25/26 EPL GW25結果
アーセナルは2連勝。エミレーツにマンUでこっぴどく敗けたあと、ヨクレスやハヴァーツのおかげでアーセナルに新しい風が吹いているのは、残り13試合というタイミングを考えてもとてもいいと思う。
シーズン終了まで、最終コーナーに突入するにはまだ早いものの、チームのフォームとしてここで一段ギアが上がったところがある。サカもオーデガードもいないというのに。だからすごい。
ヴィラはアーセナルと同時刻の試合で、ボーンマス(A)とドロウ。彼らは2試合勝ちがなく、4連勝で4位に浮上してきたマンUが3ポインツ差に迫っている。
そして、日曜のLIVMCI。まあ、アーセナルファンとしてはどのような結果でも切羽詰まった状況になることはなく、わりと高みの見物のはずだったのだが。アーセナルにはもっとも悪い結果となった。よりによってアンフィールドでリヴァプールがシティに1-2敗け。そしてあの敗けかたよ。一時の9ポインツ差がまた6ポインツ差に縮まってしまった。
0-0から74分にSzoboszlaiのフリーキックが決まって(アーセナルと同じようなやられかた)、あのままリヴァプールが逃げ切り、あるいは最悪ドロウでもいいかと思っていたら。土壇場でシティが逆転。逆転のゴールはペナルティだった。あの判定は、かなりアツい議論があるようだが、初見の印象ではまあペナルティでもしょうがないようなプレイだとは思った。
それとさらに後味が悪いのが、最後の議論なプレイ。リヴァプールがゴールを目指してGKまで上がってパワープレイを展開するなか、シティのカウンターアタックが発動。HaalandとSzoboszlaiが、ああなってこうなって、最後はゴールが決まるのだが、レフリーはいったんゴールを認めておきながら、そこに至るまでに守備側にDOGSOがあったとして、Szoboszlaiにレッドカード、シティのゴールは無効とされたという。いちおう、判定の理路はあるんだが、どちらのチームにとっても納得いかない結果になるという珍しいVAR椿事。レフがアドヴァンテッジをどうすべきだったかが焦点になっているようだ。
しかし、LIVもMCIもアーセナルと違ってとってもエキサイティングな試合をやっててえらいでちゅね!
あとは、この週のおもしろ試合はMUNTOT。ToTはキャプテンのRomeroがレッドカードで、NLDを含むこのあとの4試合でプレイできないという。ストレイトレッドでなんで4試合?と思ったら、彼は今シーズン二度目のレッドカードでそのためらしい。
彼らは、それがなくてもケガ人で苦しいのに、キャプテンが率先してマヌケになってくれる(※現在離脱者12人でリーグワースト)。そして、現在15位の彼らは降格圏まであと6ポインツ。アーセナルがタイトルを取ったシーズン、彼らが降格したらアーセナルファンの幸せも倍増。2週間後のNLD(A)がいまから楽しみ。
さて、アーセナルのつぎの試合は、木曜のPLブレントフォード(A)。平日のPL。彼らは現在7位でリヴァプールと同じく39ポインツ。またしてもあなどれない。彼らもボーンマスみたいにキープレイヤーをたくさん手放しているのに、このパフォーマンス。
そのつぎのアーセナルの試合は週末のFAカップ、ウィガン(H)で、この過密日程でチームをどうやりくしていくか。
ではまたプレビューで。
COYG!














