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【マッチレビュー】25/26 UCL R16 アーセナル vs バイヤー・レヴァークーゼン(17/Mar/2026)難敵を倒しQFへ進出

試合について

試合結果

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-2-3-1

ヨクレス

トロサール、エゼ、サカ

ライス、ズビメンディ

ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ホワイト

ラヤ

サブは、ノーガード(68 ズビメンディ)、モスケラ(69 ホワイト)、マルティネリ(69 トロサール)、ハヴァーツ(69 エゼ)、MLS(90 ヨクレス)

 

エゼがポジションを維持。ハヴァーツはベンチだった。

そして今回は、ベン・ホワイトがRBでスタートした。彼がこのような重要な試合でスタートするのはかなりひさしぶりに思える。

サブは、後半開始からひたすら相手のプッシュに耐えながらライスのゴールが決まり2-0としたあと。ノーガードとモスケラで守備をリフレッシュし、カウンター脅威になれるディフェンシヴWGのネリを入れて逃げ切りを意識したサブ。

このときハヴァーツも交代し、アルテタにしてはかなりめずらしい4人同時サブになったのは、ちょうどこのときエゼがプレイできなくなったから。足がつっただけだといいのだが。彼は試合後インタビューでは「すぐ戻れる」と述べていたというので、大きな問題はないようだ。

最後のサブはMLS。彼はMFに入ったように見えた。ひさしぶりのマイルズをもうちょっと長く観たかったが、彼が5人めだったので、フルタイムギリギリになったのはやむをえまい。

ところで、レヴァークーゼンの9、Christian Kofane。彼は前回の試合も気になっていたが、今回もとても印象的だった。19才の若さでアーセナルのCB相手にあそこまでやれることを示した。あのクオリティなら、近い将来もっと大きなクラブに行くことになっても驚かない。

Exequiel Palaciosもやっかいだった。彼は以前アーセナルとリンクされていたような?と自分のブログで調べたら彼が20でまだアルゼンチンでプレイしているときに話題になっていた。それがもう7年前とか信じられない。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

ポゼッションはアウェイチームにかなり許すことになった。とくに後半レヴァークーゼンのそれは66%。

アーセナルはリードしたこともありエゼのゴールのあとから攻撃のギアが落ちたし、前半あれだけ精力的だったためか、後半はハイプレスができなったせいもあるだろう。

レヴァークーゼンは前半2のショッツが後半は7。集中的にクロスボールを入れられる時間もあり、もしあそこでまぐれでもゴールが決まっていれば2-1で、また違った試合になっていた可能性はある。

今回のアーセナルの際立つ数字はSoT。ショッツ21のSoT 12(前半7/後半5)。今シーズンのアーセナルの試合で最多。

だがしかし、彼らのGKが神がかったセイヴを連発。彼のセイヴはなんと10を記録した。

Opta AnalystによるxGは、1.75 vs 0.52。

エゼの36分のゴールは0.02xG。ライスの63分のゴールは0.04xG。どちらもかなり小さなチャンスだった。

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