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【マッチプレビュー】25/26 UCL R16 バイヤー・レヴァークーゼン vs アーセナル(11/Mar/2026)ハヴァーツが本格的に復帰か

バイヤー・レヴァークーゼンについて

04ってなんなのかと思ったら、1904だからか。ロゴで判明。

レヴァークーゼンは、今シーズンのブンデスリーガで25試合をプレイして44ポインツの6位。このままだと来シーズンのCLは危うい感じかも。

彼らは2シーズン前にインヴィンシブル、昨シーズンは2位。そこからの現在のポジションもあり、ドイツでは先週のドロウを受けて、マネジャーの将来が不透明だと報じられているらしい。ウィンターブレイク以降の成績がとくに振るわないようだ。

彼らのスクワッドをチェックしたところ、MVが高額な選手が守備方面に集中しているように見える。リヴァプールから€35mというなかなかの金額で買ったJarell Quansah(€40m)、Edmond Tapsoba(€35m)、Loïc Badé(€28m)がCB、CMのExequiel Palacios(€30m)。DMのEqui Fernández(€25m)。

失点数も順位並で、チームとしてとくに守備が優秀というわけでもなさそうだが。

彼らは今シーズンは夏にクラブ記録の補強をいくつかやったらしい。Florian Wirtzをリヴァプールに巨額で売りつけた売却した金もあった。

レヴァークーゼンとアーセナルのゆかり

両クラブでプレイしている選手がけっこういる。

もちろん現在彼らからローン中のヒンカピエ。

そして全レヴァークーゼンファンが「わしが育てた」と鼻をふくらませているハヴァーツ。

それに、もちろんグラニト・ジャカ。ベルント・レノも。

かつてアーセナルウィメン、いまレヴァークーゼンウィメンでプレイしているRuby Grantという選手もいる。

おもしろアドミン

彼らといえば、ソーシャルメディアでの存在感がけっこうある。

お仕事が楽しそうでなにより。

フォーム

ブンデスリーガの直近6試合は、DWLDWD。

これをホームに限ると、LWLWWD。

CLのリーグフェイズ8試合は、DDLWWDL。オリンピアコスとのプレイオフで勝ち上がってここまで来た。

なおリーグフェイズの2勝のなかには、アウェイのマンシティが含まれている。

チームニュース

Mark Flekken、Lucas Vázquez、Patrik Schick、Nathan Tella、Loïc Badé、Eliesse Ben Seghir、Arthurがアウト。

ファーストGK、レギュラCB、メインストライカーが不在という苦しいチーム事情。

Head to head

レヴァークーゼンとアーセナルは過去にCLで対戦している。

01/02シーズンのラスト16、ドイツでのファーストレグは1-1ドロウ、ロンドンでのセカンドレグでは4-1でアーセナルの勝ち。

ちなみに彼らはそのシーズン以降、CLでラスト16以上に進出したことが一度もないということ。

記憶に新しいところで、去年のプリシーズンにはフレンドリーマッチもあった。

24-25プリシーズンフレンドリー レヴァークーゼンに大勝 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

Kasper Hjulmandの試合前コメント「ファンと楽しむ」

KH:アーセナルは間違いなく大本命だろう。彼らはいまヨーロッパでベストチームかもしれない。

だが、われわれも以前ビッグチーム相手にとてもいいプレイをしている。これがフットボール。なんでも起きる。

われわれはラスト16に残っているのだから、このビッグゲイムを楽しむべきだ。ファンといっしょに楽しむよ。

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