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【マッチプレビュー】25/26 UCL インテル・ミラン vs アーセナル(20/Jan/2026)勝たなくてもいい?

インテルについて

現在、イタリアン・セリエAで21試合消化し49ポインツで1位。

ここまでリーグでのゴール44はわりとダントツで、リーグ2位のミランより10も多い。失点のほうは17あり、こちらはトップグループのなかでは並。国内では攻撃のチームといえるだろう。

彼らのチームにおける去年との違いは、今シーズンからのSimone Inzaghiにかわる新マネジャー、Cristian Chivu。

それと新しい選手では、マンシティからのローンでManuel Akanjiがプレイしている。ちなみに、こいつは試合前会見で「アーセナルはベストチームじゃない(ベストはバイエルン)」と、わざわざ挑発するような発言をしたようだ。敗けて赤っ恥をかけ。

チームのキープレイヤーはひきつづき、 Lautaro Martínez。今シーズンここまでG11 A4。Marcus Thuramは、同じくG6 A2。

元ガナーのヘンリク・ミキタリアン(36)もまだチームにいて、それなりにプレイしているようだが、この試合でプレイするかは不明。

CLリーグフェイズにおいては、現在12ポインツの6位。彼らの最終戦はアウェイのBVBとなれば、トップ8フィニッシュを目指して、この試合はどうしても勝ちたいだろう。

そういう意味では、この試合にかけるモチヴェイションの差はある。

Opta Power Rankingsでは現在8位

イタリアンリーグのリーダーということで、インテルはどれほど強いのか。Opta Power Rankingsをチェックしてみると、彼らは現在8位であった。

イタリアのクラブではトップだが、ヨーロッパではこのようなポジション。

ちなみに、アーセナルはもうしばらくこのランキングでは1位を維持している。

フォーム

国内リーグでは直近6試合で、WWWDWW。

今シーズン、彼らがホームで勝てなかった相手は、ウディネーゼ(L)、ACミラン(L)、ナポリ(D)。

CLでは、アトレチコ(A)、リヴァプール(H)と直近2試合で連敗している。

なんというか、かなり強く結果も安定しているが、彼らが勝てなかった試合の相手をみるに、どうもトップチームには苦しんでいるようだ。

チームニュース

Hakan Çalhanoğlu、Denzel Dumfries、Tomas Palaciosがアウト。

Cristian Chivuの試合前コメント「アーセナルはヨーロッパ最強チームのひとつ」

UEFA公式サイトより。インテルのボスコメ。

CC:われわれが対戦するのは、ヨーロッパで最強の一角。彼らはチームに投資してきたし、彼らにはアイデンティティがあり、コンスタントに進歩している。いまはアーセナルとバイエルンがヨーロッパ最強だろう。

だが、わたしは自分たちが何者なのかもわかっている。始めから敗けるつもりはない。自分たちのベストヴァージョンを見せるつもりだ。

(試合へのアプローチ)ポジティヴな姿勢でのぞむ。ボールを奪いに行き、リスクを取る。われわれには、その集中レベルを維持できる選手たちがいる。

(アルテタについて)彼は情熱的で、強さを証明している。クラブにも大いなる野心をもたらしているだろう。そこにはつねに学ぶべきものがある。

昨シーズンの対戦

お時間あれば、去年の対戦を振り返ってください。

【マッチレビュー】24/25 UCL インテル・ミラン vs アーセナル(6/Nov/2024)クロスマシーン | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

 

アーセナルのCLリーグフェイズの最終戦は、エミレーツでのKairat。その試合でアーセナルの勝ち以外を予想するのは難しいので、この試合に勝てばリーグフェイズ全勝が見える。

スクワッドをできるだけ温存し、非レギュラーたちの活躍で勝利。そのような試合を願いたいものだ。

 

キックオフは、日本時間で1月21日(水)早朝5:00。

勝ちましょう。

COYG!



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