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【マッチプレビュー】25/26 UCL R16 バイヤー・レヴァークーゼン vs アーセナル(11/Mar/2026)ハヴァーツが本格的に復帰か

25/26 CLノックアウトラウンドおさらい

笑える事実として、レヴァークーゼン、Bodoグリムトは今シーズンのCLでマンシティに勝っており、昨シーズンにはスポルティング(with Gyo)も彼らに勝っているという。

われらがすんなり彼らに勝ったらおもしろい。

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction)  N/A

Sky Sports (Jones Knows) N/A

WhoScored.com  1-2

試合のみどころ

アルテタが云うように、シーズンのなかでほんとうに重要な部分はここからはじまる。ここでしくじったら、いままでやってきたこともすべて無駄。

アウェイ試合はつねに厳しいが、アーセナルはここでも強さを見せつける必要があるだろう。幸いなことに、PLと違ってCLでのアーセナルはとくにboring呼ばわりされるようなプレイはしていない。相手の戦いかた次第で、むしろ国内よりものびのびとプレイできるんじゃないか。

われらは前回のFAカップの試合では、だいぶ選手を休ませることができた。ラヤ、ガブリエル、ライス、ズビメンディ、ヨクレス。連戦でとくにお疲れだったレギュラー選手たち。この試合のために温存した側面もあるだろう。

フィットネスも万全、やる気も十分となれば、パフォーマンスは期待しかない。

アーセナルのキープレイヤーはハヴァーツ。

彼は最近じょじょに試合での時間を増やしており、FAカップのマンスフィールドでは62分プレイ。マッチフィットネスを取り戻してきているはず。そしてなによりレヴァークーゼンは、ユース時代も含めて彼が10年もいたクラブ。とくに彼には、特別な試合になる。ゴールを決めたが、当然セレブレイションなし。その姿が目に浮かぶようだ。

ヒンカピエもいちおうまだレヴァークーゼンに所属する選手で、プレイするなら仲間たちと敵として戦うという複雑な状況だが、そこはプロ。ふだんどおりでプレイすると信じよう。

 

キックオフは、日本時間で3月12日(木)2:45。へんな時間。

ロンドンでも17:45という時間らしく、仕事が終わってないファンも大勢いるという。

それでも勝ちましょう。

COYG!



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