25/26 UCL ラウンドオブ16セカンドレグ結果
これを書いている時点ではまだ2日めの4試合が行われていないので、半分だけの暫定結果。
ファーストレグの結果から、アーセナルの勝ち抜け、シティとチェルシーの敗退はおおよそ予想どおり。
ここで予想を大きく裏切ったのがスポルティング。Bodoグリムトにファーストレグを3-0という大差で敗けながら、なんとホームで5-0とひっくり返した。こりゃびっくりのうっちゃり。
Bodoグリムトはここまで奇跡的な快進撃ということで、多くの中立ファンが彼らを応援していただろうが、残念ながらここで力尽きた。お疲れちゃんである。
なので、アーセナルのQFの対戦相手はスポルティングに。奇しくもヨクレスダービー。
しかし、もちろんふつうに考えてBodoよりスポルティングのほうが手強いはずだが、アーセナルとしてはファーストレグは北極圏の人工芝に行かずに済んでよかったかもしれない。リスボンはおいしいものもたくさんありそうで、アーセナルファンもにっこり。
チェルシーとシティはまあどうでもいいか。どちらもファーストレグの劣勢をひっくり返すほどの強さはなかった。PSGもレアルもふつうに強い。
積読してたやつを最近読了したところなので、これはなんかイラッときた。m9(^Д^)プギャー
We believe. pic.twitter.com/IMDv30OctD
— Manchester City US (@ManCityUS) March 17, 2026
今日行われる試合でもPL勢の苦戦が予想され、世界最強リーグが一転ファーマーズリーグに。せめて、ニューカッスルの皆さんにはがんばってもらいたいのだが。
アタランタがバイエルンに奇跡的に勝たねえかなあ。
カラバオカップ決勝に向けてシティが絶不調に
シティも今年のCLでは優勝候補の一角だったはずが、ここで敗退。
彼らは直近3試合で勝ちなしというバッドフォーム(D1 L2)。直近6試合ではたった2試合しか勝っていない。PLリーズ(A)とFAカップのニューカッスル(A)だけ。
彼らは今シーズンのなかでもかなり悪い時期に入っており、ウェンブリーでのカラバオカップ決勝に向けては、ポジティヴエナジーはあまりなさそう。
彼らはHaalandはじめ、アタッカーが軒並み低調だとか。彼らほどのチームでもそういうことがあるんだなあと。冬にPLのベストプレイヤーをふたりも勝ったのに。
チェルシーのニュースも地味に影響してたりして。115(130)違反の罰だって、いつまでも逃れられないだろうし、間違いなくそれに近づいているはず。未曾有の制裁になるのは間違いない。
日曜のウェンブリー、アーセナルにはチャンスがある。ありがてえ。
さて、つぎのアーセナルの試合は日曜のカラバオカップファイナル、マンシティ。ウェンブリーの中立地にて。
最初のトロフィかあ。それもうれしいけど、ひとつコンペティションが減るのも選手たちはうれしいかもしれない。仕事をひとつ片付けた感。
楽しみですなあ。
ではまたプレビューで。
COYG!














