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この1週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その1 ヴィエラの後継者はエルネニーしかいないとジルベルト・シルヴァ……

金土日とお休みした時系列ニュースまとめシリーズを再開。

先週はせっかく毎日ハードワークして現在に追いつくまで残り3日まで近づいたのに、3日休んでまた引き離されてしまった。

今回からちょうど1週間になったので、あらためて「この1週間のアーセナル界隈ニュース」ということで。

ではまた中途半端に賞味期限切れなニュースをぼくのTwitterから振り返ってゆきます。。

Here we go again.



最近のアーセナルニュースその他(4/13~)

AFCと選手間の給与削減交渉の進捗

この件、もうすでに賢明なアーセナルファン諸兄姉の皆さんはお聞きお及びと思うが、すでにアーセナルの選手たちは給与削減は受け入れることが発表されていて、PLで最初に選手が給与カットを受け入れるクラブになっている。

この一週間前の時点での議論は、

  • 選手はクラブが提示した1年の12.5%の給与カットとCL/ELインセンティヴを拒否
  • 選手は一般従業員を救うため給与支払いの延期は受け入れる。ただし夏に売却されるとなったときには全額を支払うことを要求
  • アルテタの提唱でスタッフの給与をカヴァするために毎週の給与から一部を寄付することに合意する見込み

といったもの。

さらにオーンステインが指摘していた。

おそらくAFCの提案のキーパートは、CL/EL出場に関連した給与カットの部分である。シーズンは終了していないし、TV放映権料の件も期待はできない。つまり「さらなる解決策」を模索したフレッシュな話し合いが必要になる。これは、選手給与についてより長期に渡る削減の要求になることを示唆している。

ほとんどのアーセナルの選手には上限25%まで給与が増えるCL出場ボーナスの契約がある(ELにはない)。2016年から3年連続でCL出場を逃していることは大きな打撃で、しかもこれが4年連続になりそう。したがって、さらなる1年の給与カット(CL/ELがなければ12.5%、もしELなら7.5%、どちらもなければ戻らない)の提案はどうしたって拒否される。

「ハメスにもコウチーニョにもビッグクラブからの引き合いはない」by GFFN

毎度おなじみのGFFNのアニキが、フットボールファンにドンビリーザハイプと警告。

ウィンドウ前の警告:夏にハメス・ロドリゲスやコウチーニョと本気でサインしたがっているヨーロッパのビッグクラブはない。しかしジョルジュ・メンデスやキア・ジューラブシアンは、なんとかそれを起こそうとがんばるだろう。そうして、メディアや怠惰なジャーナリズムは追随を強いられる。ほっておこう。

ハメスもコウチーニョも、どっちもアーセナルとリンクされとるやんけ~。

まあゴシップもオン/オフのピッチでフットボールを楽しむ重要な要素だとぼくは思っているので、噂が多いのは構わない。あとになって、あのときもあんな噂あったなあなんて思い出すのも楽しい。

ただ、こういうエイジェント主導の「やらせ」リンクはやっかいだと思う。

彼らは自分たちの取引を有利に進めたいだとか、顧客選手の価値を上げたいだとか、ただそういった利己的な動機のためだけにアーセナルの名前を利用する。そんなことはファンとして許しがたい。

とくにジューラブシアンは、いまかなりアーセナルに食い込んでいて、内側だって知っているはずで、なんならAFCのスタッフを使って「AFCはコウチーニョにマジだ」なんて匿名でメディアに話させるくらいのことはできるだろう。しらんけど。信用してはいけない匂いがぷんぷんしてやがる。

ハメスもコウチーニョも高すぎるのでアーセナルに来るなんてことは信じていないが、今後もビッグネイムの噂には注意が必要だろうと思う。

ぼくは無責任にTweetするけど、「またばかいってらあっはっは」くらいの気持ちでひとつ。

PLを5週間で終える案があると『The Telegraph』

via Sky Sports

プレミアリーグのシーズンは、コロナウイルスの流行のためにすべての試合が閉鎖されたドアの裏で行われなければならなくなったとしても、チームは中立の会場ではなく、自分たちのスタジアムを使用することを期待して、サッカーが再びプレーされる5週間の必死の期間で完了する可能性があります。

PLの残り9試合(※アーセナルは10試合)。1週間に2試合。35日の突貫で。来シーズンは8/8にスタート。

これが話し合われた金曜のPLのMTGでは、11月まで無観客試合という可能性もあるとか。

また『The Times』によれば、6月か7月に「TVイヴェント」として、シーズンが再開されるかもしれないとのこと。その場合ウェンブリーで1日に4試合やるという話も。。

死にものぐるいである。

このとき、NBAがシーズンを無観客で再開するかもという情報もあったのだけど、同じ無観客でもバスケとフットボールじゃマッチデイ収入に雲泥の差がありそうだなと。

アーセナルはCL出場を逃せば選手給与から£25Mを削減せねばならないと『The Telegraph』

Arsenal aim to save £25 million in player wage cuts unless they can qualify for Champions League

オーンステインが云っていた「クラブの給与削減の要求は長期的なもの」を裏付ける話。

いまのアーセナルのスクワッドの年間の給与総額(wage bill)は£230Mくらいということで、25Mということは、そこから約10%はカットしなきゃいけないと。

アーセナルの財政の話でよく引用されるのが、「ヨーロッパリーグのバジェットに、チャンピオンズリーグの給与総額が乗っている(Champions League wage bill on a Europa League budget)」というジョシュ・クロンキのコメント。

これ以上失敗を続けることはできない。

ちなみにエジルの年俸がおよそ£18M。彼が退団すると足りない分の7割がたはまかなえるという。。はたして契約最後の来シーズンはどうなるのか。

チームで2番めにサラリーが高いオバメヤンの年俸が£10Mくらい(200kpw)なので、彼の退団はチームの大きな弱体化になりかねないが財政的にはかなり助かるのも事実。

ダニー・ウェルベックが母の故郷にCOVID-19対策で寄付

£10,000をガーナへ。日本円にして約135万円。ご立派である。

RMからBVBにローン中のアシュラフ・ハキーミがビッグクラブの関心に誇らしげ

Hakimi proud of attracting transfer interest while on loan at Dortmund | Goal.com

Cadena SERに応えた。via Goal

ハキミ:(ビッグクラブの関心について)喜ばないやつがいるかい? ぼくは自分がやっていることを誇らしく思う。

6月には決断しなきゃならないし、ぼくのキャリアにおいても大きなステップになる。契約では6月にここからマドリッドに戻らねばならない。

この件についてまだマドリッドと話せてはいない。しかし、ぼくにとり何がベストかすぐに話し合うことになると思う。

彼に興味を持っているクラブのリストを見るに、アーセナルが付け入るすきはなさそうだなあ。

彼はRBだけじゃなく、前目(MF)でもプレイできるということなので、そんなに優秀ならぜひ来ていただきたいものだが。

レアル・マドリッドはヨヴィッチを手放さないと『AS』

Jovic, ‘caso cerrado’

PEAが去るならアーセナルが狙うという噂のあるルカ・ヨヴィッチ。RMのひとコメント。

ルカはフットボーラーとしても人間としても成長するにパーフェクトな年齢だ(※22才)。彼は2025年までの契約にサインしているし、われわれは彼を頼りにしている。

2019年にRMに€60Mで買われてから、今シーズンわずか2ゴール。ただし、試合出場がポッシブリーのうち1/5しかなかったということで(90分プレイしたのは1試合のみだとか)、これまでに伝えられていたのとは違い、クラブは彼が成長する可能性を捨てていないようだ。

でもそもそもなんでそんなにプレイタイムがないのかな。よく期待しているといいながら、プレイタイムがあまりない選手がいるけれど、ふつうに期待してないからだよねっていう。

ターキッシュコーヒー大好きとムスティ

「ぼくは基本的にコーヒーってやつが好きなんだけど、めっちゃフェイヴァリッットはターキッシュコーヒーさ」

そうかそうか。

でもこの写真すごくヘンじゃない? どこ見てんの。

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