hotいま読まれているエントリ

Arsenal, Arteta, FA Cup, Match

【マッチレビュー】25/26 FAカップR3 ポーツマス vs アーセナル(11/Jan/2026)帰ってきたセットピースFC。渦中のマルティネリがハットトリック

25/26 FAカップ 3rdラウンドの結果。マンU含む多数のPLクラブが敗退

大量の試合があったので、めぼしい結果だけ(敗退したPLチーム)。

まず。去年のチャンピオンであるクリスタル・パレスが、なんとノンリーグのチームに敗退するという波乱。これぞまさにジャイアント・キリング。

その試合のハイライトを観たが、彼らに勝利したMacclesfieldはすごいお祭り騒ぎだった。フルタイムとともにサポーターがピッチになだれ込んで、もうまるで優勝したかのよう。

ノンリーグ(※実質英5部)のチームが、ディフェンディングチャンピオンを破るのはFAカップ史上初の快挙らしい。ノンリーグって、基本的にセミプロだよね? 選手は自分の仕事をしながらプレイしてる。それが金満PLチームに勝つ奇跡。漫画化しよう。

ノッティンガム・フォレストがアウェイでWrexhamに敗退。Wrexhamは、元アーセナルのアーサー・オコンコがMOTMの活躍。

エヴァトンとサンダランド。ペナルティ戦でアウェイのサンダランドが勝ち抜け。

ニューカッスルとボーンマス。ペナルティ戦でニューカッスルが勝ち抜け。

ToTとヴィラ。ヴィラが勝ち抜け。

今回のラウンド結果でもっとも笑えるのが、マンU。ブライトンとの対戦で、ホームで敗けて敗退。よりによってダニー・ウェルベックにウィナーをぶち込まれた。ウェルベックもなんというバツの悪さ。

そして、もともとヨーロッパのなかった彼らはカラバオカップにつづいてFAカップも敗退で、残り試合がもうPLしかなくなった。大惨事としか云えない。

‘Fragile’ Man Utd set for fewest games in season since 1914-15

4thラウンドは、2月15日(16日)に予定されている。

※追記:アーセナルの相手はウィガンに決定

 

さて、アーセナルのつぎの試合は水曜のカラバオカップのセミファイナル、チェルシー(A)。アウェイといってもSB。近いアウェイで助かった。

これはホーム・アウェイのファーストレグとなる試合。リーグカップの重要性はお察しながら、当然試合には勝ちたい。週末にはPLフォレスト(A)が控えるなか、アーセナルがどのようなチームでのぞむことになるか、またしても興味深い試合。

 

ではまたプレビューで。

COYG!



※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *