こんにちは!!
やあ、よかったんでないの。試合前は、また期待をさせておいてからのDAZ~Nがあるかもとヒヤヒヤしていたのだが! 予想外に気持ちよく勝利。Yahooooo!
試合もおもしろかった。レヴァークーゼンはかなり強かったから苦戦した時間帯もあったものの、アーセナルはとても攻撃的で全然退屈じゃなかった。
エゼとライスのゴールがよかったのもあるし、ヨクレスやズビメンがすごくよくなっていた。とくにVGはゴールこそなかったものの、アーセナルでの彼のベストゲイムという声も。彼がチームのためにチャンスをつくってくれるとは。
アーセナルはこの文句なしの勝利で、めでたくクウォーターファイナル進出。3シーズン連続でCLのQF進出は、クラブ史上で2度めらしい(※前回は07/08から09/10)。このチームは、着実にクラブのスタンダードを取り戻している。
そして、クアドラプルの夢もまだまだ終わらない!
試合を振り返ろう。
Arsenal 2-0 Bayer Leverkusen (3-1 on agg): Gunners cruise into Champions League quarter-finals
アルテタの試合後コメント「エブスは自分になにができるかを示し始めた」
試合直後のアルテタのインタヴュー。AFC公式サイトより。
アルテタ:わたしは今日のパフォーマンスにたいへんに満足している。あの試合のなかでの感情の対処のしかたも。なぜなら、前半のわれわれはそうとう努力していたから。
あそこで2-3ゴールは入っているべきだったが、キーパーがなんとか試合を引き止めていた。そして、われわれにはあのエブスのマジックモウメントが必要だった。あのヤバいゴールでQFへの道を切り開いた。
われわれもトレイニングではあのようなアクションを観ることも多いが、結局こういうときにそれをもたらすことがものを云う。彼はよくなっている。彼は自分になにができるかを示し始めたんじゃないか。ここから彼に必要なのはこれをつづける一貫性だ。
(ライス)彼も今日はすごかったと思う。彼の試合量やプレイ時間を考えれば、彼のあのパフォーマンスはやばすぎる。彼はいろいろなやりかたでチームを率いる。彼がこのチームにいるのは喜びであり、今日も彼が決定的だった。
(クラブ史上二度めの3シーズン連続QF)それを達成することはとても難しい。だから、選手たちは大いに称賛されるべき。とくにPLとほかのコンペティションのスケジュールがあればなおさら。状況はとてもとても難しいと思う。だからわたしはとてもうれしいし、われわれはここにいるにふさわしいと思う。
(週末のウェンブリーまで)まずは今夜を楽しむ。今夜はいいディナーをとり、明日からウェンブリーでのシティ戦に準備していく。シーズンの最初の目標を達成するために、大いに熱意とやる気をもっている。
われわれはウェンブリーにもエミレーツが必要だ。だから、みんなにはエナジーと信念と確信をもって来てほしい。われわれが必ず勝てるのだと。
試合後の記者会見。AFC公式サイトより。
(エゼのゴールが勝負をつかんだ……)
- イエス。それは事実
- われわれは、とてもいいスタートだった。どのアングルからも脅威で、試合が動かなかったのは彼らのGKのおかげだと思う
- そしてわれわれには、リードするためにエブスのマジカルモウメントが必要だった。ワンダフルゴール、ワンダフルストライク
- 後半はこちらにも相手にも支配する時間があった。彼らはすごく強いチームだから。自分たちのやることがとてもうまい
- そしてまたしてもデクランのアクションが勝ち抜けのチャンスを開いた
- 試合を眠らせる3ゴールめを決められなかったのは残念だったが、全体的にはわたしはこのチームがQFに完全にふさわしいと思う
(エゼは自分のリズムをついにみつけた?……)
- イエス
- 彼はいま3日ごとにプレイしており、リズムをつかみ、チームメイツも理解しはじめている。それはわれわれが彼に望んでいたものだ
- とくに彼の行動のレベル。ボールがあってもなくても。彼の動くスペイス、彼がいつも見せる意図、ボックスの周辺
- それがなぜ彼がここにいるかの理由だ。そういうチャンスをつくるため
(ライスのパフォーマンスについて……)
- 彼はとても大きかった
- 彼とチーム全体というべきか。わたしがこのチームの魂と述べたもの
- どのボールにも向かう彼らの動き方、情熱、リアクション。際立っている
- このレベルでこれを3日ごとにやることはとても難しい
(土曜の結果が今夜の雰囲気に影響を与えた?……)
- 雰囲気は最初からすごくよかったと思う。すぐに感じられるほど
- これは、チームといっしょに非常にポジティヴになれる、そんな夜のひとつだった
- そしてチームのリアクションが彼らにもっと応援してほしいと伝える
- これこそがわれわれに必要なものだ。この2試合がスタンダード。目標達成のために必要なもの
(あなたはエゼの春のフォームに気づいていた?……)
🌷Springtime Eze🌷
In the last four seasons, Eze has averaged 0.5 goals per game in March/April/May.
In autumn and winter, he’s on 0.19 goals per game.
He basically becomes twice the player during run-ins. Weird? Definitely. Exciting for Arsenal? Very.https://t.co/AeBtIqJ6p0
— Sam Dean (@SamJDean) March 17, 2026
- イエス。どうして知っているかって? それはキミたちが教えてくれたからだよ!(笑い) なんて、じつは知らなかったんだけどね
(エゼはチームに慣れて定着してきた?……)
- 彼はいま、よりよいケミストリーを築いていると思う。チーム全員といい理解がある
- そしてわれわれも彼をよりよく理解するようになってきている
- いい試合をやるようになって、いいアクションをするようになって、それが試合を勝たせる。そうなれば自信も増すというもの。それはすべての選手に必要なこと
(ラヤのセイヴについて……)
- この2試合でひとつはセットピース、ひとつはヘッダー。今日も彼のアクションがあった
- 彼はすごいセイヴをやる。だから彼はここにいる。彼はまったくもってアメイジング
(エゼのCLファーストシーズン……)
- 彼のこれまでのキャリアとくらべてみれば、いまはこれまでのどれよりも多くプレイしている
- それはつまり彼の一貫性を物語っている。彼はつねにフィットしている
- 彼は今日交代させねばならなかったが、彼はもうかなり多くプレイしている
- 彼は状況や期待のプレッシャーにもとてもよく対処できる
(カラバオカップ決勝のチームセレクションはもう念頭にある?……)
- どの決断も、今日の試合のために行っていた
- ここにかかっていたものはとても大きく、3回めのQF。合計で何度めかは知らないが、多くはないと思う
- つまりそれだけ難しいということ
- そしてここからは日曜のことを考えはじめることができる
(エゼのプレッシングが進歩している件……)
- それがなければ、このチームではプレイできないから。全員がそれをやる
- それがマジックであり、なぜわれわれがこんなにも一貫して試合に勝てているか、失点を防いでいるかの理由
- 彼にはそれができる。もしそれができないのなら、わたしはそれを彼に求めることもない
- 彼はできるし、やる意志もある。彼のそれは、日に日によくなっている
以上
「プレスできないなら求めない」。誰のことかな?
レオ・トロサールの試合後コメント「キャリアでもなかなかできないゴール」
エゼのゴールをアシスト。試合後インタビュー。AFC公式サイトより。
LT:あれは素晴らしいゴールだった。彼のクオリティがわかる。ボックスの周辺で、彼はかなり自信をもってシュートをはなつ。そしてあの決まりかた。キャリアでもあんなゴールはなかなかできないだろう。しらんけど。キャリアで1回とか2回とか。だから、あれは彼の功績でぼくもとてもうれしいよ。
チームのいいパフォーマンスだった。とくに前半は支配的でかなりチャンスもつくった。
今日はピッチで自分たち自身楽しんだと思う。それは観客にも伝わったし、観ていればわかるだろう。ぼくらはとてもうまくやっていたし、完璧な試合だった。
あとは仕事を終わらせるだけで、それもぼくらはいい終わりかたをさせたと思う。
(日曜のカラバオカップ決勝のはずみになる)そうだね。かなり。それはぼくらの目標のひとつでもあり、みんなそれに備えていると思う。
ぼくらはいまどのレベルでも競っている。毎試合で、試合づつやっていくことがとても重要だ。毎試合で勝ちたい。
デクラン・ライスの試合後コメント「(自分の)フィニッシュの瞬間はあまりおぼえていない」
G1。あれはまるでゴールへのパスみたいだった。CL公式のMOTM。試合後インタビュー。UCL公式サイトより。
DR:今日のパフォーマンスがとても誇らしいし、うれしい。またQFに進めるのはとても特別。選手とクラブにはとても大きな夜になった。ぼくらはこれからも前進をつづける。今後に大いに期待しないとね。
(ゴールについて)ネットに入るように打っただけ。振り返るとあのフィニッシュは信じられないけど、ほんの一瞬のことでぼくもあんまりおぼえてないんだ。
あのチームを相手に2-0でリードするのは、決定的だった。なぜなら、彼らはマジ脅威だったから。だから、あのゴールとパフォーマンスにはとても満足しているよ。
(エゼのゴールのタイミング)ぼくらはずっとドアをノックしていて、いくつかビッグチャンスを逸していた。「いつになったら入るんだろう?」って思っちゃうよね。でも彼のマジックモウメント。あれはヤバかった。
(QFでスポルティングと対戦)ぼくらはいまベストチームと対戦している。仕事をやりとげコンペティションを終わらせる。とてもタフになるだろう。相手はぼくらに向かってくるだろうし、とても攻撃的だ。だから、ぼくらも相手が誰であろうと準備する。
今夜は伸るか反るかのノックアウトゲイムだということはわかっていた。もし敗ければコンペティション敗退で、自信の面ではやや違っていたかもしれない。しかし、もし勝てばつづけられる。
ぼくらはまた勝ったので、自信満々でつぎも勝ちにいく。













