試合について
試合結果
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
4-3-3
トロサール、ジェズース、マドゥエケ
ライス、ズビメンディ、ハヴァーツ
カラフィオーリ、ガブリエル、サリバ、ティンバー
ラヤ
サブは、マルティネリ(60 マドゥエケ)、ヨクレス(60 ジェズース)、ヒンカピエ(67 カラフィオーリ)、エゼ(67 ハヴァーツ)、ノーガード(89 トロサール)
結局、サカとオーデガードがスクワッド外だった。
9ではジェズースがスタート。ハヴァーツはMFとしてスタートした。
カラフィオーリがひさしぶりのスタート。
今回は、サブで入ったマルティネリとヨクレスが結果を出したこともあり、アルテタとしてはしてやったり。
試合終了間際でケガをしてしまったトロサール。その後の情報は観ていない。ぼくは、彼はこの試合の隠れMOTMだったと思っている。深刻な問題でないことを祈る。
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
最終的には、ポゼッションやパス数などは、ほとんど50/50になっているが、前半だけだとどちらもアウェイチームが上回っていた。
サンダランドはポゼッションにこだわらないチームで(この試合前でリーグワースト4位)、ここは当然ホームチームがボールを持って圧倒するだろう予想だったろうが、それは裏切られた。
「正確なパス」スタットでエミレーツのアーセナルと互角のチームなんてそうそうない。325 vs 327。互角というか、サンダランドがやや上回ってる。
Opta AnalystによるxGは、1.24 vs 0.17。
サンダランドはショッツ5(SoT3)でxG 0.17なので、全体的に有効なチャンスはなかったことになるが、8分のラヤがファンブルした場面はけっこう危なかった。あのショットは、おそらく枠はそれていたのでハヴァーツがブロックしなくても入っていなかったが、0.05xG。アルテタはあれはファウルだと主張していた。

















