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【マッチレビュー】25/26 EPL ブレントフォード vs アーセナル(12/Feb/2026)アウェイで命からがら1ポイント。タイトル争いに暗雲たちこめる

試合について

試合結果

17k? ブレントフォードのホームはそんな小さいのか。。

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-2-3-1

ヨクレス

トロサール、エゼ、マドゥエケ

ライス、ズビメンディ

ヒンカピエ、ガブリエル、モスケラ、ティンバー

ラヤ

サブは、オーデガード(46 エゼ)、サカ(70 マドゥエケ)、カラフィオーリ(81 ヒンカピエ)、マルティネリ(81 トロサール)

 

サカとオーデガードがスクワッドに復帰した。サリバが「病気」でスクワッド外。モスケラがRCBでスタートした。トロサールも問題なかったようで、スタート。

エゼとモスケラはひさしぶりのPLでのスタートになったが(※12月以来)、現状のスクワッドでは妥当なスターティング11だったと思う。ただ、こういうフィジカルな試合だったこともあり、酷使されているほうの選手たちの疲労は心配になるほどだった。

HTで交代になったエゼの件は後述。

オーデガードは、またケガ?をしてしまい。ピッチには残ったものの、それ以前の時間とはまるで動きが違っていた。彼は今シーズン、何度事故みたいなケガをするのか。不運すぎる。

70分にマドゥエケと交代したサカも、とてもフィットしているようには観えなかった。彼のタッチは20分間のプレイでなんと6である。攻撃の貢献を期待されながら、まったく試合に入れず。ジェズースはプレイしたくて震えていたろうに。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

アーセナルは驚きのSoT2。ひとつはマドゥエケのゴール、もうひとつはGKに止められたマルティネリの90+3のショット。そのふたつだけ。前半時点でのアーセナルのSoT1は、21/22にシティに5-0で敗けた試合以来という。

全体を通して、ポゼッションやパスといった数字はアーセナルが上回っているが、それは彼らのプレイスタイルから来るもの。ショッツやコーナーなど試合に勝つためのスタッツは、彼らのほうが大いに上回った。

この試合で印象的だったのが彼らのロングスロウ。ファイナルサードのスロウインをことごとくボックスに放り込んだ。ぼくがカウントしていた彼らのそれは7。そのうちのひとつをきれいに決めた。あれは、スーパーセットピースゴールとしか云えない。アーセナルには、あんな軌道でボールを放り込める選手はいない。

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