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【マッチプレビュー】25/26 EPL リーズ・ユナイテッド vs アーセナル(31/Jan/2026)ハヴァーツ・エゼで新しいアーセナルを希望

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction)  0-1

Sky Sports (Jones Knows) 1-1

WhoScored.com  1-3

BBC Sport(Chris Sutton):これはとてもいい試合になる。そしてわたしたちに、いまのアーセナルの状態を伝えることになるかもしれない。

リーズの最近のホーム記録はとてもいい。わたしもDaniel Farkeの仕事には非常に感心している。月曜のエヴァトンでは3ポインツ取れなかったことは不運だった。

そのうえ、アーセナルのフォームには多くの疑問がある。チョークがオンになっているかどうか。

わたしの知り合いの多くのアーセナルファンたちが神経質になっていて、「まだ15試合もあるのに……」と思っている。だから、彼らがホームストレイトに入ったときには、神さまの助けが必要になるだろう。

アーセナルは8月のエミレーツではリーズを5-0で粉砕した。だが、いまわれわれはみな、彼らにオープンプレイからゴールできる能力があるのか疑っている。

わたしはそれでもアルテタのチームが勝つとは思う。だが、前回の対戦とはだいぶ違うものになるだろう。今回はセットピースゴールで「ワンネオ」をひねり出す試合になる。

試合のみどころ

なんかみどころをもう書いてしまったな。

いちばんのみどころは、ハヴァーツとエゼ。ふたりともこの試合でどれくらい時間が与えられるかわからないが。

なかでも、やっぱりエゼかね。ハヴァーツは正直あまり心配していない。9でも10でも8でも勝手にうまくやりそう。

だが、エゼはアーセナルに来て以来、チームとばっちりハマったという試合がほとんどない。とくにPLでは。

NLDのハットトリックはあったけども、ああいうことでなく、もっとチームプレイのストラクチャのなかにちゃんと含まれて、それでワークしているところが観たいのだ。彼がチームを活かし、チームに活かされるところが。ここまではまだずっとお客さんみたいに見える。

これまでの彼の少ないプレイ機会のなかでも、その多くはなんだか味噌っかすみたいな存在感で、前のほうで中途半端にボールを待っているだけで、タッチも少なく。もっと自己主張して、もっとわがままに、自由に振る舞うべき。

彼は、むしろチームをリードするひとりとして、自分からもっともっとボールを要求していいと思う。それこそオーデガードのように。彼の年齢やキャリアならそれくらいやってくれなきゃ。パレスのメインマンだったときの自分を思い出してほしい。

そして、それをチームとしても助けてあげてほしいのだ。ヨクレスがチームに慣れるためにはあれほど協力的だった(?)のだから、エゼにもそれをしてほしい。そのために、戦術でもなんでも一度リセットすればいい。

それと、もちろん渦中のオーデガード。本人もこの騒ぎを横目でも観ているだろうし、キャプテンとしてのプレッシャーもある。なにかこれまでと違う変化が、彼のパフォーマンスに観られるかどうかを注目したい。

そして、ピッチ上のクリエイターである彼らがうまくいくことで、それがヨクレスのパフォーマンスにもつながってほしい。それが好循環というものだろう。

アルテタは、試合前会見で過密日程のおかげで「新しい関係性」を確かめるための時間が足りないことを認めていた。だったら、試合中にどしどしやるしかない。残り10分になってしぶしぶエゼを入れるみたいなことをやっていたら、やっぱりいつまでたっても変わらないのでは。

この試合では、新しいアーセナルが観られることを期待している。

 

試合のキックオフは、日本時間で2月1日(日)0:00。今日の夜。

COYG!



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