25/26 FAカップ 3rdラウンドの結果。マンU含む多数のPLクラブが敗退
大量の試合があったので、めぼしい結果だけ(敗退したPLチーム)。
まず。去年のチャンピオンであるクリスタル・パレスが、なんとノンリーグのチームに敗退するという波乱。これぞまさにジャイアント・キリング。
その試合のハイライトを観たが、彼らに勝利したMacclesfieldはすごいお祭り騒ぎだった。フルタイムとともにサポーターがピッチになだれ込んで、もうまるで優勝したかのよう。
ノンリーグ(※実質英5部)のチームが、ディフェンディングチャンピオンを破るのはFAカップ史上初の快挙らしい。ノンリーグって、基本的にセミプロだよね? 選手は自分の仕事をしながらプレイしてる。それが金満PLチームに勝つ奇跡。漫画化しよう。
ノッティンガム・フォレストがアウェイでWrexhamに敗退。Wrexhamは、元アーセナルのアーサー・オコンコがMOTMの活躍。
エヴァトンとサンダランド。ペナルティ戦でアウェイのサンダランドが勝ち抜け。
ニューカッスルとボーンマス。ペナルティ戦でニューカッスルが勝ち抜け。
ToTとヴィラ。ヴィラが勝ち抜け。
今回のラウンド結果でもっとも笑えるのが、マンU。ブライトンとの対戦で、ホームで敗けて敗退。よりによってダニー・ウェルベックにウィナーをぶち込まれた。ウェルベックもなんというバツの悪さ。
そして、もともとヨーロッパのなかった彼らはカラバオカップにつづいてFAカップも敗退で、残り試合がもうPLしかなくなった。大惨事としか云えない。
‘Fragile’ Man Utd set for fewest games in season since 1914-15
4thラウンドは、2月15日(16日)に予定されている。
※追記:アーセナルの相手はウィガンに決定
さて、アーセナルのつぎの試合は水曜のカラバオカップのセミファイナル、チェルシー(A)。アウェイといってもSB。近いアウェイで助かった。
これはホーム・アウェイのファーストレグとなる試合。リーグカップの重要性はお察しながら、当然試合には勝ちたい。週末にはPLフォレスト(A)が控えるなか、アーセナルがどのようなチームでのぞむことになるか、またしても興味深い試合。
ではまたプレビューで。
COYG!











