リーズについて
PLで23試合を消化して、26ポインツの16位。降格圏まで6ポインツ。まだまだ油断できない。
今年のリーズといえば、やはりDCLことDominic Calvert-Lewin(28)。ここまでPL16試合でプレイしG9 A1。もしアーセナルにいたら彼がエースだった。
いま調べていて気付いたが、アオっちこと田中碧はレギュラーじゃないのだね。この試合でもスタート予想はされてない。けっこう活躍していたから、パレスのカマちゃんみたいにキープレイヤーなのかと思っていた。
セットピースFCとしては、もちろんアーセナルが有名だが、彼らはセットピースゴールでは現在リーグ2位というセットピース強者。今回は、まるでストークとバーンリーの試合だと思えばだいたい合ってる(自虐)。
フォーム
PLの直近6試合で、DDDLWD。
ホームがかなり強い。シーズンで敗けがまだ2つしかない。直近6試合は、LWDWDW。最後にホームで敗けたのは11月である。
ホームでトップチームには勝っていないものの、ニューカッスル、ボーンマス、リヴァプール、マンUとドロウ。ホームではミッドテーブルチームにはだいたい勝っている。
ここまでのホーム11試合で、ゴールできなかった試合が1つしかない(ニューカッスル 0-0)。
リーグカップはすでに敗退。FAカップは来月バーミンガムと。
チームニュース
Lukas Nmecha、Jaka Bijol、Daniel Jamesがアウト。
Gabriel Gudmundssonがダウト。
Head to head
リーズは、アーセナルとのPL直近6試合で、W0 D1 L5。
この間のアグリゲイトスコアが、リーズ3に対し、アーセナル16。
前回の対戦について
復習お願いします。
Daniel Farkeの試合前コメント「いまのアーセナルがベストじゃないとは考えない」
MC:トップポジションの相手にポインツを勝ち取るチャンスがあるのなら、それは向かっていくべきだ。われわれが対戦するのは、ここまでのヨーロッパベスト。
わたしはどんな奨励も受け入れないし、アーセナルの強みを甘く観ることはない。いまの彼らがベストじゃないかもなどと考えない。
わたしは、週末の彼らがベストで戻って来ると思うが、それはわれわれがシャイになったり恐れるという意味ではない。仮にアーセナルがベストだったとしても、われわれが競えることを確認したいのだ。
リーズ・ユナイテッドの戦術について by エイドリアン・クラーク
AFC公式サイトより。
AC:11月のマンシティでHTに4-3-3から3-5-2にスウィッチして以来、リーズは際立つ進歩を見せてきた。
バック3で、DFをWBとして使い、ソリッドな基礎を築いた。彼らの再編からの組織はとても素晴らしい。
リーズは長身で、力強く、アグレッシヴなチーム。相手チームのフロウをフィジカリティで寸断するチームだ。Farkeの選手たちはデュエル勝ち、インターセプション、タックルがリーグ4位。ファイナルサードでのボール奪取では、彼らより優れているのはリーグに5チームしかいない。
リーズは、コーナーとフリーキックから12ゴール。これはアーセナルに次ぐ2位で、Anton Stachの安定したボール供給によるもの。彼は、アーセナルのデクラン・ライス的な選手で今シーズンは、セットプレイから20のチャンスをつくっており、この数はBruno Fernandesに次ぐ2位。
スターマンはDominic Calvert-Lewin。すでに9ゴールを決めている。彼は空中で素晴らしいので、アーセナルはボックスへのクロスを止めねばならない。また、どんなロングボールも彼をめがけて飛んでくるので、得意のボールフリックをさせないよう守る必要があるし、サポートのランナーを止める必要がある。













