バイヤー・レヴァークーゼンについて
04ってなんなのかと思ったら、1904だからか。ロゴで判明。
レヴァークーゼンは、今シーズンのブンデスリーガで25試合をプレイして44ポインツの6位。このままだと来シーズンのCLは危うい感じかも。
彼らは2シーズン前にインヴィンシブル、昨シーズンは2位。そこからの現在のポジションもあり、ドイツでは先週のドロウを受けて、マネジャーの将来が不透明だと報じられているらしい。ウィンターブレイク以降の成績がとくに振るわないようだ。
彼らのスクワッドをチェックしたところ、MVが高額な選手が守備方面に集中しているように見える。リヴァプールから€35mというなかなかの金額で買ったJarell Quansah(€40m)、Edmond Tapsoba(€35m)、Loïc Badé(€28m)がCB、CMのExequiel Palacios(€30m)。DMのEqui Fernández(€25m)。
失点数も順位並で、チームとしてとくに守備が優秀というわけでもなさそうだが。
彼らは今シーズンは夏にクラブ記録の補強をいくつかやったらしい。Florian Wirtzをリヴァプールに巨額で売りつけた売却した金もあった。
レヴァークーゼンとアーセナルのゆかり
両クラブでプレイしている選手がけっこういる。
もちろん現在彼らからローン中のヒンカピエ。
そして全レヴァークーゼンファンが「わしが育てた」と鼻をふくらませているハヴァーツ。
それに、もちろんグラニト・ジャカ。ベルント・レノも。
かつてアーセナルウィメン、いまレヴァークーゼンウィメンでプレイしているRuby Grantという選手もいる。
おもしろアドミン
彼らといえば、ソーシャルメディアでの存在感がけっこうある。
Tie of the round?
Can’t beat this one 😉 pic.twitter.com/taSlL8mEbc
— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) February 27, 2026
Because we both beat Man City this season? https://t.co/iuhCvdYdhf
— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) March 5, 2026
Prepped for @Arsenal 👀 pic.twitter.com/VwPqAbU9GA
— Bayer 04 Leverkusen (@bayer04_en) March 10, 2026
お仕事が楽しそうでなにより。
フォーム
ブンデスリーガの直近6試合は、DWLDWD。
これをホームに限ると、LWLWWD。
CLのリーグフェイズ8試合は、DDLWWDL。オリンピアコスとのプレイオフで勝ち上がってここまで来た。
なおリーグフェイズの2勝のなかには、アウェイのマンシティが含まれている。
チームニュース
Mark Flekken、Lucas Vázquez、Patrik Schick、Nathan Tella、Loïc Badé、Eliesse Ben Seghir、Arthurがアウト。
ファーストGK、レギュラCB、メインストライカーが不在という苦しいチーム事情。
Head to head
レヴァークーゼンとアーセナルは過去にCLで対戦している。
01/02シーズンのラスト16、ドイツでのファーストレグは1-1ドロウ、ロンドンでのセカンドレグでは4-1でアーセナルの勝ち。
ちなみに彼らはそのシーズン以降、CLでラスト16以上に進出したことが一度もないということ。
記憶に新しいところで、去年のプリシーズンにはフレンドリーマッチもあった。
24-25プリシーズンフレンドリー レヴァークーゼンに大勝 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING
Kasper Hjulmandの試合前コメント「ファンと楽しむ」
KH:アーセナルは間違いなく大本命だろう。彼らはいまヨーロッパでベストチームかもしれない。
だが、われわれも以前ビッグチーム相手にとてもいいプレイをしている。これがフットボール。なんでも起きる。
われわれはラスト16に残っているのだから、このビッグゲイムを楽しむべきだ。ファンといっしょに楽しむよ。















