは日曜になってた。リスケされたのか。そりゃそうだわな。

まあとにかくフィジカリーにも大変な一週間である。そして、またメンタリーにも。なにしろ相手が強い。

マンデイナイトのPLは残念な結果になってしまったが、トライはしたし、事前によく練られていたであろう連携からいくつか反撃もあった。ああいう結果でも、試合後アルテタのチームのアプローチを疑う声などはぼくはまったく見なかった(トニー・アダムスがなぜガブリエルを使わないのかと文句を云ってたみたいだけど……)。ディシプリンもあったし、ファイトもあった。ただ、足りないもの(クオリティ)がいくつもあることが浮き彫りになったという。つくづく、このレヴェルではOKとかGOODでは十分じゃないんだと思わされたよね。

今回はカラバオカップで、そのすぐあとに重要なPLが控えているということで、やはりここはかなり選手を変えてくるだろう。

スクワッドをがらりと変えて心機一転、いい試合・いい結果を期待したい。気分を盛り上げてリヴァプールから戻ってきてもらいたい。



アルテタの試合前コメント

試合前プレスカンファレンスがなかったようで、今回オフィシャルサイトでコメントは伝えられていない。

チームニュース

オフィシャルサイトのティームニュースより。

CC:予後良好でファーストチームのトレイニングに参加している。10月のIB明けにフルトレイニングに復帰予定

SM:CCと同じ

ESR:ファーストチームのトレイニングに戻っている

PP (S):すでにフルトレイニングに復帰

CS:すでにフルトレイニングに復帰

そのほかはこれまでと同じ。

PPって書くとぺぺとパパとどっちかわからないっていう(笑い)。

パパとセドリックがフルトレイニングに戻っているということで、今回のセレクションに入るのかもしれない。

10月にはマリーも含めてほとんどの選手が復帰できそうな塩梅である。ただし、何人かはすでにこのクラブにいない可能性もあるが……

ガビ・マルティネリの回復進捗

おなじみのグーナーDr、Raj氏がクラブ発表や彼のインスタポスツなどをチェックして現在のリハブ状況を解説している。

ガビファンのみんなはチェックしよう。

予想ファースト11

当ブログの予想スターティング。

3-4-3

ネルソン、エンケティア、ぺぺ

サカ、エルネニー、ウィロック、セドリック

ガブリエル、ルイス、ホールディング

レノ

R3のレスターが参考になりそうである。

ポインツは、CMでセバーヨスを使うかどうか。ぼくはスタートからは使わない予想をした。

それと右のセドリック。ベレリンもAMNもできれば温存したいはずである。復帰したばかりでトレイニングの様子次第か。

CBでは左にガブリエルが入らないとすればKTかコラシナツだが、KTはお疲れだろうし、コラシナツはいまドイツ行き(レヴァークーゼンが€10M程度でお買い上げという報道)が迫っているということで、リヴァプール遠征には参加しているが、ここで使いたくないだろう。彼になにかあったら目も当てられない。

ルナルソンのデビューあるかも注目。

リヴァプールについて

つよい。

チームニュース

チアゴ・アルカンタラがCovid感染していたそうで。

この試合も当然アウト。

マイケル・コックスによるスカウティング

タクティカルエキスパートによる解説。オフィシャルサイトより。

<デインジャーマン>

PLでのアシスト数で、TAAはKDBにつぐ2位。彼はときに攻撃的なフルバックというよりは、ディープライイングプレイメイカーである。

<リヴァプールについて>

クロップはここ何年かつねに4-3-3を使ってきた。4-2-3-1は小手調べ程度。タクミ・ミナミーノとディオゴ・ジョタの加入で、4-2-3-1は間違いなくありうるようになった。ティアゴ・アルカンタラもMFデュオのひとりとして余裕でプレイできる。

試合結果予想

BBC Sports (Lawro’s prediction)  N/A

SKY Sports (Charlie Nicholas)   N/A

WhoScored.com  1-0

うん。



試合のみどころ

前回のリヴァプールとの対戦では、補強が今シーズンのアーセナルの浮沈を握りそうなことがますます見えてきたように思う。もう来週月曜にはウィンドウがクローズするので、いやでも補強の結果はわかってしまうのがなんだか怖い。だって今シーズンこれからどれだけ期待できるか、ワクワクできるかどうかがそこにかかっているのだから。

もちろんこの試合は現在あるもので戦わねばならない。以前にも書いたように、ひきつづきアルテタがやろうとしていることが、選手が変わるとよくわかる面もきっとあるだろう。そこに注目をしよう。

リヴァプールとの試合後にいくつか戦術的な分析を見て、なるほどなーと思ったものがいくつかあったので、シェアしておきたい。このあたりを意識しておくと今回の試合も楽しめそうですぞ。

“Dummy Pivots”, Positional Overloads and Passing Triangles – How Arteta tried to beat Liverpool’s aggressive central press

エルネニーとジャカの「ダミーピヴォッツ」。

アーセナルの対リヴァプール用プレッシング。

 

キックオフは日本時間で明日早朝10/2(金)3:45。

勝ちますように。COYG

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

3 Comments on “【マッチプレビュー】20/21カラバオカップR4 リヴァプール vs アーセナル(1/Oct/2020)4日間に2回も同じ相手と同じ場所で

  1. 独自の選手の名前の略称は某動物のアーセナルブログ並に読みづらいです

  2. 完全に同意です。選手へのリスペクトがない変な略称つけるようになってから某ブログは見なくなりました。
    イニシャルだけの方が楽かもしれませんがファーストネームだけでも書いてくださると助かります。

  3. ハイプレスを回避するために広げてロングフィードというリンクの記事は同感。

    しかし肝心の出し手がルイス1人では難しいかなと。
    利き足でちゃんとステップして蹴るには最低でも2人の出し手が必要だと思う。
    月曜日のホールディングのフィードは角度もスピードもなく、ただのクリアだったので。。。

    あと余談だけど、僕もこの選手の略称はちょっと分からないです。イニシャルトーク?w
    推測する手がかりすらないさるさんの所に比べると15倍ほど(当社比)マシですがナ。

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