試合について
試合結果
Own goal FCとSet piece FCの夢の共演。
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
4-3-3
マルティネリ、ジェズース、マドゥエケ
エゼ、メリーノ、ワネーリ
MLS、ガブリエル、ノーガード、ホワイト
ケパ
サブは、ティンバー(69 ホワイト)、オーデガード(69 ワネーリ)、ハヴァーツ(69 ジェズース)、サーモン(76 ガブリエル)、ズビメンディ(82 マルティネリ)
マッチプレビューで、「メリーノのシングルピヴォットなんてアルテタは99%やらない」と書いたおれです。なんと。アルテタは、メリーノの前にエゼとワネーリをいれるというめずらしく攻撃偏重のMF構成にした。だから予想は大はずれだった。すまん。
しかも、メリーノのCDMはめちゃくちゃよかったな。「彼は6でもプレイできるのか!」と冗談のひとつでも云いたくなった。
そのおかげでノーガードをRCBで使え、サリバを休ませることができた。この試合トロサールもスクワッド外だったが、このふたりは休養のためだったとのこと。よきこと。サカもライスも温存した。
ところで興味深かったのは、メリーノのキャプテン。カピタン。チームキャプテンは、オーデガード、サカ、ビッグガビ、ライスくらいの順番だと思っていた。
ああいうスコアだったので、サブも余裕をもって行うことができたのがよかった。残り20分でのハヴァーツは予定どおりだろう。
そして4ゴールめが決まったことで、思い切ってサーモン(16)をいれることもできたし、ガブリエルも下げることができた。理想的。
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
ポーツマスは、恐れ知らずなアグレッシヴなハイプレスで、アーセナルはけっこうタジタジだった。そのおかげで、けっこうチャンスもつくられている。ショッツも13 v 15とほとんど互角だし、SoTは5 v 4で上回られている。
しかし、違いをつくったのはやはり攻撃力というか、クオリティ。全4ゴールのうち、コーナーキックから3ゴールが決まっているため、セットピース頼みだったのかといえばそんなこともなく。オープンプレイからもそれなりにチャンスをつくっていただろう。
アーセナルはBig Chances missedが3。ゴールはあといくつか決まっていてもおかしくなかった。
xGには大差がついている。まあしかしここは、ポーツマスのxGを褒めるべきか。今シーズン、アーセナル相手にこれほどチャンスをつくれるチームは多くない。
Portsmouth (1.30) 1-4 (3.12) Arsenal
— The xG Philosophy (@xGPhilosophy) January 11, 2026














