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【マッチレビュー】25/26 EPL ボーンマス vs アーセナル(3/Jan/2026)ビッグガビのリデンプションとライスのブレイス

25/26 EPL GW20結果

アーセナルが難敵ボーンマスをアウェイで下し3ポインツで48。単独トップを維持。

そして冒頭でもすこし触れたように、昨日のPLではすごいことが起きた。

シティvs チェルシーの上位直接対戦がドロウに終わり、リヴァプールもフラムとのアウェイ試合でドロウ。マンUもリーズでドロウ。ついでにToTもサンダランドにドロウ。

なんと、アーセナル以外の「ビッグ6」がすべてドロウで2ポインツ落としたという。しかも、これ年末の結果から2連続という驚きの結果。アーセナルが年末年始で2勝しているあいだ、ビッグ6のうち5チームすべてがドロウ2で終えたことに。

リヴァプールとシティは、90+の追加タイムでイコライザーをぶっこまれているのも痛快。これはm9(^Д^)プギャーせざるを得ないでしょう。

おかげで、アーセナルは2位シティ(と3位ヴィラ)に6ポインツ差と2試合分の差をつけた。さらに、4位リヴァプールには14ポインツ、5位チェルシーと6位マンUには17ポインツ差という。

さすがに、この展開は想像していなかった。アーセナルに都合よすぎてこわい。

おもしろかったのは、昨日の#MCICHEで、CHEサポの皆さんが自分たちのチームよりもMCIを応援したこと。なんかこんなのいつぞやのTOTでも観たような。ARS憎しのあまり、ファンがライバルチームを応援してしまう不条理。また起きてしまった。罪なARSである。

#FULLIVで議論なオフサイド。オフサイド判定の瞬間はボールに触れた最初のフレーム?

昨日ソーシャルメディアはこの話題でもちきりだった。

リヴァプールのオフサイド判定が、VARレビューでオンサイドに覆ったのが、どうみてもオフサイドだと大騒ぎに。ウケる。いろんなところで、いろいろな検証をしていて、ぼくもいろいろ観たが、たしかにオフサイドかも。リヴァプールとPGMOLの癒着が露呈してしまった瞬間?

この件は、個人的にも半自動オフサイドとVARレビューとの関係という、先日のアーセナル戦でも起きたこととしても興味深いのだけど、じつはもっと興味深いことがあった。

BBC Sportのひとによると、オフサイド判定は足がボールから離れた瞬間ではなく、足とボールが最初に接触したときのフレームで確認すると、VARのルールにあるそうな。

これは今回の件ではあまり注目されていないみたいだけど、けっこう重要じゃない?

それに意外。たしかVAR映像は50fpsで確認してたはずだが、ボールに足が触れた瞬間と離れる瞬間では1フレくらいの時差はありそう。

だから、じつは多くのひとが判断の瞬間だと考えているフレーム自体が違うのかもと思ったり。1/50秒早いタイミングだったとか。しらんけど。

しかし、そのルールもどうかと思う。ふつうに考えたら、ボールに足が触れたときではなく、離れたときのほうが合理的に思えるから。極論、アシスターがボールを足にしばらくつけていて、そのあいだにオフサイドラインを越えたスコアラーにパスを出しても、彼はオフサイドにはならないということになる。最初の接触のときオンサイドだから。こんなのおかしいよね?

というような、興味深いVAR事案と知られざるVARルールがあったという話。

 

さて、アーセナルのつぎの試合は、木曜のPLリヴァプール(H)。ビッグゲイム。

われらは今シーズン、彼らにアンフィールドで敗けている。あのときも試合終盤にフリーキック一発でやられるというむごい敗けかたであり、95分に失点したヴィラ・パークでの敗けかたにも似ている。ということで、ここも当然勝つしかない。

しかし、リヴァプールとの試合では、ここまで自信をもってのぞむことができるのもひさしぶりなんじゃないだろうか。敗ける気がしないというか。

楽しみな試合だ。

 

ではまたプレビューで。

COYG!



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