試合結果予想
BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) 2-0
Sky Sports (Jones Knows) 2-0
WhoScored.com 2-1
BBC Sport(Chris Sutton):アーセナルはウォームアップでチェルシーのハーフに入らないことを注意せねばならない。もしわたしがこの試合でプレイするなら、わざとやるけどね!
試合については、ガナーズの勝利以外は考えられない。
チェルシーは、アーセナルのいくつかの問題を利用することはできるだろう。彼らにはどんな相手でも傷つけられる選手もいる。しかし、結局のところ、Liam Roseniorのチームがクリンシートをキープできるとは思えない。
わたしはウォルヴズのあとのアーセナルの反応が好きだね。スパーズを叩き潰した。チェルシーは彼らのことが気に入らないだろうが、結局結果は変わらないだろう。
この試合はウォームアップから観ておかないとな! U-NEXTではキックオフの30分前からウォームアップの様子も中継しているぞ。
試合のみどころ
Optaによると、このあとのPL5試合では、チェルシーとアーセナルがもっとも難しいフィクスチャなのだとか。チェルシーはともかく、このまま最後までトップをキープしたいアーセナルはここが踏ん張りどころかもしれない。
だから、この試合はお互いに、この難しい期間にどうはずみをつけるかの戦いでもある。
ちなみにアーセナルは、PLの残り10試合で、トップ6との対戦は今回のチェルシーと4月のシティだけ。まあ、アーセナルの場合はトップチームよりミッドテーブルチームのほうに苦戦したりするので油断はできないが、いずれにせよこの期間はかなり重要だ。
この試合はどうしても勝ちたい。
アーセナル的なこの試合のみどころは、やはりヨクレス。彼のゴールがつづくかどうか。
2026年に入ってから、彼の8ゴール(※すべてのコンペティション)はPL選手のなかでトップで、シュートの少なさもあってか、ショットコンヴァージョンもリーグトップとのこと。36.4%ということは、つまりシュート3回でひとつはゴールが決まっている。
NLDのヨクレスはじつに調子がよさそうだった。この試合でも彼の活躍を期待したいものだ。
それとヨクレスとあわせて、エゼのことも注目したい。
11月のチェルシーとの試合は、彼らのラフでアグレッシヴなプレイがとても目立っていた。今回もそのようなオープンな殴り合いになるようなら、エゼにはやりやすいかもしれない。試合で攻守の役割がはっきりしているよりも、彼はもっと混沌とした試合で活きる。スターターでも、フィニッシャーでも、試合を決めるようなパフォーマンスを見せてほしい。
あとは、これはネガティヴデータなのだが、アルテタの会見にもやりとりがあるエラーの件。
アーセナルは今年に入ってから4つの「失点につながるエラー」をやっていて、この個人エラーが無視できないほどの弱点になってきた。44%はリーグワースト。今シーズンじゃなく、今年というのがミスリーディングっぽいが、まあそれでも悪いのは悪い。
A league-high 44% of the goals that Arsenal have conceded in the Premier League this year have come directly from an individual error.
Need to make fewer silly mistakes if they’re to win the title. 🏆 pic.twitter.com/eswOPtuovl
— Statman Dave (@StatmanDave) February 27, 2026
これらのエラーをひとつひとつ思い返すに、これは改善が可能な領域だろうと思う。ディフェンシヴサードでは安全第一にプレイする、みたいなことを徹底するだけでもけっこう防げる。
個人エラーでゴールを相手にプレゼントするなんて、ナンセンス極まりない。ほとんどの試合で1ゴールが勝負の決め手になるなか、タイトルを取る気なら、こういうのは撲滅せねばならない。
キックオフは、日本時間で3月2日(月)1:30。日曜夜。
勝ちましょう。いつものように。
COYG!










