ゆうべはPLリーズの試合レビューをアップしたあと、ちょっとだけヴィラの試合を観て、ブレントフォードに退場者が出た時点で寝た。もうね、アホかと。
そして今朝、ヴィラとシティがどっちもポインツを落としたのを知った。ヴィラは10人チームに敗けて、シティは2-0からトトナムに追いつかれるという、われらに好都合すぎる展開に。ありがとうToT(なんか泣き顔に見える!)。
今シーズンはあれだね。フットボールの神さまはどうしてもアーセナルを勝たせたいみたいだ。そして、それを頑なに拒否しようとしているわれら。意味がわからない。
それと、昨日はアーセナルWomenがFIFA女子チャンピオンズカップ(※男子でいうところのFIFAクラブワールドカップらしい)で優勝した。彼女たちは女子CLでもタイトルを取っているし、男子チームよりも一足先に世界最強チームとしての地位を確立しつつある。男子もこれにつづかねばいけません。
というように、アーセナル世界はいっせいに花が咲いたみたいな昨日だったなか、どでかいネガティヴニュースもあった。
PLリーズを足の問題で回避したミケル・メリーノが、なんと手術を行うことになり今シーズンがほぼ絶望的になったという。
OMFG.
メリーノが右足の手術へ
AFCから正式発表があった。Supported by Google翻訳。
1月25日のマンチェスター・ユナイテッド戦の終盤に足を負傷したミケル・メリノ選手ですが、その後の検査と専門家の診察により、右足の骨に損傷があることが確認されました
ミケルは近日中に手術を受け、その後回復とリハビリプログラムを開始する予定です。
ミケルは長期間の欠場が見込まれますが、シーズン終了までにフルトレーニングに復帰することを目指しています。
ミケルが一日も早く完全なコンディションに戻れるよう、全員が全力でサポートに取り組んでいます。
IGにポストされた本人のメッセージ。
MM:足のケガで、立ち止まるときが来てしまった。人生には、よくないときに、ときどきこういうチャレンジが起きるものだ。
でもこれもまた、より強くなり、レジリエントになるための機会。乗り越えてゆくよ。ぼくらにはベストな医療チームがいるので、いっしょにもっと強くなって戻って来る。
みんなありがとう。みんなの応援がぼくにはすごくありがたい。早くピッチに戻り、チームを助け、愛することができることを願っている。
シーズン終了までにフルトレイニングに復帰するなら、CLファイナルにはギリギリ間に合うかも。あるいはワールドカップも。
メリーノの代替?
この事態に、アーセナルが動くという報道も。信頼と実績のThe Sun。アーセナルは明日のデッドラインまでに彼の代替の補強に前向きという。
Mikel Merino will undergo surgery for an injury to his right foot.
Arsenal are open to bringing in a replacement before tomorrow’s deadline, but anyone that does come in would have to be of sufficient quality to fit straight in.https://t.co/QjNowqPvvk
— Joshua Hall (@JoshuaharrisonH) February 1, 2026
この冬は、アーセナルはまったく補強の必要がなかったから、移籍市場もあまりチェックしていない。デッドラインが明日までだったのも初めて知った。明日というのは、つまり今日(月曜)である。
しかし、そうは云ってもこのタイミングでいきなりはさすがに難しいだろう。これまでどこかのクラブや個人とネゴしていたのならともかく、シーズン中の選手取引は、ただでさえ先方都合で難しいのだから。
ましてやメリーノのクオリティ。彼はシーズン終了時には復帰している可能性があるので、ニーズは4ヶ月のみの短期間でもある。中途半端な選手を連れてきてもまともなプレイ時間もなさそうで、それでも選手を惹きつけるとしたら、優勝メダルくらいしかない。
現時点で、オーンステインをはじめ主要なジャーナリストは誰もアーセナルの具体的なターゲットに言及していないことからも、あまり現実味はなさげ。もちろん、このあと突然ブレイキングされる可能性もあるが。
まさかのOx?
冗談はさておき、総合的に考えると、やはり補強はなしで内部で解決するのがもっともありそう。彼のポジション(役割)でプレイできる選手は、いまのチームでもすでに複数人いる。
なかでも、今後ベンチに入れるか微妙になってきたMLSが彼の役割でステップアップしてくれたら、クラブとしては間違いなくもっとも助かる。
もともと長期的には彼をCMに戻すプランがあるようだし。問題はアルテタがいまの彼をあまり信頼しているように見えないこと。
さて、どうなることやら。
しかし、本来彼のような選手が長期離脱すれば大打撃は避けられなかっただろうが、いまのスクワッドデプスだとどうにかなってしまいそうで、あらためてすごいことである。サカだって問題があるのに、そこまで大きな懸念はない。
ジンチェンコがアヤックスへ
かねてより伝えられていたように、ローン先のフォレストで戦力外になっていたアレックス・ジンチェンコがアヤックスへパーマネント移籍した。伝えられている移籍金は€1.5m。まだ29才というのに、この凋落。本来、その10倍の金額で引き合いがあってもおかしくない選手のはず。びっくり。
Oleksandr Zinchenko has completed a permanent transfer to Ajax.
Wishing you all the best for the future, Zinny ❤️
— Arsenal (@Arsenal) February 1, 2026
Ready to play for Ajax.
Welcome, Oleksandr Zinchenko! ❌❌❌ pic.twitter.com/yyk9IWNicY
— AFC Ajax (@AFCAjax) February 1, 2026
ところでこの案件も、メリーノのケガが判明するタイミングによっては、成立しなかったんだろうか。半年限定のメリーノの代替オプションのなかでは、ジンチェンコがもっとも妥当だった可能性があるから。
しかし、これもまた運命。
ジンチェンコは、ジェズースとともにアーセナルルネッサンスの立役者のひとり。彼の今後の幸せを願わずにいられない。ぜひトミーとも仲良くやってほしい。彼は昨日の試合でアヤックスデビューしたようだ。
On for his Ajax debut: Takehiro Tomiyasu 🇯🇵#excaja pic.twitter.com/a8xJYvYPkw
— AFC Ajax (@AFCAjax) February 1, 2026
おわり










