インテルについて
現在、イタリアン・セリエAで21試合消化し49ポインツで1位。
ここまでリーグでのゴール44はわりとダントツで、リーグ2位のミランより10も多い。失点のほうは17あり、こちらはトップグループのなかでは並。国内では攻撃のチームといえるだろう。
彼らのチームにおける去年との違いは、今シーズンからのSimone Inzaghiにかわる新マネジャー、Cristian Chivu。
それと新しい選手では、マンシティからのローンでManuel Akanjiがプレイしている。ちなみに、こいつは試合前会見で「アーセナルはベストチームじゃない(ベストはバイエルン)」と、わざわざ挑発するような発言をしたようだ。敗けて赤っ恥をかけ。
チームのキープレイヤーはひきつづき、 Lautaro Martínez。今シーズンここまでG11 A4。Marcus Thuramは、同じくG6 A2。
元ガナーのヘンリク・ミキタリアン(36)もまだチームにいて、それなりにプレイしているようだが、この試合でプレイするかは不明。
CLリーグフェイズにおいては、現在12ポインツの6位。彼らの最終戦はアウェイのBVBとなれば、トップ8フィニッシュを目指して、この試合はどうしても勝ちたいだろう。
そういう意味では、この試合にかけるモチヴェイションの差はある。
Opta Power Rankingsでは現在8位
イタリアンリーグのリーダーということで、インテルはどれほど強いのか。Opta Power Rankingsをチェックしてみると、彼らは現在8位であった。
イタリアのクラブではトップだが、ヨーロッパではこのようなポジション。
ちなみに、アーセナルはもうしばらくこのランキングでは1位を維持している。
フォーム
国内リーグでは直近6試合で、WWWDWW。
今シーズン、彼らがホームで勝てなかった相手は、ウディネーゼ(L)、ACミラン(L)、ナポリ(D)。
CLでは、アトレチコ(A)、リヴァプール(H)と直近2試合で連敗している。
なんというか、かなり強く結果も安定しているが、彼らが勝てなかった試合の相手をみるに、どうもトップチームには苦しんでいるようだ。
チームニュース
Hakan Çalhanoğlu、Denzel Dumfries、Tomas Palaciosがアウト。
Cristian Chivuの試合前コメント「アーセナルはヨーロッパ最強チームのひとつ」
UEFA公式サイトより。インテルのボスコメ。
CC:われわれが対戦するのは、ヨーロッパで最強の一角。彼らはチームに投資してきたし、彼らにはアイデンティティがあり、コンスタントに進歩している。いまはアーセナルとバイエルンがヨーロッパ最強だろう。
だが、わたしは自分たちが何者なのかもわかっている。始めから敗けるつもりはない。自分たちのベストヴァージョンを見せるつもりだ。
(試合へのアプローチ)ポジティヴな姿勢でのぞむ。ボールを奪いに行き、リスクを取る。われわれには、その集中レベルを維持できる選手たちがいる。
(アルテタについて)彼は情熱的で、強さを証明している。クラブにも大いなる野心をもたらしているだろう。そこにはつねに学ぶべきものがある。
昨シーズンの対戦
お時間あれば、去年の対戦を振り返ってください。
【マッチレビュー】24/25 UCL インテル・ミラン vs アーセナル(6/Nov/2024)クロスマシーン | ARSENAL CHANGE EVERYTHING
アーセナルのCLリーグフェイズの最終戦は、エミレーツでのKairat。その試合でアーセナルの勝ち以外を予想するのは難しいので、この試合に勝てばリーグフェイズ全勝が見える。
スクワッドをできるだけ温存し、非レギュラーたちの活躍で勝利。そのような試合を願いたいものだ。
キックオフは、日本時間で1月21日(水)早朝5:00。
勝ちましょう。
COYG!














