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【マッチレビュー】25/26 UCL インテル・ミラン vs アーセナル(20/Jan/2026)アウェイで強敵に快勝。リーグフェイズ7連勝

25/26 UCLリーグフェイズ GW07結果

今日(水曜)の試合が終わっていないので暫定ながら、アーセナルはトップ8だけでなく、トップを(ほぼ)確保。アーセナルが最終的に2位に落ちる条件は、リーグフェイズ最終戦に敗けて、バイエルンが残り2試合に勝ちポインツで並び、さらにGDでアーセナルを上回ること。現在彼らとのGDは6差ある。

まあ、アーセナルの最終戦を考えれば、そのようなシナリオはまずないので大丈夫だろう。

さて、昨日行われたなかで衝撃的だったのは、マンシティが敗けたこと。相手はなんとBodø/Glimt。北極圏のひとたち。まさか世界最強チームが敗けるとは。

それとPSGもスポルティングに敗けていた。ハイライトを観たら、スポルティングの皆さんは優勝したみたいに盛り上がっていた。彼らは、タイトルホルダーだもの当然か。

しかし、PSGがあなどれないのは、去年もリーグフェイズはギリギリだったのだよね。それで結局タイトルを取った。ここで多少敗けたところで、あまり油断はできない。今年もやはりPSGが最大のライバルのひとつと思える。このあと、どこかで当たる可能性が高い。

アーセナルのリーグフェイズ最終戦は、FC Kairat Almaty(H)

来週エミレーツで。カザフスタンじゃなくてよかった。

さすがにアーセナルは、この試合は敗けないでしょう。現在、彼らはリーグフェイズで最下位。U-21でも勝てるかも?(失礼)でも冗談抜きで、アカデミー選手たちが大量にプレイしそうである。むしろそのほうがいい。

ライスとメリーノがサスペンション

これまでにもらったカードを精算するために、今回の試合でタクティカルカードをもらったと云われるライス、メリーノ。最終戦は、サスペンションでプレイできない。

ところでCLってノックアウトラウンドに進む時点で、カードはリセットされなかったっけ? それだったら、タクティカルカードも必要なかったと思うのだけど。

ウケる。休んでいいからそんな顔しないで。

 

さて、アーセナルのつぎの試合は、週末のPLマンU(H)。これはビッグマッチだなあ。

ちょっと前のズンドコ期のマンUならまったく心配はなかったのが、彼らは先日マンシティに勝ったことで、ちょっと勘違いしちゃってる。そういう相手には勢いもあるし、やっかいだ。勘違いだということを思い出させてあげねばなりません。

でも、アーセナルは強敵インテルを力でねじ伏せて勝ったので、彼らの勘違いパワーより、こっちの自信パワーのほうが強いだろう。

 

ではまたプレビューで。

COYG!!!



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