いやあ、ひどかったな! 悪い意味で驚かされた。まさかあんな試合になるとは。飛車角落ちのリヴァプールに絶好調のわれらとの対戦。要塞エミレーツでだ。当然のように勝ちを期待していた。なんなら、チャンピオンをコテンパンにしちゃうかも?くらい。 それがどうだい。これは間違いなく今シーズンのわれらのワーストゲイム。前半はまあまあだったから、ワーストハーフというべきか。あの後半。いったい何が起きた? いったい何を見させられた? 混乱するわ。 結果は0-0ドロウで、もちろん敗けるよりはよかったが、シティとヴィラがわざわざポインツを落としてくれたというのに、その有利を活かせず。8ポインツ差で独走するチャンスを逃したのは痛い。 Arsenal 0-0 Liverpool: Frustrated Gunners spurn chance to go eight points clear at top of Premier League
【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs リヴァプール(8/Jan/2026)チャンピオンを倒す好機到来
昨日の結果、なんとシティとヴィラが揃ってポインツを落とした。いと信じがたし。 これは自分たちの力だけではないということは、もはや神風と云ってもよさそうな。 シティはこれで3試合連続ドロウだとか。あの数々の不正により最強と化した異世界チート軍団が? ついに良心の呵責に耐えきれず? こういうこともあるんすねえ(鼻ほじ)。 そういうわけで、トップのアーセナルは、もしMD21に勝利すると2位に8ポインツ差をつけることに。なんという好機か。OMG. ここで相手はリヴァプールというめぐりあわせ。 つい去年まで最強の一角だったチームが、今年はシーズン序盤以降、坂道を転がり落ちるように不調に陥っていたが、最近は悪くないらしい。なんだかんだ4位にいる。 しかし、アーセナルファンとして、近年のリヴァプールで、今回ほど楽観的な気持ちでのぞめる試合もないという気がしている。ここで悪い結果が想像できない。エミレーツだし。 彼らがまだシーズンの成功を信じていた8月のアンフィールドでの試合だって、ドロウがフェアな結果だっただろう。そして、いまお互いのチームのムードは、あのときとはだいぶ違う。 最近のわれらは、ヴィラやボーンマスといった苦杯をなめさせられた相手につぎつぎと復讐を果たしているところでもあり。 さあ、どうなるか。
【マッチレビュー】25/26 EPL ボーンマス vs アーセナル(3/Jan/2026)ビッグガビのリデンプションとライスのブレイス
もう、昨日(日曜)のPLの結果をご覧になりましたか。 わしは今朝ふだんよりちょっと早く目覚めてしまったので、わりとリアルタイムに直後の結果を知れたのだが。われらの試合の翌日結果が、なんとなんと。 これは新年から縁起のいいことで。 さて、ボーンマス。とても強かったな。とてもトップと15位の試合には見えないほどには、接戦だっただろう。 でもそのおかげで、ふだんのアーセナルのミッドテーブルチームとの試合では観られないようなエキサイティングな試合になったと思う。お互いに終始、ゴールの匂いがぷんぷんしていた。 アーセナルはこの試合で2失点してしまったので、結局いつものアウェイ試合のようなロースコアなら危なかったのだが、3ゴールぶっ込んでいたおかげで最後はなんとか逃げ切って3ポインツをもぎとることができた。 前回のヴィラも含めて、アーセナルはこの2試合で7ゴール。強い相手だったからこその結果というのが、アーセナルらしくておもしろいところだ。 この貴重なアウェイ勝利で、われらは2026年とシーズン後半をナイスに始めることができた。ありがてえ。 土曜の試合を振り返ろう! Bournemouth 2-3 Arsenal: Declan Rice scores twice in Gunners victory
【マッチプレビュー】25/26 EPL ボーンマス vs アーセナル(3/Jan/2026)よきムードで2026年のはじまり
こんにちは! お正月! 仕事のひともいますよね。お疲れさまです! さて、2025年の終わりかた。わたしたちにはたいへんに素晴らしいものになりましたね! われらがアストン・ヴィラとの超難しい試合に快勝したいっぽう、われら以外のトップ7すべてのチームがポインツを落としたという(ありがとうグラニト!)。 そのおかげで、シーズン前半が終了した時点で、トップのアーセナルは2位のマンシティに4ポインツ差、3位のヴィラに6ポインツ差、4位のリヴァプールには12ポインツ差をつけたことに。 もちろん、まだシーズン半分が残っていて、このあとわれらにどんな試練が待ち受けているかわからないが、いずれにせよいまここで堂々とテーブルのトップにいる気持ちよさはある。3ポインツ以上の差というのは、やっぱり心の安定が違う。くぅ~。よし飲もう。 そして、ここからはじまるシーズン後半は、アーセナルにはさっそくまたしてもタフな連戦が待ち構えている。5月まで、これまで以上に集中して応援せねばなりません。 アーセナルのMD20は、ボーンマス@Vitality Stadium。去年はサリバの議論な退場で、敗けた場所。思い出すだけで腹立たしい。 昨シーズンの彼らとは、そのあとエミレーツでも敗けていて、ホーム/アウェイでダブルを食らっている。アストン・ヴィラ同様、アーセナルが雪辱を果たさねばならない相手だ。 とはいえ、ヴィラと違うのは彼らが現在10戦勝ちなしという超バッドフォームなこと。ヴィラとは正反対の絶不調。アーセナルには、いいタイミングでこの試合がやってきたと云えそうではあるが。。 今年最初の試合をプレビューしてゆこう!
【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs アストン・ヴィラ(30/Dec/2025)2025最後のケチャドバ
あけましておめでとう! すっかり興奮もさめたところで、2026年最初のブログを更新しよう。今年もよろしく! いやあ、いまや宿敵ともいえるアストン・ヴィラに4ゴールをぶっこむ快勝。相手は11連勝中で絶好調のチーム、それに最近のなんともイライラさせられる連戦があればこその、あのカタルシスがありましたな。ケチャドバ。 われらにとっては、まことに節目にふさわしい試合となった。年末と年始をこんな気分で迎えさせてくれたアーセナルに感謝! 試合を振り返ろう。 Arsenal 4-1 Aston Villa: Gunners thump title rivals to end year five points clear at top of Premier League
【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs アストン・ヴィラ(30/Dec/2025)シーズン前半最後の試合は超重要な6ポインター
こんにちは。 2025年がそろそろ終わりそうな12月30日。いかがお過ごしですか。 PL。アーセナルはホームに絶好調のアストン・ヴィラを迎える。今週末はMD19ということで、シーズン前半最後の試合だ。 ところで、アーセナルとアストン・ヴィラは今シーズンすでに対戦しているので、本来まだシーズン前半のここにこの対戦が入るのはおかしいとウナイ・エメリが云ってた。 こういったことはほかのチームでもしばしばあるそうだが、彼らは同じ月に同じチームと対戦する機会が多いらしい。場合によっては不公平になりかねないおかしな日程調整について、PLからはとに説明はないという。 まあ、それもこの試合の大きさにくらべたら些末なことである。 ヴィラは、現在3ポインツ差の3位で結果によってはトップのわれらと並ぶ、いわゆる6ポインター状況。アーセナルは今月すでにアウェイで彼らに敗けており、その意味でもこの試合は絶対に敗けられない。勝てば、タイトル争いの直接のライバルに逆に6ポインツ差をつけられる好機でもある。こういうのを「絶対に敗けられない試合」という。 今日の試合をプレビューしてゆこう。
【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs ブライトン & ホーヴ・アルビオン(27/Dec/2025)まだまだ変わらない
ああいう後半じゃなければ、この試合は非常に素晴らしいパフォーマンスを見せた素晴らしい試合として振り返るはずだった。 最近のおかしな流れが全然変わらなすぎてびっくり。これまた見慣れた展開。 シュートすら許さないようなこちらの完璧な試合コントロールから、残り30分でなんでもないところで突然に失点すると、最少得点差で一気に神経質な空気になり、勢いが相手にシフト。最後はコーナーで時間稼ぎまでやった。ホームだよ? これがいま世界一強いチーム? 今回もまた信じられないものを観たような気がしている。 しかし、わしに云わせれば最大のサプライズは、それでもわれらが試合に勝っていること。これでPL3連勝。暫定的にトップのポジションが入れ替わっていたシティから、今回もしぶとくそれを奪い返した。なんちゅー綱渡りか。 オーデガードが往年の切れ味を取り戻したとか、ビッグガビが復帰したとか、この試合のポジティヴポインツはたくさんあるのだが、試合の余韻がひどい。これはもう安堵というより不安。 試合を振り返ろう。 Arsenal 2-1 Brighton: Gunners hold on to go back to top of table
【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs ブライトン & ホーヴ・アルビオン(27/Dec/2025)流れを変えろ
12月27日とかまじ年末。 さて、PL。アーセナルが単独トップで迎えるマッチデイ18の相手は、ブライトン。 彼らは現在9位で、アーセナルとは15ポインツ差。現在PLの4試合で勝ちがなく、3ポインツのなかに7チームがひしめく超混戦グループの真ん中あたりに巻き込まれている状況である。 そんなチーム相手にホームで戦うアーセナルは、比較的イージーな試合が予想されるも、最近はなんとも煮えきらないパフォーマンスがつづているため、あまり楽観的にはなれない。 しかし、今シーズンに大きなタイトルを取るつもりなら、早晩この流れは変える必要がある。この試合は、その機会にせねばならないでしょう。
【マッチレビュー】25/26 カラバオカップQF アーセナル vs クリスタル・パレス(23/Dec/2025)奇妙な低フォームがつづくもペナルティ戦でSF進出を決める
今回もまた奇妙な試合だった。 あれだけチャンスをつくってゴールが決まらず。残り10分でようやく決まったと思ったら、相手のオウンゴール。そして、アディショナルタイムに追いつかれ、逃げ切りも失敗。 これがPLだったら、ほんとに大惨事だったが、今回はカップ戦でフルタイムのあとはそのままペナルティSOに突入し、8人も蹴ってやっと勝った。まあカップ戦だから、結果がすべてで内容なんかどうでもいいというのもまた事実ではあるのだけど。 しかし、ここ最近のアーセナルの悪いトレンドは、いったいなんなんですかね? 概ね内容は悪くないし、最低限の結果も得ている。だが、自分たちでゴールを決められないのが致命的であり、最後の最後に失点するのが致命的。いや、ぎりぎりで致命傷にはなっていないのだが。こんなでもいちおう4連勝だ(※厳密には今回の結果はドロウか)。 CLクラブ・ブリュージュの快勝以降、ウォルヴズ、エヴァトン、パレスと3試合連続で似たようなパフォーマンスがある。 何度もいうけど、これは持続可能性がないよ。こんな試合をつづけていたら、近い内にかならず痛い目をみる。 といって、何が悪いのかもよくわからないから、どこをどうすべきかもよくわからない。今回はジェズースもよかったし、ヨクレスみたいなスケイプゴートもいない。 だから奇妙なのだ。誰かが強い呪いをかけているかもしれない。こうなったらアーセナルもカウンターで陰陽師とか呪術師を雇うしかない。 Arsenal beat Crystal Palace on penalties for place in EFL Cup semi-final against Chelsea
【マッチプレビュー】25/26 カラバオカップQF アーセナル vs クリスタル・パレス(23/Dec/2025)ジェズースの100試合め
こんにちは。 今年のカラバオカップ、クウォーター・ファイナル(ラスト8)。この試合以外は、すでに先週に試合を終えている。 セミ・ファイナルに進出を決めているのは、ニューカッスル、マンシティ、チェルシーの3チームで、残りひとつの席を今回アーセナルとクリスタル・パレスが競う。日程については、パレスが先週のミッドウィークにUEFAコンファレンスリーグをプレイしていたために、それに合わせてこの試合が一週間ずれこんだかたちである。 先月くらい、この日程が決まるまでは、けっこう揉めていた。とくにパレスの過密日程で。彼らは9日間で4試合プレイし、そしてこの試合まで中二日という。つまり12日間で5試合という超ハードモード。いっぽうアーセナルも前の試合からこの試合まで中二日のスケジュールは同じだが、その前は10日間でプレイしたのは3試合である。 パレスは、この間結果も出ておらず、過密日程の影響が直撃している。よそさまのこととはいえ、これにはいろいろ考えさせられるものがある。正直あまりフェアには思えない。 そういった相手事情もあり、PLでは最低限の結果は出しつつも波に乗れない状態がつづいてるわれらながら、ホームでプレイすることもあり、この試合には当然のように勝たねばならない。 リーグカップはあきらかにシーズンでももっとも優先順位の低いコンペティション。しかし、アルテタは、試合で勝つ重要性についてつねに述べている。この試合はどれほどのチームでのぞむことになるのだろう。
【マッチレビュー】25/26 EPL エヴァトン vs アーセナル(20/Dec/2025)気持ちよく勝てない
どうにか勝ちましたな。 それにしても、最近のアーセナルはちょっとどうかしてると思う。なんとかトップにとどまれるだけの最低限の結果は得ているというだけで、本来このチームが発揮できる実力には程遠いというか。PLでは、なかなかゴールが奪えない消化不良なパフォーマンスの試合がつづいている。 今回もいちおうチャンスはつくっているのはいいが、アーセナルが決めた唯一のゴールは、結局相手のよくわからないハンドボール(笑い)からのラッキーなペナルティだけ。その後、チャンスをことごとく決められず、60分近くを1-0という最少得点差で過ごしてしまったため、また終盤にはいらぬプレッシャーにさらされることになった。 ヴィラに敗けたあとのPLはこれで2連勝でも、どちらも余裕なく試合を終える姿は似通っており、とても既視感がある。前回は相手のオウンゴール、今回はペナルティ。自分たちでゴールできていないのも同じ。相手はウォルヴズとエヴァトンなのが、よけいにつらい。 ひさしぶりに一週間あいて、今回は見違えるようなアーセナルを期待していたんだがなあ。 これはいったいいつまでつづくんだろう? このままではとても持続可能に思えない。ガブリエルが戻るまで? 昨日の試合を振り返ろう。 Everton 0-1 Arsenal: Gunners return to the top with victory at Toffees
【マッチプレビュー】25/26 EPL エヴァトン vs アーセナル(20/Dec/2025)苦手なアウェイは新スタジアム
こんにちは。 アーセナルのMD17は、エヴァトン@Hill Dickinson Stadium。彼らが今年から使っているという新スタジアム。 いちおうわれらはリーグテーブルで単独トップとして迎える試合ながら、まったく楽観できない状況がある。 アーセナルはPLの直近3試合で勝ちがなく(DDL)、ただでさえ2ポインツ差でわれわれを追うマンシティにプレッシャーをかけられているなか、今回のエヴァトン(A)は、アーセナルが大の苦手にしている場所のひとつで、なんと直近7試合でたったの一度しか勝っていないという。トップチームならまだしも、エヴァトン。これは奇妙なことだ。やはり、アルテタがエヴァトンOBということと関係があるのだろうか。 そうそうミケル・アルテタといえば、今回の試合でちょうどAFCマネジャー6周年。彼が来たのはついこないだのように思っていたら、あのとき生まれた子がもう小学生になるという。信じがたし。 どんな試合になるか、試合をプレビューしてゆこう。
