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この1週間のアーセナル界隈ニュース【COVID-19でPL中断中】その2 トマス・パーテイを買う金がない……

ローマがミキタリアンの買取を希望。€15Mから交渉開始と『Corriere dello Sport』

Mkhitaryan dà l’ok al riscatto: la Roma contatta l’Arsenal

ASローマがアーセナルからローン中のミキタリアンを気に入っているという件は、たびたび伝えられているが、€15Mを支払ってくれるなら渡りに船ではなかろうか。

アーセナルは€24Mを要求しているとされているが、さすがに満額は難しそうな。

31才で残り契約は1年。高給取り。ここは妥協してもよさそうな局面に思える。

アーセナルFCがクラブの現状について公式声明を発表

サマリー。

  • エグゼクティヴチームは来年の給与の1/3を自主的カットを申し出
  • 従業員の給与支払いを5月末まで延長。「現時点では」政府の休業補償スキームを利用するつもりなし
  • 選手給与については「生産的に」話し合いを継続
  • これまでのクラブ運用モデルにプレッシャー

などなど。

情報公開って大事ですね。

アーセン・ヴェンゲル自伝の英語版・ドイツ語版の表紙

日本語版は少なくともリアルタイムでは出なさそうすな。

とある出版エイジェントにお勤めの友人に訊いたら「知らん」と云っていた。

オバメヤンは個人的な理由でレアル・マドリッド移籍を望んでいるが、RMのプライオリティはハーランドと『Defensa Central』

Exclusiva DC: Aubameyang, con más ganas de ir al Madrid que los blancos de ficharle | Defensa Central

ベルナベウでキャリアを終えるのは、彼のおじいさんと約束した夢でもあったと。しかしRMは31才にアーセナルが要求する€50Mは払いたくないので、彼の獲得には向かわないだろうという。

フロレンティーノ・ペレスとジダンはオバメヤンよりも、ハーランドとヨヴィッチの成長のほうに賭ける。

うーん。FCBもRMもオバメヤンに乗り気じゃないなら、インテルかPSG? 契約更新しないのにどこにも売れないとか地獄だな。それもありそうな雰囲気はある。

アトレチコ・マドリッドはラカゼット獲得を希望しているが、すべてはディエゴ・コスタの去就にかかっていると『AS』

Lacazette toma ventaja

AMは金がなく、大金を支払えない。コスタが退団すれば(売れれば)ラカゼットを獲得できると。

ラカゼットはアーセナルに来る前、AM移籍寸前まで行っていたというのは周知の話で(AMが移籍ウィンドウからバンされたため移籍は消えた)、現在もまだ彼に興味を持っているということ。

記事中のこの一節が興味深い。

「アルテタがラカゼットを評価しておらず、アトレチコはそれを知っている」

ほんまかいな。どちらかといえば、アルテタはラカゼットをかなり高く評価しているように見えるが。まあ本心はわからない。

この記事ではアーセナルのターゲットだと云われているトマス・パーテイのことが一切触れられていないが、もしアトレチコのラカゼットへの興味が本物だというのなら、そこに触れないのは片手落ちではないか。お互いにほしいものを持っているのなら、少なくともまったく関係ないところよりは、取引は成立しやすいはずなのだから。

どうなるか見てみよう。

アーセナルがランスのCB、Axel Disasiと交渉を続けていると『L’Equipe』

Arsenal in constant contact for Axel Disasi (Reims)

via GFFN

ここ数日はずっと大きく話題になっていたのが、この件。アクセル・ディサシ? 22才のフレンチCB。フランスU20でもプレイしている。

モナコが1月に取ろうとしていた選手で、契約は2021年までということから、クラブはこの夏の退団を認めているということ。契約延長を求めてもいるが悲観的。

残り契約1年で€20M以下になると予想。ウパメカーノの1/3。

ブンデスリーガのトップクラブもチェックしているというディサシは、多くのスカウトからカート・ズーマに比較されているという。

今シーズン、ランスよりいいディフェンシヴ記録があるのはRMだけで、ディサシは彼らのディフェンスのキーパートを担っていると。リーグアンの28試合で失点21。

ちなみにアーセナルの今シーズンの失点は40。

よし取ろう。

『ESPN Brasil』がダヴィド・ルイスに独占インタヴュー。アルテタを語る

Realização de ‘sonho’, lição de casa na quarentena e momentos de questionamentos: David Luiz em entrevista exclusiva à ESPN Brasil

興味深いインタヴューだと各所で話題になっていた。いくつかのコメンツを。

ダヴィド・ルイス:ぼくにはずっとグアルディオラと一緒にやりたいという夢があった。それは叶わなかったんだが、彼に学んで成長してきたひとと仕事をする機会を得たんだ。彼と同じアイディアでね。だから、ある意味、ぼくは夢を叶えたのさ。

ぼくらには宿題があってね。学校とか大学みたいなものだよ! おとといも、アルテタとヴィデオで1時間半も今シーズンの試合の分析や、トレイニングの分析について話したんだ。

「この試合を観ないでそれについて話してみてくれ、デイヴィッド」。そしてそのあとにぼくらはそれを観て、いい試合だったと思ったんだが、それを答えられなかった。あるいはそれが悪いと思っても、しかし部分的にはいいとか。

このやりとりはとてもポジティヴで、きっとこれからぼくらの助けになるはずだ。

ポルトガル語→英語からだから意味がストレイトにわかりにくくて申し訳ないが、まあふたりで教師と生徒みたいなやりとりをしたのだろうと。

じつは昨日アルテタのTwitter Q&A企画があって、「現状のスクワッドのなかで将来いいコーチになるのは誰?」と問われ、ダヴィド・ルイスと答えていた。じつはもうすでにコーチングバッジのための取り組みを始めているのだとか。

ふたりはお互いに響き合うものがあるのかもしれない。比較的年齢も近いということもあるかも(38と32?そうでもないか)。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

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