試合について
試合結果
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
4-2-3-1
ヨクレス
トロサール、エゼ、サカ
ライス、ズビメンディ
ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ホワイト
ラヤ
サブは、ノーガード(68 ズビメンディ)、モスケラ(69 ホワイト)、マルティネリ(69 トロサール)、ハヴァーツ(69 エゼ)、MLS(90 ヨクレス)
エゼがポジションを維持。ハヴァーツはベンチだった。
そして今回は、ベン・ホワイトがRBでスタートした。彼がこのような重要な試合でスタートするのはかなりひさしぶりに思える。
サブは、後半開始からひたすら相手のプッシュに耐えながらライスのゴールが決まり2-0としたあと。ノーガードとモスケラで守備をリフレッシュし、カウンター脅威になれるディフェンシヴWGのネリを入れて逃げ切りを意識したサブ。
このときハヴァーツも交代し、アルテタにしてはかなりめずらしい4人同時サブになったのは、ちょうどこのときエゼがプレイできなくなったから。足がつっただけだといいのだが。彼は試合後インタビューでは「すぐ戻れる」と述べていたというので、大きな問題はないようだ。
最後のサブはMLS。彼はMFに入ったように見えた。ひさしぶりのマイルズをもうちょっと長く観たかったが、彼が5人めだったので、フルタイムギリギリになったのはやむをえまい。
ところで、レヴァークーゼンの9、Christian Kofane。彼は前回の試合も気になっていたが、今回もとても印象的だった。19才の若さでアーセナルのCB相手にあそこまでやれることを示した。あのクオリティなら、近い将来もっと大きなクラブに行くことになっても驚かない。
Exequiel Palaciosもやっかいだった。彼は以前アーセナルとリンクされていたような?と自分のブログで調べたら彼が20でまだアルゼンチンでプレイしているときに話題になっていた。それがもう7年前とか信じられない。
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
ポゼッションはアウェイチームにかなり許すことになった。とくに後半レヴァークーゼンのそれは66%。
アーセナルはリードしたこともありエゼのゴールのあとから攻撃のギアが落ちたし、前半あれだけ精力的だったためか、後半はハイプレスができなったせいもあるだろう。
レヴァークーゼンは前半2のショッツが後半は7。集中的にクロスボールを入れられる時間もあり、もしあそこでまぐれでもゴールが決まっていれば2-1で、また違った試合になっていた可能性はある。
今回のアーセナルの際立つ数字はSoT。ショッツ21のSoT 12(前半7/後半5)。今シーズンのアーセナルの試合で最多。
12 – Arsenal registered 12 shots on target against Leverkusen tonight, their highest tally in a single match across all competitions this season.
It is also only the second time the Gunners have scored twice from outside the box in a UCL knockout tie, after doing so against… pic.twitter.com/gP8ehcWoYs
— OptaJoe (@OptaJoe) March 17, 2026
だがしかし、彼らのGKが神がかったセイヴを連発。彼のセイヴはなんと10を記録した。
Opta AnalystによるxGは、1.75 vs 0.52。
エゼの36分のゴールは0.02xG。ライスの63分のゴールは0.04xG。どちらもかなり小さなチャンスだった。

















