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【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs サンダランド(7/Feb/2026)ヨクレスのスーパーサブ

試合について

試合結果

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-3-3

トロサール、ジェズース、マドゥエケ

ライス、ズビメンディ、ハヴァーツ

カラフィオーリ、ガブリエル、サリバ、ティンバー

ラヤ

サブは、マルティネリ(60 マドゥエケ)、ヨクレス(60 ジェズース)、ヒンカピエ(67 カラフィオーリ)、エゼ(67 ハヴァーツ)、ノーガード(89 トロサール)

 

結局、サカとオーデガードがスクワッド外だった。

9ではジェズースがスタート。ハヴァーツはMFとしてスタートした。

カラフィオーリがひさしぶりのスタート。

今回は、サブで入ったマルティネリとヨクレスが結果を出したこともあり、アルテタとしてはしてやったり。

試合終了間際でケガをしてしまったトロサール。その後の情報は観ていない。ぼくは、彼はこの試合の隠れMOTMだったと思っている。深刻な問題でないことを祈る。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

最終的には、ポゼッションやパス数などは、ほとんど50/50になっているが、前半だけだとどちらもアウェイチームが上回っていた。

サンダランドはポゼッションにこだわらないチームで(この試合前でリーグワースト4位)、ここは当然ホームチームがボールを持って圧倒するだろう予想だったろうが、それは裏切られた。

「正確なパス」スタットでエミレーツのアーセナルと互角のチームなんてそうそうない。325 vs 327。互角というか、サンダランドがやや上回ってる。

Opta AnalystによるxGは、1.24 vs 0.17。

サンダランドはショッツ5(SoT3)でxG 0.17なので、全体的に有効なチャンスはなかったことになるが、8分のラヤがファンブルした場面はけっこう危なかった。あのショットは、おそらく枠はそれていたのでハヴァーツがブロックしなくても入っていなかったが、0.05xG。アルテタはあれはファウルだと主張していた。

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