試合について
試合結果
けっこうスタンドが埋まってるように見えたが、まさか平日夜で50kも入っていたとは。でも、さすがに試合終了が近づくにつれ、早々に席をたつ観客の姿が目立っていた。
Kairatの皆さんは、マジいい思い出になったな。最後のゴールは、アーセナルがふだんの試合でもやられそうな、ちゃんとしたゴールだった。
KHとVGがともにG1 A1。VGはG2のほうがうれしかったかもしれないが。ネリよ……おまえってやつは。
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
4-3-3
マルティネリ、ヨクレス、マドゥエケ
エゼ、ノーガード、ハヴァーツ
MLS、カラフィオーリ、モスケラ、ホワイト
ケパ
サブは、ヒンカピエ(46 カラフィオーリ)、オーデガード(46 ハヴァーツ)、ジェズース(77 ヨクレス)、ベイリー・ジョセフ(77 ジェズース)、イブラヒム(89 ノーガード)
試合プレビューで、じつはハヴァーツのMFでのスタートは最初に予想してて、あとでやっぱないかと修正したんだよね。
それとカラフィオーリがスタート。
このふたりが前半だけで下がったのは、アルテタが云うように予定どおりだったとのこと。悪くない復帰。カラフィオーリは早々にやらかしてしまったけども。
ふたりのアカデミー選手がシニアデビュー
ブランド・ベイリー・ジョセフ(Brando Bailey-Joseph: 17)とイフェ・イブラヒム(Ife Ibrahim: 18)。
わしは恥ずかしながら、ブランド・ベイリー・ジョセフ(ヨセフ)のことは名前も知らず。イフェ・イブラヒムは、つい先日クラブとプロ契約を結んだことがニュースになっていたから名前だけ。
Ife Ibrahim signs first professional contract
それぞれ、LW、CDMということ。今後の活躍を期待したい。しかし、プロ契約してすぐCLデビューとかすごいことだ。
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
この試合のスタッツをどうこう云ってもしょうがないという気もするが、ひとつ気になるのはアーセナルの効率。あれだけのチャンスをつくってゴールが少なすぎる。
この日のアーセナルのショッツが25、SoTが11で、ビッグチャンスが7、それでゴール3とは。コーナーは11もあったのに、セットピースFCはどこへ行った。
Cannon StatsによるxGは、3.5 vs 1.3。
xG Philosophyでは、アーセナルのxGは4.63もある。
Arsenal (4.63) 3-2 (1.15) Kairat Almaty
— The xG Philosophy (@xGPhilosophy) January 28, 2026
いずれにせよ、実際のゴールがチャンス量を下回るのは悪い傾向。フットボールでは、チャンスの倍はゴールが決まっていてもおかしくないのだから。
この試合は、前半と後半でホームチームの攻撃の効率がまるで違っていたことが、チャートからもよくわかる。



















