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【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs チェルシー(2/Mar/2026)ヨクレスのファインフォームつづけ

チェルシーについて

PLで27試合を消化して、45ポインツの5位。

今シーズン、彼らとの試合はこれで4試合め。さすがにここに書くこともなくなってきたな。。

そうそう、彼らは新マネジャーLiam Roseniorの下で12試合プレイして、PLとCLで5連勝なんて時期もありつつ、そのなかで唯一敗けた試合がアーセナルとのカラバオカップの2試合らしい。まさに天敵。

それと彼らはあいかわらずレッドカードFCをやっていて、先週のPLバーンリー(H)でもWesley Fofanaが2枚カードをもらってレッドカード。後半の追加タイムでイコライザーをぶっこまれ、敗けに等しい1-1ドロウ。これで彼らは今シーズン10人でプレイした試合の時間が330分ほどだそう。3-4試合ぶんくらい? アホかな。そしてバーンリーの試合後は、またしてもレイシストたちがFofanaにハッスルしちゃったという。アーセナル戦の前にこれでファンの失望は理解できるけど、どんなときもabuseはいけません。

あと、チェルシーといえば話題がひとつあった。

先日発表されたUEFAの年次リポートで、2025年度は彼らの損失がダントツのワーストだったという。赤で囲った部分。その額なんと-€407m。ワースト2位のOLのほぼ2倍というぶっちぎり。これは、PSR的にも非常にまずいのでは。来シーズンのCLに血眼にならざるを得ないやつ。

ちなみに、アーセナルの2025年度の損失は、-£1.4m。文字通り桁違い。これは、ほとんど黒字になりかけていると云ってもいいほど。健全経営している。

フォーム

PLの直近6試合で、WWWWDD。

ポインツを落とした直近2試合が、リーズとバーンリー。いずれもSBで。これはアーセナルよりひどい。

その他カップ戦では、カラバオカップは敗退。FAカップはつぎはWrexhamと。CLはPSGと対戦することになっている。

チームニュース

Levi Colwill、Marc Cucurella、Filip Jörgensen、Estêvão、Wesley Fofana(サスペンション)、Mykhailo Mudrykがアウト。

Jamie Gittens、Roméo Laviaがダウト。

なんとCucurellaがいないとは。楽しみがひとつ減った。

Head to head

アーセナルは、チェルシーとのPL直近6試合で、W3 D3 L0。

エミレーツで勝って、SBで分けて、という直近6試合。

前回の対戦について

SBでチェルシーに退場者が出たのにドロウ。がっかり。

【マッチレビュー】25/26 EPL チェルシー vs アーセナル(30/Nov/2025)1ポイントに満足できるか? | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

Liam Roseniorの試合前コメント「われわれはCLにいるべきクラブ」

LR:わたしは、選手たちには肉体的にも精神的にもできるだけフレッシュでいてもらいたい。今週のトレイニングでの彼らは非常によかった。われわれは自分たちのプロセスについて、冷静で安定していなければならない。

このクラブはCLにいるべきクラブだ。ここはCLクラブ。わたしが引き継いだとき、われわれは8位だった。いまはその争いのなかに含まれている。

アーセナルはとても高い位置で圧縮してくるし、ロウブロックではコンパクト。守備での彼らは素晴らしい。もちろんセットプレイも。彼らはよくコーチされていて、とてもいいフットボールをプレイする。彼らはとてもいいチームであり、だからこそ、彼らはいまいる場所にいるのだろう。

わたしと選手の仕事は、彼らの弱点を見つけ、日曜のビッグゲイムを楽しむことだ。

わしは知らなかったのだが、このひとVGといっしょに仕事をしていた時期があるらしい。

ヴィクターとはブライトンのU-23でいっしょに仕事をしていたよ。そのとき彼はファーストチームに上がろうとしていた。

彼にはいいフィジカリティとペイスがあって、裏へ抜けることで試合を間延びさせることができた。そして、彼は自信をつけていき、ゴールできることを示していった。

チェルシーの戦術について by エイドリアン・クラーク

AFC公式サイトより。

AC:Roseniorがカラバオカップのセミファイナル2ndレグでやったような3-5-2をもう一度やるかどうか、非常に興味深い。あるいは、彼のいつもの4-2-3-1で行くか。そこではCole PalmerかEnzo Fernandezが、ナロウワイドとNo.10のあいだでロテイトする。しかし、ひとりはちゃんとしたウィンガーを使い、もうひとりはインヴァートする。これが彼らのシェイプを多少ゆがませることになる。

チェルシーは、前回のエミレーツでは55%のポゼッションを謳歌した。彼らのPLでの平均は58.7%。彼らがバックからプレイするとき、彼らはMFの中央を経由したがり、相手がインサイドに寄ってきたところで、ボールを両フランクにすぐにスウィッチする。

チェルシーよりも高いxGのチームはない。Fernandezのボックスへのレイトランは脅威であり、Pedro Netoはワイドエリアでクイックでダイレクト。Palmerの左足はファイナルサードの内側ならどこでも警戒する必要がある。そして、インフォームなJoao Pedro。直近9試合で7ゴール。彼は空中でも強い。

しかし、アーセナルとのこれまでの3試合で、チェルシーはセットピース守備で不安定だった。GKのRobert Sanchezはインスウィングで6ヤードボックスに入ってくるボールに対しあまり自信がない。

先月のRoseniorは、エミレーツでコーナーのとき3人の選手を前に残した。それはSanchezの役にはたったかもしれないが、アーセナルの選手たちには攻撃のすきを与えるかもしれない。

ここにチェルシーのxGについての言及があるが、こういうデータもある。

たしかにチェルシーはPLのベストxGチームであるが、ペナルティをのぞくと2位に転落するという。トップはアーセナル。

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