今朝(月曜)は起きてから、さっそくゆうべのハイライトを確認。
プールにとっては相手がシティでも、アンフィールドでドロウ以上はそんなに難しいタスクだとは思わなかったんだがなあ。
#LIVMCIの結果は、ご存知のとおり。
アーセナルは土曜の勝利で2位に9のポインツ差をつくったのが、また6ポインツ差に戻ったという。
その勝負が劇的だったこともあってか(MCIの皆さんは喜びすぎでは?笑)、PLのタイトル争いにおいては「ゲイムオン」のような世論もあるようだが、じつはもともと6ポインツ差が6ポインツ差に戻っただけである。
Manchester City back in the title race after going from 6 points behind Arsenal to 6 points behind Arsenal.
— AFCAMDEN (@AFCAMDEN) February 8, 2026
ウケる。まあ、強敵に勝った彼らに勢いがついたという事実はあるけどね。
ということで、われわれはわれわれにできることをするだけ。どうせ、自分たちのことしかコントロールできない。あらためてしゅくしゅくと勝っていくべし。
遅くなってしまったが、土曜の試合を振り返ろう。
Arsenal vs Sunderland: Premier League preview, team news, stats & head-to-head
アルテタの試合後コメント「(ヨクレス)感情がとてもわかりにくい」
試合直後のアルテタのインタヴュー。AFC公式サイトより。
アルテタ:わたしはとてもうれしい。なぜなら、とてもタフな試合だったから。
彼らはとてもいいチームで、困難を強いられた。スマートなやりかたでやりたい試合だったが、それを遮断するのがとてもうまい。彼らはとてもフィジカルで、とてもよくコーチされている。勢いをつけてコンスタントに脅威になるのは難しかった。
われわれは忍耐が必要になるとわかっていたが、ブリリアントなフィニッシュで試合を解除できた。チームの功績だがとくにズビ。
その後、試合のなかでわれわれはなにもやられなかったと思う。われわれはレベルをさらに上げねばならなかったのは、試合がややオープンになったから。そこでわれわれはフィニッシャーたちを入れて、彼らが素晴らしかった。
わたしは、ドレッシングルームで今日のラインナップを示し、ヴィクトルとガビを観たとき、彼らのリアクションはただちに観られた。
彼らは自分たちの役割がいかに重要かわかっている。サブで入り、ときにそれは試合でスタートする選手よりも重要になることがある。それが、われわれが彼らに伝えようとしているキーメッセージ。
よかったことは、彼らはそれを3日ごとに経験しており、試合の変え方やチームの助け方もわかっていること。わたしは、彼らにとてもとても満足している。
(ズビメンディのゴール)期待以上のところはある。だが、毎日彼と過ごしていれば、彼には特別な直感があることがわかる。いつそこへ到達するか、どのエリアか、どのタイミングか。ボックスの周辺でそれをやる。
彼にはいろいろなやりかたのフィニッシュアクションもある。今日のあれはトップフィニッシュだったと思う。
試合後の記者会見。AFC公式サイトより。
(パフォーマンスについて……)
- 勝てたのでとてもとても満足。タフな相手にビッグパフォーマンスとクリンシートもあった
- 彼らは自分たちのやることがとてもうまい。ブレイキングプレイ、ラストラインでのプレイ、プレスの破り方、ボールの保持。連続して脅威になったり勢いをつけるのがとても難しかった
- しかし、やはり最初のゴールがそうしたフェイズを打破するのにとても役立ったと思う
- そしてそのあとは、今回もまたフィニッシャーたち。彼らがピッチに出てきてすぐにどでかいインパクトをもたらした
(ヨクレスが8試合で8のゴール貢献……)
- イエス。彼は入ってすぐに準備万端だった
- そして、スタートしようがしまいが、全員があのようにリアクトする。なぜならフィニッシャーの重要性をわかっているから
(もっと多くのボックス外からのゴールを期待している?……)
- 繰り返すが、それは時間と空間に入る状況があってこそだ
- そこにスペイスがなければ、べつのどこかにある
- だが、3つのとてもいいショッツがあった。ズビのは特別
- 彼があのようにチームに貢献するとは思っていなかったが、彼にはあのような直感がある
(ヨクレスのレジリエンスとメンタルの強さ……)
- あれがわれわれが期待していたタイプのキャラクター
- シャツを着れば、多くの責任と期待を背負うことになり、それに対処できねばならない
- そして、そのなかではとてもうまくいくときと、そうでもないときがある
- だが、わたしは彼のキャラクターをとても気に入っている。彼の毎日のアプローチや目の前のやるべきことへの集中。どのような役割でもチームを助けようとすること
(ヴィクターとチームでなにか変わったことがある?……)
- 彼が入ったときは、試合がややオープンになっていた
- 今日の彼は、周囲の選手たちとより協力的だったこともある。だが、それは相手にもよるし、状況による
- だが、わたしにとり大きな違いになっているのは、彼が毎日見せている一貫性。練習で、トレイニングで、チームメイトのよりよい理解があり、関係性があり、彼がほしいある種の動きやボール、配球について話し要求している
- そして、彼には彼が今日やったようなことをやる必要がある
(ヴィクターのキャラクターについて……)
- 彼をみれば、彼の感情をみるのはとても難しい。なぜなら、彼と顔を見合わせても、よくわからないから
- 彼は浮き沈みに関して影響されないようだ
- そしてそれが彼に必要な安定性になる
- 彼は自分にとても厳しく、つねに成長を求めている。とてもとてもいいこと
(ヴィクターの自信回復に一対一でしたことがある?……)
- 「自信」はマジックワードだと思う
- 自信を感じていれば、重要だと感じている。自分のベストだと感じる。それが選手が最高レベルを出せるとき
- われわれ全員がそれにトライしている。最初のひとり、そして彼のチームメイトたち
- だが、スタッフ全員が当然彼の味方になっているし、つねに彼を助けようとしている
- そして、彼はもたらしはじめ、いまはとてもいい状態にあるということ
(ハヴァーツがMFのやや深い位置でプレイしていた……)
- 想定していたようにああいう試合だったから
- それが彼のプレイでもあるし、彼とガビーには3DFの周囲で脅威をもたらし、チャンスもつくってほしいとも思っている
- だから、それはわれわれが利用すべきことでもある。なぜなら、カイにはマーティン、あるいはエブス、ほかのAMともとても違うクオリティがあるから
(日曜のリヴァプールとシティの試合は観る?……)
- イエス
- 今日はディナーがあるので。明日。ブレントフォードの準備を始め。その試合もとてもタフになるはず、そして間違いなくビッグビッグゲイムを観る
(トップと9ポインツ差の重要性……)
- なにもない
- 目標達成のためにはまだ多くの試合に勝つ必要がある
- だから、そこにはフォーカスしない。ほかのことにフォーカスする
- われわれはいま自分たちの仕事をやりとげた。このあともやるべきことがあり、それを評価し、改善し、ブレントフォードに準備する
(PLを勝つまであとどれほどの距離がある?……)
- わからない
- ほかのチームがどれだけうまくやるかもある
- だから、もしほかのチームがうまくやるなら、われわれももっとよくならねばならない。PLにはそういうレベルの相手がいるから
- サンダランドはトップチームであり、困難を強いられる。それがレベルだ
- もし相手が上がってくるなら、われわれも上がらねばならない。その差は大して大きくはない
アルテタ「(セットピースゴールなし)とても困惑している」
MOTDの試合後インタビューでのアルテタの回答が話題に。
(あなたは世間で云われることを気にしないと思いますが、今日は3つともオープンプレイゴールでした。これでセットピースでしかゴールできないナラティヴを止められる?……)
アルテタ:そうだね、でもセットピースからゴールがなかったことにはとても困惑しているよ。とても腹ただしい(Very upset)。
ウケる。ついでに“We are Set-piece FC and we’re proud!”ぐらい云ってほしかった。
ヴィクター・ヨクレスの試合後コメント「自分は完成されていないのでつねに成長できる」
サブから2ゴール。Sky Sportsによる試合後のインタビュー。
VG:彼らはとても強かったと思う。空中でもとても強いから、つねにバトルになる。彼らもまあまあのチャンスをつくったけど、全体的にはぼくらがとてもよく守ったし、3ゴール決めたいい結果も得た。
(前回の試合との違い)それにぼくはプレイしてなかったから、現場のフィーリングはわからないけど。観ていたかぎりでは彼らは、チャンスをとても効率的につかんだ。そして、もしかしたらぼくらは決定的な場面でうまく守れなかった。でも今日はそうじゃなかった。
(サブのインパクト)ぼくらはそれをシーズンを通して示している。多くの選手がベンチから出てインパクトをもたらす。多くのコンペティションで多くの試合があるから、それはとてもいいサインだと思う。それをつづけるべきだ。
ぼくらの最近の結果は素晴らしい。PLはつねにタフで、多くの面で相手を上回る必要があることはわかっている。だから、自分たちの身体をケアして、つぎの試合に準備する。
もういっちょ。The Sunより。
ぼくにはつねに進歩できるところがある。完成された選手じゃないから。ぼくはどの側面でもベストじゃないし、フットボーラーとしてつねに進歩の余地があるというのはいい気分だと思う。いつも成長できる。
目標を全部達成できたらいいいと思う。もちろん、ぼくもそれに貢献したい。
ストライカーとしては、ゴールを決めたい。だから、まだたくさん試合が残っていることがうれしいし、こういう試合をつづけたい。チームとして勝ちつづけたい。
プレイすべき理由がたくさんある。もし人生で大きな変化があるなら、それにできるだけ早く適応しなければならない。それはチャレンジだ。
試合に勝ちつづけることがもっとも重要で、ぼくもベストを尽くし、自分が正しいことをしていると信じようとしている。
どのようにものごとに対処するかは、自分の個人としてのありかた次第だ。それは十人十色。でも自分としては、これまでと同じようにつづけ、あまり変えないようにしている。なぜなら、以前にそうやってうまくいったから。
もっとも重要なことは同じやりかたでそれをやること。そしてもちろんチームプレイに適応すること。自分を信じつづけること。
自分がうまくいっていたときのことを思い返すこともできるが、それを再現せねばならない。ゴールを決めていたときと同じフィーリングで試合に入っていく。しかし、それでももっとも重要なことは精神状態だ。
ガビ・マルティネリの試合後コメント「ヴィクもぼくをアシストしてほしい」
最近とみに発奮していると話題のネリ。トレイドマークの俊足カウンターアタックからVGのゴールをアシスト。試合後インタビュー。AFC公式サイトより。
GM:(忍耐のいる試合だった)PLはいつもそんな感じ。試合が進むにつれて、だんだんオープンになっていったように見えた。ぼくらはよくやったと思う。
(後半はスペイスがあった)彼らは攻撃しなくちゃならなかったから。ノーガードだと思うけどいいフックがあって、ぼくとDFしかいなかった。そこでぼくは彼より先んじようとして、ヴィクに届けた。
この前の試合では(CL Kairat)、ぼくは彼にゴールを盗んだつもりはないと伝えたんだ! でも、ぼくも彼にはもう2ゴールをもたらしている。今日とリーズ。だから、彼にも与えてもらわなきゃね。
(クリンシート)守備のためにアップフロントの選手もかなり走っている。でも、ガビ、サリバ、リッキー、JT、ピエロ、モスケラ、みんなすごいよ。彼らはとてもハードワークして結果を出している。彼らは守備がとてもうまく、相手はゴールするのがとても難しい。













