試合について
試合結果
※その後、OGはマドゥエケのゴールと認定されたようだ。
The goal accreditation panel has adjudged Arsenal’s 38th minute goal as a Madueke goal.
— Premier League Match Centre (@PLMatchCentre) February 1, 2026
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
4-2-3-1
ヨクレス
トロサール、ハヴァーツ、マドゥエケ
ライス、ズビメンディ
ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ティンバー
ラヤ
サブは、オーデガード(61 ハヴァーツ)、マルティネリ(61 マドゥエケ)、カラフィオーリ(75 ヒンカピエ)、ジェズース(76 ヨクレス)、エゼ(81 トロサール)
試合プレビューにも書いたように、キャプテンオーデガードをスターティングラインナップから外すとは思わなかったよね。
世間から集中攻撃?を受けているときに、むしろアルテタは連帯を示すみたいな意図で彼を使うかと思っていた。まあ、彼のフォームが落ちていたのは事実なので、休ませたことにはそれほど違和感もないが。
そしてマドゥエケ。これはもちろん、サカの予期せぬトラブルのおかげ。ケガしちゃった。
Bukayo Saka was ruled out of @Arsenal‘s line-up just moments before kick-off…
Up stepped Noni Madueke who inspired his team to victory against Leeds! pic.twitter.com/eE7k299Wry
— Premier League (@premierleague) January 31, 2026
ぼくはTWでリアルタイムで現地からのリポートを観ていたから、サカのトラブルはすぐ知ったのだけど、U-NEXTが試合開始までの30分間ただ垂れ流している中継しているウォームアップで、めずらしくリプレイをやってくれていた。あんなの初めてみた。ただの垂れ流しじゃなかったんだ。
あとは、カラフィオーリはスタートせず。ヒンカピエがひきつづきLBでスタート。カラフィオーリもケガ開けだから負荷管理かね。
エゼは、最後の10分で渋々。自分で書いてたからウケてしまった。
この試合、ネガティヴなことはほとんどないと思うが、エゼがこの勝利に貢献することがなかったのが残念だった。またこの短時間では、チームとの連携強化もお預け。あのチームプレイのなかなら、彼もうまく流れに乗れたかもしれなかったのに。残念。
アーセナルの驚異的デプス。さらにベンチにも入れない選手たち
この試合はもちろんわれわれの最優先と云ってもいいPLにおける超本番の試合なのだが、あらためて5人のサブの顔ぶれが驚異的。全員スターターでもおかしくない。ケガ人もどんどん復帰して、いまや尋常じゃないスクワッドデプスである。
そのおかげもあり、ベンチに入れない選手が。今回はMLSが犠牲に。
じつはPLで彼がベンチにも入れないのは、昨シーズンの彼がファーストチームに入ってきたとき以来初めてらしい。そして今後、カラフィオーリとヒンカピエがフィットしつづけると……
Myles Lewis-Skelly has been left out of an Arsenal Premier League matchday squad for the first time since his emergence last season.
If Calafori and Hincapie stay fit, and it’s a huge if, it’s an uphill climb for him to get a PL spot on the bench. #afc
— Sam Blitz (@SamBIitz) January 31, 2026
それとノーガードについては、サカOUTで急遽、遠征に帯同していた彼がベンチに入ったとのこと。もしサカに問題がなければ、彼もこの試合はベンチ外だったのだ。
今回はメリーノが、foot issueでスクワッド外だった。だが、もし彼がフィットしていたら間違いなくベンチには入るだろう。そうなると、今回ベンチにいて使われなかったアウトフィールド選手、ホワイト、モスケラも含めて、PLではベンチ入りも危なくなるかも?
このような状況ではマックスボーイは、ケガから復帰してもベンチには入れないんじゃないか。
これまでずっとスクワッドデプスに悩まされつづけたチームが、今度は人数が多すぎてうれしい悲鳴。難しいものだ。
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
全体的にわりと互角ながら、攻撃パートのスタッツは軒並みアウェイチームが優勢。ショッツは3 vs 14、SoTは1 vs 8、コーナーは4 vs 12と大差がついている。
ところで、リーズのショッツ3は、ホーム試合の彼らにしてはかなり少なかったらしい。それだけアーセナルは今回攻撃だけでなく守備も優秀だった。
Arsenal FIRST team to stop Leeds from having less than 5 shots at home this season.
Total Shots:
3 vs Arsenal
10 vs Man United
10 vs Newcastle
12 vs Liverpool
13 vs West Ham
14 vs Fulham
14 vs Fulham
16 vs Spurs
17 vs Chelsea
19 vs Bournemouth
20 vs Palace
21 vs Everton— Pure Angles (@PureAngles) January 31, 2026
Opta AnalystによるxGは、0.15 v 2.39。
アーセナルはゴール以外にも、多くのチャンスをつくっている。
ゴール以外ではもっとも大きなチャンスだった79分のジェズースのヘッダーは、0.28xG。惜しくもGK正面へ。ああいうとき、なぜかシュートがGKのど正面に行ってしまいがち。


















