ニュースです。
なんと、日本でEPLを中継しているU-NEXTが、副音声機能を実装した。
従来の日本語コメンタリのみの単音声から、中継のオリジナル言語(※英語・スペイン語を確認)、コメンタリなしを選べる仕様に。OMFG.
ぼくは土曜にこの機能に気づいたのだが、もっと前から実装されていたのだろうか。こんなのUさんももっと大々的に発表すればいいのに。
このブログをよく読んでくれているひとはご存知のように、ぼくは英語コメンタリで試合を観たいばかりに、U-NEXTの映像と、AFC公式ライブオーディオの音声を同時再生させて試合を視聴するという、アホみたいなことを毎週やっていた。
これが、両方のソースを同期させるにはけっこうなコツが必要で、ポーズとプレイ、あるいはリロードを駆使する必要があるのだが、それを繰り返しているうちにゴールなどの重要な場面を見逃したことも一度や二度じゃなかった。
つまり、わたし以上にこの機能を待っていた日本人はいないのである! ありがとうU-NEXT。
しかし、彼らは放映権を得たときから、日本国内ではインバウンド向けの施策も行うと明言しており、これは間違いなくそのひとつだと思われるが、なぜにこのように時間がかかったのか。
でも許そう。
あとこの機能が歓迎されるのは、スポーツバーみたいなところでしょうね。パブみたいな空間で超盛り上がっているのに、解説が松木安太郎だったらやっぱりねえ(※松木さんにはなんの恨みもないし、そもそも彼はフットボール解説はしていない)。そういうときは英語/スペイン語がよさそうだし、「実況解説なし」のほうがもっとよさそう。
これはQOLが上がる。まじでうれしい。
おわり





