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【マッチレビュー】25/26 EPL ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ vs アーセナル(18/Feb/2026)繰り返されるワーストパフォーマンス

試合について

試合結果

ウォルヴズのイコライザーは19才でシニアデビューの選手。彼が出てきたときに、すごいイヤな予感があった。

この試合の犠牲者にはヒンカピエもいる。せっかくゴールを決めたというのに、きっと誰も思い出さない。かわいそう!

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-2-3-1

ヨクレス

マルティネリ、サカ、マドゥエケ

ライス、ズビメンディ

ヒンカピエ、ガブリエル、モスケラ、ティンバー

ラヤ

サブは、ジェズース(65 エゼ)、エゼ(65 マドゥエケ)、トロサール(73 サカ)、カラフィオーリ(90 トロサール)

 

サカがNo.10でスタート。この試合はそれがメインテーマのブログになるはずだったんだがなあ。

交代で入ったトロサールは負傷交代。交代しなきゃならないほどの接触には観えなかったので(時間稼ぎかと)、ほんとに交代になり驚いた。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

前半と後半の違いというよりは、前半の最後の10分くらいから、もうウォルヴズがボールを持ち始めただろう。スタートのアウェイチームの勢いと支配を考えると、時間がたつにつれてそうなっていったのは、やはり疲労が大きな原因か。アーセナルは、エナジーの減退が著しかった。

後半56分のヒンカピエのゴールのあと、アーセナルは降格チームのレベルでしかプレイしていなかったという指摘もある。

Opta AnalystによるxGは、0.29 vs 1.86。

90+5分、もしエゼのショット(0.15xG)が決まっていれば、2-3で終わりまったく違う試合後になっていた。どんなにアーセナルのひどいパフォーマンスでも、しぶとさ(レジリエンス)を称賛されていたかもしれない。

この試合のように、アーセナルは毎度ゴラッソでやられている印象があるが、それは実際の数字にもあらわれている。

アーセナルにはリーグベストの守備があるので、相手は小さなチャンスでシュートを狙うしかなくなるのは自明ながら、たしかに小さすぎるチャンスから失点してしまうのはいい傾向ではない。なぜそういうことが起きるのだろう?

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