試合結果予想
BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) 0-3
Sky Sports (Jones Knows) 2-1
WhoScored.com 1-2
BBC Sport(Chris Sutton):トトナムのマネジャーIgor Tudorについて、わたしが読んだものでは、短期でクラブに入りチームを変えられる漢らしい。
いまスパーズはかなりそれが必要だ。なぜなら、彼らはどうしても勝ちが必要であり、降格圏から離れたいから。
だから、その点でも彼らにとりこの試合は大きい。それに、彼らはアーセナルのタイトルの望みを断つこともできる。
スパーズも彼らのファンも、今シーズンについてはもうあきらめているだろう。だが、もし彼らがここで何かを得られるとすれば、アーセナルの足を引っ張り、今シーズンで決定的な瞬間になりうる。彼らはそれを喜んでやるはずだ。
ウォルヴズでのアーセナルはとんでもなく不安定だった。2-0からの2-2の引き分け。わたしもそうなるとはまったく思っていなかった。
あれは彼らにとり’squeaky bum time’になってきているのかもしれない。だが、しばらく前にリーズを訪れたときには、その影響はなく納得づくで勝った。
ここでスパーズがファストスタートからアーセナルに向かっていく想像はできる。だが、アーセナルはそれに対処せねばならないし、バウンスバックする道も見つけるはず。
わたしは、アーセナルにはそれができると思う。最後いは彼らのクオリティがものを云う。わたしはスパーズのFWエリアが心配だし、TudorがDFをどうするかも興味深く観ている。
最終的には、アーセナルが自分たちのできることをやれば、彼らが勝つし、彼らにはそれができる。わたしは、彼らがここで本物の宣言をすると思う。
試合のみどころ
アーセナルが楽に勝つかもしれないし、超バッドフォームの彼らに敗けるかもしれない。正直、どうなるかわからないね。とくに、ウォルヴズとのあんな試合を観させられたあとには。
ただ、確実に云えるのは、この試合もフィジカリティ/フィットネスが物を云う試合になるだろうこと。意地と意地がぶつかるダービーだもの。どうしたってインテンシティは上がる。
超ハイクオリティチームの50%フィットネスと、平凡チームの100%フィットネスの試合では、いい勝負になってしまうし、なんならときには超ハイクオリティチームが敗ける。国内カップ戦などでよく観る光景だ。いわゆるジャイアントキリング。フットボールはほんとにチーム全体の運動量で決まったりするスポーツだと思う。走れるほうがかなり有利になる。
これは、ウォルヴズの試合があんなふうに終わる前にも思っていたことだし、NLDでも当然ありうると思っていた。今回彼らはケガ人が多いとはいえ、残っている選手たちのフィットネスはやはりアーセナルにくらべればあるだろう。
長いブランクを開けるよりも、試合をつづけてリズムを保っていたほうがいいということもあるだろうが、あのウォルヴズでのチームのエナジーの減退ぶりを観れば、そのようなことは云っていられない。われらは間違いなく連戦で疲れている。
だから、この試合のぼくのスターティング予想はなるたけフレッシュな選手をスタートさせるようにした。ティンバーやライスも試合中、疲労が見えてきたらさっさと変えなきゃ敗けると思う。
だから、ノーガードやMLSなどベンチでうずうずしてる選手をどんどん使うべき。
アーセナルのキープレイヤーは、もちろんハヴァーツとオーデガード。このふたりはケガ開けでどの程度のフィットネスかわからないが、少なくとも試合で疲れてはいない。正直、このふたりのオプションは非常に心強い。
アーセナルにとり、この試合の結果でシーズンが決まるといっても過言ではない。最近の不振で、この状況に追い込まれてしまった。
しかし、ここでいい勝ちかたができるようなら、シーズン終盤に向けてチームもファンも、もう一度信念のギアが入るだろう。なんなら、そのうえシティがニューカッスル相手にポインツを落とせば、反動で逆に成功を信じられる。
キックオフは、日本時間で2月23日(月)。1:30。日曜夜。
ぜったい勝ってくれ!
COYG!











